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髙橋 康史 (タカハシ コウシ)

  • 人間文化研究科都市社会と協働分野 ジェンダー・福祉・社会学コース 講師
メールアドレス: takahashihum.nagoya-cu.ac.jp
Last Updated :2021/07/28

研究者情報

学位

  • 学士(社会福祉学)(2011年03月 桃山学院大学)
  • 修士(社会学)(2013年03月 桃山学院大学)
  • 博士(人間科学)(2021年03月 立命館大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 抑圧   不平等   社会的排除   脱家族   家族規範   子ども時代の逆境的体験   教育福祉   青少年   差別   アイデンティティ   スティグマ   

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学 / 臨床社会学・社会病理学
  • 人文・社会 / 社会福祉学 / 社会福祉原論

経歴

  • 2018年04月 - 現在  名古屋市立大学大学院人間文化研究科講師
  • 2017年04月 - 2018年03月  大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員(若手)
  • 2015年04月 - 2017年03月  日本学術振興会特別研究員(DC2)

学歴

  • 2019年04月 - 2021年03月   立命館大学大学院   人間科学研究科
  • 2014年04月 - 2019年03月   筑波大学大学院   人文社会科学研究科
  • 2011年04月 - 2013年03月   桃山学院大学大学院   社会学研究科
  • 2007年04月 - 2011年03月   桃山学院大学   社会学部   社会福祉学科

所属学協会

  • 日本犯罪社会学会   日本社会学会   日本社会病理学会   日本社会福祉学会   対人援助学会   日本社会臨床学会   日本教育福祉学会   

研究活動情報

論文

  • 親の拘禁は子どもに不利益だけを招くのかー父親が犯罪者となった経験をもとに
    髙橋康史
    社会臨床雑誌 28 2 1 - 13 2021年03月 [査読有り]
  • 髙橋康史; 市川岳仁; 舩山健二; 安田恵美
    人間文化研究 35 35 - 49 2021年01月
  • 依存症専門家養成に関する反省的考察ー韓国依存症専門家協会の取り組みに学ぶ
    髙橋康史・市川岳仁・朴希沙
    人間文化研究 33 1 - 14 2020年01月
  • 家族に犯罪者をもつという出来事からみえてくること:公私関係の焦点となる家族のありか
    髙橋康史
    現代の社会病理 34 21 - 37 2019年 [招待有り]
  • 刑余者の地域生活支援に関する事例研究ーワーカー/クライエント関係に注目して
    髙橋康史
    人間文化研究 31 39 - 56 2019年
  • 社会福祉の歴史から見るソーシャルワーカー
    髙橋康史
    法学セミナー 767 34 - 39 2018年12月 [招待有り]
  • 犯罪者を家族にもつ人びとはいかにしてスティグマを内在化するのか:恥の感情に注目して
    髙橋康史
    社会学評論 265 21 - 38 2016年 [査読有り]
  • 犯罪者を家族にもつ人びとのスティグマと不可視性:情報の操作/管理の実践に着目して
    髙橋康史
    社会学ジャーナル 41 63 - 80 2016年
  • 「加害者の家族」としての自己との距離化とその社会的機序:体験の語り得なさに注目して
    髙橋康史
    犯罪社会学研究 40 100 - 114 2015年 [査読有り]
  • 家族が罪を犯したことによる主観的認識と社会関係の変化:『地域』との関係性に注目して
    髙橋康史
    社会福祉学 1 55 49 - 62 2014年 [査読有り]
  • 再犯防止の地域生活支援:地域生活移行個別支援特別加算の活用による試み
    髙橋康史
    大阪市社会福祉研究 35 43 - 54 2012年 [査読有り]
  • 生活障碍を有する刑余者への支援に関する一考察:ソーシャルワーカーの役割と課題
    髙橋康史
    桃山学院大学学生論集 26 5 - 25 2011年03月 [査読有り]

書籍

講演・口頭発表等

  • 学校では伝える?どう伝える?「学校現場×特別養子縁組」
    養親当事者; 髙橋康史; 徳永祥子; 新田歌奈子
    4月4日養子の日オンライン2021 2021年04月
  • スクールソーシャルワークと非行少年の支援  [招待講演]
    髙橋康史
    令和2年度第3回 司法と福祉の情報交換会
  • 立ち直りから「居直り」へ ーダルクの多元性・地域性を考えるー  [通常講演]
    髙橋康史; 中村正; 市川岳仁; 幸田 実; 中川 賀雅
    日本犯罪社会学会第47回大会オンライン開催. 2020年10月
  • 就労と教育から考える非行からの立ち直り  [通常講演]
    髙橋康史
    名古屋市教育委員会生涯学習課平成31年度前期大学連携講座 2019年08月
  • 가족 가운데 범죄자가 있는 아동의 지원에 관한 연구――가족붕괴의 관점에서(犯罪者を親にもつ子どもの支援に関する研究:家族崩壊の観点から)  [招待講演]
    髙橋康史
    2018年度韓国社会福祉学会春季学術大会 2018年04月
  • 刑務所や少年院を出た後の地域生活 ~グループホーム、BBS活動、協力雇用主から学ぶ  [招待講演]
    髙橋康史
    2017年度第2回 よりそいセミナー 2017年09月
  • 범죄자를 부모로 둔 아동의 회복에 관한 연구――Narrative approach 의 관점에서(犯罪者を親にもつ子どもの回復に関する研究:ナラティヴ・アプローチの観点から)  [招待講演]
    髙橋康史
    2016年度韓国社会福祉学会春季学術大会 2016年04月

MISC

  • 教育現場において生じうる対立とその解決のあり方ー状況定義のズレを埋める通訳者の必要性ー
    髙橋康史 令和2年度「一人ひとりの人生の基盤としての理念」(旧:なごや版キャリア支援)」策定・普及委託事業報告書 22 -31 2021年03月
  • 髙橋康史; 中村正; 市川岳仁; 幸田実; 中川賀雅 日本犯罪社会学会第47回大会報告要旨集 63 -68 2021年02月
  • 自著を語る『ダブル・ライフを生きる〈私〉ー家族に犯罪者をもつということ』
    髙橋康史 青少年問題 (679) 62 -62 2020年07月 [招待有り]
  • 専門職の視点と経験者の視点の「溝」を学ぶ
    髙橋康史; 加藤汐梨; 藤田桃萌; 林純太朗; 有賀大雅; 葉田愛美; 杉田彩夏 URP 先端的都市研究シリーズ18 刑務所出所者等の意思決定・意思表示の難しさと当事者の声にもとづく支援 63 (72) 2020年03月
  • 社会福祉専門職により意思決定支援に関する覚書:自己決定の制限を踏まえて
    髙橋康史 URP 先端的都市研究シリーズ18 刑務所出所者等の意思決定・意思表示の難しさと当事者の声にもとづく支援 55 -62 2020年03月
  • 髙橋康史 再犯防止推進計画における薬物依存症者の地域支援を推進するための政策研究 163 -178 2020年03月
  • 韓国・ソウル特別市におけるマイノリティ青少年の当事者活動
    人間文化研究所年報 15 40 -42 2020年03月
  • アメリカ合衆国における子ども・若者を対象としたシステム・オブ・ケア
    髙橋康史 人間文化研究所年報 15 2020年03月
  • 『なごや型多職種協働実践モデル』としての持続可能なチーム学校の国際比較―“分業型”連携と“協働型”連携の観点から
    枝廣和憲; 谷口由希子; 髙橋康史 人間文化研究所年報 14 2019年03月
  • なごや型スクールソーシャルワーク共通基盤の構築に向けた覚書ー〈越境者〉としてのスクールソーシャルワーカー
    髙橋康史 平成30年度「なごや型キャリア支援」策定委託事業報告書 104 -114 2019年03月
  • 学校教育におけるソーシャルワークの活用に関する一考察ー生徒指導論を踏まえて
    髙橋康史; 川瀬瑠美 人間文化研究 31 115 -131 2019年
  • 法に触れる行為をした少年の修学支援に向けて
    髙橋康史 くらし応援ネットワーク取組報告 65 -75 2019年
  • 刑務所出所者の社会で更に生きるチカラとそれを支える人々のチカラの醸成
    安田恵美; 山田真紀子; 福西毅; 喜多彩; 髙橋康史 URP「先端的都市研究」シリーズ13「先端的都市研究拠点2017年度公募型アクションリサーチ」 2018年03月
  • 当事者が語ることの意義、展望
    髙橋康史 URP先端的都市研究シリーズ10 刑務所出所者の更に生きるチカラ それを支える地域のチカラ 45 (48) 2017年03月
  • 当事者座談会で明らかになったピア・サポートの可能性と限界
    髙橋康史 URP先端的都市研究シリーズ10 刑務所出所者の更に生きるチカラ それを支える地域のチカラ 39 (41) 2017年03月

受賞

  • 2021年03月 日本社会病理学会大会優秀報告賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

委員歴

  • 2019年04月 - 現在   名古屋市教育委員会子ども応援室   スーパーバイザー
  • 2018年06月 - 現在   日本社会病理学会   研究委員

担当経験のある科目

  • 更生保護論名古屋市立大学
  • 現代社会と福祉2名古屋市立大学
  • スクール(学校)ソーシャルワーク論B名古屋市立大学大学院
  • スクール(学校)ソーシャルワーク論A名古屋市立大学大学院
  • 司法福祉論京都精華大学
  • 現代社会と福祉1名古屋市立大学
  • 社会学C名古屋市立大学
  • 社会福祉原論1名古屋市立大学
  • 社会福祉原論2名古屋市立大学
  • 地域福祉論神戸医療福祉大学
  • ソーシャルワーク論Ⅰ神戸医療福祉大学

社会貢献活動

  • 特定非営利活動法人くらし応援ネットワーク修学支援プログラムアドバイザー
    期間 : 2018年12月
    役割 : 調査担当
  • 独立型社会福祉士事務所特定非営利活動法人ほっとポット外部アドバイザー
    期間 : 2011年09月
    役割 : その他

その他のリンク

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