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小林 直三コバヤシ ナオゾウ

所属部署人間文化研究科社会と協働分野(ジェンダー・人権・福祉)
職名教授
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2019/04/20

研究者基本情報

学歴

  • 2006年04月 - 2008年03月, 関西大学, 大学院法学研究科, 公法学専攻博士課程後期課程 復学 修了
  • 2005年04月 - 2006年03月, 関西大学, 大学院法学研究科, 公法学専攻博士課程後期課程 休学
  • 2000年04月 - 2003年03月, 関西大学, 大学院法学研究科, 公法学専攻博士課程後期課程 単位取得後在学継続
  • 1999年04月 - 2000年03月, 関西大学, 大学院法学研究科 科目履修生
  • 1997年04月 - 1999年03月, 関西大学, 大学院, 法学研究科公法学専攻博士課程前期課程 修了
  • 1993年04月 - 1997年03月, 龍谷大学, 法学部, 法律学科 卒業

学位

  • 博士(法学), 関西大学
  • 修士(法学), 関西大学

所属学協会

  • 全国憲法研究会
  • 日本公法学会

委員歴

  •   2013年02月 - 2016年03月, 土佐市個人情報保護運営審議会, 委員(2013年8月~2016年3月 会長)
  •   2013年02月 - 2016年03月, 土佐市情報公開・個人情報保護審査会, 委員(2015年9月~2016年3月 副会長)
  •   2011年04月 - 2016年03月, 高知県個人情報保護審査会, 委員
  •   2013年12月 - 2014年02月, 高知県旅行窓口委託プロポーザル審査委員会, 委員

経歴

  •   2018年05月 - 現在, 名古屋市立大学, 都市政策研究センター, センター員
  •   2018年04月 - 現在, 名古屋市立大学, 副理事(リカレント学部)
  •   2018年04月 - 現在, 名古屋市立大学, 大学院人間文化研究科, 副研究科長(人文社会学部 副学部長)
  •   2016年04月 - 現在, 名古屋市立大学, 大学院人間文化研究科, 教授
  •   2015年04月 - 2016年03月, 高知県立大学, 文化学部, 教授
  •   2015年04月 - 2016年03月, 高知県立大学, 地域教育研究センター, キャリア支援部会長
  •   2013年04月 - 2015年03月, 高知短期大学, 学生部長
  •   2011年04月 - 2015年03月, 高知短期大学, 社会科学科(第2部), 教授
  •   2011年04月 - 2015年03月, 高知短期大学, 教育研究審議会委員
  •   2011年04月 - 2013年03月, 高知短期大学, 地域連携センター長
  •   2010年04月 - 2011年03月, 高知短期大学, 社会科学科(第2部), 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 法学, 公法学, 憲法学

研究キーワード

    持続可能な開発, プライバシー権, 憲法学

書籍等出版物

  • 田中和男・石井洗二・倉持史朗編『社会福祉の歴史――地域と世界から読み解く』, 小林 直三, 分担執筆, 「コラム7 裁判にみる社会福祉」204-207頁, 法律文化社,   2017年03月
  • 小林直三・根岸忠・菊池直人編『法と持続可能な社会の構築』, 小林 直三, 共編者, 「序章 本書の目的と構成」1-4頁、「第1章 環境保護に関する憲法学的一考察――Information Quality Act を踏まえた手続的環境権の保障――」5-28頁、「「資料 東日本大震災に伴う原発事故関連判例――持続可能な社会の構築のために――」の「Ⅰ はじめに」」155-159頁、「終章 むすびに代えて(小林直三・根岸忠・菊池直人連名)」241-247頁, 新日本法規出版,   2017年03月
  • 澤野義一・小林直三編『テキストブック憲法(第2版)』, 小林 直三, 共編者, 「第6章 裁判所」57頁-67頁、「第9章 包括的人権と平等権」93頁-103頁、「第11章 表現の自由」116頁-126頁, 法律文化社,   2017年02月
  • 小林直三・根岸忠・薄井信行編『地域に関する法的研究』, 小林 直三, 共編者, 小林直三担当箇所「序章 地方分権化と法学の関心領域の拡大」1-11頁、「第2章 地方自治体におけるプライバシー権の保障のあり方に関する一考察」35-61頁、「終章 むすびに代えて」のうち「Ⅰ 本書全体について」および「Ⅱ 各論考について」の「1 第Ⅰ部「地方自治体と法」について」241-248頁、「終章 むすびに代えて」のうちⅡの「3 第Ⅲ部「グローバリズムと地域社会」について」(小林直三、薄井信行連名)250-255頁, 新日本法規出版,   2015年03月
  • 孝忠延夫・大久保卓治編『実感!憲法ゼミナール, 小林 直三, 分担執筆, 「第3章 還暦を過ぎても「新」憲法?――未来志向の現代立憲平和主義憲法」26頁-35頁、「第6章 書いてなくても保障はされる?――かけがいのない人格、奪われたくない自由」62頁-72頁、「第20章 「自治体」は憲法には無いけれど?――自治と分権」238頁-249頁, 法律文化社,   2014年05月
  • 澤野義一・小林直三編『テキストブック憲法』, 小林 直三, 共編者, 「第6章 裁判所」57頁-67頁、「第9章 包括的人権と平等権」91頁-101頁、「第11章 表現の自由」113頁-123頁, 法律文化社,   2014年04月
  • 小林直三『中絶権の憲法哲学的研究――アメリカ憲法判例を踏まえて――』, 小林 直三, 単著, 法律文化社,   2013年07月,  本書は、中絶権に関する問題を、たんなる政治問題に留めることなく、憲法論として深めていこうと試みるものである。本書の結論は、ある一定の例外を除いて、中絶権を積極的に保障しなければならないことを示している。しかし、そのことは、胎児の生命を疎かにすることを意味してはいない。妊娠中絶への実質的アクセスを制限しても、妊娠中絶の必要性が減少するわけではなく、非合法で危険な妊娠中絶が増えるだけである。本書の考えは、そうした非建設的な方法を禁止することで、女性と子供の福祉の向上や性教育など、より建設的な方法を促すものでもある。
  • 梅村仁編『地方都市の公共経営――課題解決先進県「高知」を目指して――』, 小林 直三, 分担執筆, 「第4章 地方自治をめぐる憲法状況と高知県の取組み」28頁-33頁, 南の風社,   2013年02月

その他

  • その他の所属研究会, 憲法・政治学研究会 関西アメリカ公法学会 総合法政策研究会

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 人間学, 英知大学(聖トマス大学)
  • 政治学, 英知大学(聖トマス大学)
  • 法学, 名古屋市立大学
  • 情報化社会と法(教養科目), 龍谷大学
  • 日本国憲法(教養科目), 名古屋市立大学,関西大学,龍谷大学,その他
  • 現代統治機構論, 名古屋市立大学
  • 現代人権論, 名古屋市立大学
  • 公法学研究, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科


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