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奥田 伸子オクダ ノブコ

所属部署人間文化研究科社会と協働分野(都市社会システム)
職名教授
メールアドレスokudahum.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/07/14

研究者基本情報

学歴

  •  - 1980年, 慶應義塾大学, 経済学部, 経済学

学位

  • Warwick大学(UK)/Ph.D(Social History)

所属学協会

  • 社会経済史学会
  • 日本人口学会
  • 史学会

研究活動情報

研究キーワード

    女性, ジェンダー, 地域研究, 共生社会, その他(国際理解)

論文

  • 第2次世界大戦期イギリスの女性就業, 社会経済史学, 52/3,   1986年
  • 第2次世界大戦下のコヴェトリにおける女性動員キャンペーン, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, 40,   1988年
  • 1940年代後半イギリスにおける女性労働(その1,その2), 名古屋市立女子短期大学研究紀要, 47-48,   1991年
  • パートタイム労働にかんするイギリスの研究動向, 三田学会雑誌, 82/4,   1990年
  • 19世紀第4四半期におけるイギリス女性労働と労働運動, 三田学会雑誌, 79/6,   1987年
  • 「社会史」のためのオーラル・ヒストリとその方法, 現代史研究, 35,   1989年
  • 世帯主の職業と世帯構成の関連にかんする一試論-宝永2(1705)年常陸国笠間町『軒別改帳』を利用して, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, 51,13-34,   1993年
  • 1951年「イギリスの祭典」, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, 50,19-36,   1993年
  • 家族の「経済戦略」:世帯経済論アプローチとその可能性, 『総研レビュー』(徳山大学総合経済研究所), /5,46-57,   1994年
  • 第2次世界大戦期イギリスにおける戦時女性労働とジェンダー秩序, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, /54,85-99,   1995年
  • 雇用流動化・アウトソーシング・女性労働, 名古屋市立女子短期研究紀要, /56,,   1996年
  • 労働市場からみたイギリスのエスニック・マイノリティ, 名古屋市立大学 人文社会学部研究紀要, /1,147-162,   1996年
  • 二つの家計調査-第二次世界大戦前後のイギリス労働者家計-, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, /57,77-92,   1997年
  • 「政治」 に参加する女性たち?戦間期イギリスにおける女性議員と女性官僚, 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要, /15,161-186,   2003年
  • 第二次世界大戦後英国復興政策と女性国会議員?女性労働力委員会, 大東文化大学 『経済論集』今井けい教授定年記念号, /84,51-77,   2005年

書籍等出版物

  • 「経済・奉公・人口-江戸時代の農民家族」『消費する社会と消費される生活』所収, ユニテ,   1990年
  • 『女は「何処で」働いてきたか』序論および研究サーヴェイの著 Elizabeth Robert, 法律文化社
  • (翻訳)『家族と人口の歴史社会学』中の「クレイウォースとコックノー」および「世帯-その人口学的および経済的変化」, リブロポート,   1988年
  • (翻訳)ピーター・ラスレット著『ヨーロッパの伝統的家族と世帯』, リブロポート,   1992年
  • 『歴史学辞典 第2巻 からだとくらし』中 「シャドー・ワーク」と「女性労働」, 弘文堂,   1994年
  • 「イングランド家族史研究-ケンブリッジ・グループの成果と展開を中心に」, ",   1998年
  • 「ジェンダーとエスニシティ-英国の場合」, 「岩波講座 世界歴史第22巻 産業と革新」,   1998年
  • セガレーヌ『家族の歴史人類学』, 『家族本 40』,   2001年

競争的資金

  • 英国資本主義の発展および変化の過程におけるジェンダーとエスニシティ,   2002年 - 2005年
  • イギリスにおけるエスニック・マイノリティ女性の労働とその変容:1951?1979


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