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奥田 伸子 (オクダ ノブコ)

  • 人間文化研究科社会と協働分野(ジェンダー・人権・福祉) 教授
Last Updated :2020/08/07

研究者情報

学位

  • Warwick大学(UK)/Ph.D(Social History)

J-Global ID

研究キーワード

  • その他(国際理解)   地域研究   ジェンダー   女性   

研究分野

  • 人文・社会 / 経済史 / イギリス経済史

経歴

  • 2003年04月 - 現在  名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授

学歴

  • 1980年10月 - 1984年07月   イギリス・ウォーリック大学   社会史研究センター博士課程終了
  •         - 1980年   慶應義塾大学   経済学部   経済学

所属学協会

  • 史学会   社会経済史学会   日本西洋史学会   

研究活動情報

論文

  • アイリッシュ・ディアスポラの中の女性
    奥田 伸子
    女性とジェンダーの歴史 6 57 - 76 2019年03月
  • 第二次世界大戦後英国復興政策と女性国会議員?女性労働力委員会
    大東文化大学 『経済論集』今井けい教授定年記念号 /84,51-77 2005年
  • 「政治」 に参加する女性たち?戦間期イギリスにおける女性議員と女性官僚
    名古屋市立大学人文社会学部研究紀要 /15,161-186 2003年
  • 二つの家計調査-第二次世界大戦前後のイギリス労働者家計-
    名古屋市立女子短期大学研究紀要 /57,77-92 1997年
  • 労働市場からみたイギリスのエスニック・マイノリティ
    名古屋市立大学 人文社会学部研究紀要 /1,147-162 1996年
  • 雇用流動化・アウトソーシング・女性労働
    名古屋市立女子短期研究紀要 /56, 1996年
  • 第2次世界大戦期イギリスにおける戦時女性労働とジェンダー秩序
    名古屋市立女子短期大学研究紀要 /54,85-99 1995年
  • 家族の「経済戦略」:世帯経済論アプローチとその可能性
    『総研レビュー』(徳山大学総合経済研究所) /5,46-57 1994年
  • 1951年「イギリスの祭典」
    名古屋市立女子短期大学研究紀要 50,19-36 1993年
  • 世帯主の職業と世帯構成の関連にかんする一試論-宝永2(1705)年常陸国笠間町『軒別改帳』を利用して
    名古屋市立女子短期大学研究紀要 51,13-34 1993年
  • 1940年代後半イギリスにおける女性労働(その1,その2)
    名古屋市立女子短期大学研究紀要 47-48 1991年
  • パートタイム労働にかんするイギリスの研究動向
    三田学会雑誌 82/4 1990年
  • 「社会史」のためのオーラル・ヒストリとその方法
    現代史研究 35 1989年
  • 第2次世界大戦下のコヴェトリにおける女性動員キャンペーン
    名古屋市立女子短期大学研究紀要 40 1988年
  • 19世紀第4四半期におけるイギリス女性労働と労働運動
    三田学会雑誌 79/6 1987年
  • 第2次世界大戦期イギリスの女性就業
    社会経済史学 52/3 1986年

書籍

  • 近代イギリスの歴史ー16世紀から現代まで
    奥田 伸子 (担当:共著範囲:ジェンダーの20世紀)ミネルヴァ書房 2011年
  • 近代イギリスと公共圏
    奥田 伸子 (担当:共著範囲:女性・公的領域・公共圏ー第2次世界大戦期における同一補償要求と女性議員ー)昭和堂 2009年
  • イギリス近現代研究史入門
    奥田 伸子 (担当:共著範囲:第2次世界大戦そして現代)青木書店 2006年
  • セガレーヌ『家族の歴史人類学』
    『家族本 40』 2001年
  • 「ジェンダーとエスニシティ-英国の場合」
    「岩波講座 世界歴史第22巻 産業と革新」 1998年
  • 『近代ヨーロッパの探求 2 家族』
    奥田伸子 (担当:共著範囲:「イングランド家族史研究-ケンブリッジ・グループの成果と展開を中心に」)ミネルヴァ書房 1998年
  • 『歴史学辞典 第2巻 からだとくらし』中 「シャドー・ワーク」と「女性労働」
    弘文堂 1994年
  • (翻訳)ピーター・ラスレット著『ヨーロッパの伝統的家族と世帯』
    リブロポート 1992年
  • 「経済・奉公・人口-江戸時代の農民家族」『消費する社会と消費される生活』所収
    ユニテ 1990年
  • (翻訳)『家族と人口の歴史社会学』中の「クレイウォースとコックノー」および「世帯-その人口学的および経済的変化」
    リブロポート 1988年
  • 『女は「何処で」働いてきたか』序論および研究サーヴェイの著 Elizabeth Robert
    法律文化社

MISC

  • バーバラ・チェイス=リボウ著『ホッテントット・ヴィーナスーある物語』
    奥田 伸子 女性とジェンダーの歴史 (3) 52 -54 [招待有り]
  • ソニア・O・ローズ著『ジェンダー史とは何か』
    奥田 伸子 女性とジェンダーの歴史 (5) 61 -63 [招待有り]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 近現代における「不自由な」労働者を再考する-18-20世紀の英国・英帝国を中心に
    基盤研究(B)
    研究期間 : 2018年04月 -2022年03月 
    代表者 : 奥田 伸子
  • 現代イギリス労働市場における国外出身労働者への継続的な依存と移民第2世代の成長
    基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 奥田 伸子
  • 第2次世界大戦後イギリスにおける労働市場政策・積極的労働政策と移民政策の相互関連
    基盤研究(C)
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 奥田 伸子
  • イギリスにおけるエスニック・マイノリティ女性の労働とその変容:1951ー1979
    基盤研究(C)
    研究期間 : 2006年04月 -2009年03月 
    代表者 : 奥田伸子
  • 英国資本主義の発展および変化の過程におけるジェンダーとエスニシティ
    基盤研究(C)
    研究期間 : 2002年04月 -2006年03月 
    代表者 : 奥田伸子

その他のリンク

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