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別所 良美 (ベッショ ヨシミ)

  • 人間文化研究科社会と協働分野(都市社会システム) 教授
メールアドレス: besshohum.nagoya-cu.ac.jp
Last Updated :2021/09/17

研究者情報

学位

  • 名古屋大学文学研究科哲学/修士(文学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 日本思想史   ESD   ベーシック・インカム   社会哲学   ドイツ哲学   

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史
  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

所属学協会

  • 社会思想史学会   中部哲学会   日本哲学会   

研究活動情報

論文

  • 日本農業の持続性・多様性・世界性を考える―SDGs との関連における我々の問題意識―
    別所 良美
    食・農の持続性研究会編『日本農業の持続可能な発展を考える』 1 - 17 2017年03月
  • リノベまちづくりと持続可能な開発目標(SDGs)
    別所 良美
    名古屋市立大学ESDシンポジウム報告集『名古屋駅西におけるリノベーションまちづくりの可能性―「現代の家守」と持続可能な都市と地域社会を考える』 5 - 10 2017年03月
  • 翻訳:自律性・共同体・民主主義―ドイツにおけるベーシック・インカムの問題と展望―
    S. Lieberman; 別所 良美; 瀬
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』 32 161 - 186 2017年02月
  • ベーシック・インカムから考える少子高齢化社会
    別所 良美
    東海ジェンダー研究所『ジェンダー研究』 19 55 - 77 2017年02月 [招待有り]
  • 持続可能性の再考とGAP
    別所 良美
    名古屋市立大学人文社会学部『2015年度ESDシンポジウム 持続可能な発展とは何かを問い直す』報告集 1 - 9 2016年03月
  • ベーシック・インカムと民主主義との関係
    別所 良美
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』 31 121 - 126 2016年02月 [査読有り]
  • ESD世界会議、その成果と課題
    別所 良美
    名古屋市立大学人間文化研究所『人間文化研究年報』 10 32 - 34 2015年03月
  • 近代日本形成期における進化論の意義
    別所 良美
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』 30 150 - 161 2015年02月 [査読有り]
  • 民主主義の基盤としてのベーシック・インカム
    別所 良美
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』 29 65 - 76 2014年03月 [査読有り]
  • 平等論と労働観の変容にむけて
    別所 良美
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』第27号、p.4-12 27 4 - 12 2012年02月 [招待有り]
  • ドイツにおけるベーシック・インカム
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』第27号、p.80-96 2012年
  • 人間の尊厳とベーシック・インカム
    別所 良美
    平成19-22年度科研費研究報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究」 115 - 128 2011年03月
  • 〈生きた思想〉と美的心情主義 :二・二六事件をめぐる北一輝と三島由紀夫
    別所 良美
    中部哲学会年報 43 13 - 27 2011年
  • 今さらなぜ「人間自然」なのか
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』第24号、p.1-10 2009年
  • 「動的プロジェクトとしての共生」
    名古屋市立大学人間文化研究所『人間文化研究所年報』第1号、p.46-51 2006年
  • 「東北アジア地域共同体と戦時期の京都学派-田辺元の『種の論理」をめぐって-」
    名古屋哲学研究会『哲学と現代』第21号、p.28-61 2005年
  • 「歴史の真実」と「ネイション・ステイト」
    南山大学社会倫理研究所『社会と倫理』 第16号 2004年
  • グローバリゼーションと多様性に開かれた普遍主義--主権を制限し合う諸国民国家からなる地域共同体
    日本哲学会編『哲学』 No.55 2004年
  • 平和主義と正義論?グローバル化と暴力の制御、あるいは「9・11」の衝撃
    名古屋哲学研究会報『哲学と現代』 第18号 2002年
  • 〈暴力〉と〈権力〉との分節化によせて
    中部哲学会年報 第33号 p.1-17 2001年
  • 歴史認識とアイデンティティ形成
    名古屋市立大学 人文社会学部研究紀要 第11号 p. 21-43 2001年
  • グローバリゼーションとナショナリズム
    名古屋市立大学 人文社会学部研究紀要 第9号 /9,1-7 2000年
  • 「性の商品化」論争の一局面 : フェミニズムはリベラリズムなのか、それとも道徳派か?
    東海ジェンダー研究所『ジェンダー研究』第2号 /2,17-34 1999年
  • 暴力批判と共同体-「歴史主体論争」をめぐって
    名古屋市立大学人文社会学部紀要 /5,289-302 1998年
  • 対話と理性(1)ハーバーマスにおける実践理性の問題
    名古屋市立大学人文社会学部研究紀要 /3,189-208 1997年
  • 統一ドイツとハーバーマスの近代概念
    名古屋市立大学教養部紀要(人文社会研究) 37,209-226 1993年
  • 否定性と苦悩-批判的理性のありかたについての試論
    名古屋市立大学教養部紀要(人文社会研究) 36,115-138 1992年
  • 合理性と自己保存
    名古屋市立大学教養部紀要(人文社会研究) 34,15-32 1990年
  • ヘーゲル初期神学論文における
    名城大学人文紀要 22/1,21-37 1986年
  • シラー美学における新しい理性概念
    名古屋哲学研究会会報『現代と哲学』 9,69-88 1986年
  • 『差異論文』におけるヘーゲルのフィヒテ批判
    名古屋大学大学院文学研究科院生論集 12,33-46 1983年
  • 概念の自己認識としての真理認識
    中部哲学会会報 14,1-7 1982年

書籍

  • ESDと大学
    別所 良美 (担当:共著範囲:「大学にとってのESD」(4-15)、「人文社会学部がなぜESDなのか?」(28-37))風媒社 2013年09月
  • 「ケアの倫理とジェンダー」、東海ジェンダー研究所記念論集編集委員会編『越境するジェンダー研究』明石書店、2010年、p.90-135
    明石書店 2010年
  • 「超国家主義と国民国家の自己超越」、津田雅夫編『〈昭和思想〉新論-二十世紀日本思想史の試み』文理閣、2009年、p.181-286
    文理閣 2009年
  • 高齢者の「主体化」と死生観の変容(『「高齢者神話」の打破?現代エイジング研究の射程』御茶の水書房、所収)
    安川悦子、竹島伸生編著『「高齢者神話」の打破?現代エイジング研究の射程』御茶の水書房 2002年
  • 「多文化主義と落とし穴」(『国際文化学への招待』所収)
    新評論 1999年
  • 「「日本人として」謝罪する論理」(『戦争責任と「われわれ」』所収)
    ナカニシヤ出版 1999年
  • 「暗黙知と共同体--知識論から社会理論へ」(『知識という環境』所収)
    名古屋大学出版会 1996年
  • 「ヘーゲルと近代性」(『ドイツ観念論と現代』所収)
    晃洋書房 1994年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 基盤研究(C) 〈持続可能な社会〉への〈ベーシック・インカム〉の思想史的意義に関する日独共同研究
    日本学術振興会:
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 別所 良美
  • 基盤研究(C) ベーシック・インカムとESDとの哲学的連関についての日独共同研究
    日本学術振興会:
    研究期間 : 2014年04月 -2016年03月 
    代表者 : 別所 良美
  • 基盤研究(C) ベーシック・インカムの哲学的意義についての日独共同研究
    日本学術振興会:
    研究期間 : 2011年04月 -2015年04月 
    代表者 : 別所良美
  • 基盤研究(B) 共生・和合についての社会哲学的研究
    日本学術振興会:
    研究期間 : 2002年 -2004年 
    代表者 : 別所 良美
  • 意味の全体論と知識情報の多次元性の研究
    研究期間 : 1997年 -1999年

その他のリンク

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