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小林 直三 (コバヤシ ナオゾウ)

  • 人間文化研究科社会と協働分野(都市社会システム) 教授
Last Updated :2020/08/07

研究者情報

学位

  • 博士(法学)(関西大学)
  • 修士(法学)(関西大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 憲法学   持続可能な開発   プライバシー権   

研究分野

  • 人文・社会 / 公法学 / 憲法学

経歴

  • 2020年04月 - 現在  名古屋市立大学都市政策研究センター副センター長
  • 2020年04月 - 現在  名古屋市立大学大学院人間文化研究科 都市政策コースコース長
  • 2020年04月 - 現在  名古屋市立大学人文社会学部現代社会学科学科主任
  • 2018年05月 - 現在  名古屋市立大学都市政策研究センターセンター員
  • 2018年04月 - 現在  名古屋市立大学副理事
  • 2016年04月 - 現在  名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授
  • 2018年04月 - 2020年03月  名古屋市立大学大学院人間文化研究科副研究科長(人文社会学部 副学部長)
  • 2015年04月 - 2016年03月  高知県立大学地域教育研究センターキャリア支援部会長
  • 2015年04月 - 2016年03月  高知県立大学文化学部教授
  • 2013年04月 - 2015年03月  高知短期大学学生部長
  • 2011年04月 - 2015年03月  高知短期大学教育研究審議会委員
  • 2011年04月 - 2015年03月  高知短期大学社会科学科(第2部)教授
  • 2011年04月 - 2013年03月  高知短期大学地域連携センター長
  • 2010年04月 - 2011年03月  高知短期大学社会科学科(第2部)准教授

学歴

  • 2006年04月 - 2008年03月   関西大学   大学院法学研究科   公法学専攻博士課程後期課程 復学 修了
  • 2005年04月 - 2006年03月   関西大学   大学院法学研究科   公法学専攻博士課程後期課程 休学
  • 2000年04月 - 2003年03月   関西大学   大学院法学研究科   公法学専攻博士課程後期課程 単位取得後在学継続
  • 1999年04月 - 2000年03月   関西大学   大学院法学研究科 科目履修生
  • 1997年04月 - 1999年03月   関西大学   大学院   法学研究科公法学専攻博士課程前期課程 修了
  • 1993年04月 - 1997年03月   龍谷大学   法学部   法律学科 卒業

所属学協会

  • 全国憲法研究会   日本公法学会   

研究活動情報

書籍

  • 田中和男・石井洗二・倉持史朗編『社会福祉の歴史――地域と世界から読み解く』
    小林 直三 (担当:分担執筆範囲:「コラム7 裁判にみる社会福祉」204-207頁)法律文化社 2017年03月 212
  • 小林直三・根岸忠・菊池直人編『法と持続可能な社会の構築』
    小林 直三 (担当:共編者(共編著者)範囲:「序章 本書の目的と構成」1-4頁、「第1章 環境保護に関する憲法学的一考察――Information Quality Act を踏まえた手続的環境権の保障――」5-28頁、「「資料 東日本大震災に伴う原発事故関連判例――持続可能な社会の構築のために――」の「Ⅰ はじめに」」155-159頁、「終章 むすびに代えて(小林直三・根岸忠・菊池直人連名)」241-247頁)新日本法規出版 2017年03月 247
  • 澤野義一・小林直三編『テキストブック憲法(第2版)』
    小林 直三 (担当:共編者(共編著者)範囲:「第6章 裁判所」57頁-67頁、「第9章 包括的人権と平等権」93頁-103頁、「第11章 表現の自由」116頁-126頁)法律文化社 2017年02月 200
  • 小林直三・根岸忠・薄井信行編『地域に関する法的研究』
    小林 直三 (担当:共編者(共編著者)範囲:小林直三担当箇所「序章 地方分権化と法学の関心領域の拡大」1-11頁、「第2章 地方自治体におけるプライバシー権の保障のあり方に関する一考察」35-61頁、「終章 むすびに代えて」のうち「Ⅰ 本書全体について」および「Ⅱ 各論考について」の「1 第Ⅰ部「地方自治体と法」について」241-248頁、「終章 むすびに代えて」のうちⅡの「3 第Ⅲ部「グローバリズムと地域社会」について」(小林直三、薄井信行連名)250-255頁)新日本法規出版 2015年03月 255
  • 孝忠延夫・大久保卓治編『実感!憲法ゼミナール
    小林 直三 (担当:分担執筆範囲:「第3章 還暦を過ぎても「新」憲法?――未来志向の現代立憲平和主義憲法」26頁-35頁、「第6章 書いてなくても保障はされる?――かけがいのない人格、奪われたくない自由」62頁-72頁、「第20章 「自治体」は憲法には無いけれど?――自治と分権」238頁-249頁)法律文化社 2014年05月 258
  • 澤野義一・小林直三編『テキストブック憲法』
    小林 直三 (担当:共編者(共編著者)範囲:「第6章 裁判所」57頁-67頁、「第9章 包括的人権と平等権」91頁-101頁、「第11章 表現の自由」113頁-123頁)法律文化社 2014年04月 196
  • 小林直三『中絶権の憲法哲学的研究――アメリカ憲法判例を踏まえて――』
    小林 直三 (担当:単著範囲:)法律文化社 2013年07月 217 
    本書は、中絶権に関する問題を、たんなる政治問題に留めることなく、憲法論として深めていこうと試みるものである。本書の結論は、ある一定の例外を除いて、中絶権を積極的に保障しなければならないことを示している。しかし、そのことは、胎児の生命を疎かにすることを意味してはいない。妊娠中絶への実質的アクセスを制限しても、妊娠中絶の必要性が減少するわけではなく、非合法で危険な妊娠中絶が増えるだけである。本書の考えは、そうした非建設的な方法を禁止することで、女性と子供の福祉の向上や性教育など、より建設的な方法を促すものでもある。
  • 梅村仁編『地方都市の公共経営――課題解決先進県「高知」を目指して――』
    小林 直三 (担当:分担執筆範囲:「第4章 地方自治をめぐる憲法状況と高知県の取組み」28頁-33頁)南の風社 2013年02月 86

委員歴

  • 2013年02月 - 2016年03月   土佐市情報公開・個人情報保護審査会   委員(2015年9月~2016年3月 副会長)
  • 2013年02月 - 2016年03月   土佐市個人情報保護運営審議会   委員(2013年8月~2016年3月 会長)
  • 2011年04月 - 2016年03月   高知県個人情報保護審査会   委員
  • 2013年12月 - 2014年02月   高知県旅行窓口委託プロポーザル審査委員会   委員

担当経験のある科目

  • 人間学英知大学(聖トマス大学)
  • 政治学英知大学(聖トマス大学)
  • 法学名古屋市立大学
  • 情報化社会と法(教養科目)龍谷大学
  • 日本国憲法(教養科目)名古屋市立大学,関西大学,龍谷大学,その他
  • 現代統治機構論名古屋市立大学
  • 現代人権論名古屋市立大学
  • 公法学研究名古屋市立大学大学院人間文化研究科

その他

  • その他の所属研究会 
    憲法・政治学研究会 関西アメリカ公法学会 総合法政策研究会

その他のリンク

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