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原田 信之ハラダ ノブユキ

所属部署人間文化研究科人間の成長と発達分野(社会と教育)
職名教授
メールアドレスharaharahum.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURLhttp://www.geocities.jp/nrmkg400/index.html
生年月日
Last Updated :2019/04/20

研究者基本情報

学位

  • 博士(教育学)

経歴

  •   2013年04月 - 現在, 名古屋市立大学, 人間文化研究科, 教授
  •   2008年04月 - 2013年03月, 岐阜大学, 教育学研究科(研究院), 准教授
  •   2002年04月 - 2008年03月, 岐阜大学, 教育学部, 助教授・准教授
  •   1998年04月 - 2002年03月, 九州看護福祉大学, 助手
  •   2011年11月 - 2011年12月, ハレ大学(ドイツ), 客員教授
  •   2004年10月 - 2005年03月, オルデンブルク大学(ドイツ), 客員教授
  •   2000年11月 - 2001年03月, ヒルデスハイム大学(ドイツ), 客員研究員(DAAD)
  •   1994年03月 - 1994年12月, エッセン大学(ドイツ), 客員研究員(DAAD)

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教育学, カリキュラム研究・授業方法学・ドイツ教授学

研究キーワード

    協同学習, コンピテンシー, グループ学習, 教師教育, 学校教育, 教育学, 授業評価, 協同学習(協働学習), 社会コンピテンシー, 学びの共同体

論文

  • 時間意識の育成という観点から捉える初等段階の歴史学習:ドイツ事実教授の教科書における時間学習を通して, 宇都宮 明子, 原田 信之, ウツノミヤ アキコ, ハラダ ノブユキ, Utsunomiya Akiko, Harada Nobuyuki, 佐賀大学教育学部学校教育講座, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科, 佐賀大学教育学部研究論文集, 1, (2) 33 - 45,   2017年01月
  • 歴史意識の基礎を育成する生活科授業開発 : 学校の今と昔に着目して, 原田 信之, 酒井 達哉, 宇都宮 明子, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科人間文化研究 = Studies in humanities and cultures, (27) 119 - 142,   2017年01月
  • ESDで育成する学力と総合的学習の学力 (特集 生活科・「総合的な学習の時間」と学力(その2)), 原田 信之, せいかつか&そうごう : 日本生活科・総合的学習教育学会誌, (23) 34 - 41,   2016年
  • 歴史意識の連続的形成を図る初等・中等接続研究-ドイツ教科書の分析をもとに-, 宇都宮 明子, 原田 信之, 日本教科教育学会誌, 39, (1) 73 - 83,   2016年, 本稿は,歴史意識を視点としたドイツの初等と中等の教科書の分析を通して,歴史学習における両段階の接続を考察することを目的とする。
    教科書の分析から,各段階における歴史意識の形成過程の特色を明らかにし,その連続的形成を考察した。この考察から,歴史意識の歴史性と社会性の各次元を相互に関連づけた意味形成に基づき,子どもの歴史に関する語りを段階的に精緻化するという歴史意識の連続的形成がなされていることを明らかにした。
    本稿での考察から,日本の歴史学習への示唆を得ることができた。歴史意識の育成という学習目標が学習内容の接続も実現させていること,学習目標としての歴史意識は教授学的理論でなくてはならないこと,歴史学習固有の目標が両段階の接続を可能にする有効な方策であるという3点である。
  • 当事者性を視点にした理論と実践の融合の行方 : 教職大学院における授業開発実践の課題 (第29回研究大会の概要) -- (教育研究と教育実践の融合はどこまで進んだか : 教職大学院における研究者の「当事者性」の地平と課題), 原田 信之, 学校教育研究, (30) 127 - 131,   2015年
  • 協同の学びで育成するコンピテンシーと効果に関する研究 ~汎用的能力としての社会コンピテンシーの評価のために~, 原田信之, 人間文化研究, (22) 107 - 125,   2014年12月
  • ドイツ初等教育の統合教科「事実教授」の新しいスタンダード ~2013年改訂学会版スタンダード~, 原田信之, 人間文化研究, (20) 67 - 82,   2014年02月
  • ドイツの統合教科「事実教授」の新スタンダード ~初等教育段階の歴史学習に着目して~, 原田信之, (20) 47 - 65,   2014年02月
  • 中学校音楽科鑑賞領域におけるパフォーマンス評価の導入, 薄田 茂樹, 原田 信之, 教師教育研究, 9, 65 - 82,   2013年03月
  • 思考力・判断力・表現力にかかわる社会科の学習評価 : パフォーマンス課題を軸にした単元づくり, 岩田 睦巳, 原田 信之, 教師教育研究, 9, 55 - 64,   2013年03月
  • 協同学習に関する授業観察評価指標の開発, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 61, (2) 231 - 239,   2013年
  • 会話と会話をつなぐ表現 「リンクワード」 の効果的指導に関する研究, 樋田 光代, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 15, 179 - 190,   2013年
  • グローバル時代における「生きる力」の探究 : ドイツの学力改革の視点から (第27回研究大会の概要) -- (グローバル時代における「生きる力」の探究), 原田 信之, 学校教育研究, (28) 139 - 143,   2013年
  • グループ学習による社会コンピテンシーの育成と評価, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 15, 171 - 178,   2013年
  • 科学的な見方・考え方の基礎を養う生活科教科書の日独比較研究 : 遊びや遊びに使うものの分析を通して (教科書研究奨励金交付論文), 原田 信之, 教科書フォーラム : 中研紀要, (10) 54 - 63,   2012年09月
  • 英語で会話を継続させる指導モデル「D.C.Method」, 樋田 光代, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 14, (2) 153 - 161,   2012年04月
  • 協同学習に対する認識変容に関する事例研究 : 第4学年理科「電気のはたらき」を通して, 森 俊郎, 原田 信之, 加登本 仁, 中村 孝, 教師教育研究, 8, 73 - 82,   2012年03月
  • カリキュラム・マネジメントにおける課題析出の方法 : 四象限マトリックス法による学校課題の析出, 薄田 茂樹, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 61, (1) 163 - 175,   2012年
  • 判断力にかかわる社会科の学習評価 : パフォーマンス評価による真正な評価とルーブリックの開発, 岩田 睦巳, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 61, (1) 153 - 161,   2012年
  • コンピテンシー構築志向のカリキュラム : ドイツ・チューリンゲン州基礎学校2010年版学習指導要領, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 61, (1) 141 - 151,   2012年
  • グループ活動の質を問う授業観察評価, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 14, (1) 71 - 77,   2012年
  • コンピテンシーを規定した統合教科「事実教授」のカリキュラム : ノルトライン・ヴェストファーレン州2008年版から, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 60, (1) 223 - 232,   2011年11月
  • ドイツで育成しようとしている学力とは--理数教育プログラムSINUS-Tの作題例を通して (中部教育公開シンポジウム 基礎学力の探求とその保証), 原田 信之, 中部教育学会紀要, (11) 100 - 109,   2011年06月
  • 欧州における新たなキー・コンピテンシーの構築, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 59, (2) 233 - 242,   2011年
  • 協同学習のための授業観察評価の視点, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 13, 155 - 162,   2011年
  • 児童の自然意識に関する日独比較調査研究の報告 ―ケラート類型法に基づく考察―, 原田 信之, ゲーバウアー ミヒャエル, 生活科・総合的学習研究, 8, 1 - 7,   2010年04月25日
  • 協同学習を促進するドイツの理数教育プログラム(SINUS‐Transfer), 原田信之, 岐阜大学教育学部研究報告 教育実践研究, 12, 299 - 306,   2010年02月
  • グループ学習の技法をめぐる実態とイメージの構造分析, 高旗 浩志, 原田 信之, 関田 一彦, 協同と教育, (6) 21 - 31,   2010年
  • ドイツの統合教科「事実教授」のカリキュラムとコンピテンシー : ハンブルク州2010年版基礎学校学習指導要領の検討, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 59, (1) 269 - 282,   2010年
  • 協同の学びを効果的に実現する授業方法, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 58, (2) 131 - 138,   2010年
  • 学びの共同体づくりの授業技法としての協同学習, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 11, 217 - 224,   2009年
  • ドイツの協同学習と社会コンピテンシーの育成, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 57, (1) 175 - 183,   2008年10月
  • 「学びの共同体づくり」論の授業技法化モデル, 原田 信之, 水野 正朗, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 10, 179 - 190,   2008年02月
  • 事実教授カリキュラムとコンピテンシーの育成 : 諸州共同版学習指導要領(2004年)の検討, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 56, (1) 181 - 191,   2007年10月
  • 10年経験者研修を契機とする「総合的な学習の時間」の指導計画の捉え直し (<特集> 教師の自己省察と専門性開発を支援する教員研修 : 課題探究型研修の課題と展望), 平井 由子, 原田 信之, 教師教育研究, 3, 197 - 209,   2007年03月
  • 教育スタンダードによるカリキュラム政策の展開 : ドイツにおけるPISAショックと教育改革, 原田 信之, 九州情報大学研究論集, 8, (1) 51 - 68,   2006年03月22日, ドイツでは、TIMSSやPISAなどの国際学力調査において、ドイツの生徒の学力低下とともに、60年代から取り組まれてきた「教育の機会均等」の理念の実現も立ち遅れている制度的課題も映し出された。また、地方分権国家のドイツでは国家的教育スタンダードによるカリキュラムの標準化が進行する一方、教科の再編・統合化の動きがみられる。そして新たな自由競争原理に根ざした改革と同時に、格差是正と平等性の保障が政策ターゲットとして掲げられている。米英型の「新自由主義政策」対独仏型の「社会的不平等の是正に重点を置く政策」という新たなるイデオロギーの対立が生じている情勢にあって、学力向上を目指すドイツのカリキュラム政策はどのような展開をみせているのか、その政策意図(政策ターゲット)と課題を本稿では明らかにするとともに、現代社会に求められる学力モデルについて考察する。
  • II. 教師の生涯発達に対する岐阜大学教育学部の貢献の可能性を探究する(7) : ドイツにおける教員養成スタンダード : 学部教育・現職教育における教職専門資質の基準 (<特集>教師の生涯発達と共に歩む教育学部の構想と実践 : これからの教育学部の在り方を探る 第1部 教師の生涯発達を支える教員研修の在り方 : 教育行政・大学・学校教育の各サイドから), 原田 信之, 牛田 伸一, 教師教育研究, 2, 91 - 98,   2006年03月
  • ドイツ初等教育の統合教科「事実教授」のスタンダード, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 8, 149 - 162,   2006年02月
  • 諸教科統合型の「ヘンティッヒ・カリキュラム」に関する研究 : バーデン・ヴュルテンベルク州基礎学校学習指導要領(2004年版)におけるカリキュラム構成とコンピテンシー・ファクター, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 54, (2) 91 - 105,   2006年02月
  • 統合教科「事実教授」における「水」教材の展開--「多視点性」による教材研究とワークショップ型の教材開発, 原田 信之, 教材学研究, 17, 239 - 244,   2006年
  • 連邦的教育政策の展開における郷土科批判と事実教授の設置 : ドイツにおける統合教科の批判的改変について, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 54, (1) 201 - 221,   2005年10月
  • ビーレフェルト実験学校と学力調査 : 学校的学びを問い直す(第2部 自由研究論文), 原田 信之, 牛田 伸一, 学校教育研究, (20) 129 - 143,   2005年08月06日
  • ビーレフェルト実験学校の設立背景と教育理念, 原田 信之, 牛田 伸一, 創大教育研究, 14, 67 - 79,   2005年03月
  • 統合教科「事実教授」と「諸教科横断的授業」のカリキュラム改訂 : バーデン・ヴュルテンベルク州の84年版基礎学校学習指導要領の検討, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 7, 225 - 244,   2005年03月
  • 90年代ドイツ連邦共和国における基礎学校のカリキュラム改革 : バーデン・ヴュルテンベルク州の「事実教授」と「諸教科接続的授業」を中心に, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 53, (2) 193 - 212,   2005年03月
  • 岐阜大学教育学部の新しい地域貢献事業のための予備的研究, 篠原 清昭, 石川 英志, 原田 信之, 教科教育学研究, 23, 295 - 304,   2005年
  • ドイツ連邦共和国における「教育の人間化」への教育政策の転換 : バーデン・ヴュルテンベルク州のカリキュラム改革, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 53, (1) 199 - 215,   2004年11月
  • 70年代のドイツ連邦共和国における基礎学校カリキュラム開発 : バーデン・ヴュルテンベルク州における学習指導要領の改訂について, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 53, (1) 177 - 197,   2004年11月
  • ドイツの基礎学校における統合教科「事実教授」のカリキュラム構成と諸教科横断的授業 : バーデン・ヴュルテンベルク州の77年版学習指導要領を対象に, 原田 信之, 岐阜大学教育学・心理学研究紀要, 16, 55 - 71,   2004年11月
  • ドイツにおける基礎学校カリキュラム改革の文化高権的展開 : 1970年代前半のバーデン・ヴュルテンベルク州を対象に, 原田 信之, 岐阜大学教育学・心理学研究紀要, 16, 41 - 53,   2004年11月
  • 事実教授のカリキュラムとその編成構造に関する研究, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 6, 191 - 208,   2004年03月
  • 60年代ドイツ連邦共和国における基礎学校改革 : バーデン・ヴュルテンベルク州を対象に, 原田 信之, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 52, (2) 381 - 394,   2004年03月
  • 私の授業づくり リサイクル文化を地域に広げた子どもたち--第4学年「給食牛乳パックのリサイクル活動」〜守り抜こう! みんなの自然・みんなの地球〜の実践より, 寺林 民子, 原田 信之, せいかつか&そうごう, (11) 117 - 120,   2004年
  • ビーレフェルト実験学校におけるプロジェクト授業と学力 : 教育実践理念の授業展開について, 原田 信之, 牛田 伸一, 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 52, (1) 137 - 154,   2003年11月
  • ビーレフェルト実験学校における学習環境の構成 : オープンスクールにおける教育実践の理念と展開, 原田 信之, 牛田 伸一, 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 5, 171 - 182,   2003年03月
  • ドイツの初等教育における「総合学習」の基本構成原理, 原田 信之, 岐阜大学教育学・心理学研究紀要, 15, 35 - 44,   2002年11月
  • 総合学習の実践における教師のアレンジメント能力 : その方法論、学習環境構成論からの考察と提案, 原田 信之, 九州看護福祉大学紀要, 2, (1) 39 - 47,   2000年03月
  • 介護技術としての援助的コミュニケーションと「間主観性」, 原田 信之, 水間 宗幸, 介護福祉学, 6, (1) 81 - 89,   1999年10月01日, 知的障害者や音声機能に障害をもつ重度の身体障害者は,自己の意思伝達や願望の開示に障害ゆえの制限が付随するために,ここには介護者の援助的役割と高度なコミュニケーション技術が要求される.それは障害者の自己実現の問題にもかかわるため,こうした福祉的視点から,介護福祉士がその養成課程においてコミュニケーションを専門職の技術として習得することが期待される.本稿では,介護技術としての援助的コミュニケーションを,(1)被介護者の発信能力を向上させる援助,(2)コミュニケーションの場の設定,(3)援助者のコミュニケーション能力の向上=受信能力と応答力の向上の3つの側面からとらえ,「間主観性」の概念を用いて援助者の役割と技法を考察する.現在の介護福祉士養成課程(「介護概論」や「介護技術」の科目)において,こうした視点からのコミュニケーション技術の位置づけと確立が早急に望まれる.
  • 援助的コミュニケーション研究の視座としての「間主観性」(その2) : 社会福祉専門職養成のための技術的指標, 水間 宗幸, 原田 信之, 九州看護福祉大学紀要, 1, (1) 93 - 99,   1999年03月
  • 援助的コミュニケーション研究の視座としての「間主観性」(その1) : 社会福祉専門職養成のための技術的指標, 原田 信之, 水間 宗幸, 九州看護福祉大学紀要, 1, (1) 85 - 91,   1999年03月
  • 児童の職業意識の形成に関する国際比較研究, エーディット グルンプラー, 原田 信之, 田口 淳[他], 高松工業高等専門学校研究紀要, 34, 43 - 58,   1999年03月
  • ドイツ事実教授にみる教育方法 : フントローゼン基礎学校1年「空気」授業を参観して (<特集>教育実践), くわ原 昭徳, 原田 信之, 成石 俊臣, 皆尺寺 敏紀, 中田 禎二, 教育実践総合センター研究紀要, 9, 61 - 77,   1998年
  • ドイツの総合学習 ("生きる力"を育てる総合的な学習の構想) -- (総合的な学習に関する研究情報), 大友 秀明, 原田 信之, 学校運営研究, 36, (3) 202 - 205,   1997年02月
  • ドイツの環境教育カリキュラムと総合的学習, 大友 秀明, 原田 信之, 埼玉大学紀要 〔教育学部〕 人文・社会科学, 46, (1) 57 - 72,   1997年
  • ドイツ基礎学校における「事実教授」と「プロジェクト」--1990年代の新展開, 大友 秀明, 原田 信之, Kaiser Astrid, 埼玉大学紀要 〔教育学部〕 教育科学, 46, (2) 51 - 64,   1997年
  • ドイツのカリキュラム政策 : 戦後の推移と近年の動向, 坂野 慎二, 原田 信之, 國立教育研究所研究集録, 33, 21 - 38,   1996年
  • ドイツ連邦共和国の事実教授と授業構成原理 : ブレーメン州を中心に, 原田 信之, 創大教育研究, 0, 165 - 186,   1991年03月, Im Zuge der Bildungsreform kam es in der BRD auch zu einer Grundschulreform (ab 1969), die sich u. a. in einer grundlichen Erneuerung der Inhalte, der Zielsetzung und des Unterrichtskonzepts fur den SU niederschlug. Da das Leitprinzip der "Wissenschaftsor
  • BRDの学習指導要領にみる訓育的教授の検討 : ノルトライン・ヴェストファーレン州の事実教授に着目して, 原田 信之, 田口 淳, 高松工業高等専門学校研究紀要, 26, 117 - 132,   1991年03月
  • BRDの学習指導要領にみる訓育的教授の検討 ノルトライン・ベストファーレン州の事実教授に着目して, 原田信之, 田口淳, 高松工業高等専門学校研究紀要, (26(1990)) 117 - 132,   1991年03月

MISC

  • 事実教授の新スタンダードとコンピテンシー志向性, 原田信之, 学校教育, (1181) 64 - 67,   2016年01月
  • ジョン・ハッティ (John Hattie) の独訳版「可視化された学習」解題 ~ドイツ語翻訳版を通したハッティの実証的研究に関する考察~, ヴォルフガング・バイヴル (Wolfgang Beywl) & クラウス・チィーラー (Klaus Zierer) 著、原田 信之、宇都宮 明子 訳, 人間文化研究, (23) 59 - 78,   2015年03月
  • ジョン・ハッティ(John Hattie)の「可視化された学習」への評価―ドイツの教授学研究におけるハッティの実証的研究の受容―, エヴァルト・テルハルト (Ewald Terhart) 著、原田 信之 訳, 人間文化研究, (21) 69 - 80,   2014年07月
  • 効果の高い学びを解釈するジョン・ハッティ(John Hattie)の実証的研究のデータ, ヒルベルト・マイヤー (Hilbert Meyer) 著、原田 信之、宇都宮 明子 訳, (21) 81 - 94,   2014年07月
  • 事実教授のカリキュラム開発 : 実証的な研究の成果を手がかりにした統合教科の新たな展望 : ヴォルフガング・アインジィードラー教授初来日記念講演, アインジィードラー ヴォルフガング[著], 原田 信之, 牛田 伸一[訳], 岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究, 9,   2007年02月
  • ヴァルター・ケーンライン博士初来日記念講演 : 事実教授の教育課題と世界の発生的理解, ケーンライン ヴァルター[著], 原田 信之, 牛田 伸一[訳], 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 57, (1) 163 - 174,   2008年10月
  • 探究的・協同的な学習の充実 (特集 探究型学習をどう考えるか), 原田 信之, 教育時評, (20) 16 - 19,   2010年
  • 書評 卜部匡司著『ドイツにおける通信簿の歴史--システム論的機能分析』, 原田 信之, 比較教育学研究, (42) 181 - 183,   2011年
  • ドイツの教育の実像--社会コンピテンシーを育む協同学習の実践 (特集 いま、世界の教育は), 原田 信之, 教育展望, 57, (4) 23 - 27,   2011年05月
  • すぐれた授業のスタンダード(ヒルベルト・マイヤー教授来日記念講演), マイヤー ヒルベルト[著], 原田 信之, 牛田 伸一[訳], 岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学, 55, (1) 183 - 194,   2006年10月
  • 座談会 「確かな学力」を育てる総合的な学習の時間と授業づくり (特集1 「確かな学力」を育てる総合的な学習の時間), 原田 信之, 竹之下 道子, 水上 義行, 初等教育資料, (812) 32 - 41,   2006年09月
  • 総合的な学習の時間とこれからの体験活動 (特集 体験活動の充実), 原田 信之, 中等教育資料, 58, (2) 22 - 27,   2009年02月
  • 探究的・協同的な学習としての充実をどう図るか (特集 「総合的な学習の時間」の進化形--新教育課程下での改善・充実の具体策), 原田 信之, 教職研修, 37, (11) 30 - 33,   2009年07月
  • ドイツの学校評価・住民参加の方向から考える--内外連動型の評価システムの構築を! (特集 学校評価--どう進む?住民参加の採点簿) -- (こう進めたい!"住民参加の学校評価"の方向 諸外国の学校評価から考える), 原田 信之, 学校運営研究, 41, (6) 29 - 31,   2002年06月
  • 「国際ヘルバルト学会」(Internationale Herbart-Gesellschaft)設立についての報告, 田口 淳, 牛田 伸一, 原田 信之, 九州看護福祉大学紀要, 4, (1) 295 - 303,   2002年03月
  • 世界の教育事情 諸外国の総合学習(4)ドイツ, 原田 信之, 週刊教育資料, (731) 14 - 15,   2001年10月18日
  • 事実教授における活動性と創造性の展開--ブルガリアの小学校における自由活動(Freie Arbeit)の適用について, Mirtschewa Iliana, 原田 信之, 田口 淳, 高松工業高等専門学校研究紀要, (36) 95 - 101,   2001年03月
  • ヒルベルト・マイヤー教授初来日記念講演会 : 21世紀における新しい学校像の課題, ヒルベルト・マイヤー[講演]/原田信之/原田佐代里(解説・訳), 原田 信之, 原田 佐代里, 九州看護福祉大学紀要, 2, (1) 223 - 230,   2000年03月
  • 教育の樹林 発想の転換の踊り場としての総合的な学習, 原田 信之, 初等教育資料, (716) 82 - 85,   2000年02月
  • 事実教授学の歴史についての考察, 原田 信之, 九州看護福祉大学紀要, 1, (1) 77 - 84,   1999年03月
  • ドイツの初等学校における郷土科から事実教授への教科の批判的改編について, 原田 信之, 日本教育学会大會研究発表要項, 54,   1995年08月25日
  • ドイツ初等教育改革の方向性について : 郷土科から事実教授への移行準備期を中心に, 原田 信之, 日本教育学会大會研究発表要項, 52,   1993年08月24日

書籍等出版物

  • 学習に何が最も効果的か : メタ分析による学習の可視化 : 教師編, Hattie John, 原田 信之(訳者代表), 天谷 祐子, 曽我 幸代, 高旗 浩志, 中西 良文, 樋田 光代, サルバション 有紀, あいり出版,   2017年06月, ISBN:9784865550351
  • カリキュラム・マネジメントと授業の質保証: 各国の事例の比較から, 原田 信之(編著), 田村 知子, 森 久佳, 冨田 福代, 細尾 萌子, 渡邊 あや, 野澤 有希, 池田 充裕, 北大路書房,   2018年06月, ISBN:4762830240
  • PISA後のドイツ歴史教授学 - コンピテンス・教育スタンダード・コアカリキュラム (MyISBN - デザインエッグ社), ハンス-ユルゲン・パンデル、原田信之(監訳)、宇都宮明子(訳), デザインエッグ社,   2017年05月, ISBN:4865439978
  • 教職大学院で現職教員と共に開発した授業実践 (MyISBN - デザインエッグ社), 原田信之(編著), デザインエッグ社,   2016年07月, ISBN:4865436561
  • ドイツの協同学習と汎用的能力の育成―持続可能性教育の基盤形成のために (人間文化研究叢書), 原田 信之(単著) 日本学校教育学会賞受賞, 単著, あいり出版,   2016年02月, ISBN:4865550232
  • ドイツ教授学へのメタ分析研究の受容 - ジョンハッティ「可視化された学習」のインパクト (MyISBN - デザインエッグ社), 原田 信之, ヒルベルト・マイヤー(共編著), デザインエッグ社,   2015年11月, ISBN:4865434771
  • ESDと次世代育成の教育論―豊かで人間らしい生き方のための持続可能な地域社会と地球社会をつくる教育 (人間文化研究叢書別冊―ESDブックレット), 山田 美香, 原田 信之, 上田 敏丈, 古賀 弘之, 共著, 風媒社,   2014年04月, ISBN:4833141159
  • 気付きの質を高める生活科指導法, 原田 信之, 友田 靖雄, 須本 良夫(共編著), 東洋館出版社,   2011年03月, ISBN:4491026807
  • ドイツの統合教科カリキュラム改革, 原田 信之(単著) 科学研究費補助金公開促進費・学術図書, 単著, ミネルヴァ書房,   2010年03月, ISBN:4623056805
  • リニューアル 総合的な学習の時間, 田村 学, 原田 信之(共編著), 北大路書房,   2009年11月, ISBN:4762826952
  • 中学校教育課程講座 総合的な学習の時間 平成20年改訂 (2008), 原田信之(編著), ぎょうせい,   2008年10月, ISBN:4324085021
  • 子どもが生きている授業, 吉川 成司, 木村 健一郎, 原田 信之(共編著), 北大路書房,   1994年05月, ISBN:4762820113
  • 授業方法・技術と実践理念 : 授業構造の解明のために, Meyer Hilbert, 原田 信之(編訳), 共訳, 北大路書房,   2004年04月, ISBN:4762823724
  • 実践学としての授業方法学 : 生徒志向を読みとく, Meyer Hilbert, 原田 信之, 寺尾 慎一, 共訳, 北大路書房,   1998年04月, ISBN:4762821063
  • 21世紀の学校をひらくトピック別総合学習 : ドイツの教育との実践対話, Kaiser Astrid, 原田 信之他(共編著訳), 北大路書房,   1999年09月, ISBN:4762821578
  • 心をささえる生徒指導―生徒支援の理論と実践, 原田信之(編著), ミネルヴァ書房,   2003年01月, ISBN:4623037274
  • 学校のための法学 : 自律的・協働的な学校をめざして, 篠原 清昭, 原田 信之(共編著), ミネルヴァ書房,   2004年05月, ISBN:4623040259
  • トビアスへの26通の手紙 : ぼく、どうして学校へ行くの 上, Hentig Hartmut von, 原田 信之, 牛田 伸一, 共訳, 第三文明社,   2006年02月01日, ISBN:4476032834
  • 学び続ける学校 : のびる子ども・つなぐ教師 : 動的学習力論を授業化する, 岐阜市立柳津小学校, 嶋野 道弘, 原田 信之(共編著), 東洋館出版社,   2006年07月, ISBN:4491021872
  • 確かな学力と豊かな学力―各国教育改革の実態と学力モデル, 原田 信之(編著), 単著, ミネルヴァ書房,   2007年03月, ISBN:4623047571
  • コンピテンスを関門学年に配置した歴史スタンダード・カリキュラムの開発研究, 宇都宮 明子, 原田 信之, [宇都宮明子(佐賀大学)],   2016年
  • 学力として社会コンピテンシーを育成する協同学習とその評価 : 授業診断シート開発基礎研究, 原田 信之, 高旗 浩志, 中西 良文, 宇都宮 明子, 名古屋市立大学人間文化研究科,   2016年
  • 環境教育学の基礎理論 : 再評価と新機軸, 今村 光章, 井上 有一, 降旗 信一, 高橋 正弘(環境学), 田中 治彦, 荻原 彰, 飯沼 慶一, 諏訪 哲郎, 原田 信之, 西村 仁志, 小栗 有子, 佐藤 真久, 法律文化社,   2016年, ISBN:9784589037831
  • 生活科において歴史教育の視点から社会認識の基礎を育成するスタンダード開発研究 : 研究成果報告書, 酒井 達哉, 原田 信之, 宇都宮 明子, [酒井達哉],   2017年
  • ドイツの幼児教育カリキュラム : 時間教材で歴史認識の基礎を育成する幼小トランジション・カリキュラム開発のための予備的研究, 原田 信之, 宇都宮 明子, 名古屋市立大学人間文化研究科,   2017年
  • トビアスへの26通の手紙 : ぼく、どうして学校へ行くの 下, Hentig Hartmut von, 原田 信之, 牛田 伸一, 共訳, 第三文明社,   2006年02月, ISBN:4476032842
  • 「学びの共同体 (ラーニング・コミュニティ)」づくりのための授業技法モデルの解説, 原田 信之, 原田信之,   2009年
  • Beitrag des Lebenskundeunterrichts in der Leistungsgesellschaft Japans, 原田 信之, Carl von Ossietzky-Universität Oldenburg, Didaktisches Zentrum (diz),   2006年
  • Lebenskunde als Schulfach der Anfangsklassen in Japan, 原田 信之, Institut für Allgemeine Didaktik und Schulpädagogik an der Universität Dortmund,   1998年

講演・口頭発表等

  • 事実教授の教授学 : ドイツの事実教授学会のこれまでの経緯とそこに提出された論議, 原田 信之, ゾーストマイヤー ミヒャエル, 創大教育研究,   1995年03月

受賞

  •   2017年08月, 日本学校教育学会, 日本学校教育学会賞, 『ドイツの協同学習と汎用的能力の育成―持続可能性教育の基盤形成のために―』(あいり出版、2016年)


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