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高瀬 範明タカセ ノリアキ

所属部署医学研究科視覚科学分野
職名助教
メールアドレスm41takaseyahoo.co.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/07/06

研究者基本情報

基本情報

    科研費研究者番号:00812124

学歴

  • 2014年04月 - 2018年03月, 名古屋市立大学大学院, 医学研究科視覚科学
  • 2003年04月 - 2009年03月, 富山医科薬科大学, 医学部, 医学科

学位

  • 医学博士, 名古屋市立大学大学院医学研究科 視覚科学/Depertment of Ophthalmology and Visual Science, Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences

経歴

  •   2018年04月 - 現在, 名古屋市立大学大学院, 助教
  •   2017年04月 - 2018年03月, 名古屋市立大学大学院, 視覚科学, 病院助教
  •   2016年04月 - 2017年03月, 大同病院, 眼科, 部長
  •   2014年04月 - 2016年03月, 大同病院, 眼科, 医員
  •   2012年04月 - 2014年03月, 菰野厚生病院, 眼科, 医員
  •   2011年04月 - 2012年03月, 名古屋市立大学病院, 眼科, 後期研修医
  •   2009年04月 - 2011年03月, 小牧市民病院, 初期研修医

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 眼科学

研究キーワード

    光干渉血管断層撮影, ドラッグデリバリーシステム, 糖尿病網膜症

論文

  • Experimental proliferative vitreoretinopathy in rabbits by delivery of bioactive proteins with gelatin microspheres., Hirose F, Kiryu J, Tabata Y, Tamura H, Musashi K, Takase N, Usui H, Kuwayama S, Kato A, Yoshimura N, Ogura Y, Yasukawa T, European journal of pharmaceutics and biopharmaceutics : official journal of Arbeitsgemeinschaft fur Pharmazeutische Verfahrenstechnik e.V, 129, 267 - 272,   2018年08月, 査読有り
  • In vitro drusen model - three-dimensional spheroid culture of retinal pigment epithelial cells., Usui H, Nishiwaki A, Landiev L, Kacza J, Eichler W, Wako R, Kato A, Takase N, Kuwayama S, Ohashi K, Yafai Y, Bringmann A, Kubota A, Ogura Y, Seeger J, Wiedemann P, Yasukawa T, Journal of cell science, 132, (4) ,   2018年08月, 査読有り
  • Tissue Plasminogen Activator as an Antiangiogenic Agent in Experimental Corneal Neovascularization in Rabbits., Arai KI, Yasukawa T, Kato A, Kubota A, Usui H, Takase N, Kuwayama S, Ogura Y, Ophthalmic research, 59, (3) 170 - 175,   2018年, 査読有り
  • New Insights Into Microaneurysms in the Deep Capillary Plexus Detected by Optical Coherence Tomography Angiography in Diabetic Macular Edema., Hasegawa N, Nozaki M, Takase N, Yoshida M, Ogura Y, Investigative ophthalmology & visual science, 57, (9) OCT348 - 55,   2016年07月, 査読有り
  • Combination therapy with intravitreal tissue plasminogen activator and ranibizumab for subfoveal type 2 choroidal neovascularization., Kachi I, Yasukawa T, Kato A, Takase N, Morita H, Kubota A, Hirano Y, Uemura A, Ogura Y, Japanese journal of ophthalmology, 60, (3) 179 - 186,   2016年05月, 査読有り
  • ENLARGEMENT OF FOVEAL AVASCULAR ZONE IN DIABETIC EYES EVALUATED BY EN FACE OPTICAL COHERENCE TOMOGRAPHY ANGIOGRAPHY., Takase N, Nozaki M, Kato A, Ozeki H, Yoshida M, Ogura Y, Retina (Philadelphia, Pa.), 35, (11) 2377 - 2383,   2015年11月, 査読有り

MISC

  • 滲出型加齢黄斑変性のラニビズマブTreat and Extend療法の効果と精神面への影響, 加藤 亜紀, 安川 力, 杉田 威一郎, 吉田 宗徳, 野崎 実穂, 平野 佳男, 近藤 順子, 阿部 知博, 杉田 公子, 大喜多 隆秀, 森田 裕, 杉谷 和彦, 臼井 英晶, 丹羽 奈緒美, 高瀬 範明, 加藤 房枝, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌, 122, (臨増) 201 - 201,   2018年03月
  • 網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫に対するラニビズマブ硝子体内投与の12ヵ月成績, 安田 優介, 平野 佳男, 川村 美穂子, 高瀬 範明, 安川 力, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌, 122, (臨増) 271 - 271,   2018年03月
  • 糖尿病網膜症における周辺網膜虚血と中心窩無血管域変化との関連, 高瀬 範明, 鈴木 克也, 野崎 実穂, 尾関 年則, 加藤 亜紀, 森田 裕, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 糖尿病合併症, 31, (Suppl.1) 353 - 353,   2017年10月
  • 3Dプリンターで作製した眼外インプラント型中空デバイスによる薬物徐放, 高瀬 範明, 安川 力, 加藤 亜紀, 臼井 英晶, 桑山 創一郎, 小椋 祐一郎, 日本眼薬理学会プログラム・抄録集, 37回,   2017年09月
  • 糖尿病患者におけるOCT angiographyの有用性, 野崎 実穂, 高瀬 範明, 長谷川 典生, 鈴木 識裕, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本糖尿病眼学会誌, 21,   2017年04月
  • 光干渉断層計と人工知能を用いた黄斑部疾患自動検出の試み, 安川 力, 桑山 創一郎, 綾塚 祐二, 臼井 英晶, 加藤 亜紀, 高瀬 範明, 柳園 大輔, 雅樂 隆基, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌, 121, (臨増) 214 - 214,   2017年03月
  • 超広角インドシアニングリーン蛍光造影の有用性, 小南 あおい, 平原 修一郎, 野崎 実穂, 鈴木 識裕, 高瀬 範明, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要, 9, (9) 750 - 755,   2016年09月, 目的:超広角走査型レーザー検眼鏡Optos Californiaを用いて、網膜脈絡膜疾患に対し、フルオレセイン蛍光造影(FA)とインドシアニングリーン蛍光造影(IA)同時撮影を行い、その有用性を検討した。対象および方法:対象は2015年5月〜10月に名古屋市立大学病院にて、Optos Californiaを用い超広角(UW)FA/IAを撮影した159例(男性99例、女性60例、平均年齢66.5±18.5歳)である。HRA2によるFA/IA同時撮影も行い比較検討した。結果:UW-IAにて、周辺部まで明瞭に脈絡膜血管が描出された。症例の内訳は、加齢黄斑変性症60例、糖尿病網膜症・糖尿病黄斑浮腫38例、網脈静脈閉塞症15例、ぶどう膜炎12例、中心性漿液性脈絡網膜症(CSC)8例であった。Vogt-小柳-原田病の症例では、HRA2撮影画角外の眼底周辺部にも、UW-IAで低蛍光斑が広範囲に散在していた。CSCの症例では、脈絡膜血管の著明な拡張を認めた。結論:UW-FA/IAにより後極から周辺部の網脈絡膜循環の同時観察が可能であった。UW-FA/IAにより、今後網脈絡膜疾患の新たな病態解明につながると考えられた。(著者抄録)
  • 眼内レンズ型中空デバイスによる薬物徐放システムの開発, 高瀬 範明, 安川 力, 加藤 亜紀, 臼井 英晶, 桑山 創一郎, 小椋 祐一郎, 日本眼薬理学会プログラム・抄録集, 36回,   2016年09月
  • En Face OCT angiographyによる糖尿病網膜症血管病変評価, 野崎 実穂, 高瀬 範明, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本糖尿病眼学会誌, 20,   2016年03月
  • 糖尿病患者におけるOCT angiographyの有用性, 野崎 実穂, 高瀬 範明, 長谷川 典生, 鈴木 識裕, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 糖尿病合併症, 29, (Suppl.1) 201 - 201,   2015年11月
  • En Face OCT angiographyによる糖尿病網膜症血管病変評価, 野崎 実穂, 高瀬 範明, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌, 119, (7) 464 - 465,   2015年07月
  • En Face OCT angiographyによる糖尿病患者の中心窩無血管域評価, 高瀬 範明, 野崎 実穂, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌, 119, (臨増) 253 - 253,   2015年03月
  • 角膜混濁例に対する白内障・硝子体同時手術 シャンデリア照明と広角観察システムの有用性, 高瀬 範明, 平原 修一郎, 丹羽 奈緒美, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要, 5, (7) 688 - 688,   2012年07月
  • 上行咽頭動脈 特に内頸動脈から起こる例について, 津田 岳志, 山崎 雅美, 鈴木 亮, 高瀬 範明, 高取 俊介, 近岡 伸幸, 中村 拓矢, 大谷 裕子, 大谷 修, 解剖学雑誌, 80, (Suppl.) 258 - 258,   2005年03月


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