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髙橋 康史タカハシ コウシ

所属部署人間文化研究科社会と協働分野(ジェンダー・人権・福祉)
職名講師
メールアドレスtakahashihum.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2020/01/09

研究者基本情報

学歴

  • 2014年04月 - 2019年03月, 筑波大学大学院, 人文社会科学研究科
  • 2011年04月 - 2013年03月, 桃山学院大学大学院, 社会学研究科
  • 2007年04月 - 2011年03月, 桃山学院大学, 社会学部, 社会福祉学科

所属学協会

  • 日本社会学会
  • 日本犯罪社会学会
  • 日本社会病理学会
  • 日本社会臨床学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本教育福祉学会

委員歴

  •   2018年06月 - 現在, 日本社会病理学会, 研究委員

経歴

  •   2018年04月 - 現在, 名古屋市立大学大学院, 人間文化研究科, 講師
  •   2017年04月 - 2018年03月, 大阪市立大学, 都市研究プラザ, 特別研究員(若手)
  •   2015年04月 - 2017年03月, 日本学術振興会, 特別研究員(DC2)

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学, 社会病理学・臨床社会学
  • 社会学, 社会福祉学, 青少年福祉・教育福祉

研究キーワード

    家族, 子ども時代の逆境的体験, 教育福祉, 青少年, マイノリティ, 差別, アイデンティティ, スティグマ

論文

  • 家族に犯罪者をもつという出来事からみえてくること:公私関係の焦点となる家族のありか, 髙橋康史, 現代の社会病理, 34, 21 - 37,   2019年, 招待有り
  • 刑余者の地域生活支援に関する事例研究ーワーカー/クライエント関係に注目して, 髙橋康史, 人間文化研究, 31, 39 - 56,   2019年
  • 社会福祉の歴史から見るソーシャルワーカー, 髙橋康史, 法学セミナー, (767) 34 - 39,   2018年12月, 招待有り
  • 犯罪者を家族にもつ人びとはいかにしてスティグマを内在化するのか:恥の感情に注目して, 髙橋康史, 社会学評論, (265) 21 - 38,   2016年, 査読有り
  • 犯罪者を家族にもつ人びとのスティグマと不可視性:情報の操作/管理の実践に着目して, 髙橋康史, 社会学ジャーナル, 41, 63 - 80,   2016年
  • 『加害者の家族』としての自己との距離化とその社会的機序:体験の語り得なさに注目して, 髙橋康史, 犯罪社会学研究, (40) 100 - 114, 査読有り
  • 家族が罪を犯したことによる主観的認識と社会関係の変化:『地域』との関係性に注目して, 髙橋康史, 社会福祉学, 1, (55) 49 - 62,   2014年, 査読有り
  • 再犯防止の地域生活支援:地域生活移行個別支援特別加算の活用による試み, 髙橋康史, 大阪市社会福祉研究, (35) 43 - 54,   2012年, 査読有り
  • 生活障碍を有する刑余者への支援に関する一考察:ソーシャルワーカーの役割と課題, 髙橋康史, 桃山学院大学学生論集, (26) 5 - 25,   2011年03月, 査読有り

MISC

  • 『なごや型多職種協働実践モデル』としての持続可能なチーム学校の国際比較―“分業型”連携と“協働型”連携の観点から, 枝廣和憲・谷口由希子・髙橋康史, 人間文化研究所年報, 14,   2019年03月
  • なごや型スクールソーシャルワーク共通基盤の構築に向けた覚書ー〈越境者〉としてのスクールソーシャルワーカー, 髙橋康史, 平成30年度「なごや型キャリア支援」策定委託事業報告書,   2019年03月
  • 学校教育におけるソーシャルワークの活用に関する一考察ー生徒指導論を踏まえて, 髙橋康史・川瀬瑠美, 人間文化研究, 31,   2019年
  • 法に触れる行為をした少年の修学支援に向けて, 髙橋康史, くらし応援ネットワーク取組報告,   2019年
  • 刑務所出所者の社会で更に生きるチカラとそれを支える人々のチカラの醸成, 安田恵美・山田真紀子・福西毅・喜多彩・髙橋康史, URP「先端的都市研究」シリーズ13「先端的都市研究拠点2017年度公募型アクションリサーチ」,   2018年03月
  • 当事者が語ることの意義、展望, 髙橋康史, URP先端的都市研究シリーズ10 刑務所出所者の更に生きるチカラ それを支える地域のチカラ, 45,   2017年03月
  • 当事者座談会で明らかになったピア・サポートの可能性と限界, 髙橋康史, URP先端的都市研究シリーズ10 刑務所出所者の更に生きるチカラ それを支える地域のチカラ, 39,   2017年03月

講演・口頭発表等

  • 就労と教育から考える非行からの立ち直り, 髙橋康史, 名古屋市教育委員会生涯学習課平成31年度前期大学連携講座,   2019年08月01日
  • 가족 가운데 범죄자가 있는 아동의 지원에 관한 연구――가족붕괴의 관점에서(犯罪者を親にもつ子どもの支援に関する研究:家族崩壊の観点から), 髙橋康史, 2018年度韓国社会福祉学会春季学術大会,   2018年04月21日, 招待あり
  • 刑務所や少年院を出た後の地域生活 ~グループホーム、BBS活動、協力雇用主から学ぶ, 髙橋康史, 2017年度第2回 よりそいセミナー,   2017年09月25日, 招待あり
  • 범죄자를 부모로 둔 아동의 회복에 관한 연구――Narrative approach 의 관점에서(犯罪者を親にもつ子どもの回復に関する研究:ナラティヴ・アプローチの観点から), 髙橋康史, 2016年度韓国社会福祉学会春季学術大会,   2016年04月29日, 招待あり

競争的資金

  • 再犯防止推進計画における薬物依存症者の地域支援を推進するための政策研究, 厚生労働省, 厚生労働科学研究費補助金,   2019年04月 - 2022年02月, 松本俊彦
  • 家族崩壊を経験した子どもの生活過程に関する研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2018年10月 - 2020年03月, 髙橋康史
  • 犯罪・非行からの立ち直りにおける当事者活動の社会的機能に関する研究, 公益財団法人ひと・健康・未来研究財団, 2018年度助成事業,   2018年09月 - 2019年08月, 髙橋康史
  • 犯罪者を家族にもつ人びとのスティグマ対処に関する研究 ーアイデンティティを再構築する過程, 公益財団法人日工組社会安全研究財団, 2017年度研究助成,   2017年04月 - 2018年09月, 髙橋康史
  • 現代日本における犯罪加害者家族の日常生活に影響を与える社会的要因, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2015年04月 - 2017年03月, 髙橋康史

教育活動情報

担当経験のある科目

  • スクール(学校)ソーシャルワーク論B, 名古屋市立大学大学院
  • スクール(学校)ソーシャルワーク論A, 名古屋市立大学大学院
  • 現代社会と福祉1, 名古屋市立大学
  • 司法福祉論, 京都精華大学
  • 社会学C, 名古屋市立大学
  • 社会福祉原論1, 名古屋市立大学
  • 社会福祉原論2, 名古屋市立大学
  • 地域福祉論, 神戸医療福祉大学
  • ソーシャルワーク論Ⅰ, 神戸医療福祉大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 特定非営利活動法人くらし応援ネットワーク修学支援プログラムアドバイザー, 調査担当,   2018年12月
  • 独立型社会福祉士事務所特定非営利活動法人ほっとポット外部アドバイザー, その他,   2011年09月


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