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吉田 一彦ヨシダ カズヒコ

所属部署人間文化研究科文化と共生分野(日本の文化), 学長・副学長等
職名教授
メールアドレスyoshidahum.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURLhttp://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/%7Eyoshida/
生年月日
Last Updated :2019/06/01

研究者基本情報

学歴

  •  - 1986年, 上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学
  •  - 1979年, 上智大学, 文学部, 史学科

学位

  • 大阪大学文学研究科/博士(文学)

所属学協会

  • 日本仏教綜合研究学会
  • 仏教史学会
  • 日本宗教史懇話会
  • 史学会
  • 日本史研究会
  • 木簡学会
  • 日本歴史学会

委員歴

  •   2016年 - 現在, 日本仏教綜合研究学会, 会長
  •   2007年 - 現在, 仏教史学会, 評議員

経歴

  •   2018年 - 現在, 名古屋市立大学副学長兼務
  •   2010年 - 2018年, 名古屋市立大学学長補佐兼務(教養教育担当/自己点検評価担当)
  •   2008年 - 2010年, 名古屋市立大学人間文化研究科長兼務(人文社会学部長兼務)
  •   2003年 - 現在, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授
  •   1996年 - 2003年, 名古屋市立大学人文社会学部助教授、教授
  •   1990年 - 1996年, 名古屋市立女子短期大学専任講師、助教授

研究活動情報

研究分野

  • 史学, 日本史, 日本古代史
  • 哲学, 思想史, 日本思想史

研究キーワード

    日本仏教史, 日本古代史, 神仏習合

論文

  • 飛鳥の仏教の文化圏――道慈以前の日本の仏教, 吉田 一彦, 古代の文化圏とネットワーク(蔵中しのぶ編、竹林舎), 331 - 355,   2017年11月
  • 鬼を食う大蛇・神虫・天形星―木簡と絵画から見た病除けの祈願―, 吉田一彦, 古代の文字文化(犬飼隆編、竹林舎), 374 - 397,   2017年
  • 奈良・平安時代前期の病と仏教―鬼神と般若の思想史―, 吉田一彦, 唐代史研究, (19) 121 - 145,   2016年
  • アジア東部における日本の鬼神―『日本霊異記』の鬼神の位置―, 吉田一彦, 説話文学研究, (51) 54 - 64,   2016年
  • 修二会と『陀羅尼集経』―呪師作法の典拠経典をめぐって―, 吉田一彦, 藝能史研究, (212) 1 - 18,   2016年
  • The Credibility of the Gangoji engi, Kazuhiko Yoshida, Japanese Journal of Religious Studies, 42, (1) 89 - 107,   2015年
  • 過去の支配―天皇制度の成立と『日本書紀』―, 吉田一彦, 『語り継ぐ古代の文字文化』(犬養隆・和田明美編、青簡社), 99 - 124,   2014年
  • 宗叡の白山入山をめぐって―9世紀における神仏習合の進展(1)―, 吉田一彦, 仏教史研究, (50) 1 - 27,   2012年
  • 国分寺国分尼寺の思想, 吉田一彦, 『国分寺の創建 思想・制度篇』(須田勉・佐藤信編、吉川弘文館), 2 - 28,   2011年
  • 古代国家の仏教儀礼と地域社会, 吉田一彦, 芸能史研究, (192) 1 - 20,   2011年
  • 『日本書紀』仏教伝来記事と末法思想(五)[完], 吉田一彦, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科『人間文化研究』, (13) 167 - 190,   2010年
  • 『日本書紀』仏教伝来記事と末法思想(四), 吉田一彦, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科『人間文化研究』, (11) 167 - 178,   2009年
  • 最澄の神仏習合と中国仏教, 吉田一彦, 日本仏教綜合研究, (7) 11 - 29,   2009年
  • 古代国家論の展望, 吉田一彦, 歴史評論, (693) 27 - 40,   2008年
  • 天寿国曼荼羅繍帳銘文の人名表記, アリーナ, (5) 236 - 249,   2008年
  • 僧旻と彗星・天狗, 吉田一彦, 東アジアの古代文化, (136) 54 - 67,   2008年
  • 大谷本願寺第七世釋蓮如, 吉田一彦, 『親鸞門流の世界』(早島有毅編、法蔵館), 145 - 171,   2008年
  • 『日本書紀』仏教伝来記事と末法思想(三), 吉田一彦, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科『人間文化研究』, (10) 356 - 368,   2008年
  • 『日本書紀』仏教伝来記事と末法思想(二), 吉田一彦, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科『人間文化研究』, (9) 175 - 186,   2008年
  • 『日本書紀』仏教伝来記事と末法思想(一), 吉田一彦, 名古屋市立大学大学院人間文化研究科『人間文化研究』, (7) 171 - 186,   2007年
  • The Thesis That Prince Shotoku Did Not Exist, Kazuhiko Yoshida, Acta Asiatica, (91) 1 - 20,   2006年
  • 日本における神仏習合思想の受容と展開, 吉田一彦, 仏教史学研究, 47, (2) 65 - 77,   2005年
  • 『日本霊異記』の史料的価値, 吉田一彦, 『『日本霊異記』を読む』(小峯和明・増尾伸一郎編、吉川弘文館), 119 - 146,   2004年
  • Revisioning Religion in Ancient Japan, Kazuhiko Yoshida, Japanese Journal of Religious Studies, 30, (1-2) 267 - 288,   2003年
  • 元興寺伽藍縁起?流記資財帳の研究, 吉田一彦, 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要, (15) 307 - 346,   2003年
  • 日本仏教史の時期区分, 吉田一彦, 『文化史の構想』(大隅和雄編、吉川弘文館), 20 - 57,   2003年
  • 『元興寺縁起』をめぐる諸問題, 吉田一彦, 古代, (110) 267 - 288,   2001年
  • 日本書紀と道慈, 吉田一彦, 東アジアの古代文化, (106) 61 - 75,   2001年
  • 本願寺蓮如裏書の方便法身尊像(一), 吉田一彦、脊古真哉、小島恵昭, 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要, (8) 97 - 148,   2000年
  • 僧旻の名について, 吉田一彦, 『日本仏教の史的展開』(薗田香融編、塙書房), 5 - 24,   1999年
  • 日本律の運用と効力(四), 吉田一彦, 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要, (3) 313 - 326,   1997年
  • 本願寺順如裏書の方便法身尊像(三), 吉田一彦、脊古真哉, 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要, (5) 303 - 334,   1998年
  • 本願寺順如裏書の方便法身尊像(二)―付、蓮如裏書の方便法身尊像一点, 吉田一彦、脊古真哉, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, (57) 109 - 148,   1997年
  • 本願寺順如裏書の方便法身尊像(一), 吉田一彦・脊古真哉, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, (56) 107 - 130,   1996年
  • 多度神宮寺と神仏習合, 吉田一彦, 『古代王権と交流4 伊勢湾と古代の東海』(梅村喬編、名著出版), 217 - 257,   1996年
  • 湖北の浄土真宗関係史料(一), 吉田一彦、脊古真哉, 寺院史研究, (5) 40 - 65、口絵8,   1996年
  • 神仏習合―東アジアの中の日本神仏習合―, 吉田一彦, 日本の仏教(法蔵館), (6) 30 - 35,   1996年
  • 律令仏教論批判, 吉田一彦, 日本の仏教(法蔵館), (1) 114 - 128,   1994年
  • 御斎会の研究, 吉田一彦, 延喜式研究, (8) 1 - 52,   1993年
  • 僧尼と古代人, 吉田一彦, 寺院史研究, (2) 1 - 42,   1991年
  • 日本律の運用と効力(三), 吉田一彦, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, (50) 51 - 66,   1993年
  • 日本律の運用と効力(二), 吉田一彦, 名古屋市立女子暖気大学研究紀要, (48) 47 - 72,   1992年
  • 日本律の運用と効力(一), 吉田一彦, 名古屋市立女子短期大学研究紀要, (45) 19 - 43,   1990年
  • 石上乙麻呂と久米若女の配流について―姦通と追放刑―, 吉田一彦, 続日本紀研究, (271) 23 - 42,   1990年
  • 女性と仏教という視点, 吉田, 月間百科, (330) 24 - 26,   1990年
  • 竜女の成仏, 吉田一彦, 『シリーズ女性と仏教2 救いと教え』(大隅和雄・西口順子編、平凡社), 45 - 92,   1989年
  • 官当の研究, 吉田一彦, ヒストリア, (117) 108 - 127,   1987年
  • 古代の私度僧について, 吉田一彦, 仏教史学研究(仏教史学会), 30, (1) 47 - 75,   1987年
  • 行基と呪術, 吉田一彦, 仏教史研究, (22・23) 57 - 83,   1986年
  • 僧尼令の運用と効力, 吉田一彦, 『論集日本仏教史2 奈良時代』(速水侑編、雄山閣出版), 53 - 82,   1986年
  • 行信厭魅事件における法の運用, 吉田一彦, 続日本紀研究, (242) 22 - 34,   1985年
  • 歴史学の基礎論をめぐって, 吉田一彦, 史報, (6) 40 - 48,   1984年
  • 行基と古代法, 吉田一彦, 史報, (5) 23 - 38,   1983年
  • 僧尼令に関する諸問題, 吉田一彦, 紀尾井史学, (2) 42 - 57,   1982年

MISC

  • 2017年の歴史学界(回顧と展望)日本・古代・九, 吉田 一彦, 史学雑誌(史学会), 127, (5) 61 - 63,   2018年05月
  • 中国甘粛省・陝西省の石窟寺院を訪ねて, 吉田 一彦, 人間文化研究所年報(名古屋市立大学), (13) 23 - 29,   2018年03月
  • 書評「本郷真紹監修・山本崇編『考証日本霊異記 上』, 吉田 一彦, 史学雑誌(史学会), 126, (7) 60 - 65,   2017年07月, 招待有り
  • 中国四川省の石刻を訪ねて, 吉田 一彦, 人間文化研究所年報(名古屋市立大学), (12) 44 - 51,   2017年03月
  • ベトナムでの学術交流と祠・寺・廟, 吉田 一彦, 人間文化研究所年報(名古屋市立大学), (11) 44 - 50,   2016年03月
  • 増尾伸一郎氏の宗教史研究, 吉田 一彦, 増尾伸一郎著『日本古代の典籍と宗教文化』(吉川弘文館)解説,   2015年08月, 招待有り
  • 台湾の神と仏を訪ねて, 吉田 一彦, 人間文化研究所年報(名古屋市立大学), (10) 47 - 54,   2015年03月
  • 「女性と仏教」研究の可能性, 吉田 一彦, 日本宗教史研究の軌跡と展望(日本宗教史懇話会編、岩田書院),   2014年08月, 招待有り
  • 仏教と文字の力, 吉田 一彦, 文字のチカラ(名古屋市立博物館特別展図録),   2014年01月
  • アジアにおける神仏の融合と日本――台湾の廟と寺を訪ねて, 吉田 一彦, 在家仏教, 63, (740) 9 - 11,   2014年01月, 招待有り
  • 日本霊異記――8世紀の人々も多様な生業に就いていた, 吉田 一彦, 週刊朝日百科・新発見日本の歴史, (12) 18 - 20,   2013年09月, 招待有り
  • 契丹(遼)の仏教をたずねて, 吉田 一彦, 人間文化研究所年報(名古屋市立大学), (8) 52 - 58,   2013年08月
  • 韓国の寺院・神仏習合・博物館, 吉田 一彦, 人間文化研究所年報(名古屋市立大学), (6) 40 - 50,   2011年03月

書籍等出版物

  • 日本仏教の展開――文献より読む史実と思想(共著、大久保良峻編), 吉田 一彦, 共著, 文明としての仏教受容, 春秋社,   2018年03月
  • 『日本書紀』の呪縛(単著), 集英社〈集英社新書〉,   2016年
  • 仏教伝来の研究(単著), 吉川弘文館,   2012年
  • 変貌する聖徳太子(編著), 平凡社,   2011年
  • 新アジア仏教史11 日本Ⅰ 日本仏教の礎(共著、末木文美士他編), 共著, 仏教の伝来と流通, 佼成出版社,   2010年08月
  • 古代仏教をよみなおす(単著), 吉川弘文館,   2006年
  • 民衆の古代史(単著), 風媒社,   2006年
  • Nanzan Guide to Japanese Religion(共著), University of Hawwai`i Press,   2006年
  • 日本古代社会と仏教(単著), 吉川弘文館,   1995年
  • 蓮如方便法身尊像の研究(共著、同朋大学仏教文化研究所編), 法蔵館,   2003年
  • 聖徳太子の真実(共著、大山誠一編), 平凡社,   2003年
  • Engendering Faith:Women and Buddhism in Premodern Japan(共著), Centerfor japanese Studies The University of Michigan,   2002年
  • 日本史の中の女性と仏教(共著、光華女子大学真宗文化研究所編), 法蔵館,   1999年
  • 展望日本歴史 6律令国家(共著、吉川・大隅編), 東京堂出版,   2002年
  • 史料にみる日本女性のあゆみ(共著), 吉川弘文館,   2000年
  • 改訂日本古代史新講(共著), 梓出版社,   2004年
  • 蓮如大系 1蓮如の生涯(共著), 法蔵館,   1996年
  • 論集奈良仏教 3奈良時代の僧侶と社会(共著), 雄山閣,   1994年

講演・口頭発表等

  • 役優婆塞の孔雀明王法と鬼神, 吉田 一彦, 日本仏教綜合研究学会例会,   2017年07月30日
  • 日本の「仁王会」研究の論点――内田敦士報告へのコメント, 吉田 一彦, 大阪歴史学会大会,   2017年06月25日, 招待あり
  • 鬼神と病――木簡と絵画史料を手がかりに, 吉田 一彦, 仏教史学会・アジアにおける仏教と神信仰研究会共催シンポジウム,   2017年03月04日
  • 神仏習合――アジア東部における神と仏の信仰と日本, 吉田 一彦, 岡山県立博物館[「カミとほとけの姿」展、講演],   2016年10月09日, 招待あり
  • 「国史学とアジアと仏教文物」(パネルセッション、代表佐藤文子)にて「黒板勝美の宗教史研究と国史叙述」, 吉田 一彦, 日本思想史学会大会,   2015年10月18日
  • 修二会の呪師と『陀羅尼集経』――典拠経典の考察, 吉田 一彦, 能楽学会例会,   2015年10月16日
  • 奈良平安時代の病と仏教――鬼神・天然痘・国分尼寺, 吉田 一彦, 唐代史研究会夏季シンポジウム,   2015年08月18日, 招待あり
  • 修二会と『陀羅尼集経』, 吉田 一彦, 藝能史研究会大会,   2015年06月07日
  • 国風文化論の発生, 吉田 一彦, 就実大学史学会公開学術講演会[講演],   2014年10月11日, 招待あり
  • シンポジウム「古代東海の文字世界」にて「宗教文化の展開と文字」, 吉田 一彦, 名古屋市博物館講演会[「文字のチカラ」展],   2014年02月02日, 招待あり
  • 古代国家の仏教儀礼と地域社会, 藝能史研究会大会[講演],   2010年06月06日, 招待あり
  • 最澄の神仏習合と中国仏教, 吉田 一彦, 日本仏教綜合研究学会,   2008年12月14日
  • 天寿国曼荼羅繍帳と女性, International Symposium Beyond Buddhology :New Directions in the Study of Japanese Buddhism(Harvard Unversity),   2007年
  • 日本の古代仏教と中国仏教, 日中仏教学術会議(中国社会科学院),   2003年
  • 日本における神仏習合思想の受容と展開, 仏教史学会第54会大会シンポジウム「東アジアにおける仏教と諸宗教」,   2003年
  • 日本書紀における善信尼について, An International Symposium:TheCulture of Convents in Japanese History(Columbia University),   1998年

受賞

  •   2017年11月, 第5回古代歴史文化賞優秀作品賞(『『日本書紀』の呪縛』)
  •   2016年10月, 2016年度名古屋市立大学学長表彰

競争的資金

  • 神仏融合から見た日本の宗教・思想とアジアの比較研究, 名古屋市立大学, 科学研究費基盤研究(A),   2017年 - 2021年, 吉田一彦
  • 蓬左文庫所蔵典籍の調査および史料研究――古代を中心に, 大幸財団, 人文・社会科学系学術研究助成,   2017年10月 - 2019年03月, 吉田 一彦
  • 多分野複合の視角から見た日本仏教の国際的研究, 早稲田大学, 科学研究費基盤研究(A),   2013年 - 2017年, 大久保良峻
  • 日本における仏教と神信仰の融合に関する総合的研究―アジアとの比較の視座から―, 名古屋市立大学, 科学研究費基盤研究(B),   2014年 - 2016年, 吉田一彦
  • アジア的観点から見た〈国史学〉の比較思想史的研究―仏教文物の位置づけを鍵として―, 佛教大学, 科学研究費基盤研究(C),   2013年 - 2015年, 佐藤文子
  • 東アジアにおける仏教と神信仰との融合から見た日本古代中世の神仏習合に関する研究, 名古屋市立大学, 科学研究費基盤研究(B),   2009年 - 2014年, 吉田一彦, 日本古代中世の「神仏習合」について中国や朝鮮半島の神仏融合と比較しながらその特質を解明しようとする研究
  • 仏教東漸および中国思想の受容から見た聖徳太子信仰の成立と展開に関する多角的研究, 中部大学, 科学研究費基盤研究(B),   2008年 - 2010年, 大山誠一, 聖徳太子および聖徳太子信仰に関する研究。報告書として『日本書紀の謎と聖徳太子』『変貌する聖徳太子』を刊行した。
  • 日本の宗教とジェンダーに関する国際総合研究――尼寺調査の成果を基礎として――, 大手前大学, 科学研究費基盤研究(B),   2006年 - 2008年, 岡佳子, 日本の女性と仏教についての研究を資料調査に立脚して進め、ハーバード大学にて国際シンポジウムを実施した。
  • 最澄および天台宗の思想・活動から見た神仏習合思想の受容と展開に関する研究, 名古屋市立大学, 科学研究費基盤研究(B),   2006年 - 2008年, 吉田一彦, 日本の「神仏習合」の成立過程やその特質について、最澄・天台宗などを中心に解明した。

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 名古屋市観光文化交流局「やっとかめ文化祭」との連携, 講師, 名古屋市立大学,   2016年04月01日 - 現在, 「やっとかめ文化祭」と連携して、教員が出演し、また学生が出演、調査、研究した。現在も継続中。
  • 江南市教養講座 歴史講演会, 講師, 江南市,   2017年09月02日
  • 第154回奈良学文化講座, 講師, 東海旅客鉄道株式会社,   2017年05月27日
  • 成人大学講座, 講師, 尾張旭市,   2015年05月15日 - 2015年07月24日
  • 名古屋市博物館との連携事業の実施, パネリスト,   2012年04月 - 2013年03月, 名古屋市博物館特別展「文字のちから」に連携協力。企画段階から協力。展示品の選定、図録の作成、原稿執筆、シンポジウム出演(26年2月)。学生・院生も連携協力。図録執筆、展示期間に学生連携事業。教育活動の一環


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