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溝口 正人ミズグチ マサト

所属部署芸術工学研究科建築都市領域
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/20262876.ja.html
生年月日
Last Updated :2019/08/02

研究者基本情報

学歴

  • 1990年04月 - 1993年03月, 名古屋大学, 大学院工学研究科博士後期課程
  • 1982年 - 1984年, 名古屋大学, 大学院工学研究科
  • 1978年 - 1982年, 名古屋大学, 工学部, 建築学科

学位

  • 博士(工学), 名古屋大学

所属学協会

  • 日本建築学会 歴史意匠委員会 民家小委員会
  • 日本建築学会 歴史意匠委員会 日本建築史小委員会
  • 建築史学会
  • 日本建築学会

委員歴

  •   2016年12月 - 現在, 瀬戸市旧山繁商店保存活用計画策定委員会, 委員(委員長)
  •   2016年04月 - 現在, 名古屋市, 歴史的建造物保存活用アドバイザー
  •   2016年 - 現在, 可児市史跡美濃金山城跡整備委員会, 委員
  •   2015年 - 現在, 名古屋市伝統的建造物群保存地区保存審議会, 会長
  •   2013年12月 - 現在, 名古屋市東山植物園温室前館の保存および活用に関する検討委員会, 委員
  •   2013年 - 現在, 可児市文化財審議会, 委員
  •   2013年 - 現在, 大垣市, 景観アドバイザー
  •   2012年 - 現在, 愛知県文化財保護審議会, 委員(2014-建造物部会長)
  •   2011年07月 - 現在, 湖西市特別史跡新居関整備委員会建築専門部会, 委員
  •   2011年06月 - 現在, 名古屋市広告・景観審議会, 委員(2017-会長)
  •   2011年 - 現在, 文部科学省文化審議会専門委員(文化財分科会[第二専門調査会]), 委員
  •   2010年 - 現在, 豊田市伝統的建造物群保存地区保存審議会, 副会長
  •   2009年 - 現在, 大垣市景観遺産審議会, 会長
  •   2009年 - 現在, 大垣市都市計画景観審議会, 委員
  •   2008年 - 現在, 美濃市文化財保護委員会, 委員
  •   2006年 - 現在, 名古屋市特別史跡名古屋城跡全体整備委員会建造物部会, 委員(副座長)
  •   2004年 - 現在, 南木曽町妻籠宿保存地区保存審議会, 委員
  •   2000年 - 現在, 塩尻市伝統的建造物群保存地区保存審議会, 委員
  •   1997年 - 現在, 美濃市伝統的建造物群保存地区保存審議会, 委員
  •   2015年07月 - 2019年03月, (公財)名古屋まちづくり公社 名古屋歴史的建造物保存活用推進会議, 委員
  •   2017年06月 - 2018年03月, 一宮市 旧林家住宅耐震補強・整備実施設計検討会, 構成員
  •   2016年12月 - 2018年03月, 大垣市西高木家陣屋跡保存管理計画策定委員会, 副委員長
  •   2016年12月 - 2018年03月, 岡崎市旧額田郡公会堂及物産陳列所保存活用計画検討委員会, 委員
  •   2016年07月 - 2018年03月, 芸術文化振興基金運営委員会文化財保存活用専門委員会, 専門委員(平成28,29年度)
  •   2016年06月 - 2017年03月, 一宮市 旧林家住宅保存計画策定検討会, 構成員
  •   2016年03月 - 2017年03月, 名古屋城本丸御殿ミュージアムショップマーケティングアドバイザー会議, 構成員
  •   2015年12月 - 2017年03月, 大垣市国名勝おくのほそ道の風景地大垣船町川湊保存活用計画策定委員会, 委員
  •   2015年08月 - 2017年03月, 豊田市足助防災計画策定委員会, 委員(委員長)
  •   2015年08月 - 2017年03月, 豊田市旧鈴木家保存整備検討委員会, 委員(委員長)
  •   2013年08月 - 2017年03月, 大垣市旧清水家住宅整備委員会, 委員
  •   2016年06月 - 2016年07月, 大垣市立地適正化計画策定支援業務委託に係るプロポーザル評価委員会, 委員
  •   2015年07月 - 2016年03月, 一宮市 旧林家住宅耐震診断等検討会, 構成員
  •   2014年04月 - 2016年03月, 可児市史跡美濃金山城跡保存管理計画策定委員会, 委員
  •   2015年06月 - 2015年12月, 名古屋城本丸御殿ミュージアムショップ出店者評価, 委員
  •   2012年12月 - 2014年11月, 日進市旧市川家住宅保存計画策定委員会, 委員(委員長)
  •   2012年03月 - 2013年03月, 文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門), 選考委員(平成24年度、25年度)
  •   2009年04月 - 2012年03月, 豊田市, 景観アドバイザー
  •   2007年09月 - 2009年03月, 名古屋市 名古屋城本丸御殿復元総合評価, 技術検討委員
  •   2006年04月 - 2009年03月, 名古屋市都市景観室, 景観アドバイザー
  •   2007年06月 - 2008年03月, 名古屋市 揚輝荘整備検討ワーキング, 学術指導員
  •   2005年05月 - 2007年03月, 愛知県近代和風建築総合調査, 調査員
  •   1996年04月 - 2007年03月, 愛知県史編さん委員会, 特別調査委員
  •   2005年07月 - 2006年03月, 名古屋市 名古屋の将来を語る懇談会, 委員
  •   2005年01月 - 2006年03月, 犬山市町屋まちづくり拠点施設建設運営委員会, 委員
  •   2004年12月 - 2006年03月, 三重県近代和風建築総合調査, 指導委員
  •   2004年08月 - 2006年03月, 犬山市歴史的建造物保存審査会, 委員
  •   2003年04月 - 2006年03月, 名古屋市都市景観賞審議会, 委員
  •   2002年09月 - 2005年03月, 愛知県近代化遺産総合調査, 調査員
  •   1998年06月 - 2001年03月, 米原町醒井地区文化財建造物修理整備委員会, 委員
  •   1998年06月 - 2001年03月, 米原町醒井町並み保存整備委員会, 委員
  •   1997年04月 - 1998年03月, 鳥取県近代化遺産総合調査, 調査員
  •   1995年10月 - 1997年03月, 犬山市伝統的建造物群保存対策調査, 調査委員
  •   1989年04月 - 1990年03月, (社)日本建築協会, 編集委員会委員

経歴

  •   2011年 - 2017年, 名古屋市立大学, 大学院芸術工学研究科, 教授
  •   1996年 - 2011年, 名古屋市立大学, 芸術工学研究科, 准教授
  •   1994年05月 - 1996年03月, 名古屋大学, 工学部, 助手
  •   1984年04月 - 1990年03月, 清水建設(株), 設計本部

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 都市計画・建築計画, 歴史まちづくり・歴史的景観
  • 建築学, 建築史・意匠, 日本建築史・住宅史・文化財の保存活用・町並み保存

研究キーワード

    住宅史, 平安時代, 民家, 日本, 町並, 中国民居, 都市史, 保存, 文化財, 庭園, 歴史的景観

論文

  • 中世住宅の庭園と建築, 溝口正人, 奈良文化財研究所学報, (96) ,   2016年03月, 招待有り
  • 平安時代の建築と庭園, 溝口正人, 奈良文化財研究所学報, (86) 103 - 119,   2011年03月, 招待有り
  • 東アジアにおける日本の宮殿建築, 溝口正人, 歴博国際シンポジウム2007『日中比較建築文化史の構築ー宮殿・寺廟・住宅ー報告書』, 94 - 119,   2008年03月, 招待有り
  • 歴史都市における都市改造と景観デザイン, 溝口正人, 中部開発センタ-Crec, (123) 39 - 55,   1998年06月, 招待有り
  • 額田郡公会堂と岡崎銀行本店 —地方における近代建築をめぐる一考察—, 溝口正人, 愛知県史研究, (2) 139 - 149,   1998年03月, 査読有り
  • 新安江流域民居調査表, 溝口正人, 民俗研究, 35, 76 - 83,   1995年09月, 査読有り

MISC

  • 日本の宮殿における建築と空間の志向に関する素描, 溝口正人, 芸術工学への誘い, (17) 41 - 51,   2013年03月
  • 寝殿造の空間と庭園 : 平安時代の庭園と建築の関係に関する基礎的考察, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 16,   2012年03月31日
  • 609 中国湘南地域の民家の平面構成について : 瑶族民家と周辺民家の比較による分析(6.歴史・意匠), 伊丹 祐介, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (50) 749 - 752,   2012年02月18日
  • 612 愛知県日進市市川家住宅について : 近世上層農家における屋敷構えと主屋の変容(6.歴史・意匠), 望月 真利子, 溝口 正人, 大橋 正浩, 向口 武志, 東海支部研究報告集, (50) 761 - 764,   2012年02月18日
  • 614 旗本西高木家陣屋の明治初期における屋敷規模縮小について : 高木家文書による研究 その3(6.歴史・意匠), 大橋 正浩, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (50) 769 - 772,   2012年02月18日
  • 平安時代の建築観と建築的実態 : 『左経記』長元元年7月19日条の記述を手がかりとして, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 15,   2011年03月31日
  • 9026 地割と建物の関係からみた足助の町並の特色について(建築歴史・意匠), 上村 朝子, 溝口 正人, 日本建築学会関東支部研究報告集, 81, (0) 559 - 562,   2011年03月01日
  • 601 愛知県下における明治末・大正の銀行建築の意匠(F.歴史意匠), 溝口 正人, 向口 武志, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (49) 705 - 708,   2011年02月19日
  • 612 「高木三家鳥瞰図」の分析からみる西高木家陣屋下屋敷の成立について(F.歴史意匠), 大橋 正浩, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (49) 749 - 752,   2011年02月19日
  • 大炊御門殿の殿舎構成とその特質, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 14,   2010年03月31日
  • 602 旧村瀬銀行犬山支店の復原(F.歴史意匠), 溝口 正人, 向口 武志, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (48) 601 - 604,   2010年02月20日
  • 604 足助の屋根形状分布に関する研究(F.歴史意匠), 藤谷 美希, 望月 真利子, 溝口 正人, 伊藤 恭行, 向口 武志, 東海支部研究報告集, (48) 609 - 612,   2010年02月20日
  • 609 大正・昭和初期における近代住宅の接客空間の変遷 : 雑誌『住宅』の記事を事例として(F.歴史意匠), 藤内 雅江, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (48) 629 - 632,   2010年02月20日
  • ディスカッション (記念シンポジウム 古典建築書研究の諸相), 溝口 正人, 溝口 明則, 永田 恵子, 建築史学, (53) 72 - 82,   2009年09月
  • 三条白川坊熾盛光堂の由来と建築構成 : 住宅風仏堂成立の一側面, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 13,   2009年03月31日
  • 614 西洋建築移入期における「オーダー」の用語について : 近代建築用語の変遷(6.歴史・意匠), 橋詰 浩美, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (47) 693 - 696,   2009年02月14日
  • 602 東海市龍雲院山門について(6.歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (47) 645 - 648,   2009年02月14日
  • 平安末期貴顕の住まいの様相 : 藤原兼実と冷泉万里小路殿をめぐって, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 12,   2008年03月31日
  • 亀田吉郎平著『規矩準縄大匠新雛形大全』にみる洋風意匠の特性, 柳澤 宏江, 溝口 正人, 日本建築学会計画系論文集, 73, (625) 663 - 668,   2008年03月30日, The purpose of this study is to investigate the design methods for building the western-style architecture through the Japanese carpentry books published in the Meiji period. The western-style architecture was built to imitate the western architecture by Japanese carpenters with disregard to its historical background after the end of the Tokugawa period. Early studies did not verify how the traditional technique had been introduced into the design method of western-style architecture. We clarified that Kichirobei Kameda, the master carpenter in Fukuoka, had applied the traditional design te...
  • 605 旗本西高木家陣屋の天保再建建物の平面構成について : 高木家文書による研究 その2(歴史・意匠), 大橋 正浩, 溝口 正人, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (46) 717 - 720,   2008年02月16日
  • 606 旗本西高木家陣屋の建築的変遷について : 高木家文書による研究 その1(歴史・意匠), 大橋 正浩, 溝口 正人, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (46) 721 - 724,   2008年02月16日
  • 607 安城市旧明治郵便局(梧葉館)について(歴史・意匠), 溝口 正人, 西澤 泰彦, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (46) 725 - 728,   2008年02月16日
  • 608 守山区宮川家住宅について(歴史・意匠), 萩中 寿樹, 溝口 正人, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (46) 729 - 732,   2008年02月16日
  • 9203 『規矩準縄大匠新雛形大全』にみる病院建築の洋風意匠について(日本近代史:建築資料,建築歴史・意匠), 柳澤 宏江, 溝口 正人, 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠, 2007,   2007年07月31日
  • 9204 『美術的建築』の出版と再版について(日本近代史:建築資料,建築歴史・意匠), 橋詰 浩美, 溝口 正人, 柳澤 宏江, 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠, 2007,   2007年07月31日
  • 地方における建築の近代に関する素描 : 尾張地区の近代和風建築をめぐって, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 11,   2007年03月31日
  • 明治時代の建築雛形本にみる洋風意匠の記載形式と記載内容, 柳澤 宏江, 溝口 正人, 日本建築学会計画系論文集, (613) 197 - 202,   2007年03月30日, In Meiji period, The Western architectural design was newly inserted in "HINAGATA" book that was guidebook for Japanese carpenter. The special characteristics of the form and content of the Western architectural designs in the total plans found in "HINAGATA "books are analyzed in this paper. It is pointed out that the principle of proportion are described in a book, and also that correlation the design of the total plan with that of the detail plan are found in some books. As those characteristics of the form and content are similar to "KIWARI" which was design system before Meiji period, w...
  • 606 冷泉万里小路殿の晴方殿舎の構成 : 平安末期冷泉万里小路殿の研究 その1(6.歴史意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (45) 709 - 712,   2007年02月
  • 607 冷泉万里小路殿の柱間寸法と殿舎規模 : 平安末期冷泉万里小路殿の研究 その2(6.歴史意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (45) 713 - 716,   2007年02月
  • 紹介 小寺武久先生を偲んで, 溝口 正人, 建築史学, (47) 141 - 146,   2006年09月
  • 紹介 故 小寺武久先生 略歴・業績目録, 溝口 正人, 建築史学, (47) 146 - 154,   2006年09月
  • 書評 川本重雄著『寝殿造の空間と儀式』, 溝口 正人, 建築史学, (47) 173 - 185,   2006年09月
  • 旧糟谷縫右衛門住宅の建造過程 : 近世在郷商家の成立と変容, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 10,   2006年05月11日
  • 603 旧堀田家住宅の変遷について(6.歴史・意匠), 小野 泉, 溝口 正人, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (44) 741 - 744,   2006年02月
  • 604 中村遊廓の建築における平面構成の変遷 : 旧稲本楼別館を中心にして(6.歴史・意匠), 加藤 弘高, 溝口 正人, 柳澤 宏江, 東海支部研究報告集, (44) 745 - 748,   2006年02月
  • 605 旧糟谷縫右衛門住宅の建造過程について(6.歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (44) 749 - 752,   2006年02月
  • 9146 『規矩階梯』の初版本と改訂本の比較(日本近代・建築資料,建築歴史・意匠), 柳澤 宏江, 溝口 正人, 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠, 2005,   2005年07月31日
  • 二条殿の復元的研究 : 新古今和歌集編纂の舞台, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 9,   2005年03月31日
  • 「内裏躰」の系譜 : 里内裏の建築様式に関する研究(その2), 溝口 正人, 日本建築学会計画系論文集, (588) 153 - 160,   2005年02月28日, The characteristics of the building arrangement and the architectural genealogy of the temporary imperial palaces called "dairi-no-tei" in the Heian era are analyzed in this paper. Imperial Palace consist of two main buildings called Sisinden(front side) and Jijuden(back side). Jijuden was used as the main space in daily life for Emperor and in the ceremony for celebrating completion. But in the temporary imperial palaces except "dairi-no-tei" as well as in the aristocratic residences, only Sinden(main building) was used as main space in daily life and ceremony. This shows the difference in...
  • 605 明治期公刊建築技術書に記載された洋風建築の意匠にみる設計手法について その1(歴史・意匠), 柳澤 宏江, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (43) 725 - 728,   2005年02月
  • 9087 岡崎市本宿町冨田家の旧主屋について : 地方旗本の代官屋敷(日本民家(2),建築歴史・意匠), 佐々木 智哉, 岩田 敏也, 溝口 正人, 杉野 丞, 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠, 2004,   2004年07月31日
  • 9118 『康富記』嘉吉2年10月紙背所収絵図について(日本京都・城郭,建築歴史・意匠), 溝口 正人, 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠, 2004,   2004年07月31日
  • 9013 亀田吉郎平著『規矩準縄大匠新雛形大全』にみる洋風建築の設計手法について(建築歴史・意匠), 柳澤 宏江, 溝口 正人, 日本建築学会関東支部研究報告集 II, (74) 413 - 416,   2004年02月28日
  • 607 可児市東雲座について(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (42) 769 - 772,   2004年02月14日
  • 書評 藤田勝也著『日本古代中世住宅史論』, 溝口 正人, 建築史学, (41) 174 - 183,   2003年09月
  • 東三条殿復元案成立の前提条件 (<第4部>空間デザインの視点), 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 7,   2003年07月11日
  • 9006 文献からみた尾張地方の民家(建築歴史・意匠), 川崎 悠子, 溝口 正人, 日本建築学会関東支部研究報告集 II, (73) 393 - 396,   2003年02月28日
  • 606 可児市の農村舞台建築(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (41) 861 - 864,   2003年02月15日
  • 614 東三条殿復元案成立の前提条件(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (41) 893 - 896,   2003年02月15日
  • 平安時代貴族住宅復元の前提についての素描, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 6,   2002年03月29日
  • 601 六条堀河殿寝殿の平面構成について, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (40) 805 - 808,   2002年02月16日
  • 606 可児市旧久々利小学校本校舎の建設経緯について, 安藤 大輔, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (40) 825 - 828,   2002年02月16日
  • 記憶から記録へ : イメージの図化を通して, 鈴木 賢一, 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 5,   2001年03月19日
  • 近代小学校建築の成立をめぐって : 近代地域社会と学校建築 (<第3部>芸術工学へのアプローチ), 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 4,   2000年07月01日
  • 601. 閑院における殿舎の柱間寸法(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (38) 821 - 824,   2000年02月19日
  • 宮本長二郎著『日本原始古代の住居建築』, 溝口 正人, 建築史学,   1999年09月
  • 日本における自然景観の歴史的変遷 (<第3部>まちづくりの視点), 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 3,   1999年06月25日
  • 607 大須眞福寺文庫についての一考察(歴史・意匠), 野々垣 篤, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (37) 921 - 924,   1999年02月13日
  • 9028 里内裏の裏築地について, 溝口 正人, 学術講演梗概集. F-2, 建築歴史・意匠, 1998,   1998年07月30日
  • 劇場・ホールの設置位置と都市形態の関係 : 中国の現代劇場の建築計画に関する研究 その2, 銭 強, 清水 裕之, 溝口 正人, 野々垣 篤, 渡辺 日奈子, 大月 淳, 日本建築学会計画系論文集, (505) 105 - 112,   1998年03月30日, The aim of this study is to understand the relationship between sites of theatres and urban form under the socialist system. We analysed the sites and distribution of 251 theatres in Peiking and Shianghai according to the investigating and hearing. We realized the following items: 1) From a visual point of urban form, theatres have three types which are (1) the theatres in the street, (2) the halls in the area of working groups and (3) the theatres in the housing estates. 2) Now many problems have been appearing about the theatres and halls of (2) and (3).
  • 鎮宅儀礼からみた里内裏の殿舎構成 : 里内裏の建築様式に関する研究(その1), 溝口 正人, 日本建築学会計画系論文集, (504) 195 - 202,   1998年02月28日, In this paper the building arrangiment of Parmanent Imperial Palace and the upper class aristocratic residences is analyzed through the documents of the completion celebrating ceremony, to make clear the difference between them in Heian era. In Parmanent Imperial Palace, Jijuden located at the north side of Sisinden(main buildimg) was used as the main space in the completion celebrating ceremony. But in most of the temporary Imperial Palaces as well as the upper class aristocratic residences Sinden(main buildimg) was used as main spase. This shows the particularity of Parmanent Imperial Pal...
  • 411 美濃加茂市の養蚕農家住宅 : 生業からみた近代農村住宅の事例的考察(建築計画), 溝口 正人, 野々垣 篤, 東海支部研究報告集, (36) 565 - 568,   1998年02月13日
  • 「仮皇居になった伏見宮貞成親王御所の寝殿(仮皇居時代の南殿)の上段と平面」に対する討論(鈴木賢次著 日本建築学会計画系論文報告集, 第474号, 161-170, 1995年8月号掲載), 溝口 正人, 日本建築学会計画系論文集, (494) 285 - 286,   1997年04月30日, In Suzuki's paper the floor plan is restored on the premises that the plan was square and the rooms were embedded in this square plan. But it is clear that these premises are not proper from the interpretations of the descriptions of the diaries.
  • 住まいの空間構造を読み解く : 徽州休寧県における伝統民居の調査 (<第2部>芸術工学へのアプローチ), 溝口 正人, 芸術工学への誘い, 1,   1997年02月28日
  • 9 中国の近・現代劇場の設置と分布に関する研究 : 上海の近・現代劇場をケースにして(建築計画), 銭 強, 清水 裕之, 溝口 正人, 野々垣 篤, 渡辺 日奈子, 東海支部研究報告集, (35) 609 - 612,   1997年02月14日
  • 1 大炊御門殿の蹴鞠桟敷と春日社の馬場殿 : 中世初期における風流数寄建築(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (35) 817 - 820,   1997年02月14日
  • 院御所における馬場殿の建築的展開 : 馬場殿の研究 その2, 溝口 正人, 日本建築学会計画系論文集, (488) 195 - 202,   1996年10月30日, From late Heian to early Kamakura periods. "baba-dono", facilities for spectators of horse racing were built in the ex-emperors' palaces. The spatial characteristics and architectual developments of "baba-dono" in the ex-emperors' palaces are analyzed in this paper. It is pointed out that "baba-dono" was introduced to the ex-emperors' palaces built in the suburbs of Heian-kyo as a space for the events of amusement. As its existence gradually became popular, it was introduced to the daily space of the ex-emperors, and was transformed to a facility for ordinary meeting of amusement.
  • 7088 戦災復興計画における公園の計画とその実践について : 名古屋市の戦災復興計画に関する研究(I), 向口 武志, 堀田 典裕, 溝口 正人, 片木 篤, 学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 1996,   1996年07月30日
  • 7089 戦前戦中における防火ブロックの復興計画への影響について : 名古屋市の戦災復興計画に関する研究(II), 舘野 正明, 堀田 典裕, 溝口 正人, 片木 篤, 学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 1996,   1996年07月30日
  • 7090 戦災復興計画における街路及び街区の計画とその実践について : 名古屋市の戦災復興計画に関する研究(III), 清水 昌広, 堀田 典裕, 溝口 正人, 片木 篤, 学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 1996,   1996年07月30日
  • 9245 鎮宅儀礼からみた里内裏の殿舎構成について, 溝口 正人, 学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築歴史・意匠, 1994,   1994年07月25日
  • 平安宮・後院と摂関家住宅の馬場殿 : 馬場殿の研究 その1, 溝口 正人, 日本建築学会計画系論文報告集, (446) 145 - 153,   1993年04月30日, In Heian period "baba-dono", facility for spectators of horse racing was built in the imperial and regent palaces. The spacial characteristics and fanctions of "baba-dono" are analyzed in this paper. It is pointed out that "baba-dono" was established as a stage of state ceremony and conceived as a symbol of the imperial power in the imperial palace. As the political power was moved to the regent aristcrats, it was gradually introduced to their palaces, and was transformed to a space for the events of amusement.
  • 3 白河院御所六条殿寝殿の柱間寸法について : 平安鎌倉貴族住宅の殿舎規模に関する基礎的研究(その1)(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (31) 637 - 640,   1993年02月
  • 9031 「寝」「堂」「廟」について : 『左経記』長元元年7月19日条記事にみる古代建築形態についての一考察, 溝口 正人, 学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築歴史・意匠, 1992,   1992年08月01日
  • 9002 三条白川坊熾盛光堂の由来と建築的構成について(建築史・建築意匠・建築論), 溝口 正人, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系, (32) 953 - 956,   1992年06月02日
  • 2 後鳥羽上皇院御所の殿舎構成について(その1) : 二条殿、京極殿(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (30) 601 - 604,   1992年02月
  • 3 後鳥羽上皇院御所の殿舎構成について(その2) : 高陽院、押小路殿、大炊殿(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (30) 605 - 608,   1992年02月
  • 9083 後鳥羽上皇の二条殿における居住形態と殿舎構成について(建築歴史・意匠), 溝口 正人, 学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築歴史・意匠, 1991,   1991年08月01日
  • 9039 後鳥羽上皇院御所の対代について : 二条殿と高陽院の東対代の平面構成とその特質(建築史・建築意匠・建築論), 溝口 正人, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系, (31) 945 - 948,   1991年05月07日
  • 4.小御所について(歴史・意匠), 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (29) 557 - 560,   1991年02月15日
  • 学習形式の展開状況 : 実習スペースの再編成に関する研究 その(1), 柳澤 忠, 志水 暎子, 鈴木 賢一, 溝口 正人, 学術講演梗概集. 計画系, 58, (0) 1505 - 1506,   1983年09月
  • 実習スペースにおける設備環境要素の実態 : 実習スペースの再編成に関する研究 その(2), 柳沢 忠, 志水 暎子, 鈴木 賢一, 溝口 正人, 学術講演梗概集. 計画系, 58, (0) 1507 - 1508,   1983年09月
  • 実習スペースに必要な設備環境要素の指標 : 実習スペースの再編成に関する研究 その(3), 柳澤 忠, 志水 暎子, 鈴木 賢一, 溝口 正人, 学術講演梗概集. 計画系, 58, (0) 1509 - 1510,   1983年09月
  • 小学校の実習(理科・図画工作・家庭科)に必要な設備環境〜実習スペースの再編成に関する研究(その5) (建築計画) (東海支部), 鈴木 賢一, 柳沢 忠, 志水 暎子, 溝口 正人, 建築雑誌. 建築年報. 大会・論文編, 1983,   1983年04月20日
  • 小学校の実習(理科・図画工作・家庭科)に必要な設備環境 : 実習スペースの再編成に関する研究(その5)(建築計画), 柳沢 忠, 志水 暎子, 鈴木 賢一, 溝口 正人, 東海支部研究報告集, (21) 309 - 312,   1983年02月12日
  • 小学校の家庭科実習と設備環境 : 実習スペースの再編成に関する研究その4 : 建築計画, 志水 暎子, 鈴木 賢一, 溝口 正人, 柳沢 忠, 学術講演梗概集. 計画系, 57, (0) 1177 - 1178,   1982年08月20日

書籍等出版物

  • 揖斐川町三輪地区町並み調査報告書, 溝口正人・岩田敏也・向口武志他, 編者, 揖斐川町,   2016年03月
  • 有松 伝統的建造物群保存対策調査報告書, 溝口正人・岩田敏也・是澤紀子・野々垣篤他, 編者, 名古屋市,   2015年03月
  • 豊田市指定文化財 旧紙屋鈴木家住宅調査報告書, 豊田市教育委員会偏, 分担執筆, 豊田市教育委員会,   2013年02月
  • フレッチャー 図説 世界建築の歴史大事典, ダン・クリュックシャンク編・飯田喜四郎監訳, 共訳, 西村書店,   2012年11月
  • 安城の農業倉庫と産業組合施設, 溝口正人他, 編者, 安城市教育委員会,   2012年03月
  • 市川家住宅建造物調査報告書, 溝口正人, 単著, 日進市教育委員会,   2012年03月
  • 足助 伝統的建造物群保存対策調査報告書, 足助伝統的建造物調査会(代表溝口正人), 編者, 豊田市教育委員会,   2010年12月
  • 週刊朝日 国宝の美 3号 建築1 平安時代の阿弥陀堂建築, 溝口正人, 編者, 朝日新聞出版,   2009年09月
  • 岐阜県史跡 旗本西高木家陣屋跡 主屋等建造物調査報告書, 溝口正人, 単著, 大垣市教育委員会,   2009年03月
  • 三重県近代和風建築総合調査報告, 菅原洋一他, 共著, 三重県教育委員会,   2008年10月
  • 愛知県の近代和風建築 愛知県近代和風建築総合調査報告書, 飯田喜四郎監修, 分担執筆, 愛知県教育委員会,   2007年03月
  • 愛知県史 別編 文化財Ⅰ 建造物・史跡, 溝口正人, 共著, 愛知県,   2006年03月
  • 愛知県の近代化遺産 愛知県近代化遺産総合調査報告書, 飯田喜四郎監修, 分担執筆, 愛知県教育委員会,   2005年03月
  • (可児歌舞伎プログラム)地芝居および関連施設の現況調査報告書, 溝口正人, 単著, (財)可児市文化芸術振興財団,   2003年03月
  • 鳥取県近代化遺産総合調査報告書, 奈良国立文化財研究所編, 分担執筆, 鳥取県教育委員会,   1998年03月
  • 徽州方言研究, 溝口正人, 共著, 好文出版,   1998年02月
  • 犬山市伝統的建造物群保存対策調査報告書, 小寺武久編, 共著, 犬山市,   1997年03月
  • 雲南省ナシ族母系社会の居住様式と建築技術に関する研究, 浅川滋雄・溝口正人・高岡えり子他, 分担執筆, 住宅総合研究財団刊・丸善発行,   1996年07月
  • 建築史の想像力, 名古屋大学建築・都市史研究会, 分担執筆, 学芸出版社,   1996年06月
  • 卯建の町並み 美濃地区伝統的建造物群保存対策調査報告書, 小寺武久・川村力男他, 共著, 美濃市教育委員会,   1995年06月
  • 旧中山道太田宿調査報告書Ⅱ(町並), 小寺武久編, 共編者, 美濃加茂市教育委員会,   1993年03月
  • 秋田県の近代化遺産 日本近代化遺産調査報告書, 浅川滋雄他, 分担執筆, 秋田県教育委員会,   1992年03月
  • 旧中山道太田宿調査報告書Ⅰ(民家), 小寺武久編, 共編者, 美濃加茂市教育委員会,   1992年03月

受賞

  •   1996年02月, 日本建築学会, 東海賞(論文賞)


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