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小椋 祐一郎オグラ ユウイチロウ

所属部署医学研究科視覚科学分野, 学長・副学長等
職名教授
メールアドレスoguramed.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURLhttp://www.med.nagoya-cu.ac.jp/ganka.dir/index.html
生年月日
Last Updated :2019/03/23

研究者基本情報

学歴

  •  - 1980年, 京都大学, 医学部, 医学科

学位

  • 京都大学医学部医学科/博士(医学)

研究活動情報

研究キーワード

    網膜, 硝子体, ドラッグデリバリー, 糖尿病

論文

  • Prevention of leukostasis and vascular leakage in streptozotocin-induced diabetic retinopathy via intercellular adhesion molecule-1 inhibition.(jointly worked), 96/,10836-10841,   1999年
  • Drug targeting to choroidal neovascularization.(jointly worked), 52/,79-91
  • Leukocytes mediate retinal vascular remodeling during development and vaso-obliteration in disease., /9,781-788,   2003年

競争的資金

  • 強膜層間高分子インプラントによる網脈絡膜への薬物送達システムの可能性,   2001年 - 2002年
  • 生体分解性ハイドロゲルを用いた網膜硝子体内生理活性物質送達システムの開発,   2000年 - 2002年
  • 生体分解性高分子強膜プラグによる硝子体内薬物放出制御システムの開発,   1997年 - 1999年
  • 網膜微小循環障害に対する白血球抗接着療法の応用に向けての実験的研究
  • 糖尿病網膜症発症機序における白血球の病態意義解明と発症予防に関する実験的研究,   2001年 - 2003年
  • siRNA含有ナノスフェアーによる網膜血管内皮細胞の遺伝子発現制御
  • 加齢黄斑変性に対する血管内皮増殖因子を標的としたドラッグデリバリーシステムの開発
  • 生体眼における蛍光抗体標識及びその画像化に関する基礎的研究,   1997年 - 1998年
  • 網膜微小循環における白血球-血管内皮相互反応機構とその病態的意義の解明,   1998年 - 2000年
  • 生体分解性高分子ナノスフェアーによる網膜組織への遺伝子導入に関する基礎的研究,   1999年 - 2000年

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 第33回産業医科大学眼科研究会の講師, 大学,   2012年11月17日 - 2012年11月17日, 第33回産業医科大学眼科研究会において、特別講演「硝子体手術の新しい流れ」を行った。
  • 第20回三河眼科研究会の講師, その他,   2013年02月23日 - 2013年02月23日, 三河眼科研究会、参天製薬株式会社共催の第20回三河眼科研究会において、「加齢黄斑変性診療の進歩」の講演を行った。
  • 岐阜県眼科医会東濃地区研究会(東濃眼科医会)の講師, その他,   2012年04月21日 - 2012年04月21日, 東濃眼科医会、ノバルティスファーマ株式会社共催の岐阜県眼科医会東濃地区研究会(東濃眼科医会)において、特別講演「網膜硝子体手術のフィロス」を行った。
  • 第17回北野糖尿病合併症フォーラムの講師, その他,   2012年06月30日 - 2012年06月30日, 北野糖尿病合併症フォーラム、アステラス製薬株式会社共催の第17回北野糖尿病合併症フォーラムにおいて、特別講演「糖尿病網膜症ー病態解明と治療の進歩」を行った。


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