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天野 薫アマノ カオル

所属部署看護学部がん看護・慢性看護学
職名助教
メールアドレスk.amanomed.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURLhttp://www.nagoya-cu.ac.jp/nurse/1320.htm
生年月日
Last Updated :2019/03/23

研究者基本情報

基本情報

    科研費研究者番号:90747833

学歴

  • 2010年04月 - 2014年09月, 千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程 修了
  • 2008年04月 - 2010年03月, 千葉大学大学院, 看護学研究科博士前期課程 修了
  • 2001年04月 - 2005年03月, 千葉大学, 看護学部, 看護学科 卒業

学位

  • 博士(看護学), 千葉大学大学院

所属学協会

  • 日本看護科学学会
  • 日本老年看護学会
  • 日本がん看護学会
  • なごや看護学会
  • 文化看護学会
  • 千葉看護学会
  • 看護質的統合法(KJ法)研究会

経歴

  •   2014年 - 現在, 名古屋市立大学看護学部, 助教
  •   2005年 - 2008年, 静岡県立静岡がんセンター

研究活動情報

研究分野

  • 看護学, 臨床看護学

研究キーワード

    下降期, 回復, がん看護, エンド・オブ・ライフケア

論文

  • がん治療を受けながら下降期を生きる患者をケアする看護師の体験 ー緩和ケアチームを有さない一般病院におけるケアの文化的特徴を踏まえた考察ー, 天野 薫, 文化看護学会誌, 10, (1) 43 - 50,   2018年05月, 査読有り
  • がん治療を受けながら下降期を生きる人々の自己の回復, 天野(小粥)薫、谷本真理子、正木治恵, 日本看護科学会誌, 32, (4) 3 - 11,   2012年, 査読有り

MISC

  • 名古屋市立大学・韓国ハルリム大学との合同学術シンポジウムへの参加, 天野薫、細川陸也, 名古屋市立大学看護学部紀要, 17,   2018年03月, 招待有り
  • 知るとケアがもっとよくなる!どうなっている?患者さんのこころの中〈第21回〉がん治療を受けながら下降期を生きるがん患者さんの自己の回復と看護ケア, 天野 薫, Expert Nurse, 33, (15) 79 - 83,   2017年11月, 招待有り
  • エンドオブライフケア:実践知が導くケア技術 がん患者のエンドオブライフケア, 天野 薫, 看護技術、63(6),82‐86, 63, (6) 82 - 86,   2017年05月, 招待有り
  • 視覚障害をもつ糖尿病患者の在宅におけるインスリン自己注射手技の工夫とその工夫に至る経過, 天野 薫, プラクティス,23(5),569-572, 23, (5) 569 - 572,   2006年09月, 招待有り

講演・口頭発表等

  • 高齢がん患者への領域横断的ケアの視点の抽出-国内文献による検討-, 天野薫、池田由紀、山田紀代美, 第33回日本がん看護学会学術集会,   2019年02月
  • セルフマネジメント領域実習における看護展開を支援する記録用紙の効果, 小田嶋 裕輝, 天野 薫, 池田 由紀, 第38回日本看護科学学会学術集会,   2018年12月16日
  • 「質的統合法(KJ法)」の質的研究の可能性を考えるー科学的質的研究に向けてー, 山浦晴夫、正木治恵、天野薫、大原裕子、河井伸子、高橋良幸, 質的心理学会第15回大会(沖縄),   2018年11月25日
  • 一般病棟の看護師ががん治療を受けながら下降期を生きる患者への援助を深めていく体験, 天野 薫, 第32回日本がん看護学会学術集会,   2018年02月
  • Exploring care for patients undergoing cancer treatment during the downward phase of the illness trajectory, 天野 薫, The 10th Basic and Clinical Translational Research Workshop / Hallym-NCU International Symposium,   2017年11月
  • がん治療を受けながら下降期を生きる人々の自己の回復に着目した看護援助モデルの開発, 天野薫, 第36回日本看護科学学会学術集会(東京),   2016年
  • 一般病棟でがん治療を受けながら下降期を生きる高齢者の自己の回復, 天野薫, 第20回 日本老年看護学会学術集会,   2015年
  • 質的統合法(KJ法)を活用した研究の発展プロセス  - 看護援助モデルの開発に至るまでの過程を振り返って -, 天野薫, 看護質的統合法(KJ法)研究会 第7回研究集会・総会,   2015年
  • Recovery of self for individuals undergoing cancer treatment during downward phase of the illness trajectory, Kaoru Amano,Mariko Tanimoto,Harue Masaki, International Nursing Conference in Beijing,   2010年
  • 視覚障害をもつ糖尿病患者の在宅におけるインスリン自己注射手技の工夫とその工夫に至る経過, 小粥薫、北島美奈、清水安子、正木治恵, 日本糖尿病教育・看護学会(福岡),   2005年

受賞

  •   2010年, Outstanding Poster Presentation 受賞 (於 2010 International Nursing Conference in Beijing), Kaoru Amano,Mariko Tanimoto,Harue Masaki:Recovery of self for individuals undergoing cancer treatment during downward phase of the illness trajectory,

競争的資金

  • がん看護と高齢者看護の視点を融合したオンコロジーナースの実践知の抽出, 公益財団法人愛知県がん研究振興会, 第43回(平成30年度)がんその他の悪性新生物研究助成金,   2018年 - 2019年03月, 天野 薫
  • 患者の回復生理過程を図式化した教材の開発と看護実践における検証【基盤研究(C)】, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2017年04月, 小田嶋裕輝
  • 笑いケア体操プログラム活用による過疎地域高齢者への支援モデルの構築【挑戦的萌芽研究】, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2015年04月 - 2017年03月, 池田由紀

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 看護研究Ⅱ, 名古屋市立大学看護学部
  • 臨地実習F(緩和ケア・終末期系 がん看護領域), 名古屋市立大学看護学部
  • 臨地実習E(セルフマネジメント系), 名古屋市立大学看護学部
  • リハビリテーション看護論, 名古屋市立大学看護学部
  • 看護技術リファレンス, 名古屋市立大学看護学部
  • 看護演習, 名古屋市立大学看護学部
  • セルフケア看護援助論, 名古屋市立大学看護学部


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