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樋口 恒彦 (ヒグチ ツネヒコ)

  • 薬学研究科精密有機反応学分野 教授
Last Updated :2020/08/07

研究者情報

学位

  • 東京大学大学院薬学系研究科生命薬学修了/博士(薬学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • ヘム   光   酸化触媒   マラリア   活性酸素   

研究分野

  • ライフサイエンス / 生物有機化学 / bioorganic chemistry
  • ナノテク・材料 / 構造有機化学、物理有機化学 / bioorganic chemistry
  • ナノテク・材料 / 無機・錯体化学 / 生物無機化学
  • ライフサイエンス / 薬系化学、創薬科学
  • ライフサイエンス / 薬系化学、創薬科学

経歴

  • 1984-1997 東京大学薬学部1997-2000 東京大学大学院薬学系研究科

所属学協会

  • アメリカ化学会   日本酸化ストレス学会   日本化学会   日本薬学会   

研究活動情報

論文

書籍

講演・口頭発表等

  • 一般性の高いケージドペプチド設計法  [通常講演]
    日本薬学会第128年会 2008年
  • 「分子バーコード」としての合成DNAによる個別情報付加  [通常講演]
    日本薬学会第128年会 2008年
  • 三次元的に固定した分子内反応補助基のマンガンサレン錯体の酵素類似触媒活性に及ぼす効果  [通常講演]
    特定領域研究「協奏機能触媒」第3回公開シンポジウム 2007年 
    招待講演
  • ヘム-チオレート錯体によるプロスタグランジンH2の触媒的異性化反応  [通常講演]
    平成19年度日本薬学会東海支部例会 2007年
  • 「分子バーコード」としての合成DNAによる個別情報付加  [通常講演]
    平成19年度日本薬学会東海支部例会 2007年
  • 化学進化的合成化学によるβ-アミロイド親和性物質の開発  [通常講演]
    平成19年度日本薬学会東海支部例会 2007年
  • 環構造を有する新規ポリアミンの合成と活性評価  [通常講演]
    平成19年度日本薬学会東海支部例会 2007年
  • Turn-on Fluorescent Probes Targeted to a Hexahistidine Tag Peptide  [通常講演]
    The 4th Takeda Science Foundation Symposium on PharmaSciences 2007年
  • マンガンサレン錯体への反応補助基導入による活性酸素消去能の高効率化  [通常講演]
    第26回メディシナルケミストリーシンポジウム 2007年
  • 反応補助基を導入したマンガンサレン錯体の活性酸素消去活性  [通常講演]
    第40回酸化反応討論会 2007年
  • Efficient Isomerization of Prostaglandin H2 Catalyzed by Heme-Thiolate Complexes  [通常講演]
    The 67th Okazaki Conference Molecular Science and Chemical Biology of Biomolecular Function, 2007年
  • Development of On-chip Fluorescence Assay for Serine/threonine Kinases  [通常講演]
    4th International Peptide Symposium 2007年
  • 環構造を有する新規ポリアミン類の合成と活性評価  [通常講演]
    第22回生体機能関連化学シンポジウム 2007年
  • 合成DNAを用いた塗料への個別情報付加  [通常講演]
    第22回生体機能関連化学シンポジウム 2007年
  • 一般性の高いケージドペプチド設計法  [通常講演]
    第22回生体機能関連化学シンポジウム 2007年
  • ヘム-チオレート錯体によるプロスタグランジンH2の触媒的異性化反応  [通常講演]
    第22回生体機能関連化学シンポジウム 2007年
  • マンガンサレン錯体のカタラーゼ様活性に及ぼす分子内反応補助基の協奏的効果  [通常講演]
    第57回錯体化学討論会 2007年
  • 水素結合に基づく基質認識能を有するポルフィリン金属錯体による位置選択的  [通常講演]
    第100回触媒討論会 2007年
  • HTSを目指したセリン・トレオニンキナーゼ蛍光アッセイ法の開発  [通常講演]
    日本分析化学会第56年会 2007年
  • 一般性の高いケージドペプチド設計法  [通常講演]
    第53回日本薬学会東海支部総会・大会 2007年
  • ヘム-チオレート錯体によるプロスタグランジンH2の効率的異性化反応  [通常講演]
    第17回金属の関与する生体関連反応シンポジウム 2007年
  • 膜電位の定量計測を目指したフォトクロミック分子の開発  [通常講演]
    日本薬学会第127年会 2007年
  • 光駆動回転分子の創製  [通常講演]
    日本薬学会第127年会 2007年
  • セリン・トレオニンキナーゼの効率的蛍光検出法の開発  [通常講演]
    日本薬学会第127年会 2007年
  • シトクロムP450化学モデルによるプロスタグランジンH2の異性化反応  [通常講演]
    日本薬学会第127年会 2007年
  • ヘムと強い相互作用を行う分子の設計とその抗マラリア活性  [通常講演]
    日本薬学会第127年会 2007年
  • Efficient Isomerization of Endoperoxide Catalyzed by Heme-thiolate Complex  [通常講演]
    The 21st Century COE-RCMS International Conference on Elucidation and Creation of Molecular Functions 2007年
  • Turn-on Fluorescent Probes for Recognition of Specific Peptide Sequence  [通常講演]
    The 21st Century COE-RCMS International Conference on Elucidation and Creation of Molecular Functions 2007年
  • ヒスタグ配列を認識し発蛍光する蛍光試薬の開発  [通常講演]
    平成18年度日本薬学会東海支部例会 2006年
  • ケトイミンの触媒的不斉Strecker反応の開発  [通常講演]
    名古屋大学21世紀COEプログラム「物質科学の拠点形成:分子機能の解明と創造」第3回有機化学若手研究会 2006年
  • 特定ペプチド配列を認識し発蛍光する蛍光試薬の開発  [通常講演]
    名古屋大学21世紀COEプログラム「物質科学の拠点形成:分子機能の解明と創造」 2006年
  • 環構造を有する新規ポリアミン類の合成とその活性評価  [通常講演]
    名古屋大学21世紀COEプログラム「物質科学の拠点形成:分子機能の解明と創造」 2006年
  • ヘムチオレート錯体の触媒するエンドペルオキシドの高速異性化反応-プロスタグランジン異性化酵素との関連-  [通常講演]
    名古屋大学21世紀COEプログラム「物質科学の拠点形成:分子機能の解明と創造」 2006年
  • 水素結合に基づく基質認識能を有するポルフィリン金属錯体の合成と位置選択的アルキル鎖酸化  [通常講演]
    第39回酸化反応討論会 2006年
  • ヘムチオレート錯体の触媒するエンドペルオキシドの高速異性化反応-プロスタグランジン異性化酵素との関連-  [通常講演]
    第39回酸化反応討論会 2006年
  • Novel Fluorescent Probes for Recognition of Specific Peptide Sequence  [通常講演]
    International Conference of 43rd Japanese Peptide Symposium and 4th Peptide Engineering 2006年
  • Chemoselective Synthesis of Peptide-Porphyrin Conjugate  [通常講演]
    International Conference of 43rd Japanese Peptide Symposium and 4th Peptide Engineering 2006年
  • Efficient Fluorescence Assay for Serine/Threonine Kinases  [通常講演]
    International Conference of 43rd Japanese Peptide Symposium and 4th Peptide Engineering Meeting (43JPS-PEM4) 2006年
  • ヘムと強い相互作用を行う分子の設計とその抗マラリア活性  [通常講演]
    バイオ関連化学合同シンポジウム 2006年
  • セリン・トレオニンキナーゼの効率的蛍光検出法の開発  [通常講演]
    バイオ関連化学合同シンポジウム 2006年
  • 特定ペプチド配列を認識し発蛍光する蛍光試薬の開発  [通常講演]
    バイオ関連化学合同シンポジウム 2006年
  • 基質認識能を有するルテニウムポルフィリン錯体によるアルキル鎖の位置選択的触媒酸化  [通常講演]
    バイオ関連化学合同シンポジウム 2006年
  • 環構造を有する新規ポリアミン類の合成と活性評価  [通常講演]
    第18回生体機能関連化学若手の会サマースクール 2006年
  • 合成DNAを用いた塗料への個別情報付加  [通常講演]
    第18回生体機能関連化学若手の会サマースクール 2006年
  • 特定ペプチド配列の認識を目指した蛍光試薬の開発  [通常講演]
    第18回生体機能関連化学若手の会サマースクール 2006年
  • ヘムチオレート錯体の触媒するエンドペルオキシドの高速異性化反応-プロスタグランジンH2異性化酵素との関連-  [通常講演]
    第18回生体機能関連化学若手の会サマースクール 2006年
  • ヘムチオレート錯体の触媒するエンドペルオキシドの高速異性化反応-プロスタグランジン異性化酵素との関連-  [通常講演]
    第52回日本薬学会東海支部総会・大会 2006年
  • Endoperoxide isomerization catalyzed by a heme-thiolate complex relevant to prostaglandin H2 isomerases  [通常講演]
    第16回金属の関与する生体関連反応シンポジウム 2006年
  • Novel fluorescent probes for recognition of specific peptide sequence  [通常講演]
    第16回金属の関与する生体関連反応シンポジウム 2006年
  • セリン・スレオニンキナーゼ活性のオンビーズ蛍光検出法の開発  [通常講演]
    日本ケミカルバイオロジー研究会第1回年会 2006年
  • ヘムへのスタッキング能と鉄への配位能を兼ね備えた分子の合成と抗マラリア活性  [通常講演]
    日本薬学会第126年会 2006年
  • 環構造を有する新規ポリアミン類縁体の合成と機能評価  [通常講演]
    日本薬学会第126年会 2006年
  • グアニジノ基をピリジン環に構造変換したアルギニン類似型NOS阻害剤の開発  [通常講演]
    日本薬学会第126年会 2006年
  • ヒスタグペプチドの添加により蛍光強度が増大する新規蛍光プローブの開発  [通常講演]
    日本薬学会第126年会 2006年
  • ヘムの触媒するプロスタグランジン異性化酵素モデル反応における顕著な軸配位子効果  [通常講演]
    日本薬学会第126年会 2006年
  • 任意配列が可能な合成DNAを情報素子として用いた塗装等の個別認証新技術  [通常講演]
    日本薬学会第126年会 2006年
  • Staudinger Ligationを用いたPeptide-Porphyrin Conjugateの汎用的合成法の開発  [通常講演]
    第8回生命化学研究会シンポジウム 2006年
  • Structural-functional Models of Cytochrome P450 and Catalase  [通常講演]
    International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM2005) 2005年 
    招待講演
  • On-bead Fluorescence Assay for Serine/Threonine Kinases  [通常講演]
    International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM2005) 2005年
  • Versatile Synthesis of Peptide-Porphyrin Conjugate  [通常講演]
    International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM2005) 2005年
  • 化学平衡を利用した標的分子に対する低分子受容体のテーラーメード合成  [通常講演]
    第24回メディシナルケミストリーシンポジウム 2005年
  • ヘムを標的とする新規抗マラリア薬の合成と活性評価  [通常講演]
    第24回メディシナルケミストリーシンポジウム 2005年
  • 化学平衡を利用した標的分子に対する低分子受容体のテーラーメード合成  [通常講演]
    第20回生体機能関連化学シンポジウム 2005年
  • ヘムの触媒するプロスタグランジン合成酵素モデル反応における顕著な軸配位子効果  [通常講演]
    第20回生体機能関連化学シンポジウム 2005年
  • 反応補助基を導入したシクロペンタン環を骨格に有するマンガンサレン錯体類の合成と活性酸素消去能  [通常講演]
    第20回生体機能関連化学シンポジウム 2005年
  • Role of Axial Thiolate Ligand in Cytochrome P450 Catalysis: Chemical Model Approach  [通常講演]
    US-Japan Conference on Drug Development&Rational Drug Therapy 2005 2005年 
    招待講演
  • 化学平衡を利用した標的分子に対する低分子受容体のテーラーメード合成  [通常講演]
    第51回日本薬学会東海支部総会・大会 2005年
  • 疎水性官能基導入によるアルギニンアナログのNO合成酵素阻害選択性への効果  [通常講演]
    第51回日本薬学会東海支部総会・大会 2005年
  • シトクロムP450配位構造の特性解明及び強力な酸化反応系の開発  [通常講演]
    明治薬科大学 2005年 
    招待講演
  • 反応補助基を導入したシクロペンタン環を骨格に有するマンガンサレン錯体類の合成と活性酸素消去能  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • 抗マラリア薬を目指した高いヘム親和性を有する分子の開発  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • 汎用性の高いペプチドーポルフィリン複合体合成法の開発  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • 化学平衡を利用した熱力学的最適化による化学合成  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • セリン・スレオニンキナーゼ活性のオンビーズ蛍光検出法の開発  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • チオレート配位ヘムによるアルキルヒドロペルオキシドのO-O結合開裂反応解析  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • 基質認識能を有するポルフィリン金属錯体の合成と位置選択的アルカン酸化  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • 疎水性官能基導入によるアルギニンアナログのNO合成酵素阻害選択性への効果  [通常講演]
    日本薬学会第125年会 2005年
  • セリン・スレオニンキナーゼ活性の蛍光検出法の開発  [通常講演]
    第7回生命化学研究会シンポジウム 2005年
  • セリン・スレオニンキナーゼ活性のオンビーズ蛍光検出法の開発  [通常講演]
    平成16年度日本薬学会東海支部例会 2004年
  • ヘム酵素に関連した特徴的機能性分子の開発  [通常講演]
    日本大学薬学部 2004年 
    招待講演
  • シクロペンタン環を骨格に導入したマンガンサレン錯体類の合成と活性酸素消去能  [通常講演]
    第37回酸化反応討論会 2004年
  • ルテニウムポルフィリンの触媒するN-アシル環状アミン類のN-アシルアミノ酸への酸化的直接変換反応  [通常講演]
    第30回反応と合成の進歩シンポジウム 2004年
  • 基質認識能を有するポルフィリン金属錯体の合成と位置選択的アルカン酸化  [通常講演]
    第30回反応と合成の進歩シンポジウム 2004年
  • ルテニウムポルフィリンの触媒するN-アシル環状アミン類のN-アシルアミノ酸への直接変換  [通常講演]
    第19回生体機能関連化学シンポジウム 2004年
  • スタウディンガー反応を用いた汎用性の高いペプチド?ポルフィリン複合体合成法の開発  [通常講演]
    第19回生体機能関連化学シンポジウム 2004年
  • セリン・スレオニンキナーゼ活性のオンビーズ蛍光検出法の開発  [通常講演]
    第19回生体機能関連化学シンポジウム 2004年
  • チオレート配位ヘムによるアルキルヒドロペルオキシドのO-O 結合開裂反応解析  [通常講演]
    第19回生体機能関連化学シンポジウム 2004年
  • セリン・スレオニンキナーゼ活性のオンビーズ蛍光検出法の開発  [通常講演]
    第19回生体機能関連化学シンポジウム若手フォーラム 2004年
  • 抗マラリア薬を目指した高いヘム親和性を有する分子の開発  [通常講演]
    第50回日本薬学会東海支部大会 2004年
  • Staudinger Ligationを用いた汎用性の高いペプチド-ポルフィリン複合体合成法の開発  [通常講演]
    第50回日本薬学会東海支部大会 2004年
  • シクロペンタン環を骨格に導入したマンガンサレン錯体類の合成と活性酸素消去能  [通常講演]
    第50回日本薬学会東海支部大会 2004年
  • シトクロムP450酵素機能における中心錯体構造の必然性  [通常講演]
    京都薬科大学 2004年 
    招待講演
  • Staudinger Ligationを用いた汎用性の高いペプチド-ポルフィリン複合体合成法の開発  [通常講演]
    第2回次世代を担う有機化学シンポジウム 2004年
  • アシルウレア構造を組み込んだ新規クラウンエーテル類の合成法開発とカルシウムイオン選択的蛍光プローブ構築への応用  [通常講演]
    第14回金属の関与する生体関連反応シンポジウム 2004年
  • P450の多様性を支える反応機構  [通常講演]
    日本薬学会第124年会 2004年 
    招待講演
  • 嵩高い有機塩による分極効果:電場形成酵素機能モデル  [通常講演]
    日本薬学会第124年会 2004年
  • シトクロムP450活性種特定を指向した中間体保護型ヘム-チオレート分子の開発  [通常講演]
    日本薬学会第124年会 2004年
  • ルテニウムポルフィリン-ピリジンN-オキシド系によるN-アシル環状アミン類の酸化的開裂反応  [通常講演]
    日本薬学会第124年会 2004年
  • ルマジン誘導体の蛍光性金属センサー機能とその機構解明  [通常講演]
    日本薬学会第124年会 2004年
  • Active Intermediates in Oxidation Reaction Catalyzed by Synthetic Heme-Thiolate Complex Relevant to Cytochrome P450  [通常講演]
    3rd International Conference on Porphyrins and Phthalocyanins 
    招待講演

MISC

産業財産権

  • 特願2004-362136:補修塗膜及び補修塗装方法  
  • 特願2004-362130:非露出面用塗料組成物及び非露出面塗膜  
  • 特願2004-362125:艶消し塗料組成物及び艶消し塗膜  
  • 特願2004-362123:クリヤー塗料組成物及びクリヤー塗膜  
  • 特願2004-362121:着色上塗り塗料組成物及び上塗り塗膜  
  • 特願2004-362120:下塗り塗料組成物及び下塗り塗膜  
  • 特願2004-293084:キナーゼ活性検出法  
  • 特願2004-286558:製品製造方法  
  • 特願2004-286555:情報化核酸担持微粒子及びその製造方法  
  • 特願2004-286704:情報化核酸及びこれを用いた情報化核酸組成物  

受賞

  • 2003年03月 日本薬学会 平成15年度日本薬学会学術振興賞
     酵素機能に関連した金属ポルフィリン配位構造特性の解明 
    受賞者: 樋口 恒彦
  • 2003年 日本薬学会学術振興賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 疎水性短冊形分子の水溶性ナノカプセル封入新手法:蛋白質の動的核偏極NMRへの応用
    日本学術振興会:挑戦的研究(萌芽)
    研究期間 : 2018年07月 -2021年03月 
    代表者 : 樋口 恒彦
  • 生理的条件で効率よく機能する化学発光型センサー分子の開発
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究 (B)
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 樋口 恒彦
  • C-H結合活性化を活用する独創的リード化合物高度化
    文部科学省・日本医療研究開発機構 (AMED):創薬等支援技術基盤プラットフォーム
    研究期間 : 2012年08月 -2017年03月 
    代表者 : 樋口 恒彦
  • カテナン・ロタキサン構造の導入による生理活性分子の活性制御新手法
    日本学術振興会:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2011年04月 -2013年03月 
    代表者 : 樋口恒彦
  • 化学進化的合成化学による医薬機能分子の汎用性ある効率的創製
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究 (A)
    研究期間 : 2008年04月 -2012年03月 
    代表者 : 樋口恒彦
  • 分子内反応補助基の協奏的効果による酵素類似触媒の高度機能化
    文部科学省:特定領域研究
    研究期間 : 2008年04月 -2009年03月 
    代表者 : 樋口恒彦
  • 新概念に基づく高い効率を目指した光駆動一方向回転分子の開発
    日本学術振興会:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2007年04月 -2009年03月 
    代表者 : 樋口恒彦
  • 極微量で個別認証を可能にする人工DNA結合微粒子情報素子の開発
    日本学術振興会:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2005年04月 -2007年03月 
    代表者 : 樋口恒彦
  • 官能基集積による協同効果を利用した医薬機能分子の動的創製
    研究期間 : 2006年 -2007年
  • 医薬開発及び環境浄化への応用に有効な強力酸化触媒反応系の開発
    研究期間 : 2000年 -2002年
  • ポルフィリン配位構造の特性探求と医薬化学への応用
    研究期間 : 1999年 -2001年
  • 強力な酸化反応性を有する強靱なRuポルフィリン担持高分子触媒の開発
  • 硫黄配位子への水素結合形式の与える金属-硫黄錯体の電子伝達能への効果

委員歴

  • 2017年10月 - 現在   日本学術会議   連携会員
  • 2015年04月 - 2018年03月   日本学術振興会   学術システム研究センター 医歯薬学専門研究員
  • 日本薬学会化学系部会役員 2012
  • 第18回金属の関与する生体関連反応シンポジウム 実行委員長 2008
  • 金属の関与する生体関連反応シンポジウム 評議員 2001-現在
  • 第45回 酸化反応討論会 実行委員長 2012
  • 酸化反応討論会 幹事 2001-現在
  • 岐阜薬科大学 外部評価委員 2007
  • 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員 2005, 2006, 2009, 2011
  • 日本化学会東海支部 代議員 2007-2008
  • 日本薬学会 ファルマシア委員会委員 2004-2005
  • 日本化学会東海支部 代議員 2003-2004

社会貢献活動

  • 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会審査委員
    期間 : 2012年12月10日 - 2013年11月30日
    主催者・発行元 : 行政
     名古屋市立大学田辺通キャンパス 独立行政法人日本学術振興会科学研究費の申請に関する審査を行った。
  • 第45回酸化反応討論会の開催
    期間 : 2012年04月01日 - 2012年12月15日
    主催者・発行元 : 地域団体・NPO
     名古屋市立大学 第45回酸化反応討論会を、名古屋市立大学病院大ホールで平成24年11月16日−17日に開催した。(実行委員長:樋口恒彦)

その他のリンク

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