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HOTTA Noriko

FacultyGraduate School of Nursing Pedistric Nursing, Executives
PositionProfessor
Mailhottanormed.nagoya-cu.ac.jp
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Last Updated :2019/10/12

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    Research funding number:90249342

Education

  • Aichisyukutoku University

Academic & Professional Experience

  • Nagoya City University School of Nursing

Research Activities

Research Areas

  • Nursing, Clinical nursing

Published Papers

  • 医療処置を受ける幼児と看護師・医師・親の間で交わされるコミュニケーション, 遠藤 晋作, 堀田 法子, 山口 大輔, 山口 孝子, 安本 卓也, 小児保健研究, 77, (2) 134 - 141, 03 , Refereed, 本研究は医療処置場面における、子どもと看護師・医師・親(以下、大人)間で交わされるコミュニケーション内容を明らかにすることを目的とした。処置参加する幼児期の子どもと大人を対象とし、非参加観察法で処置場面35事例を撮影した。映像から言動を文字に起こして記録し、意味内容ごとにコード化した。質的帰納的分析により、言動のカテゴリーを作成した。結果、大人は【肯定】、【遊び・気そらし】、【説明】を多く示し、看護師によるものが有意に最も多かった。一方子どもは【否定】、【確認】、【遊び・気そらし】を多く示した。大人は協力のもと、子どもの反応を見ながら、これらの言動を用いた子どもの自律性や主体性を引き出す役割が求められる。(著者抄録)
  • 外来職員の麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘に対する免疫獲得状況―医療職と非医療職,血清抗体価測定結果による比較―, 脇本寛子, 矢野久子, 青山恵美, 堀田法子, 日本医療マネジメント学会雑誌, 18, (3) 189‐195 - 195, 12 , Refereed, 本研究の目的は、多職種で構成される外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘に対する免疫獲得状況とワクチン接種プログラムの構築に向けた課題を明らかにすることである。A県内3病院の外来職員428人を対象とし、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘のIgG抗体価を測定し、罹患歴、抗体検査歴、ワクチン接種歴に関する質問紙調査を行った。抗体陽性者は、麻疹395人、風疹372人、流行性耳下腺炎400人、水痘404人であった。医療職329人と非医療職99人の比較では、風疹において非医療職は医療職より抗体陽性者の割合が低かった(p<0.05)。「4疾患全て抗体陽性者」は308人、「4疾患いずれか抗体陰性/判定保留者」は120人であった。「今回の採血結果で抗体陰性の場合にワクチン接種を受けない」と回答した割合は、医療職より非医療職の方が高い傾向にあり(p=0.061)、「4疾患全て抗体陽性者」より「4疾患いずれか抗体陰性/判定保留者」の割合が高かった(p=0.012)。「自分に接種が必要なワクチンが分からない」と回答した割合については、医療職と非医療職では有意な差はなく、「4疾患いずれか抗体陰性/判定保留者」の方が「4疾患全て抗体陽性者」より割合が高かった(p=0.003)。免疫を獲得しないまま外来業務に携わることは、病院にウイルスを持ち込む感染源となる可能性があり、他者への影響が甚大となる危険性がある。今後の課題は、抗体検査やワクチン接種の実施ができるように整備すること、それらの結果を記録で保管ができるようにすること、特に非医療職にはどの疾患の抗体検査やワクチン接種を実施したのかを正しく記録すると共に理解できるよう丁寧に説明する必要がある。さらに、ワクチン接種の対象者に対しては、抗体検査結果に応じて各自に必要なワクチン接種の内容について丁寧に説明を行うことである。(著者抄録)
  • A Study of the Physical and Psycho-social Factors for QOL of Adolescent Type 1 Diabetes, 松本宙, 堀田法子, 小児保健研究(Web), 76, (5) 404‐410 (WEB ONLY) - 410, 09 , Refereed, 思春期の1型糖尿病患児のQOLに対する身体・心理社会的要因を明らかにし、療養指導への示唆を得ることを目的に、10〜17歳の1型糖尿病患者122名を対象に包括的QOL尺度を用いた質問紙調査を実施した。分析においては、小中高生ごとのQOLの特徴を検討し、さらにQOLに対する身体・心理社会的要因について検討すべく重回帰分析を行った。有効回答は116名から得られ、QOLに対する身体・心理社会的要因として「一般的自己効力感(GSES)」、「食事に関する悩み」、「ヘルス・ローカス・オブ・コントロール(HLC)他者統制」、「性別」が導き出された。この結果から、QOLを高めるための療養指導として、(1)一般的自己効力感を高める、(2)食事に関する悩みを軽減する、(3)周囲からの適切なサポート感を得られるようなアプローチの有用性が示唆された。(著者抄録)
  • 先天性心疾患をもつ子どもと母親の母子関係―Family Diagnostic Testを用いた検討―, 遠藤晋作, 堀田法子, 椙山女学園大学看護学研究, 9, 25‐32 - 32, 03 , Refereed, 【目的】著者は、先天性心疾患をもつ子どもとその母親を対象とした先行研究(遠藤ら2015)の中で、親子関係に関する尺度:Family Diagnostic Testを調査した結果、母親は子どもに対するしつけを厳しくないと捉えること、子どもは母親を情緒的に受容して接触を増やし、両親の考えを一致したものと捉えることを示した。本研究では、Family Diagnostic Testの更なる詳細な分析を行うことで、先天性心疾患をもつ子どもとその母親の母子関係の特徴と属性による差異を明らかにし、母子関係に配慮した援助の示唆を得ることを目的とする。【方法】先天性心疾患をもつ10〜12歳の子どもとその母親に対して、属性や母子関係(Family Diagnostic Test)に関する無記名自記式の質問紙調査を行った。【結果】92組(回収率99.0%、有効回答率92.9%)の子どもと母親から回答を得た。共に「母親が子どもを受容している程度」を示す、母親の基本的受容と子どもの被受容感に有意な中程度の正の相関が示された(p<0.01)。また、出生順位や疾患の重症度が母子関係に関連していることが示された(p<0.05)。【結論】医療者は、母親が子どもに対する受容を維持できるように母子双方の目線から評価や援助を行うことが求められる。また、きょうだいとの兼ね合いや重症度に配慮することも必要である。(著者抄録)
  • 学童期後半の先天性心疾患児に対する母親からの病気説明のしやすさ・しにくさ―理由と病気説明内容からの検討―, 遠藤晋作, 堀田法子, 日本小児看護学会誌, 25, (3) 77‐83 - 83, 11 , Refereed, 本研究は先天性心疾患をもつ学童期後半の子どもに対し、母親が病気説明をしやすい・しにくい理由と説明内容を明らかにし、母親が希望通りに病気説明を行うための支援の示唆を得ることを目的とする。10歳〜12歳の患児の母親へ無記名自記式の質問紙調査を行い、65名より質問紙を回収し、59名より有効回答を得た。結果、病気説明をしやすい・しにくい理由ではともに、【説明内容の特性】、【子どもへの配慮】、【説明方法】の3大カテゴリーを抽出した。病気説明をしやすい・しにくい内容ではともに、【病気の内容】、【現在までの治療内容】、【日常生活への影響】、【今後のこと】の4大カテゴリーを抽出した。病気説明をしやすい・しにくい理由から、病気説明は【説明内容の特性】や【子どもへの配慮】に影響され、【説明方法】に《医療者から説明がある》、《利用できる媒体がある》ことが有効な援助になると考える。また【今後のこと】は病気説明をしにくい内容に特徴的に示された。(著者抄録)
  • A Mother's Positive Feeling as a Factor in Rearing Child with Developmental Disability Focus on Choosing a Preschool, 赤羽根 章子, 堀田 法子, 小児保健研究 = The journal of child health, 75, (2) 217 - 225, 03 , Refereed, 発達障害の特徴をもち療育施設に通う子どもの母親が、保育所・幼稚園を選定する時期は、危機的時期と考えられるため育児肯定感を高めるような支援が必要である。園選定時期の母親の思いの実態や、育児肯定感に影響する要因を明らかにすることを目的に、A県2市6療育施設に通う次年度入園を控える子どもの母親を対象に無記名自記式質問紙法を実施した。100名から回答を得(回収率82.0%)、87名を分析対象(有効回答率71.3%)とした。園選定時の母親の思いは、夫をはじめ相談者に対し満足しているが、悩み度は高かった。園選定時の母親の育児肯定感は、園選定時相談者に対する満足度、夫婦関係満足度、療育継続期間が影響要因として挙げられ、育児肯定感を高めるための支援の示唆を導き出すことができた。(著者抄録)
  • 外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘に対する免疫獲得状況 「院内保管記録」と「今回の血清抗体価測定結果・質問紙調査結果」との比較によるワクチン接種プログラム構築に向けた検討, 脇本 寛子, 矢野 久子, 青山 恵美, 堀田 法子, 鈴木 幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 15, 7 - 14, 03 , Refereed, 目的:麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の抗体検査歴とワクチン接種歴について、院内に保管されている記録(以下、院内保管記録)と質問紙調査の結果および免疫獲得状況の結果を併せて解析し、ワクチン接種プログラムの構築に向けた今後の課題を明らかにする。方法:A県内1病院の外来職員102人を対象とした。院内保管記録による抗体検査歴とワクチン接種歴を情報収集し、抗体検査歴や予防接種歴などの質問紙調査と血清IgG抗体価を測定した。結果:今回の抗体測定による抗体陽性者は、麻疹98人、風疹99人、流行性耳下腺炎96人、水痘94人であり、風疹は、院内保管記録より今回の抗体測定結果の方が、抗体陽性者の割合が有意に増加した(p<0.01)。院内保管記録において抗体検査結果が抗体陰性および判定保留と判定されている者のうち、ワクチン接種歴が確認できた者は、麻疹3人中1人、風疹16人中16人、流行性耳下腺炎32人中6人、水痘7人中0人であった。抗体検査歴「有」の院内保管記録と質問紙調査の一致率は、麻疹71.6%、風疹78.4%、流行性耳下腺炎62.7%、水痘59.8%であった。結論:風疹は、ワクチン接種できるように積極的に関わった結果、ワクチン接種対象者に対してワクチン接種を行い、抗体陽性に繋がっていることが明らかとなった。風疹以外の3疾患に対してもワクチン接種の推奨を強化すること、抗体検査歴やワクチン接種歴について個人で正しく認識できるように教育することなどが明らかとなった。(著者抄録)
  • NICUに入院した早産児に対する父親の愛着の変化とその関連要因, 村田佐知子, 山口孝子, 堀田法子, 小児保健研究, 75, (1) 40‐46 - 46, 01 , Refereed, NICUに入院した早産児に対する父親の愛着の変化およびその関連要因を明らかにするために、質問紙調査とカルテからの情報収集を行った。入院時、退院時の両時点でデータ収集が可能であった56名を分析対象とした。Maternal Attachment Inventory Japanese Versionの合計得点(以下、MAI-J得点)は、入院時の中央値91.5点に比べて退院時94.0点と有意に上昇した。入院時から退院時において、MAI-J得点が不変または増加した群は、MAI-J得点が減少した群に比して勤務時間が短く、育児時間が長く、育児支援者に祖父母(父親自身の親)を挙げ、看護休暇を利用している者が多かった。(著者抄録)
  • プレパレーションの促進要因と阻害要因における構成要素の抽出と今後の提言・対策―処置場面での看護師の具体的認識や経験の語りから―, 山口孝子, 堀田法子, 日本小児看護学会誌, 24, (3) 18 - 25, 11 , Refereed, 処置場面におけるプレパレーションの促進要因【患児の基本的人権の尊重】と阻害要因【実施に対する自信のなさ】【ネガティブな職場環境】について、看護師の具体的認識や経験の語りから先行研究で示された項目と照合し要因の妥当性を確認すること、各要因を構成する要素を抽出すること、プレパレーションを発展的に実施するための提言や対策を探求することを目的とした。【患児の基本的人権の尊重】が促進要因となることでは<患児の人権について常に認識する>こと、【実施に対する自信のなさ】が阻害要因となることでは<プレパレーションの方法がわからない><看護師である自分の発言に対して患児の不安・恐怖が増強することを心配する>ことなど、また【ネガティブな職場環境】では<プレパレーションに対する病棟全体の志向のなさ><多忙な医師への気遣い、緊張、遠慮が生じている>ことなどが要素にあがり、これらに対し有用な提言や対策が示唆された。(著者抄録)
  • 子どもに対する母親からの病気説明の実施状況とその影響要因の検討―先天性心疾患の学童期後半の母子に焦点を当てて―, 遠藤晋作, 堀田法子, 日本小児看護学会誌, 24, (2) 18 - 25, 07 , Refereed, 学童期後半の先天性心疾患をもつ子どもに対する母親からの病気説明の実施状況と、その影響要因を母子双方の視点から明らかにすることを目的に、先天性心疾患をもつ10〜12歳の子どもとその母親に無記名自記式の質問紙調査を行い、92組(回収率82.5%、有効回答率92.9%)の回答を分析した。結果、病気説明に関する項目について、母親は全項目で希望より子どもへ話せておらず、子どもは今後の見通しや合併症の項目で、希望より母親から聞けていなかった。また多重ロジスティック回帰分析より、母親が子どもへ病気説明をしたと思うことに対する影響要因は、同疾患児の家族との交流、母親の病状に対する理解度、夫婦間不一致、子どもの運動制限が示され、子どもが母親から病気説明を聞いたと思うことに対する影響要因は、同疾患児の家族との交流、母親からの心理的侵入、被受容感、厳しいしつけが示された。母子の希望の確認や仲介、母親への情報提供、母子関係への配慮が、子どもへ適切な病気説明を行うための有効な支援となる。(著者抄録)
  • 外来職員のB型肝炎に対する免疫獲得状況と課題 医療職と非医療職との比較, 矢野 久子, 脇本 寛子, 青山 恵美, 堀田 法子, 市川 誠一, 鈴木 幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 14, 43 - 50, 03 , Refereed, 【目的】外来職員のB型肝炎に対する免疫獲得状況と課題を明らかにする。【対象と方法】対象:A県内の3病院の外来職員428人(医療職329人、非医療職99人)。調査期間:平成21年9月〜平成26年3月迄である。方法:1.抗HBs抗体をVIDASにより測定し、陽性を>12mIU/mlとした。2.抗体検査歴、ワクチン接種歴等の質問紙調査を実施し、SPSS.ver19を用いて解析した。【結果】抗体検査歴が有るのは、医療職320人(97.3%)、非医療職42人(42.4%)であり、陰性の判定後ワクチン接種をしたのが各々95.0%、19.0%であった(p<0.01)。今回の測定結果では、医療職35人(10.6%)、非医療職72人(72.7%)に抗体が出来ていなかった(p<0.01)。「血液接触時に手袋着用」は医療職65.7%、非医療職31.3%、「血液接触後の手指衛生実施」は医療職82.7%、非医療職48.5%であった(p<0.01)。【結論】外来職員は、職種に関わらずB型肝炎ワクチン接種が望まれる。特に、非医療職へのワクチンプログラム整備と標準予防策の教育・啓発が課題である。(著者抄録)
  • 外来職員における麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘に対する免疫獲得状況とその解析, 脇本 寛子, 矢野 久子, 堀田 法子, 市川 誠一, 鈴木 幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 14, 35 - 42, 03 , Refereed, 目的:多職種で構成される外来職員のウイルス疾患の免疫獲得状況およびワクチン接種への考え方を併せて解析し、ワクチン接種プログラムの構築に向けた今後の課題を明確にする。方法:同一医療圏にある2施設の外来職員324人を対象とし、調査期間は2009年9月から2012年1月迄である。麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘のIgG抗体価をELFA法により測定し、独自に作成した質問紙調査を行い、併せて解析した。結果:抗体陽性者は、麻疹295人(91.0%)、風疹271人(83.6%)、流行性耳下腺炎302人(93.2%)、水痘308人(95.1%)であった。年齢別では、40歳未満と40歳以上の2群に分けて比較すると、麻疹では40歳未満は40歳以上より抗体陽性者の割合が低く(p<0.01)、風疹では40歳未満は40歳以上より抗体陽性者の割合が高かった(p<0.05)。罹患歴を記録に基づいて回答した者は、麻疹15人(11.6%)、風疹11人(9.2%)、流行性耳下腺炎15人(9.1%)、水痘30人(13.3%)と少なく、記録を管理するシステムの構築が必要と考えられた。「外来勤務において免疫を持っているかワクチン接種をした方がよい」と回答した者は、麻疹222人(68.5%)、風疹203人(62.7%)、流行性耳下腺炎203人(62.7%)、水痘205人(63.3%)であり、4疾患全てにおいて7割に満たなかった。今回の採血による抗体測定結果で免疫が出来ていなくてもワクチン接種をしないと回答した者は45人(13.9%)で、この45人中21人は4疾患いずれかにおいて抗体陰性者および判定保留者であった。結論:ワクチン接種プログラムの構築に向けた今後の課題として、罹患歴、抗体検査歴、ワクチン接種歴に関する記録を管理するシステムを構築すること、ワクチン接種が必要な場合には個々の状況に応じて丁寧に説明してワクチン接種を推奨することが必要と考えられた。(著者抄録)
  • Antibodies against Measles, Rubella, Mumps and Varicella among Hospital Outpatient Department Health-Care Personnel : Establishment of a vaccination program based on a comparison of "hospital records" and "the results of the present seroprevalence survey, 脇本 寛子, 矢野 久子, 青山 恵美, 堀田 法子, 鈴木 幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 15, 7 - 14, Refereed
  • 外来における感染症患者の早期発見のための症状・徴候による問診票の評価, 矢野久子, 長崎由紀子, 脇本寛子, 堀田法子, 鈴木幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 13, 37 - 42, 03
  • Antibodies against Measles, Rubella, Mumps and Varicella among Hospital Outpatient Department Health-Care Personnel, 脇本 寛子, 矢野 久子, 堀田 法子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 14, 35 - 42, Refereed
  • 早期療育に通う子どもをもつ両親の療育への思いと育児ストレス, 大塚景子, 堀田法子, 日本小児保健研究, 72, (6) 854 - 862, 11 30
  • 幼児の就寝時刻の規則性に影響する要因―生活習慣,養育態度,養育行動,知識との関連―, 山本聡子, 堀田法子, 小児保健研究, 72, (5) 706 - 712, 09 , Refereed, 本研究の目的は、幼児の就寝時刻の規則性に影響する要因を明らかにし、養育者への育児支援に役立てることである。A県内B幼稚園に通園する3〜6歳児をもつ養育者164名を対象に調査を行った。結果、就寝時刻が一定の幼児は125名(76.2%)みられた。さらに、多変量ロジスティック回帰分析により、就寝時刻の規則性は、起床時刻が一定であること、毎日朝食を摂取すること、夕食時刻が一定であること、養育者の就寝時刻が一定であること、権威的・権威主義的養育態度で説明された。幼児の就寝時刻を規則的にするためには幼児の生活習慣全体を規則正しくし、養育者の睡眠習慣を整え、睡眠に対する統制的なしつけを行う必要があることが示唆された。(著者抄録)
  • 幼児へのプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第2報)―病状,入院目的,退院後の生活に関することについて―, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 名古屋市立大学看護学部紀要, 12, 23 - 31, 03 , Refereed, 本研究目的は、幼児への病状、入院目的、退院後の生活(注意事項含む)に関するプレパレーションの意識、実態、意識と実態とのずれ、ずれに対する促進要因と阻害要因を検討することである。看護師296名を対象に質問紙調査を行った(回収数114部、回収率38.5%)。プレパレーションに対する意識、実態では、患児の年齢が進むにつれプレパレーションを必要と思い、実施していたが、ずれでは患児の年齢が低いほどプレパレーションを必要と思っていても十分実施していないことが認められた。先行研究にてプレパレーションに対する意識と実態の理由から抽出したプレパレーションの影響要因のうち、病状ではずれに対する促進要因として『患児の基本的人権の尊重』、阻害要因として『実施に対する自信のなさ』が、入院目的では促進要因として『患児の基本的人権の尊重』が、退院後の生活では促進要因として『患児の基本的人権の尊重』『患児の要因』『患児の健康意識・セルフケア能力の育成』、阻害要因として『ネガティブな職場環境』『実施に対する自信のなさ』が関与することが示唆された。(著者抄録)
  • 幼児へのプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第1報)―手術に関することについて―, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 名古屋市立大学看護学部紀要, 12, 15 - 22, 03 , Refereed, 本研究目的は、幼児への手術に関するプレパレーションの意識、実態、意識と実態とのずれの現状、およびずれに対する促進要因と阻害要因を検討することである。A県下病院の小児病棟と小児専門病院の看護師296名を対象に平成18年8〜9月に質問紙調査を行った。プレパレーションに対する意識、実態では、患児の年齢が進むにつれプレパレーションを必要と思い、実施していたが、ずれでは患児の年齢が低いほどプレパレーションを必要と思っていても十分実施していないことが認められた。先行研究にてプレパレーションに対する意識と実態の理由から抽出したプレパレーションの影響要因(6主成分)のうち、ずれに対する促進要因として第1主成分『患児の基本的人権の尊重』や第3主成分『患児の要因』、阻害要因として第4主成分『実施に対する自信のなさ』が関与することが示唆された。今後、プレパレーションのさらなる普及に向けたシステムを構築するには、促進要因を高め、阻害要因を低める取り組みが必要と思われる。(著者抄録)
  • 幼児の就寝時刻の規則性に影響する要因, 日本小児保健研究, 72, (5)
  • 幼児への処置に関するプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第1報), 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, 12
  • 幼児への処置に関するプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第2報), 名古屋市立大学看護学部紀要, 12
  • 育児期の母親の抑うつ状態に関する縦断的研究, 松原直実, 堀田法子, 山口孝子, 日本小児保健研究, 71, (6) 800 - 807, 11 30
  • 採血後の幼児後期の子どもの対処行動と親の対応, 山口大輔, 堀田法子, 日本小児看護学会誌, 21, (2) 9 - 16, 07 20
  • Accelerative and Obstructive Factors in Nurses' Preparation for Preschoolers(Report 2)Focused on their Disease, Purpose of Hospitalization, Life after Discharge, 山口 孝子, 堀田 法子, 下方 浩史, 名古屋市立大学看護学部紀要, 12, 23 - 31, Refereed
  • Accelerative and Obstructive Factors in Nurses' Preparation for Preschoolers(Report 1)Focused on their Surgery, 山口 孝子, 堀田 法子, 下方 浩史, 名古屋市立大学看護学部紀要, 12, 15 - 22, Refereed
  • 慢性疾患患児の服薬行動に影響する要因の検討, 安本卓也, 堀田法子, 小児保健研究, 69, (2) 302 - 310, 03 31
  • 母乳不足感と児のあやし方の知識不足が母乳栄養継続へ与える影響, 小津弥生, 山川美奈子, 成瀬由実, 熊谷千景, 長瀬幸子, 笹山雪子, 堀田法子, 名古屋市立病院紀要, 32, 81 - 84, 03 01
  • 胎児異常の告知を受けた母親のカウンセリング場面の相互交渉の分析, 愛知淑徳大学論集コミュニケーション学部・心理学研究科篇, 10
  • Analysis of mutual negotiation of a counseling of the mothers informed of fetal abnormality: characteristic of utterance and role of counselor, 堀田 法子, 二宮 昭, 江口 昇勇, Bulletin of Aichi Shukutoku University Faculty of Communication Studies, Graduate School of Psychology, (10) 17 - 28, Refereed
  • 幼児への処置に関するプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討―意識と実態とのずれに着目して―, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 日本小児看護学会誌, 18, (3) 1 - 8, 11 , Refereed, 本研究目的は、幼児への処置に関するプレパレーションの意識、実態、意識と実態とのずれの現状、およびずれに対する促進要因と阻害要因を検討することである。A県下病院の小児病棟と小児専門病院の看護師296名を対象に平成18年8〜9月に質問紙調査を行った(回収数114部、回収率38.5%)。プレパレーションに対する意識、実態では、患児の年齢が進むにつれプレパレーションを必要と思い、実施していたが、ずれでは患児の年齢が低いほどプレパレーションを必要と思っていても十分実施していないことが認められた。プレパレーションの影響要因である6つの主成分のうち、ずれに対する促進要因として第1主成分『患児の基本的人権の尊重』、阻害要因として第2主成分『ネガティブな職場環境』、第4主成分『実施に対する自信のなさ』が関与することが示唆された。今後、プレパレーションのさらなる普及に向けたシステムを構築するには、促進要因を高め、阻害要因を低める取り組みが必要と思われる。(著者抄録)
  • 主成分分析による幼児へのプレパレーションの影響要因に関する研究, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 日本小児看護学会誌, 18, (2) 1 - 8, 07 20
  • 胎児異常の告知を受けて児を出産した母親の心理的特徴とそのサポート, 愛知淑徳大学論集コミュニケーション学部・心理学研究科篇, 9号
  • 幼児への処置に関するプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討, 日本小児看護学会誌, 18, (3)
  • 中学生・高校生の生活習慣に影響を及ぼす要因の研究―生徒のセルフ・コントロール,保護者の養育態度から―, 小杉真由美, 堀田法子, 小児保健研究, 67, (5) 754 - 762, 09 , Refereed, 中学生・高校生の生活習慣に影響を及ぼす要因を明らかにする目的で質問紙調査を行い、中学生398名、高校生612名とその保護者1,010名を解析対象とした。その結果、最も好ましい生活習慣を実践していたのは、中学生男子であった。また、生活習慣とセルフ・コントロールとの関連は、中学生男女と高校生男子にみられ、とくに、改良型に関連がみられた。生活習慣と養育態度との関連は、中学生・高校生ともに男子にみられ、とくに、保護者の受容的かかわりに関連がみられた。以上より、改良型セルフ・コントロールを高める指導や、保護者への健康教育の方向性が示された。しかし、高校生女子は、関連要因がほとんどなく他要因との検討が課題となった。(著者抄録)
  • 中学生・高校生の生活習慣に影響を及ばす要因の研究, 小児保健研究, 67, (5)
  • 産後3年間における母親の精神状態と性役割に関する縦断的研究, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 小児保健研究, 66, (4) 551 - 560, 07 31
  • Study of anxiety and depression in mothers informed of fetal abnormality, from time of being informed until 36 months after birth-A comparison with mothers of healthy children, HOTTA Noriko, TANEMURA Mitsuyo, SUZUMORI Kaoru, YAMAGUCHI Takako, SHIMOKATA Hiroshi, NINOMIYA Akira, Japanese journal of maternal health., 48, (1) 29 - 37, 04 , Refereed, The purpose of the present study was to evaluate anxiety and depression in mothers who had been informed of fetal abnormality, based on surveys conducted over the period from the time they were informed of the abnormality until 36 months after birth. The subjects were 10 mothers who had been informed of fetal abnormality, and 50 mothers of healthy children. A longitudinal study design was adopted using the State-Trait Anxiety Index (STAI) and Self-rating Depression Scale (SDS). A similar longitudinal survey with the STAI and SDS was conducted on mothers of healthy children during the period from 6 to 36 months after birth. Among the mothers who had been informed of a fetal abnormality, the state anxiety and trait anxiety scores on the STAI, and the SDS score, were all highest after being informed and lowest from 12 to 18 months after birth. A comparison of the postpartum scores of mothers who had been informed of fetal abnormality and mothers of healthy children showed that in all periods each of the scores was lower in mothers who had been informed of an abnormality. Comparisons were also made between mothers who had other children and those who did not. Among mothers who had been informed of fetal abnormalities, those without other children had higher scores on each of the scales during all periods. However, among mothers of healthy children, those who had other children scored higher on each of the scales.
  • 胎児異常の告知から産後36カ月までの母親の不安と抑うつの縦断的研究―健常児をもつ母親との比較から―, 堀田法子, 種村光代, 鈴森薫, 山口孝子, 下方浩史, 二宮昭, 母性衛生, 48, (1) 29 - 37, 04 , Refereed
  • 大学生の避妊に対する態度と行動とのずれに関する検討, 山口(久野)孝子, 小笠原昭彦, 堀田法子, 小児保健研究, 66, (1) 83 - 91, 01 , Refereed, 大学生を対象に質問紙調査を行い、避妊に対する態度と行動とのずれについて検討した。男女とも避妊を「いつもしている」と回答した者は「相手もしくは自分が避妊をしていないとき」に毅然として「性交をやめる」ことができ、その背景に妊娠や将来のことなどに対する積極的な理由をもっている、すなわち自我関与の強さがみられた。一方「ときどき・しない」と回答した者は同じ状況に遭遇したときに、曖昧な態度で「性交」に臨み、消極的な理由しかもっておらず、自我関与の弱さが窺われた。(著者抄録)
  • 大学生の避妊に対する態度と行動のずれに関する検討, 小児保健研究, 66, (1)
  • 胎児異常の告知から産後36ヵ月までの母親の不安と抑うつの縦断的研究, 母性衛生, 48, (1)
  • 6か月児をもつ母親の精神状態に関する研究(第3報)―子どもに対する感情および母親役割の受容との関連から―, 山口(久野)孝子, 堀田法子, 小児保健研究, 64, (6) 752 - 759, 11 30 , Refereed
  • 6ヵ月児をもつ母親の精神状態に関する研究(第3報) 子どもに対する感情および母親役割の受容との関連から, 山口 孝子[久野], 堀田 法子, 小児保健研究, 64, (6) 752 - 759, 11 , Refereed, 6ヵ月児をもつ母親の子どもに対する感情や母親役割の受容意識を明らかにすることを目的に,保健所が主催した育児支援事業の参加者を対象に,「子どもに対する感情および母親役割の受容尺度」およびSTAI,SDSを用いたアンケート調査を実施し,39名(平均年齢29.3±3.4歳)より回答を得た(回収率78.0%).その結果,子どもに対する感情では,「子どもの成長への喜び」の得点が最も高く,母親役割の受容では「積極的・肯定的受容」の得点が高く,「積極的・肯定的受容」のうちとくに「母親になったことで人間的に成長できた」と,STAIの「状態不安」およびSDSとの間に有意な負の相関が認められた
  • 胎児心拍モニタリングの基本定義に関する日本産科婦人科学会の改正事項, 鈴木 佳克, 鈴森 伸宏, 柴田 郁, 井出 由美, 堀田 法子, 愛知母性衛生学会誌, (23) 78 - 80, 10 , Refereed
  • 胎児異常の告知を受けた母親の妊娠中から出産後1年までの悲嘆過程, 堀田法子, 鈴森薫, 種村光代, 松下美恵, 古田真司, 江口昇勇, 母性衛生, 46, (1) 77 - 86, 04
  • A Study on the Mental State of Mothers with 6-month-old Child (Part 1) : The Relationship amoung Their Anxiety, Depression, and Stress about Nursing, HOTTA Noriko, YAMAGUCHI KUNO Takako, The Jounral of child health, 64, (1) 3 - 10, 01 30 , Refereed
  • A Study on the Mental State of Mothers with 6-month-old Child (Part 2) : The Relationship between Their Gender Role and Mental State, YAMAGUCHI KUNO Takako, HOTTA Noriko, The Jounral of child health, 64, (1) 11 - 17, 01 30 , Refereed
  • 6ヶ月児をもつ母親の精神状態に関する研究(第1報)不安、抑うつと育児ストレスとの関連から, 小児保健研究, 64, (1)
  • 6ヶ月児をもつ母親の精神状態に関する研究(第2報)性役割と精神状態との関連から, 小児保健研究, 64, (1)
  • 6ヶ月児をもつ母親の精神状態に関する研究(第3報)?子どもに対する感情および母親役割の需要との関連から?, 小児保健研究, 64, (6)
  • 特集:これからの周産期医療 これからの胎児医療―胎児IDと胎児シグナル, 鈴木佳克, 堀田法子, 現代医学, 51, (1) 17 - 21, 07 , Refereed
  • 胎児異常の告知を受けてから産後1年まで母親の心理過程の変化 子どもの有無,職業の有無の比較, 堀田法子, 松下美恵, 母性衛生, 43, (3) 238 - 238, 09 , Refereed
  • 胎児治療に対する意識に関する研究 一般学部・法学部・医学部・看護大学における意識調査, 松下美恵, 古田恵子, 堀田法子, 大村いづみ, 生田克夫, 種村光代, 鈴森薫, 長川トミエ, 母性衛生, 43, (2) 283 - 291, 06 , Refereed, 一般学部,法学部,医学部,看護大学の学生410名を対象に,胎児治療に対する意識調査を行った.「胎児治療を知っている」学生は,医学部,看護大学の学生では有意に多かったが,全体では約半数であった.自分の子供に異常が発見された場合には,9割以上が胎児治療を希望すると答えた.胎児に異常があった場合,男子学生の約1割が人工妊娠中絶を選択しており,選択には性別で有意差があった.男子学生でも,信仰宗教のある場合と法学部学生は,全員が胎児治療を希望すると回答した.胎児異常が発見された場合,胎児治療を希望する理由としては,胎児の存在を尊重した回答が多く,それ以外の選択をする理由は,母体の現状を尊重した回答が多かった.生物発生段階のより早い時期に「ひとの生命」の出発点を位置づけると,胎児治療を選択しており,方針の決定には,その時点で胎児にどのような価値観を持っているかが関与していた
  • 化学療法・免疫療法を受けている小児の内服行動における問題点, 萩本 明子, 堀田 法子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 2, 115 - 120, 03 , Refereed, 2〜6歳の化学療法または免疫療法を受けている患児6名を対象に,副作用の強い薬の内服時の状況を理解する目的で実態調査を行った.調査期間は6ヵ月で,調査方法は参加的観察及び母親への面接.その結果,体調の良い時はどの患児もスムーズに内服し,体調の悪い時は母親の全面介助する母親主導の場合は比較的スムーズに内服でき,自分でタイミングを決める,自分で薬を持って飲むなど患児主導で内服をする場合は内服困難なケースが見られた.両者の境界は5歳頃と考えられた.5歳を境にして体調の悪い時の内服に差が出ているのは,記憶や思考の発達によるものであると思われた.内服介助に時間をかかることは母親の自由に使える時間を減らすこととなり,母親にとっても更にストレスを蓄積することになる
  • 周産期とこころのケア 胎児異常の告知を受けた母親の反応, 鈴森薫, 種村光代, 松下美恵, 堀田法子, 周産期医学, 32, (1) 91 - 96, 01 , Refereed, 胎児異常の告知を受けた妊婦のうち同意の得られた20名(平均29.8歳)に対し,対象喪失に伴う悲嘆反応,一般的感情体験について面接で調査した.胎児異常の告知を受けたときの一般的感情体験で最も多い反応は「悲しみ」と「不安な気持ち」であり,常にある,よくある共に55%と過半数にみられた.病的な悲嘆反応で最も多かったのは「児の空想」で,常にある,よくあるが65%,「告知された日を意識する」は,常にある,よくあるが半数弱あり,「否認する気持ち」は40%が,常にある,よくあると答えた.また,職業を持った人の方が持っていない人より有意に感情が不安定の人が多かった.一般的感情体験と悲嘆反応には相関がみられ一般的感情体験得点が高い人は病的悲嘆反応得点も高かった
  • 胎児治療に対する意識に関する研究, 母性衛生, 43, (2)
  • 中学生・高校生の自律神経性愁訴と生活習慣との関連について, 堀田法子, 古田真司, 村松常司, 松井利幸, 学校保健研究, 43, (1) 73 - 82, 04 , Refereed, 中学生1015名,高校生443名の自律神経性愁訴と生活習慣を調査し,両者の関連について検討した.中・高校生とも「好ましくない生活習慣」として,睡眠,朝食,食事を挙げる者が多く,女子高校生の約60%は運動を「好ましくない習慣」と考えていた.43項目の自律神経性愁訴のうち訴え率が高いのは「疲れてぐったりすることがある」「肩や首筋がこる」「乗物に酔う」であった.愁訴数は中学生よりも高校生にやや多く,男女別では女子が有意に多かった.また愁訴数は「好ましくない生活習慣」と関連しており,特に睡眠時間,朝食時間,食事時間の愁訴数が中・高校生とも有意に多く,この傾向は高校生よりも中学生で強かった.43項目の愁訴を因子分析し,「疲れ・だるい」「胃腸」「心臓・めまい」「皮膚・血管」「息苦しい」の五つの因子を抽出して生活習慣との関連を検討したところ,最も関連していたのは「疲れ・だるい」であった.五つの因子と生活習慣との関連性は高校生よりも中学生(特に女子)で高かった
  • 胎児治療を受け出産した母親の心理過程, 松下 美惠, 堀田 法子, 古田 恵子, 萩本 明子, 大村 いづみ, 生田 克夫, 愛知母性衛生学会誌, (19) 85 - 90, 03 , Refereed, 「Prune Belly症候群の疑い」と出生前診断され胎児治療を受けた母親を対象に,胎児異常の告知を受けた時から胎児治療を選択し,治療を受け,出産,出産後1ヵ月に至る迄の心理状態や家族のサポートを面接調査した.胎児異常の告知を受けた時(妊娠14週)は「驚いた」が,「悲しみ」「悔しさ」「怒り」はあまりなかった.胎児治療の選択には,胎児に対する価値観が影響を及ぼしていた.期間中,最も気分が落ち込んでいた時期は告知を受けた時,最も気分良好な時期は出産時であった
  • 中学生・高校生の自律神経性愁訴と生活習慣との関連について(共著), 学校保健研究, 43/1,73-82
  • 小学生の眼の屈折力と視力に関する基礎的検討(共著), 愛知教育大学研究報告(芸術・保健体育・家政・技術科学編), 50輯/,1-6
  • 胎児異常の告知を受けた母親の悲嘆反応, 堀田法子, 松下美恵, 種村光代, 鈴森薫, 母性衛生, 41, (4) 382 - 387, 12 , Refereed, 20名を対象に,一般的な感情体験,及び病的な悲嘆反応について面接調査した.胎児異常の告知を受けた時の一般的な感情体験で最も多い反応は,「悲しみ」と「不安な気持ち」であり,「常にある」「よくある」が共に55%と過半数にみられた.又,胎児異常の告知を受けた時の病的な悲嘆反応で最も多かったのは,「児の空想」で,「常にある」「よくある」が65%,「告知された日を意識する」は「常にある」「よくある」が45%と半数弱であり,「否定する気持ち」については,40%が「常にある」「よくある」と答えていた.また職業をもった人の方がもっていない人より有意に「感情が不安定」である人が多かった
  • 胎児異常の告知を受けた母親の不安と抑うつについて 正常妊娠経過の母親との比較から, 堀田 法子, 松下 美惠, 愛知母性衛生学会誌, 18, 19 - 23, 10 , Refereed, 出生前診断により胎児異常の告知を受けた母親の不安および抑鬱を理解する目的で,胎児異常の告知を受けた母親20名と正常妊娠経過の母親110名を対象に,STAIおよびSDSを調査し比較検討した.正常妊娠経過の母親のSTAIの状態不安得点,特性不安得点は共に41.1点,SDS得点は42.1点であった.胎児異常の告知を受けた母親のSTAIの状態不安得点は54.5点,特性不安得点は39.9点,SDS得点は45.5点であった.STAIの状態不安得点,SDS得点は告知を受けた母親の方が得点は高かった.子供の有無を比較すると,正常妊娠経過の母親は,各得点共に子供がいる方がやや高かったが,告知を受けた母親は,各得点ともに子供がいない方がやや高かった
  • 夫婦の役割意識と生活時間の変化について 妊娠・産褥期における検討, 古田 恵子, 大村 いづみ, 堀田 法子, 生田 克夫, 松下 美惠, 愛知母性衛生学会誌, (18) 37 - 43, 10 , Refereed, 妊婦・褥婦とその家族に対する支援の向上に資する目的で,妊娠・産褥期における夫婦の生活時間,役割意識を調査し,妊娠・出産過程による変化を検討した.妻の家事時間は妊娠に伴ない減少し,夫の家事時間は妊娠期に有意に増加した.夫婦同等意識のそれは,妻が勤労妊婦の場合に多かった.妻の家事役割意識が妻が中心であると,身体的な支援者数は有意に多くなり,夫に日常的に頼れない現状が示唆された.夫の育児役割意識は夫婦同等が4割を占め,妻が中心の場合と比較して家事時間が多くなっていた.初産婦に精神的支援者が有意に多く,不安に対処していることがわかった
  • 胎児異常の告知を受けてから産じょく期までの母親の心理過程の変化, 堀田法子, 松下美恵, 母性衛生, 41, (3) , 09 , Refereed
  • 胎児異常の告知を受けた母親の不安と抑うについて(共著), 愛知県母性衛生学会誌, /18,19-23
  • 胎児異常の告知を受けた母親の悲嘆反応(共著), 母性衛生, 41/4,382-387
  • 女子学生の自律神経愁訴についての検討 生活習慣及び悩みとの関連, 堀田 法子, 松下 美惠, 古田 真司, 愛知母性衛生学会誌, (17) 67 - 71, 10 , Refereed, 女子学生を対象に生活習慣と悩み,及び自律神経愁訴について調査し,その関連を検討した.その結果,睡眠時間,朝食,食事時間,偏食,間食,運動の状況等の生活習慣は「好ましくない習慣」をとっているものの方が「好ましい習慣」をとっているものより有意差はないが,自律神経愁訴数は多かった.朝食については,有意な傾向であった.悩みについては,悩みがあるものの方が悩みがないものより自律神経愁訴数は有意に多い傾向であった.悩みの種類別では,将来と異性の悩みは,もっている人の方が自律神経愁訴数は有意に多かった.学校,友人,学業の悩みの有無では有意差はなかった
  • Study on play behavior of hospitalization children influenced from action limitation., 堀田法子, 松本由紀江, 小児看護, 22, (8) 1033 - 1037, 08 , Refereed, 直接的要因である治療に焦点をあて,治療のための行動制限を程度によって段階に分け検討した.年齢の低い3歳児の場合は,一番行動制限がきびしいベッド上臥床の場合より,点滴留置のような一部行動制限のある児に対して配慮すること,また5歳児についても,一部行動制限のある児が共同・組織的遊びに参加できることについて関心を向ける必要があると感じた
  • 中学生の不定愁許と体力・運動能力との関連についての検討, 愛知教育大学保健体育教室紀要
  • 女子学生の自律神経愁訴についての検討-生活習慣および悩みとの関連-(共著), 愛知県母性衛生学会誌, /17,67-71
  • 「プルンベリー症候群の疑い」と告知され胎児治療を受けた妊婦の悲嘆反応, 愛知母性衛生学会誌, /16,31-35
  • A Study of Relation between Unidentified Complaints and Physical Fitness/Motor Ability in the Junior High School Students, Hotta Noriko, Furuta Masashi, Muramatsu Tsuneji, Matsui Toshiyuki, Bulletin of the physical education and sport research, 23, 37 - 46, Refereed
  • 胎児治療受容に関する助産婦の意識調査 胎児治療の看護経験の有無の比較から, 堀田 法子, 松下 美惠, 犬飼 玉味, 愛知母性衛生学会誌, (15) 72 - 76, 10 , Refereed, 1)看護経験のない群は約50〜60%,看護経験のある群は約60〜80%,共に半数以上の人が胎児治療受容に肯定的であった.また,看護経験のある群の方がより胎児治療受容に積極的傾向がみられ,とくに,自分が患者であった場合は,看護経験のある群が,有意に胎児治療受容に積極的であった. 2)看護経験のない群,ある群共に助産婦→自分→家族・同胞の順に胎児治療受容に消極的であった. 3)自分が患者の場合,胎児治療を希望せず,その後の対応で中絶を希望した人の理由の多くは「育児に自信がない」であった
  • 看護短大生の月経周期にともなう抑うつと不安に関する研究, 古田 真司, 松下 美恵, 堀田 法子, 愛知母性衛生学会誌, (15) 68 - 71, 10 , Refereed
  • 幼児期における遊び行動の発達的検討 入院児と健常児を比較して, 堀田 法子, 松本 由紀江, 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, (9) 45 - 53, 03 , Refereed, 対象は,愛知県内の健常児76名及びA大学病院の入院児67名である.非参加的自然観察法により遊び場面を調査した. 1)平行的遊びについては,健常児は3・4歳児より5歳児に少なかったが,入院児は差異がなかった. 2)共同・組織的遊びについては,健常児は3・4歳児より5歳児に多かったが,入院児は差異がなかった. 3)運動遊びについては,健常児は3・4歳児より5歳児に多かったが,入院児は差異がなかった. 4)遊びの持続時間については,4・5歳児は入院児より健常児の方が長かったが,3歳児には差異がなかった. 5)入院児の場合,受容遊びでは5歳児より3歳児の方が長く遊んでいた. 6)大人の参加の有無と遊びの持続時間については,健常児は各年齢共に差異はないが,入院児は年齢間で有意差があった
  • 小児看護学臨床実習指導における一考察 看護技術の経験と自信から, 松本 由紀江, 堀田 法子, 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, (9) 149 - 158, 03 , Refereed
  • 園における遊びの中の「けんか」行動についての分析 -けんかの原因を収拾に焦点をあてて-, 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, /9,35-44
  • 幼児期における遊び行動の発達的検討 -入院児と健常児を比較して-(共著), 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, /9,45-53
  • 胎児治療受容に関する助産婦の意識調査-胎児治療の看護経験の有無の比較から-(共著), 愛知母性衛生学会誌, /15,72-76
  • 入院中の小児の社会性の発達と遊びに関する研究と看護の動向, 堀田 法子, 臨床看護研究の進歩, 7, 22 - 30, 12 , Refereed
  • 自然流産後の心理過程の分析とそのケアシステムの検討 自然流産後のカウンセリングからの考察, 松下 美惠, 堀田 法子, 犬飼 玉味, 愛知母性衛生学会誌, (14) 88 - 98, 10 , Refereed
  • 入院している幼児のSelf-Careに関する研究 入院児と健常児の清潔行動の比較, 河合 洋子, 堀田 法子, 松本 由紀江, 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, (8) 77 - 83, 03 , Refereed
  • 入院児の遊び行動に影響を与える要因の検討 入院期間・疾患, 堀田 法子, 松本 由紀江, 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, (8) 67 - 76, 03 , Refereed
  • 入院児の遊び行動に影響を与える要因の検討 -入院期間・疾患-(共著), 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, /8,67-76
  • Comparison of playing behavior between healthy children and hospitalized children in 5-year-old children., 堀田法子, 日本小児看護研究学会誌, 4, (2) 51 - 55, 12 , Refereed
  • Neurotrophic factors - update.Neurotrophic factors.Nutritional factor action of gliostatin., 植木孝俊, 堀田法子, 加藤泰治, Clin Neurosci, 13, (7) 816 - 818, 07 , Refereed
  • 健常児および入院児の遊びにおける対人行動の分析(共著), 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, /7,23-31
  • 5才児における健常児と入院児の遊びの行動の比較, 日本小児看護研究学会誌, 4/2,51-55
  • 小児看護学実習評価と実習直前・直後における学生の不安 2週間実習と3週間実習の比較, 河合 洋子, 堀田 法子, 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, (6) 31 - 38, 03 , Refereed
  • Special issue : Relation of Child and "play" under hospitalization : its importance and best use to the care.The best use to child patient care.2.Contrivance and care of the play of a child patient with suppressed motion., 湯川倫代, 堀田法子, 河合洋子, 小児看護, 16, (9) 1104 - 1108, 09 , Refereed
  • 「長期入院児における昼食会のもつ意味」に関する考察(共著), 日本小児看護研究学会誌, 2/1,13-18
  • 成長発達過程における幼児のけんかに関する研究(共著), 名古屋市立大学看護短期大学部紀要, /4,143-154
  • 長期入院児における社会性の発達の検討-基本的生活習慣及遊びを通して-(共著), 日本小児看護研究学会誌, 1/2,16-22
  • 胎児診断・治療とナーシングケア(共著), ペリネイタルケア, 7/5,9-17

Misc

  • An Annual Report of the Nagoya City University Nursing Practice Education Model Projects, 脇本 寛子, 樅野 香苗, 堀田 法子, 平岡 翠, 水野 千枝子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 16,   2016
  • Let's be interested in your health and life from childhood, 山口 大輔, 山口 孝子, 堀田 法子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 15,   2015
  • The Nagoya City University Nursing Practice Education Model Projects' Annual Report, 樅野 香苗, 堀田 法子, 脇本 寛子, 平岡 翠, 水野 千枝子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 15,   2015
  • 看護師のためのバイオエシックス 臨床における個別的課題 出生前診断;倫理的問題と看護, 堀田法子, 臨床看護, 30, (12) 1823 - 1826,   2004 11 15

Books etc

  • アレルギー性疾患患者の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護③-造血機能障害/免疫機能障害(矢野久子、矢野邦夫編)3版, メディカ出版,   2014
  • 気管支喘息患児の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護③-造血機能障害/免疫機能障害(矢野久子、矢野邦夫編)3版, メディカ出版,   2014
  • 気管支喘息患児の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護①生体防御機能障害2版, メディカ出版,   2013
  • アトピー性皮膚炎患児の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護①生体防御機能障害2版, メディカ出版,   2013
  • 看護師国家試験直前体側ブック、デルカン 小児看護他, メディカ出版,   2011
  • ナーシンググラフィカ生体防御機能障害, メディカ出版,   2006
  • 新・子どもの世界と福祉, ミネルヴァ書房,   2004
  • 小児看護ハンドブック-病態生理と看護診断-(訳本)(共訳), 医学書院MYW,   1998

Conference Activities & Talks

  • 医療処置場面における子どもと看護師・医師・親の発話対応の分析, 遠藤晋作, 堀田法子, 日本小児看護学会学術集会講演集,   2017 07 14
  • 外来部門における感染予防対策の実態と課題~病床規模による比較~, 高久道子, 矢野久子, 堀田法子, 青山恵美, 吉川寛美, 脇本寛子, 前田ひとみ, 鈴木幹三, 日本環境感染学会誌,   2017 02
  • 感染対策部門による外来医療従事者への感染予防に関する指導と実践状況~質問紙による全国調査~, 吉川寛美, 矢野久子, 堀田法子, 青山恵美, 脇本寛子, 前田ひとみ, 日本看護科学学会学術集会講演集,   2016 11
  • 外来部門における医療関連感染と予防対策上の課題~感染管理担当者を対象とした質問紙による全国施査, 矢野久子, 吉川寛美, 堀田法子, 青山恵美, 脇本寛子, 前田ひとみ, 日本看護科学学会学術集会講演集,   2016 11
  • 外来部門における医療関連感染と予防対策上の課題 感染管理担当者を対象とした質問紙による全国調査, 矢野 久子, 吉川 寛美, 堀田 法子, 青山 恵美, 脇本 寛子, 前田 ひとみ, 鈴木 幹三, 高久 道子, 日本看護科学学会学術集会講演集,   2016 11
  • 入院中の学童期の子どもが求めている看護師の態度と行動, 山口大輔, 堀田法子, 日本小児看護学会学術集会講演集,   2016 06 20
  • タブレットを用いてMRI検査のプレパレーションを行った子どもの反応, 山口孝子, 杉田なつ未, 大向玲美奈, 小川綾花, 松井幸子, 堀田法子, 日本小児看護学会学術集会講演集,   2016 06 20
  • 抗体陰性でワクチン接種を受けないと回答した外来職員の感染予防行動の実施状況と課題, 脇本寛子, 矢野久子, 青山恵美, 堀田法子, 前田ひとみ, 鈴木幹三, 日本環境感染学会誌,   2016 02 01
  • 外来職員の麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘の免疫獲得状況―医療職と非医療職,抗体測定結果による比較, 矢野久子, 脇本寛子, 青山恵美, 前田ひとみ, 堀田法子, 日本看護科学学会学術集会講演集,   2015 11
  • 先天性心疾患児に対する母親からの病気説明の難しさの検討―説明をしやすい・しにくい理由と内容―, 遠藤晋作, 堀田法子, 日本看護科学学会学術集会講演集,   2015 11
  • 外来職員のB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況と課題―予防接種プログラム構築に向けた検討―, 脇本寛子, 矢野久子, 青山恵美, 堀田法子, 前田ひとみ, 鈴木幹三, 日本環境感染学会誌,   2015 01 30
  • 保育所における感染対策の現状と課題―乳幼児および職員のウイルス疾患の罹患歴・予防接種歴を中心に―, 脇本寛子, 矢野久子, 堀田法子, 日本環境感染学会誌,   2015 01 30
  • 保育所における感染予防対策の現状と課題,, 脇本寛子, 矢野久子, 堀田法子, 第34回日本看護科学学会,名古屋,   2014 11
  • 多施設における外来職員のウイルス疾患の免疫獲得状況と感染症の流行情報源に関する課題, 矢野久子, 脇本寛子, 青山恵美, 前田ひとみ, 堀田法子, 第34回日本看護科学学会,名古屋,,   2014 11
  • 多施設における外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析, 脇本寛子, 矢野久子, 青山恵美, 前田ひとみ, 堀田法子, 第34回日本看護科学学会,名古屋,   2014 11
  • 外来多職種職員におけるB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題, 脇本 寛子, 矢野 久子, 堀田 法子, 前田 ひとみ, 鈴木 幹三, 福留 元美, 長崎 由紀子, 古林 千恵, 感染症学雑誌,   2014 05
  • 整形外科疾患手術を受けた患者の術後せん妄発症の要因の特徴, 愛知県看護研究学会,名古屋,   2014
  • 外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―過去の抗体検査歴との比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―, 青山恵美, 脇本寛子, 矢野久子, 堀田法子, 市川誠一, 鈴木幹三, 第18回日本ワクチン学会,福岡,   2014
  • 外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―施設間比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―, 脇本寛子, 矢野久子, 青山恵美, 堀田法子, 前田ひとみ, 市川誠一, 鈴木幹三, 第18回日本ワクチン学会,福岡,   2014
  • Preparation of paediatric patients undergoing MRI/CT/RI examination without sedation , The Asia Pacific Paediatric Nursing Conference ,Hong Kong (China,   2014
  • 処置中の医師、看護師、親、患児のコミュニケーションに関する研究(3)-処置時期別発話内容の比較-, 日本小児看護学会第24回学術集会,東京,   2014
  • 処置を受ける患児と医療者のコミュニケーションの特徴-処置室入室から穿刺前までに着目して-, 日本小児看護学会第24回学術集会,東京,,   2014
  • 外来職員のウイルス疾患の免疫獲得と感染症の流行情報入手に関する感染予防行動とその課題, 矢野久子, 脇本寛子, 前田ひとみ, 堀田法子, 第33回日本看護科学学会,大阪,,   2013 12
  • 外来職員における麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析, 脇本寛子, 矢野久子, 前田ひとみ, 堀田法子, 第33回日本看護科学学会,大阪,   2013 12
  • 幼児へのプレパレーションに対する親の意識と実態および関連要因の検討, 山口孝子, 堀田法子, 第33回日本看護科学学会学術集会,大阪,   2013 12
  • 処置中の医師,看護師,親,患児のコミュニケーションに関する研究(2)親同席の有無による発話内容の相違,, 堀田法子, 山口大輔, 遠藤晋作, 安本卓也, 山口孝子, 第33回日本看護科学学会学術集会,大阪,,   2013 12
  • 処置中の医師,看護師,親,患児のコミュニケーションに関する研究(1)発話内容および個人内発話, 堀田法子, 遠藤晋作, 山口大輔, 山口孝子, 安本卓也, 第33回日本看護科学学会学術集会,大阪,   2013 12
  • 処置中の医師、看護師、親、患児のコミュニケーションに関する研究 親同席の有無による発話内容の相違, 堀田 法子, 山口 大輔, 遠藤 晋作, 安本 卓也, 山口 孝子, 日本看護科学学会学術集会講演集,   2013 12
  • 処置中の医師、看護師、親、患児のコミュニケーションに関する研究 発話内容および個人内発話, 堀田 法子, 遠藤 晋作, 山口 大輔, 山口 孝子, 安本 卓也, 日本看護科学学会学術集会講演集,   2013 12
  • 外来多職種職員におけるB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題,, 脇本寛子, 矢野久子, 堀田法子, 前田ひとみ, 鈴木幹三, 第56回日本感染症学会中日本地方会,,   2013 10 01
  • 療育に通う子どもの母親が園選定時に抱く思いと育児肯定感に影響する要因, 赤羽根章子, 堀田法子, 小児保健研究,   2013 08 01
  • 先天性心疾患を持つ子どもと母親の母子関係〜Family Diagnostic Testを用いた検討〜, 遠藤 晋作, 堀田 法子, 第60回日本小児保健協会学術集会,東京,   2013 08
  • 血液疾患患者の化学療法中に起こるADL低下と離京要因, 愛知県看護研究学会、名古屋,   2013
  • アトピー性皮膚炎患児に対する患者教育プログラムの効果-養育者への質問紙調査から-, 愛知県看護研究学会、名古屋,   2013
  • 育に通う子どもの母親が園選定時に抱く思いと育児肯定感に影響する要因,, 第60回日本小児保健協会学術集会,東京,   2013
  • 先天性心疾患を持つ子どもへの母親からの病気説明に影響を与える要因の検討—母子関係に焦点を当てて—, 第23回日本小児看護学会学術集会,高知,,   2013
  • NICUに入院した早産児の父親の愛着と不安に関する研究, 村田佐知子, 堀田法子, 第22回日本新生児看護学会,熊本,,   2012 11
  • 親が行う子どもへの採血説明とその関連要因, 山口大輔, 堀田法子, 第32回日本看護科学学会,東京,   2012 11
  • 母乳育児セルフチェックシートの使用が母乳育児に与える効果, 奥野志織, 堀田法子, 母性衛生,   2012 10
  • 療育施設に通う子どもの母親が抱く育児への肯定感に関連する要因,, 赤羽根 章子, 堀田 法子, 第19回日本家族看護学会,東京,   2012 08
  • 先天性心疾患児に対する母親からの病気説明に関連する要因の検討,, 遠藤晋作, 堀田法子, 第59回日本小児保健学会,岡山,,   2012 07 31
  • 外来での症状・症候による感染予防のための問診票の評価,, 山本洋行, 矢野久子, 長崎由紀子, 前田ひとみ, 堀田法子, 脇本寛子, 岩田広子, 鈴木幹三, 第27回日本環境感染学会,福岡,   2012 01
  • 中央採血室における医療関連感染予防のための職員の行動と課題, 長崎由紀子, 矢野久子, 堀田法子, 脇本寛子, 福留元美, 山本洋行, 前田ひとみ, 脇本幸夫, 岩田広子, 鈴木幹三, 第27回日本環境感染学会,福岡,   2012 01
  • 外来職員のウイルス感染症の免疫獲得状況と課題, 福留元美, 矢野久子, 脇本寛子, 堀田法子, 長崎由紀子, 脇本幸夫, 前田ひとみ, 岩田広子, 鈴木幹三, 第27回日本環境感染学会,福岡,   2012 01
  • 外来診療に従事する医師のウイルス感染症抗体保有状況と感染予防行動に関する知識, 脇本寛子, 矢野久子, 堀田法子, 長崎由紀子, 福留元美, 古林千恵, 山本洋行, 前田ひとみ, 鈴木幹三, 第27回日本環境感染学会,福岡,   2012 01
  • 母乳育児セルフチェックシートの使用が母乳育児に与える影響, 第53回日本母性衛生学会,福岡,   2012
  • 痛みに対する幼児後期の子どもの反応と親の対応-日常と採血場面の相違-, 第22回日本小児看護学会,盛岡,   2012
  • 外来職員の免疫獲得の現状と感染予防に関する認識と知識, 福留元美, 矢野久子, 脇本寛子, 堀田法子, 長崎由紀子, 脇本幸夫, 前田ひとみ, 岩田広子, 鈴木幹三, 第26回日本環境感染学会,神奈川,   2011 02
  • 外来受付職員の医療関連感染予防のための行動と課題, 長崎由紀子, 矢野久子, 堀田法子, 脇本寛子, 福留元美, 山本洋行, 前田ひとみ, 岩田広子, 鈴木幹三, 第26回日本環境感染学会総会プログラム・抄録集,2011,   2011 02
  • 外来での医療関連感染予防のための問診票の評価, 山本洋行, 矢野久子, 長崎由紀子, 前田ひとみ, 堀田法子, 脇本寛子, 岩田広子, 鈴木幹三, 第26回日本環境感染学会総会プログラム・抄録集,2011,   2011 02
  • 外来での感染予防のための問診票の導入に関する評価, 第26回日本環境感染学会,神奈川,   2011
  • 採血を受けた後の幼児後期の子どもの対処行動と親の対応, 第21回日本小児看護学会,埼玉,,   2011
  • 術後せん妄とその関連要因, 松本加奈子, 中西光世, 笹山雪子, 堀田法子, 平成22年度東海北陸地区看護研究学会,名古屋,   2010
  • 清拭タオルの素材検討-動摩擦係数,皮膚の官能評価,汚れの除去量の分析から, 涌井忍, 上妻由紀江, 谷藤ミツ子, 堀田法子, 平成22年度東海北陸地区看護研究学会,名古屋,   2010
  • 病棟内で発生する騒音と減音対策, 林栄美, 清水沙弥香, 外山敦子, 吉田恵美, 伊藤千恵子, 堀田法子, 平成22年度東海北陸地区看護研究学会,名古屋,   2010
  • 特別支援学校に通う医療的ケアが必要な子どもをもつ保護者の日常生活とQOLの現状, 大西文子, 堀田法子, 渡部真奈美, 安本卓也, 矢野佳子, 浅田佳代子, 第58回日本小児保健学会,新潟,,   2010
  • 育児期の母親の抑うつ状態に関する縦断的研究, 松原直実, 堀田法子, 山口孝子, 第57回日本小児保健学会,新潟,,   2010
  • 早期療育に通う子どもをもつ両親の療育への思いと育児ストレス, 大塚景子, 堀田法子, 第57回日本小児保健学会,新潟,   2010
  • NICUに入院した子どもをもつ母親の心配事,精神的健康度,母性意識に関する縦断的研究, 第57回日本小児保健学会,新潟,   2010
  • 睡眠習慣に関する研究-生活習慣・養育態度・養育行動・知識との関連-, 第57回日本小児保健学会,新潟,,   2010
  • 幼児の睡眠習慣に関する研究―生活習慣,養育態度,養育行動,知識との関連―, 山本聡子, 堀田法子, 日本小児保健学会講演集,   2010
  • NICUに入院した子どもをもつ母親の心配事,精神的健康度,母性意識に関する縦断的研究―退院時と退院後1か月時の変動とその関連要因―, 平岡翠, 堀田法子, 日本小児保健学会講演集,   2010
  • 幼児への処置に関するプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 大塚景子, 日本小児保健学会講演集,   2009
  • 特別支援学校への看護師配置後の保護者の日常生活の変化に関する研究, 安本卓也, 矢野佳子, 堀田法子, 大西文子, 日本小児保健学会講演集,   2009
  • 慢性疾患患児の服薬行動に関する研究―怠薬の理由に関連する要因について―, 安本卓也, 堀田法子, 日本小児保健学会講演集,   2008 08 30
  • 幼児期のプレパレーションに対する意識・実施の影響要因についての検討, 山口孝子, 堀田法子, 日本小児保健学会講演集,   2008 08 30
  • 幼児期のプレパレーションにおける看護師の意識と現状とのずれ, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 平岡翠, 日本小児保健学会講演集,   2007 09 20
  • 中学生・高校生の生活習慣に影響を及ぼす要因の研究―生徒のセルフ・コントロール力,保護者の養育態度から―, 小杉真由美, 堀田法子, 日本小児保健学会講演集,   2007 09 20
  • 産後3年間における母親の精神状態と性役割に関する縦断的研究, 山口孝子, 堀田法子, 下方浩史, 日本小児保健学会講演集,   2006 09
  • マーケットバスケット法による入院小児服薬状況の分析, 萩本明子, 大野ゆう子, 堀田法子, 医療情報学連合大会論文集,   2001 11 26
  • 妊婦・産じょく期における夫婦の生活時間と心理状況について (第1報) 正常経過における検討, 古田恵子, 大村いづみ, 堀田法子, 松下美恵, 母性衛生,   2000 09
  • 妊娠・産褥期における夫婦の生活時間と心理状況について(第1報) 正常経過における検討, 古田 恵子, 大村 いづみ, 堀田 法子, 松下 美惠, 母性衛生,   2000 09
  • 妊娠・産褥期における夫婦の生活時間と心理状況について(第2報) 胎児異常の診断を受けた症例での検討, 大村 いづみ, 堀田 法子, 古田 恵子, 松下 美惠, 母性衛生,   2000 09
  • 親の出産に立ち会った子どもの思春期における性意識, 古田 恵子, 堀田 法子, 大村 いずみ, 松下 美恵, 母性衛生,   1999 09
  • 看護短大生の月経周期に伴う愁訴に関する研究, 堀田 法子, 母性衛生,   1997 09
  • A difference of play behavior at developmental stage in the childhood. In comparison with sick child and healthy child., 堀田法子, 松本由紀江, 河合洋子, 田淵タカ子, 坂本土代, 日本看護学会集録 小児看護,   1995 11
  • 病児の集団プレイに壁新聞を取り入れて, 河合洋子, 湯川倫代, 堀田法子, 坂本土代, 日本看護学会集録 小児看護,   1993 11

Research Grants & Projects

  • 看護師-患児間の相互交渉の解明とコミュニケーションモデルの開発,   2009  - 2012 , 堀田法子
  • 胎児異常の告知から育児期までの母親の心理的反応と対処行動に関する研究,   2005  - 2008 , 堀田法子
  • 胎児異常の告知を受け障害児を出産した両親へのサポートシステムの研究,   2000  - 2003 , 堀田法子

Social Contribution Activities Information

Social Contribution

  • 愛知県看護サミット企画委員会委員, 行政,   2012 10 01  - 2013 03 31 , 企画委員として企画・運営に携わった。
  • 名古屋市西部医療センター看護研究研修会講師, 行政,   2012 05 16  - 2013 02 15 , 「研究について」講師および研究指導(2012年5月16日、7月13日、12月7日、2013年2月15日の全4回)
  • 科学研究費委員会専門委員, 行政,   2012 12  - 2013 01 , 日本学術振興会、「科研費」第1段審査を行った。
  • 愛知県看護協会認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」講師, その他,   2012 11 08  - 2012 11 22 , 「フィジカルアセスメント論、小児のフィジカルイグザミネーションと基本手法」講義 全2回
  • 名古屋市臨地実習指導者講習会講師, 行政,   2012 11 01  - 2012 11 01 , 実習指導の実際-小児看護学
  • 日本小児保健協会、研究助成選考委員, その他,   2012 08 02  - 2012 08 02 , 小児保健研究学会誌から優れた研究を選考する。


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