研究者データベース


フリーワードで探す

全文検索となっています

野中 壽子ノナカ ヒサコ

所属部署人間文化研究科人間の成長と発達分野(社会と教育)
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~nonaka/index.html
生年月日
Last Updated :2019/04/20

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:お茶の水女子大学 文教育学部卒業
    名古屋市立大学人間文化研究科教授
    発育発達研究に従事

学歴

  •  - 1982年, お茶の水女子大学, 教育学科

学位

  • 博士(医学), 名古屋大学

所属学協会

  • 日本発育発達学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本運動生理学会
  • 日本体育学会
  • 日本人間工学会
  • 日本体力医学会

経歴

  • 1982-1984 いわき短期大学1984-1988 いわき短期大学

研究活動情報

研究キーワード

    動作発達, 健康教育, 幼児・児童

論文

  • 発達障害児への地域での支援 , 野中 壽子, 人間文化研究, 16, 55 - 67,   2011年12月
  • 親子遊びにおける発達障害を持つ子どもの動作と対人行動, 野中 壽子, 人間文化研究, 14, 93 - 98,   2011年
  • 他者意識に対する非対面型コミュニケーションの影響 , 野中 壽子, 人間文化研究, (11) 53 - 64,   2009年06月
  • 発達障害支援プログラムにおける粗大運動活動の意義, 野中壽子,滝村雅人,穐丸武臣,奥平俊子, 発育発達研究, 41, 58 - 63,   2009年, 査読有り
  • Sex differences in mechano -myographic responses to voluntary isometoric contractions., H. Nonaka, K. Mita, K. Akataki, M. watakabe, Y. itoh, Medicine and Science Sports and Exercise, 38, (7) 1311 - 1316,   2006年, 査読有り
  • Age-related changes in the interactive mobility of the hip andknee joints: a geometrical analysis., H. Nonaka, K. Mita, M. Watakabe, K. Akataki, N. Suzuki, T. Okuwa, K. Yabe, Gait and Posture, 15, (3) 236 - 243,   2002年, 査読有り
  • Mechanomyographic investigation of muscle contractile properties in preadolescent boys., H. Nonaka, K. Mita, K. Akataki, M. Watakabe, K. Yabe, Electromyography and clinical Neurophysiology, 40, (5) 287 - 293,   2000年, 査読有り
  • A comparative study of physical work load in Japanese and Swedish nursery school teachers, M. Shimaoka, S. Hiruta, Y. Ono, H. Nonaka, E. Wigaeus, M. Hagberg, European Journal of Applied Physiology, 77, (1) 10 - 18,   1998年, 査読有り
  • 粘性負荷に対する動的筋収縮の運動力学的分析, 野中壽子,伊藤晋彦,三田勝己,矢部京之助, 人間工学, 34, (2) 79 - 87,   1998年, 査読有り
  • 手指の操作調節能の年齢推移, 森下はるみ,野中壽子, 発達と加齢の科学, 24, 97 - 108,   1996年
  • 子どもの生活動作の発達, 野中壽子, 子どもと発育発達, 7, (4) 224 - 228,   2010年
  • 幼児の手指の動作の発達, 野中壽子, 子どもと発育発達, 1, (5) 302 - 305,   2003年
  • 筋音図法による随意筋収縮時の運動単位活動様式の性差の検討, 人文社会学部研究紀要, 15, (1) 107 - 114,   2003年
  • 愛知県における幼児の体格・運動能力の年代変化, 人文社会学部研究紀要, 11, (1) 127 - 146,   2001年

講演・口頭発表等

  • 発達障害児のゲーム的遊びにおける動作スキルと対人行動の変容, 日本発育発達学会第10回記念大会,   2012年
  • 発達障害を持つ子どもの遊びにみられる行動の経年的変化, 日本保育学会第64回大会,   2011年
  • 親子遊びにおける発達障害を持つ子どもの動作と対人行動, 日本保育学会第63回大会,   2010年
  • 幼児の体格と運動能力の40年間の年代変化 ―5歳児について―, 日本保育学会第63回大会,   2010年
  • A frequency response model of skeletal muscle and biochemical properties reflected by the mode elements, The XVIII Congress of the International Society of Electrophysiology and Kinesiology,   2010年
  • 骨格筋の周波数応答モデルと生化学的活動の関連性についての検討, 第11回日本電気生理運動学会,   2009年

競争的資金

  • 他者動作の意味理解に対する非対面型コミュニケーション依存度の影響, 野中壽子
  • 筋音を用いた無侵襲計測による筋収縮機能の発育期における年齢変容の検討,   2002年 - 2003年, 野中壽子
  • 幾何学的解析による二関節筋が関与する下肢関節可動域の加齢変化,   2000年 - 2001年, 野中壽子

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 人間文化研究所「サイエンスカフェ」講師, 大学,   2012年12月15日 - 2013年03月23日, 「幼児期の運動機能の発達と遊び」というタイトルで、一般市民向けの講演を行った。
  • 発達障害児の親子教室(みるくクラブ)活動, 大学,   2012年04月 - 2013年03月, 発達障害をもつ子どもたちと保護者による遊びの活動を毎月1回開催


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.