Researchers Database

KOBAYASHI Naozo

    Graduate School of Humanities and Social Sciences Society and Collaboration(Study of Urban Social Systems) Professor
Last Updated :2021/06/18

Researcher Information

J-Global ID

Research Interests

  • date mining   sustainable development   right of privacy   costitutuional law   

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Public law / constitutuional law

Academic & Professional Experience

  • 2020/04 - Today  Nagoya City University都市政策研究センター副センター長
  • 2020/04 - Today  Nagoya City University大学院人間文化研究科 都市政策コースコース長
  • 2020/04 - Today  Nagoya City University人文社会学部現代社会学科学科主任
  • 2018/05 - Today  Nagoya City University都市政策研究センターセンター員
  • 2016/04 - Today  Nagoya City UniversityGraduate School of Humanities & Social Sciencesprofessor
  • 2018/04 - 2021/03  Nagoya City UniversityVice Trustee (Recurrent Education)
  • 2018/04 - 2020/03  Nagoya City UniversityGraduate School of Humanities and Social Sciences副研究科長(人文社会学部 副学部長)
  • 2015/04 - 2016/03  University of Kochi地域教育研究センターキャリア支援部会長
  • 2015/04 - 2016/03  University of KochiFaculty of Cultural Studies教授
  • 2013/04 - 2015/03  Kochi Junior College学生部長
  • 2011/04 - 2015/03  Kochi Junior College教育研究審議会委員
  • 2011/04 - 2015/03  Kochi Junior CollegeThe Institute of Social Sciences教授
  • 2011/04 - 2013/03  Kochi Junior College地域連携センター長
  • 2010/04 - 2011/03  Kochi Junior CollegeThe Institute of Social Sciences准教授

Education

  • 2006/04 - 2008/03  Kansai University  大学院法学研究科  公法学専攻博士課程後期課程 復学 修了
  • 2005/04 - 2006/03  Kansai University  大学院法学研究科  公法学専攻博士課程後期課程 休学
  • 2000/04 - 2003/03  Kansai University  大学院法学研究科  公法学専攻博士課程後期課程 単位取得後在学継続
  • 1999/04 - 2000/03  Kansai University  大学院法学研究科 科目履修生
  • 1997/04 - 1999/03  Kansai University  Graduate School  of Law Public Law
  • 1993/04 - 1997/03  Ryukoku University  Faculty of Law  Department of Law

Association Memberships

  • JAPAN ASSOCIATION FOR STUDIES OF CONSTITUTIONAL LAW   JAPAN PUBLIC LAW ASSOCIATION   

Books etc

  • 伊藤恭彦・小林直三・三浦哲司編『転換期・名古屋の都市公共政策ーリニア到来と大都市の未来像ー』
    (Joint editor「序章 都市公共政策を拓く」(共著)1-6頁、「第2章 憲法と都市制度」27-44頁。「第14章 都市と社会福祉」241-259頁)2020/09
  • 小林直三 (Joint editor「第3講 国会って何するところ?」26-39頁、「第10講 思想・良心や信教って、本当に自由なの?」120-131頁)法律文化社 2020/03 9784589040688 ix, 213p
  • 田中和男・石井洗二・倉持史朗編『社会福祉の歴史――地域と世界から読み解く』
    小林 直三 (Contributor「コラム7 裁判にみる社会福祉」204-207頁)法律文化社 2017/03 212
  • 小林直三・根岸忠・菊池直人編『法と持続可能な社会の構築』
    小林 直三 (Joint editor「序章 本書の目的と構成」1-4頁、「第1章 環境保護に関する憲法学的一考察――Information Quality Act を踏まえた手続的環境権の保障――」5-28頁、「「資料 東日本大震災に伴う原発事故関連判例――持続可能な社会の構築のために――」の「Ⅰ はじめに」」155-159頁、「終章 むすびに代えて(小林直三・根岸忠・菊池直人連名)」241-247頁)新日本法規出版 2017/03 247
  • 澤野義一・小林直三編『テキストブック憲法(第2版)』
    小林 直三 (Joint editor「第6章 裁判所」57頁-67頁、「第9章 包括的人権と平等権」93頁-103頁、「第11章 表現の自由」116頁-126頁)法律文化社 2017/02 200
  • 小林直三・根岸忠・薄井信行編『地域に関する法的研究』
    小林 直三 (Joint editor小林直三担当箇所「序章 地方分権化と法学の関心領域の拡大」1-11頁、「第2章 地方自治体におけるプライバシー権の保障のあり方に関する一考察」35-61頁、「終章 むすびに代えて」のうち「Ⅰ 本書全体について」および「Ⅱ 各論考について」の「1 第Ⅰ部「地方自治体と法」について」241-248頁、「終章 むすびに代えて」のうちⅡの「3 第Ⅲ部「グローバリズムと地域社会」について」(小林直三、薄井信行連名)250-255頁)新日本法規出版 2015/03 255
  • 孝忠延夫・大久保卓治編『実感!憲法ゼミナール
    小林 直三 (Contributor「第3章 還暦を過ぎても「新」憲法?――未来志向の現代立憲平和主義憲法」26頁-35頁、「第6章 書いてなくても保障はされる?――かけがいのない人格、奪われたくない自由」62頁-72頁、「第20章 「自治体」は憲法には無いけれど?――自治と分権」238頁-249頁)法律文化社 2014/05 258
  • 澤野義一・小林直三編『テキストブック憲法』
    小林 直三 (Joint editor「第6章 裁判所」57頁-67頁、「第9章 包括的人権と平等権」91頁-101頁、「第11章 表現の自由」113頁-123頁)法律文化社 2014/04 196
  • 小林直三『中絶権の憲法哲学的研究――アメリカ憲法判例を踏まえて――』
    小林 直三 (Single work)法律文化社 2013/07 217 
    本書は、中絶権に関する問題を、たんなる政治問題に留めることなく、憲法論として深めていこうと試みるものである。本書の結論は、ある一定の例外を除いて、中絶権を積極的に保障しなければならないことを示している。しかし、そのことは、胎児の生命を疎かにすることを意味してはいない。妊娠中絶への実質的アクセスを制限しても、妊娠中絶の必要性が減少するわけではなく、非合法で危険な妊娠中絶が増えるだけである。本書の考えは、そうした非建設的な方法を禁止することで、女性と子供の福祉の向上や性教育など、より建設的な方法を促すものでもある。
  • 梅村仁編『地方都市の公共経営――課題解決先進県「高知」を目指して――』
    小林 直三 (Contributor「第4章 地方自治をめぐる憲法状況と高知県の取組み」28頁-33頁)南の風社 2013/02 86

Teaching Experience

  • administrative law 2administrative law 2 Kochi Junior College
  • administrative law 1administrative law 1 Kochi Junior College

Others

  • その他の所属研究会
    憲法・政治学研究会 関西アメリカ公法学会 総合法政策研究会


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