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天野 薫 (アマノ カオル)

  • 看護学研究科がん看護・慢性看護学 助教
Last Updated :2020/08/07

研究者情報

学位

  • 博士(看護学)(千葉大学大学院)

論文上での記載著者名

  • Kaoru Amano
  • Kaoru Amano-Ogai

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 90747833

J-Global ID

研究キーワード

  • 緩和ケア   がん看護   意思決定   高齢者   回復   エンド・オブ・ライフケア   

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学 / がん看護

経歴

  • 2014年 - 現在  名古屋市立大学看護学部助教
  • 静岡県立静岡がんセンター

学歴

  •         - 2014年   千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程 修了   Graduate School of Nursing, doctoral course
  •         - 2010年   千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程 修了   Graduate School of Nursing, master course
  •         - 2005年   千葉大学   看護学部 卒業

所属学協会

  • 日本看護科学学会   日本老年看護学会   日本がん看護学会   文化看護学会   看護質的統合法(KJ法)研究会   千葉看護学会   

研究活動情報

論文

  • がん治療を受けながら下降期を生きる人々の自己の回復に着目した援助
    天野 薫
    千葉看護学会会誌 25 1 2019年08月 [査読有り]
  • がん治療を受けながら下降期を生きる患者をケアする看護師の体験 ー緩和ケアチームを有さない一般病院におけるケアの文化的特徴を踏まえた考察ー
    天野 薫
    文化看護学会誌 10 1 43 - 50 2018年05月 [査読有り]
  • がん治療を受けながら下降期を生きる人々の自己の回復
    天野(小粥)薫; 谷本真理子; 正木治恵
    日本看護科学会誌 32 4 3 - 11 2012年12月 [査読有り]

講演・口頭発表等

  • Kaoru Amano
    Transcultural Nursing Society Conference in Japan 2020 2020年07月 ポスター発表
  • がん看護と高齢者看護の視点を融合した看護師の看護観とケア行動
    天野薫
    文化看護学会第12回学術集会 2020年07月
  • Kaoru Amano, Kiyomi Yamada, Yuki Ikeda
    The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science 2020年02月 ポスター発表
  • Hiroko Wakimoto, Kanae Momino, Kaoru Amano, Noriyo Kaneko,; Eun-Jung Kim, Kyoung-A Nam
    The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science 2020年02月 ポスター発表
  • 天野薫、脇本寛子、金子典代、樅野香苗
    第34回日本がん看護学会学術集会 2020年02月 ポスター発表
  • 高齢がん患者への領域横断的ケアの視点の抽出-国内文献による検討-  [通常講演]
    天野薫; 池田由紀; 山田紀代美
    第33回日本がん看護学会学術集会 2019年02月 ポスター発表
  • セルフマネジメント領域実習における看護展開を支援する記録用紙の効果  [通常講演]
    小田嶋 裕輝; 天野 薫; 池田 由紀
    第38回日本看護科学学会学術集会 2018年12月 ポスター発表
  • 「質的統合法(KJ法)」の質的研究の可能性を考えるー科学的質的研究に向けてー  [通常講演]
    山浦晴夫; 正木治恵; 天野薫; 大原裕子; 河井伸子; 高橋良幸
    質的心理学会第15回大会(沖縄) 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 一般病棟の看護師ががん治療を受けながら下降期を生きる患者への援助を深めていく体験  [通常講演]
    天野 薫
    第32回日本がん看護学会学術集会 2018年02月 ポスター発表
  • Exploring care for patients undergoing cancer treatment during the downward phase of the illness trajectory  [通常講演]
    AMANO Kaoru
    The 10th Basic and Clinical Translational Research Workshop / Hallym-NCU International Symposium 2017年12月 その他
  • がん治療を受けながら下降期を生きる人々の自己の回復に着目した看護援助モデルの開発  [通常講演]
    天野薫
    第36回日本看護科学学会学術集会(東京) 2016年
  • 質的統合法(KJ法)を活用した研究の発展プロセス - 看護援助モデルの開発に至るまでの過程を振り返って -  [通常講演]
    天野薫
    看護質的統合法(KJ法)研究会 第7回研究集会・総会 2015年
  • 一般病棟でがん治療を受けながら下降期を生きる高齢者の自己の回復  [通常講演]
    天野薫
    第20回 日本老年看護学会学術集会 2015年
  • Recovery of self for individuals undergoing cancer treatment during downward phase of the illness trajectory  [通常講演]
    Kaoru Amano; Mariko Tanimoto; Harue Masaki
    International Nursing Conference in Beijing 2010年
  • 視覚障害をもつ糖尿病患者の在宅におけるインスリン自己注射手技の工夫とその工夫に至る経過  [通常講演]
    小粥薫; 北島美奈; 清水安子; 正木治恵
    日本糖尿病教育・看護学会(福岡) 2005年

MISC

  • 名古屋市立大学大学院看護学研究科の国際交流プログラム-ハルリム大学看護研修 の実施-
    金子典代、樋口倫代、天野薫、脇本寛子、中神克之、山口知香枝 なごや看護学会誌 2 (2) 39 -45 2020年
  • 名古屋市立大学・韓国ハルリム大学との合同学術シンポジウムへの参加
    天野薫; 細川陸也 名古屋市立大学看護学部紀要 17 55 -60 2018年03月
  • 知るとケアがもっとよくなる!どうなっている?患者さんのこころの中〈第21回〉がん治療を受けながら下降期を生きるがん患者さんの自己の回復と看護ケア
    天野 薫 Expert Nurse 33 (15) 79 -83 2017年11月 [招待有り]
  • エンドオブライフケア:実践知が導くケア技術 がん患者のエンドオブライフケア
    天野 薫 看護技術、63(6),82‐86 63 (6) 82 -86 2017年05月 [招待有り]
  • 視覚障害をもつ糖尿病患者の在宅におけるインスリン自己注射手技の工夫とその工夫に至る経過
    天野 薫 プラクティス,23(5),569-572 23 (5) 569 -572 2006年09月 [招待有り]

受賞

  • 2010年 Outstanding Poster Presentation 受賞 2010年
     international_society 
    Kaoru Amano,Mariko Tanimoto,Harue Masaki:Recovery of self for individuals undergoing cancer treatment during downward phase of the illness trajectory,2010 International Nursing Conference,China

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • がん看護と高齢者看護の視点を融合した看護ケアの質評価指標の開発【若手研究】
    日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2019年 -2021年 
    代表者 : 天野 薫
  • ハルリム大学との学生間交流プログラムの拡充と共同研究の推進
    名古屋市立大学:特別研究奨励費
    研究期間 : 2019年 -2020年03月 
    代表者 : 天野 薫
  • がん看護と高齢者看護の視点を融合したオンコロジーナースの実践知の抽出
    公益財団法人愛知県がん研究振興会:第43回(平成30年度)がんその他の悪性新生物研究助成金
    研究期間 : 2018年 -2019年03月 
    代表者 : 天野 薫
  • 患者の回復生理過程を図式化した教材の開発と看護実践における検証【基盤研究(C)】
    日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2017年04月 
    代表者 : 小田嶋裕輝
  • 笑いケア体操プログラム活用による過疎地域高齢者への支援モデルの構築【挑戦的萌芽研究】
    日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2015年04月 -2017年03月 
    代表者 : 池田由紀

担当経験のある科目

  • リハビリテーション看護論名古屋市立大学看護学部
  • 看護研究Ⅱ名古屋市立大学看護学部
  • 臨地実習F(緩和ケア・終末期系 がん看護領域)名古屋市立大学看護学部
  • 臨地実習E(セルフマネジメント系)名古屋市立大学看護学部
  • 看護技術リファレンス名古屋市立大学看護学部
  • 看護演習名古屋市立大学看護学部
  • セルフケア看護援助論名古屋市立大学看護学部
  • がん看護論名古屋市立大学大学院看護学研究科

社会貢献活動

  • 看護研究サポート
    期間 : 2020年06月
    役割 : 助言・指導
    種別 : 研究指導
    主催者・発行元 : 名古屋市立大学看護学部

学術貢献活動

  • COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に伴う外来がん薬物療法を受ける患者・家族への看護実践の手引き(第1.0版)
    期間 : 2020年06月12日
    役割 : その他
    種別 : 学会・研究会等
    主催者・責任者 : 一般社団法人 日本がん看護学会

その他のリンク

researchmap



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