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別所 良美ベッショ ヨシミ

所属部署人間文化研究科文化と共生分野(欧米の文化)
職名教授
メールアドレスbesshohum.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/04/20

研究者基本情報

学位

  • 名古屋大学文学研究科哲学/修士(文学)

所属学協会

  • 日本哲学会
  • 中部哲学会
  • 社会思想史学会

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学
  • 哲学, 思想史

研究キーワード

    日本思想史, ドイツ哲学, 社会哲学, ベーシック・インカム, ESD

論文

  • 日本農業の持続性・多様性・世界性を考える―SDGs との関連における我々の問題意識―, 別所 良美, 食・農の持続性研究会編『日本農業の持続可能な発展を考える』, 1 - 17,   2017年03月
  • リノベまちづくりと持続可能な開発目標(SDGs), 別所 良美, 名古屋市立大学ESDシンポジウム報告集『名古屋駅西におけるリノベーションまちづくりの可能性―「現代の家守」と持続可能な都市と地域社会を考える』, 5 - 10,   2017年03月
  • 翻訳:自律性・共同体・民主主義―ドイツにおけるベーシック・インカムの問題と展望―, S. Lieberman /別所 良美・成瀬 翔(訳), 名古屋哲学研究会『哲学と現代』, (32) 161 - 186,   2017年02月
  • ベーシック・インカムから考える少子高齢化社会, 別所 良美, 東海ジェンダー研究所『ジェンダー研究』, (19) 55 - 77,   2017年02月, 招待有り
  • 持続可能性の再考とGAP, 別所 良美, 名古屋市立大学人文社会学部『2015年度ESDシンポジウム 持続可能な発展とは何かを問い直す』報告集, 1 - 9,   2016年03月
  • ベーシック・インカムと民主主義との関係, 別所 良美, 名古屋哲学研究会『哲学と現代』, (31) 121 - 126,   2016年02月, 査読有り
  • ESD世界会議、その成果と課題, 別所 良美, 名古屋市立大学人間文化研究所『人間文化研究年報』, (10) 32 - 34,   2015年03月
  • 近代日本形成期における進化論の意義, 別所 良美, 名古屋哲学研究会『哲学と現代』, (30) 150 - 161,   2015年02月, 査読有り
  • 民主主義の基盤としてのベーシック・インカム, 別所 良美, 名古屋哲学研究会『哲学と現代』, (29) 65 - 76,   2014年03月, 査読有り
  • ドイツにおけるベーシック・インカム, 名古屋哲学研究会『哲学と現代』第27号、p.80-96,   2012年
  • 平等論と労働観の変容にむけて, 別所 良美, 名古屋哲学研究会『哲学と現代』第27号、p.4-12, (27) 4 - 12,   2012年02月, 招待有り
  • 人間の尊厳とベーシック・インカム, 別所 良美, 平成19-22年度科研費研究報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究」, 115 - 128,   2011年03月
  • 〈生きた思想〉と美的心情主義 :二・二六事件をめぐる北一輝と三島由紀夫, 別所 良美, 中部哲学会年報, (43) 13 - 27,   2011年
  • 今さらなぜ「人間自然」なのか, 名古屋哲学研究会『哲学と現代』第24号、p.1-10,   2009年
  • 「東北アジア地域共同体と戦時期の京都学派-田辺元の『種の論理」をめぐって-」, 名古屋哲学研究会『哲学と現代』第21号、p.28-61,   2005年
  • グローバリゼーションと多様性に開かれた普遍主義--主権を制限し合う諸国民国家からなる地域共同体, 日本哲学会編『哲学』, No.55,   2004年
  • 「動的プロジェクトとしての共生」, 名古屋市立大学人間文化研究所『人間文化研究所年報』第1号、p.46-51,   2006年
  • 「歴史の真実」と「ネイション・ステイト」, 南山大学社会倫理研究所『社会と倫理』, 第16号,   2004年
  • 平和主義と正義論?グローバル化と暴力の制御、あるいは「9・11」の衝撃, 名古屋哲学研究会報『哲学と現代』, 第18号,   2002年
  • 歴史認識とアイデンティティ形成, 名古屋市立大学 人文社会学部研究紀要, 第11号 p. 21-43,   2001年
  • 〈暴力〉と〈権力〉との分節化によせて, 中部哲学会年報 第33号 p.1-17,   2001年
  • グローバリゼーションとナショナリズム, 名古屋市立大学 人文社会学部研究紀要 第9号, /9,1-7,   2000年
  • 「性の商品化」論争の一局面 : フェミニズムはリベラリズムなのか、それとも道徳派か?, 東海ジェンダー研究所『ジェンダー研究』第2号, /2,17-34,   1999年
  • 暴力批判と共同体-「歴史主体論争」をめぐって, 名古屋市立大学人文社会学部紀要, /5,289-302,   1998年
  • 統一ドイツとハーバーマスの近代概念, 名古屋市立大学教養部紀要(人文社会研究), 37,209-226,   1993年
  • 合理性と自己保存, 名古屋市立大学教養部紀要(人文社会研究), 34,15-32,   1990年
  • 対話と理性(1)ハーバーマスにおける実践理性の問題, 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要, /3,189-208,   1997年
  • 否定性と苦悩-批判的理性のありかたについての試論, 名古屋市立大学教養部紀要(人文社会研究), 36,115-138,   1992年
  • シラー美学における新しい理性概念, 名古屋哲学研究会会報『現代と哲学』, 9,69-88,   1986年
  • ヘーゲル初期神学論文における, 名城大学人文紀要, 22/1,21-37,   1986年
  • 『差異論文』におけるヘーゲルのフィヒテ批判, 名古屋大学大学院文学研究科院生論集, 12,33-46,   1983年
  • 概念の自己認識としての真理認識, 中部哲学会会報, 14,1-7,   1982年

書籍等出版物

  • ESDと大学, 別所 良美, 共著, 「大学にとってのESD」(4-15)、「人文社会学部がなぜESDなのか?」(28-37), 風媒社,   2013年09月
  • 「ケアの倫理とジェンダー」、東海ジェンダー研究所記念論集編集委員会編『越境するジェンダー研究』明石書店、2010年、p.90-135, 明石書店,   2010年
  • 「超国家主義と国民国家の自己超越」、津田雅夫編『〈昭和思想〉新論-二十世紀日本思想史の試み』文理閣、2009年、p.181-286, 文理閣,   2009年
  • 高齢者の「主体化」と死生観の変容(『「高齢者神話」の打破?現代エイジング研究の射程』御茶の水書房、所収), 安川悦子、竹島伸生編著『「高齢者神話」の打破?現代エイジング研究の射程』御茶の水書房,   2002年
  • 「「日本人として」謝罪する論理」(『戦争責任と「われわれ」』所収), ナカニシヤ出版,   1999年
  • 「多文化主義と落とし穴」(『国際文化学への招待』所収), 新評論,   1999年
  • 「暗黙知と共同体--知識論から社会理論へ」(『知識という環境』所収), 名古屋大学出版会,   1996年
  • 「ヘーゲルと近代性」(『ドイツ観念論と現代』所収), 晃洋書房,   1994年

競争的資金

  • 基盤研究(C) 〈持続可能な社会〉への〈ベーシック・インカム〉の思想史的意義に関する日独共同研究, 日本学術振興会,   2018年04月 - 2021年03月, 別所 良美
  • 基盤研究(C) ベーシック・インカムとESDとの哲学的連関についての日独共同研究, 日本学術振興会,   2014年04月 - 2016年03月, 別所 良美
  • 基盤研究(C) ベーシック・インカムの哲学的意義についての日独共同研究, 日本学術振興会,   2011年04月 - 2015年04月, 別所良美
  • 基盤研究(B) 共生・和合についての社会哲学的研究, 日本学術振興会,   2002年 - 2004年, 別所 良美
  • 意味の全体論と知識情報の多次元性の研究,   1997年 - 1999年


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