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田村 哲也タムラ テツヤ

所属部署医学研究科共同研究教育センター
職名助教
メールアドレスtetsuharuhina1226yahoo.co.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/06/01

研究者基本情報

学位

  • 博士(医学), 名古屋市立大学

所属学協会

  • 日本神経麻酔集中治療学会
  • 日本救急医学会
  • 日本集中治療医学会
  • 日本麻酔科学会

委員歴

  •   2017年04月 - 現在, 日本麻酔科学会, 査読委員

経歴

  •   2015年04月 - 現在, 名古屋市立大学大学院医学研究科, 麻酔科学・集中治療医学分野, 助教
  •   2013年01月 - 2015年03月, 名古屋市立大学大学院医学研究科 , 麻酔科学・集中治療医学分野, 研究生
  •   2011年04月 - 2012年12月, 名古屋大学大学院医学系研究科 , 救急・集中治療医学分野, 研究生
  •   2007年04月 - 2011年03月, 愛知厚生連 海南病院 , 集中治療部・救急部・麻酔科, 部長代理
  •   2006年11月 - 2007年03月, 名古屋市立大学大学院医学研究科, 危機管理医学分野, 助教
  •   2004年04月 - 2006年10月, 名古屋市立大学大学院医学研究科 , 危機管理医学分野, 臨床研究医
  •   2002年04月 - 2004年03月, 名古屋第二赤十字病院 麻酔科・集中治療部
  •   2000年04月 - 2002年03月, 名古屋第二赤十字病院 研修医

研究活動情報

研究分野

  • 基礎医学, 医化学一般

研究キーワード

    ミクログリア, エリスロポエチン

MISC

  • 一歩進んだワーク・ライフ・バランスを考える 名古屋市立大学病院でのICU医師の働き方, 田村 哲也, 平手 博之, 佐野 文昭, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 25, (Suppl.) [SY2 - 7],   2018年02月
  • ICUにおけるMRSA検出に関連する危険因子の検討, 板津 良, 矢野 久子, 安岡 砂織, 田村 哲也, 平手 博之, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 25, (Suppl.) [O12 - 3],   2018年02月
  • ハロペリドールによる錐体外路症状が疑われた幼児の1例, 上村 友二, 平手 博之, 関谷 憲晃, 小笠原 治, 仙頭 佳起, 佐野 文昭, 伊藤 秀和, 徐 民恵, 田村 哲也, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 25, (Suppl.) [P81 - 4],   2018年02月
  • 肺切除術後の無気肺の管理に難渋した炎症性筋線維芽細胞性腫瘍の一例, 野木村 茜, 井口 広靖, 長沼 愛友, 衣笠 梨絵, 加藤 利奈, 太田 晴子, 加古 英介, 徐 民恵, 田村 哲也, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 25, (Suppl.) [P104 - 5],   2018年02月
  • J-PADガイドライン発表前後での大学病院ICUにおける痛み・不穏・せん妄管理とアウトカムの変化, 仙頭 佳起, 太田 晴子, 長谷川 達也, 衣笠 梨絵, 浅井 明倫, 佐野 文昭, 田村 哲也, 平手 博之, 大佐賀 智, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 24, (Suppl.) DP50 - 4,   2017年02月
  • 診断と治療に苦慮した肺全摘後症候群の1例, 長谷川 達也, 田村 哲也, 岡野 将典, 浅井 明倫, 上村 友二, 伊藤 秀和, 加古 英介, 草間 宣好, 杉浦 健之, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 24, (Suppl.) O28 - 2,   2017年02月
  • 心臓血管外科術後患者における体成分分析の可能性, 小出 明里, 寺島 良幸, 大矢 真, 関谷 憲晃, 小笠原 治, 藤掛 数馬, 田村 哲也, 徐 民恵, 笹野 寛, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 24, (Suppl.) DP83 - 3,   2017年02月
  • Real-time Tissue Elastographyによる下腿コンパートメント症候群発症可視化の研究 筋硬度の「見える化」, 長谷川 達也, 杉浦 健之, 大矢 真, 寺島 良幸, 星加 麻衣子, 加古 英介, 田村 哲也, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 36, (6) S360 - S360,   2016年10月
  • 無熱性けいれんを主訴に来院した乳児水中毒の1例, 寺島 良幸, 田村 哲也, 笹野 寛, 祖父江 和哉, 日本救急医学会雑誌, 27, (9) 564 - 564,   2016年09月
  • 外傷によるAbdominal compartment syndromeに対し早期介入できた小児例, 伊藤 秀和, 河野 真人, 田村 哲也, 祖父江 和哉, 日本小児腎臓病学会雑誌, 29, (1Suppl.) 115 - 115,   2016年06月
  • 咽頭・喉頭腫瘍による気道緊急に対し緊急気管切開で気道確保を行い救命した1例, 宇佐美 寿彦, 木曽原 昌也, 田村 哲也, 山岸 庸太, 三浦 敏靖, 増田 和彦, 服部 友紀, 笹野 寛, 松嶋 麻子, 日本臨床救急医学会雑誌, 19, (2) 292 - 292,   2016年04月
  • 先天性心疾患術後の急性期におけるトルバプタン使用症例の検討, 上村 友二, 宮津 光範, 小出 明里, 冨田 麻衣子, 佐野 文昭, 太田 晴子, 田村 哲也, 森島 徹朗, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 23, (Suppl.) 446 - 446,   2016年01月
  • 当院ICUにおけるチェックリストの効果 ストレス潰瘍予防の観点から, 小笠原 治, 宮津 光範, 岡野 将典, 上村 友二, 冨田 麻衣子, 藤掛 数馬, 田村 哲也, 森島 徹朗, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 23, (Suppl.) 595 - 595,   2016年01月
  • 当院におけるRapid Response Systemに関するデータ集積と解析の現状調査, 仙頭 佳起, 平手 博之, 佐野 文昭, 米倉 寛, 加藤 利奈, 吉澤 佐也, 太田 晴子, 田村 哲也, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 23, (Suppl.) 607 - 607,   2016年01月
  • 【せん妄を考える】 術後の高次脳機能障害における麻酔の影響, 祖父江 和哉, 田村 哲也, 山本 直樹, 臨床麻酔, 39, (12) 1655 - 1660,   2015年12月, 近年、高齢者の数は増加している。同時に、高次脳機能の脆弱性が懸念される高齢者に対する麻酔は、ますます増加している。麻酔薬あるいは全身麻酔は、術後の高次脳機能障害を発生させる可能性があり、麻酔薬や麻酔法の選択に注意が必要である。しかしながら、その発生の機序は十分には解明されておらず、今後の研究が必要である。(著者抄録)
  • スガマデクス投与後に冠攣縮が原因と考えられた完全房室ブロックを呈した1例, 松本 梓, 上村 友二, 浅井 明倫, 太田 晴子, 田村 哲也, 杉浦 健之, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 35, (6) S289 - S289,   2015年10月
  • 重症度スコア(APACHE)IIと比較した予後指標としての血中乳酸値の臨床的有用性 レトロスペクティブ、観察的コホート研究(Clinical usefulness of blood lactate level as a prognostic indicator comparing with Acute Physiology and Chronic health Evaluation(APACHE) II scores: A retrospective, observational, cohort stud, 藤田 義人, 加藤 妙, 山内 浩揮, 加古 英介, 徐 民恵, 田村 哲也, 祖父江 和哉, Nagoya Medical Journal, 54, (3) 89 - 99,   2015年05月, 血中乳酸値の予後指標としての有用性について検討するために、APACHE IIスコアと入院時血中乳酸値との相関と、血中乳酸値と死亡率との関連を調べた。24ヵ月間連続して名古屋市立大学病院のICUに入院した連続患者856名の診療記録をレトロスペクティブに分析した。入院日の遅延、早期死亡、術後患者、幼児患者、入院時乳酸値の欠如などの患者を除外して、最終的に260名(男性147名、女性113名、67.5歳)を分析対象とした。入院時の血中乳酸値とAPACHE IIスコアの関係を散布図に示すと、y=1.17x+12.6でR2=0.344という中程度の相関を示す直線が得られた。乳酸値に応じて低乳酸群(<18mg/dl)の86名、中乳酸群(18〜36mg/dl)の75名、高乳酸群(36〜54mg/dl)の29名、超高乳酸群(>54mg/dl)の70名の4群に患者を分割した。各群の重度障害または死亡症例は、低乳酸群が10例(11.6%)、中乳酸群が22例(29.3%)、高乳酸群が10例(34.5%)、超高乳酸群が39例(55.7%)であり、乳酸値の増加に伴って有意な死亡率の上昇が認められた。
  • 当院ICUにおける誤薬防止のための多角的な対策 セーフラベルシステムの導入と多職種への教育の効果, 志田 恭子, 徐 民恵, 森島 徹朗, 平手 博之, 草間 宣好, 杉浦 健之, 藤田 義人, 田村 哲也, 岡野 将典, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 22, (Suppl.) [DP9 - 1],   2015年01月
  • 肺塞栓を契機に全身状態が悪化して発見された悪性リンパ腫疑いの1例, 小笠原 治, 宮津 光範, 田村 哲也, 岡野 将典, 辻 達也, 大内田 絵美, 伊藤 秀和, 薊 隆文, 笹野 寛, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 22, (Suppl.) [DP149 - 1],   2015年01月
  • 当院ICUにおいてトルバプタンを使用した乳幼児例の検討, 上村 友二, 宮津 光範, 杉浦 健之, 田村 哲也, 播磨 恵, 太田 晴子, 竹内 直子, 徐 民恵, 幸村 英文, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 21, (Suppl.) [DP - 18,   2014年01月
  • エリスロポエチンの脳保護効果の発現機序解明 脳内免疫担当細胞ミクログリアに対する効果に注目して, 田村 哲也, 青山 峰芳, 小宮 良輔, 冨田 麻衣子, 藤掛 数馬, 吉澤 佐也, 播磨 恵, 太田 晴子, 藤田 義人, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 21, (Suppl.) [DP - 64,   2014年01月
  • 当院ICUにおける小児心臓血管外科術後のBiphasic Cuirass Ventilation(BCV)使用症例の検討, 辻 達也, 徐 民恵, 田村 哲也, 杉浦 健之, 平手 博之, 草間 宣好, 小笠原 治, 有馬 一, 藤田 義人, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 21, (Suppl.) [DP - 95,   2014年01月
  • 【神経集中治療】 脳神経管理、モニタリング 脳浮腫と頭蓋内圧亢進, 田村 哲也, 祖父江 和哉, 救急医学, 37, (12) 1586 - 1590,   2013年11月
  • 敗血症患者におけるhigh flow-volume large size polymethyl methacrylate-hemodiafiltration(high performance-HDF、HP-HDF)施行時のプロカルシトニン値の変動, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 新美 太祐, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 20, (4) 620 - 624,   2013年10月, 【目的】High flow-volume large size polymethyl methacrylate-hemodiafiltration(high performance-HDF、HP-HDF)の、プロカルシトニン(procalcitonin、PCT)値に対する影響を調査した。【方法】敗血症性ショックでHP-HDFを施行した18例で、HP-HDFでPCTが除去されるか調査した。HP-HDF開始1時間後、3時間後に血液浄化回路の入口と出口で採血し、HP-HDF施行翌日のPCT値も測定した。【結果】血液浄化回路出口部のPCT濃度は入口部の濃度より有意に低下した。HP-HDF開始3時間後の血液浄化回路によるPCTクリアランスは1時間後と比較して有意に低下した。施行翌日のPCT値は入室時と比較して低下傾向だった(P=0.054)。【結論】HP-HDF施行時、PCTはある一定量は除去されると考えられた。(著者抄録)
  • 急性肺傷害における転写因子Activator Protein-1の創薬基盤研究, 田村 哲也, 松田 直之, 稲葉 正人, 高谷 悠大, 栃久保 順平, 都築 通孝, 足立 裕史, 市川 崇, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 20, (Suppl.) 296 - 296,   2013年01月
  • Circulating Endothelial Cell解析の確立と病態解析, 杤久保 順平, 田村 哲也, 市川 崇, 都築 通孝, 足立 裕史, 松田 直之, 日本集中治療医学会雑誌, 20, (Suppl.) 319 - 319,   2013年01月
  • 【sepsis・SIRS-いま生かす!最新の病態把握に基づく適切な診療へ-】 sepsis・SIRSの概念と定義、病態 sepsisにおける生体反応の変容 過剰炎症反応と免疫抑制, 田村 哲也, 松田 直之, 救急・集中治療, 24, (9-10) 1021 - 1027,   2012年10月, <point>●sepsisは、感染症を原因とする全身性炎症反応症候群である。しかし、sepsisの病態は炎症性サイトカインだけではなく、抗炎症性サイトカインが上昇する病態であり、炎症と抗炎症が混在している。●sepsisにおける生体反応として炎症反応、免疫反応、凝固反応があり、炎症性サイトカインや抗炎症性サイトカインがその中心的役割を担う。●SIRS継続は、蛋白・脂質異化と血管内皮細胞傷害により多臓器不全に移行する。●CARSは抗炎症性サイトカイン作用の優位な状態であり、CARSの継続は免疫不全状態となる。●SIRSとCARSはバランスが大切であり、炎症と抗炎症のバランスである。●SIRSに対しては過剰炎症を抑制し、CARSに対しては経腸栄養などによる免疫力強化、そしてSIRS再燃を抑制するための二次感染予防が大切である。(著者抄録)
  • 救急領域における侵襲と生体反応研究の最前線 生体侵襲における血管内皮細胞の遺伝子治療と臨床応用, 杤久保 順平, 田村 哲也, 市川 崇, 都築 通孝, 足立 裕史, 松田 直之, 日本救急医学会雑誌, 23, (10) 447 - 447,   2012年10月
  • 重症敗血症の病態生理update 敗血症病態における遊離型血管内皮細胞の定量に向けて, 杤久保 順平, 田村 哲也, 都築 通孝, 足立 裕史, 松田 直之, 日本外科感染症学会雑誌, 9, (5) 513 - 513,   2012年10月
  • 【「指標」・「基準」の使い方とエビデンス】 中毒 有機リン中毒の治療指標, 田村 哲也, 松田 直之, 救急医学, 36, (10) 1445 - 1448,   2012年09月
  • 【多剤耐性アシネトバクターvs ICT】 多剤耐性アシネトバクター抑制策・遮断策 日常の取り組みとして ICUにおける多剤耐性アシネトバクター対策, 松田 直之, 田村 哲也, 都築 通孝, 村田 哲哉, 松島 暁, 鈴木 秀一, 沼口 敦, 角 美和子, 村瀬 吉郎, 足立 裕史, 高橋 英夫, 感染対策ICTジャーナル, 7, (1) 63 - 68,   2012年01月
  • 先天性心疾患術後患者における乳び胸の発症と治療法の現状調査, 竹内 直子, 衣笠 梨絵, 吉沢 佐也, 播磨 恵, 太田 晴子, 宮津 光範, 加古 英介, 田村 哲也, 徐 民恵, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 19, (Suppl.) 240 - 240,   2012年01月
  • Circulating Endothelial Cell解析の確立と発展, 杤久保 順平, 西田 一貴, 長谷川 大祐, 市川 崇, 田村 哲也, 都築 通孝, 足立 裕史, 松田 直之, 日本集中治療医学会雑誌, 19, (Suppl.) 292 - 292,   2012年01月
  • 偶発性低体温症例と副腎不全, 田村 哲也, 河野 真人, 杉野 貴彦, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 渡邉 綾子, 坪内 宏樹, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 19, (Suppl.) 319 - 319,   2012年01月
  • 体外式陰圧人工呼吸が奏功した細気管支炎合併Glenn手術後症例, 藤掛 数馬, 伊藤 彰師, 竹内 直子, 田村 哲也, 播磨 恵, 太田 晴子, 加古 英介, 宮津 光範, 徐 民恵, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 19, (Suppl.) 343 - 343,   2012年01月
  • タバコ経口摂取における胃洗浄の1例, 東 倫子, 都築 通孝, 田村 哲也, 武田 真輔, 稲葉 正人, 高谷 悠大, 久保寺 敏, 山本 尚範, 祖父江 恵, 鈴木 秀一, 沼口 敦, 角 三和子, 奥井 伸幸, 村瀬 吉郎, 足立 裕史, 真弓 俊彦, 高橋 英夫, 松田 直之, 中毒研究, 24, (4) 349 - 349,   2011年12月
  • 【心・血管系における炎症と再生】 循環血流障害による血管内皮細胞脱落とprogenitor cells, 都築 通孝, 市川 崇, 田村 哲也, 足立 裕史, 松田 直之, 循環制御, 32, (3) 131 - 138,   2011年12月
  • 【凝固炎症反応連関からみた敗血症の病態と治療】 炎症反応からみた敗血症の病態, 松田 直之, 田村 哲也, 栃久保 順平, 都築 通孝, 足立 裕史, Thrombosis Medicine, 1, (2) 143 - 150,   2011年11月, 敗血症は、感染症に起因する全身性炎症反応症候群(SIRS)である。主要臓器の基幹細胞にはToll様受容体(TLR)やTNF受容体などの炎症性受容体を発現し、敗血症病態の炎症を感知する炎症性警笛細胞(inflammatory alert cell:Alert細胞)が存在する。これらは、ケモカインを産生し、樹状細胞や好中球などの白血球系細胞などをAlert細胞近傍に動員する。敗血症病態の全身性炎症の惹起には、これらのAlert細胞における炎症性リガンドと炎症性受容体の反応が関与し、その細胞内情報伝達を介した転写因子活性が導かれる。血管内皮細胞にもAlert細胞化が認められ、この進行とともに血管内皮細胞のオートファジーやアポトーシスが進行し、播種性血管内凝固症候群(DIC)の発症に関与する。Alert細胞戦略(inflammatory alert cell strategy)とは、Alert細胞をターゲットとした薬剤輸送理論であり、敗血症病態における炎症性受容体シグナルの抑制の新規創薬とともに、それらのAlert細胞への選択的薬物輸送の開発が期待される。(著者抄録)
  • 【急性肺傷害治療戦略の現状と展望4】 敗血症性急性肺損傷におけるAlert細胞戦略, 松田 直之, 都築 通孝, 市川 崇, 栃久保 順平, 田村 哲也, 足立 裕史, 日本薬理学雑誌, 138, (4) 151 - 154,   2011年10月, 敗血症(sepsis)は感染により導かれた全身性炎症反応症候群であり、サイトカインや炎症性分子の過剰産生により急性肺損傷や急性腎傷害などの多臓器不全を導く。主要臓器の一部の細胞は白血球系細胞と同様に、炎症性受容体を細胞膜上に発現し、まさに炎症を感知するAlert細胞(警笛細胞)として、ケモカイン、炎症性サイトカイン、一酸化窒素(NO)、プロスタノイド、組織因子などの炎症性分子を産生する。このような警笛細胞は、全身性炎症の初期過程で増加する傾向があり、後にオートファジーやアポトーシスなどを介して死に至る。敗血症に合併する急性肺損傷の治療においても、II型肺胞上皮細胞、クララ細胞、血管内皮細胞におけるAlert細胞の機能を抑制し、Alert細胞を救命することが、初期の炎症相、回復期の繊維化相の軽減につながると考えている。(著者抄録)
  • 【救急薬剤プラクティカルガイド】 疾患別救急薬剤ベストプラクティス 消化器疾患 急性閉塞性化膿性胆管炎・急性胆嚢炎, 真弓 俊彦, 久保寺 敏, 東 倫子, 高谷 悠大, 山本 尚範, 稲葉 正人, 武田 真輔, 田村 哲也, 沼口 敦, 鈴木 秀一, 都築 通孝, 村瀬 吉郎, 奥井 伸幸, 角 三和子, 足立 裕史, 高橋 英夫, 松田 直之, 救急医学, 35, (10) 1355 - 1360,   2011年09月
  • 敗血症治療におけるAlert細胞制御理論 Bench to Bed Side, 松田 直之, 田村 哲也, 都築 通孝, 足立 裕史, 日本救急医学会雑誌, 22, (8) 408 - 408,   2011年08月
  • 人工呼吸器離脱時の呼吸筋力とinterleukin-6は関係する, 上田 有紀, 飯田 有輝, 西田 修, 伊藤 武久, 佐藤 友紀, 坪内 宏樹, 栗山 直英, 田村 哲也, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (3) 413 - 414,   2011年07月, 術後ICU入室となった患者42例(男性30例、女性12例、平均66.9歳)を対象に、手術直後に炎症性サイトカインのIL-6を、人工呼吸器離脱時に最大吸気筋力(MIP)を測定し、その関係について検討した。全体でIL-6は平均310.3pg/ml、MIPは平均36.6cmH2Oであり、術直後のIL-6と人工呼吸器離脱時のMIPとの間に有意な負の相関を認めた(r=-0.45)。術直後のIL-6が高値なほど人工呼吸器離脱時のMIPが低下すると考えられた。
  • 心血管系における炎症と再生 循環血流障害による血管内皮細胞脱落とprogenitor cells, 都築 通孝, 市川 崇, 田村 哲也, 足立 裕史, 松田 直之, 日本循環制御医学会総会プログラム・抄録集, 32回,   2011年06月
  • 救急医療における多職種連携に関する取り組み 複数消防機関との連携による消防・病院協力型ドクターカーの運用, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 新美 太祐, 川出 健嗣, 野手 英明, 辻 麻衣子, 松永 安美香, 河野 真人, 杉野 貴彦, 桂川 純子, 福永 夕子, 日本臨床救急医学会雑誌, 14, (2) 194 - 194,   2011年04月
  • ドクターカー運用開始 成果と課題, 川出 健嗣, 坪内 宏樹, 渡邉 綾子, 河野 真人, 杉野 貴彦, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 田村 哲也, 日本臨床救急医学会雑誌, 14, (2) 257 - 257,   2011年04月
  • 胸部大動脈瘤を合併した腹部大動脈瘤破裂に対して右腋窩動脈よりIABO挿入下に緊急手術を施行した一例, 長縄 郁絵, 川出 健嗣, 渡邉 綾子, 河野 真人, 杉野 貴彦, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 日本臨床救急医学会雑誌, 14, (2) 289 - 289,   2011年04月
  • 偶発性低体温症の復温に対する血液浄化の必要性の検討, 田村 哲也, 河野 真人, 杉野 貴裕, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 日本臨床救急医学会雑誌, 14, (2) 374 - 374,   2011年04月
  • デクスメデトミジン 未破裂脳動脈瘤手術におけるレミフェンタニルとペンタゾシンのストレス抑制作用についての検討, 辻 麻衣子, 坪内 宏樹, 河野 真人, 杉野 貴彦, 川出 健嗣, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 田村 哲也, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 230 - 230,   2011年01月
  • 脳出血およびくも膜下出血患者における血清プロカルシトニン値と予後の関係, 川出 健嗣, 坪内 宏樹, 渡邉 綾子, 河野 真人, 杉野 貴彦, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 田村 哲也, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 287 - 287,   2011年01月
  • 早期に上肢切断したが救命できなかったClostridium性ガス壊疽の一例, 新美 太祐, 河野 真人, 杉野 貴彦, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 300 - 300,   2011年01月
  • 上腸間膜動脈破裂による出血性ショックに対しIABOを使用して救命した1例, 渡邉 綾子, 坪内 宏樹, 野手 英明, 川出 健嗣, 杉野 貴彦, 河野 真人, 松永 安美香, 辻 麻衣子, 新美 太祐, 田村 哲也, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 320 - 320,   2011年01月
  • ジギタリス中毒に対して血液浄化は本当に無効か, 田村 哲也, 河野 真人, 杉野 貴彦, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 369 - 369,   2011年01月
  • 術中アナフィラキシーショックからPEAとなった1例, 野手 英明, 田村 哲也, 杉野 貴彦, 松永 安美香, 辻 麻衣子, 川出 健嗣, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 日本臨床麻酔学会誌, 30, (6) S250 - S250,   2010年10月
  • DVT高リスク症例で術後抗凝固療法開始したが出血により中止したところ肺塞栓となり治療方針に難渋した1症例, 河野 真人, 田村 哲也, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 日本臨床麻酔学会誌, 30, (6) S265 - S265,   2010年10月
  • 肺動脈カテーテル及び陽陰圧体外式人工呼吸器(RTX)を用いて全肺洗浄を行なった肺胞蛋白症の一例, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 杉野 貴彦, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 田村 哲也, 日本臨床麻酔学会誌, 30, (6) S293 - S293,   2010年10月
  • プロカルシトニン(PCT)はPMX-DHPで吸着されるか, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 河野 真人, 杉野 貴彦, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 日本急性血液浄化学会雑誌, 1, (2) 290 - 290,   2010年10月
  • 集中治療 先天性小腸狭窄症に伴い生後11日目心肺停止となり、蘇生後手術施行した症例, 松永 安美香, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 新美 太祐, 川出 健嗣, 野手 英明, 辻 麻衣子, 河野 真人, 杉野 貴彦, 日本小児麻酔学会誌, 16, (1) 127 - 127,   2010年08月
  • 二次救急医療機関と救命救急センターのあるべき姿 救命救急センターを持たない医療圏における二次救急医療機関の役割 2.5次救急医療機関として機能する海南病院の場合, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 新美 太祐, 川出 健嗣, 野手 英明, 辻 麻衣子, 松永 安美香, 河野 真人, 杉野 貴彦, 日本救急医学会雑誌, 21, (8) 424 - 424,   2010年08月
  • 心肺停止蘇生後患者と血清プロカルシトニン値の関係, 川出 健嗣, 坪内 宏樹, 河野 真人, 杉野 貴彦, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 田村 哲也, 日本救急医学会雑誌, 21, (8) 667 - 667,   2010年08月
  • 心大血管手術患者における人工呼吸器関連肺炎に対する連続的間欠カフ上吸引の検討, 川出 健嗣, 坪内 宏樹, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 原 嘉孝, 田村 哲也, 中野 淳子, 湯本 正人, 日本集中治療医学会雑誌, 17, (Suppl.) 347 - 347,   2010年01月
  • 下部消化管穿孔によるseptic shockにおける血清cortisol値および血清ACTH値の推移, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 原 嘉孝, 新美 太祐, 野手 英明, 辻 麻衣子, 松永 安美香, 川出 健嗣, 中野 淳子, 湯本 正人, 日本集中治療医学会雑誌, 17, (Suppl.) 367 - 367,   2010年01月
  • Prognostic Burn Index 150の重症熱傷の1例, 松永 安美香, 坪内 宏樹, 湯本 正人, 中野 淳子, 田村 哲也, 原 嘉孝, 新美 太祐, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 日本集中治療医学会雑誌, 17, (Suppl.) 371 - 371,   2010年01月
  • プロカルシトニン(PCT)は血液浄化で除去されるか, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 原 嘉孝, 新美 太祐, 湯本 正人, 中野 淳子, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 日本集中治療医学会雑誌, 17, (Suppl.) 377 - 377,   2010年01月
  • High flow-volume large size PMMA-HDF(HP-HDF)におけるメロペネム血中濃度の推移, 原 嘉孝, 坪内 宏樹, 川出 健嗣, 辻 麻衣子, 野手 英明, 松永 安美香, 中野 淳子, 湯本 正人, 新美 太祐, 田村 哲也, 日本集中治療医学会雑誌, 17, (Suppl.) 377 - 377,   2010年01月
  • 壊死性筋膜炎をきたしたEdwardsiella tarda敗血症の1例, 田村 哲也, 伊藤 恭史, 土屋 れい子, 田口 学, 寺澤 篤, 石田 進, 高須 宏江, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 16, (2) 207 - 208,   2009年04月, 71歳男。水様性下痢と発熱を主訴とした。既往歴にアルコール性肝障害があり、また、発症1週間以内に刺身の摂食歴があった。入院数時間後にショックとなり、意識レベルの低下、頻呼吸、低血圧、高カリウム血症、急速な代謝性アシドーシスの進行を認めた。大量ステロイド投与を行ったが、血小板数減少と急速に進展する皮膚病変を認め、入院後8日に死亡した。入院7日の血液培養と入院当日の便培養からはEdwardsiella tardaが検出された。剖検では、組織学的に脂肪肝、アルコール性肝障害、ショック肝に加え、盲腸から上行結腸、直腸粘膜にびらん・壊死を非連続的に認めた。腸腰筋は高度に腫大し、陰部、下肢皮下組織、骨格筋に高度炎症細胞浸潤があり、壊死性筋膜炎を認めた。本例は、アルコール性肝障害に伴う低免疫状態を基礎疾患として、生魚を摂食したことからEdwardsiella tardaによる腸炎となり、敗血症性ショックへ進展し、壊死性筋膜炎を合併して急速な経過で死亡したと考察した。
  • 急性血液浄化法の新しい潮流 緩徐Continuousから高効率Intermittentへ 急性血液浄化法の効率と施行時間を再考する, 西田 修, 中村 智之, 栗山 直英, 湯本 美穂, 下村 泰代, 田村 哲也, 加古 裕美, 原 嘉孝, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 日本集中治療医学会雑誌, 16, (Suppl.) 167 - 167,   2009年01月
  • 侵襲期の輸液栄養管理 重症病態におけるEPA、GLAを用いた経腸栄養の有用性の検討, 栗山 直英, 西田 修, 中村 智之, 湯本 美穂, 下村 泰代, 田村 哲也, 加古 裕美, 原 嘉孝, 新見 太祐, 坪内 宏樹, 日本集中治療医学会雑誌, 16, (Suppl.) 187 - 187,   2009年01月
  • PMX-DHPの効果の機序 PMXカラムはIL-6を吸着するか, 中村 智之, 西田 修, 栗山 直英, 湯本 美穂, 下村 泰代, 田村 哲也, 加古 裕美, 原 嘉孝, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 日本集中治療医学会雑誌, 16, (Suppl.) 216 - 216,   2009年01月
  • 内頸動脈ステント留置術後の血清cortisol値および血清ACTH値の検討, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 原 嘉孝, 加古 裕美, 田村 哲也, 栗山 直英, 中村 智之, 湯本 美穂, 西田 修, 日本集中治療医学会雑誌, 16, (Suppl.) 233 - 233,   2009年01月
  • PCPSにより救命できたARDSの一例, 原 嘉孝, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 加古 裕美, 新美 太祐, 栗山 直英, 中村 智之, 湯本 美穂, 西田 修, 日本集中治療医学会雑誌, 16, (Suppl.) 292 - 292,   2009年01月
  • 重症急性膵炎に大量ビタミンC療法が有効であった一例, 川出 健嗣, 坪内 宏樹, 野手 英明, 松永 安美香, 新美 太祐, 原 嘉孝, 加古 裕美, 田村 哲也, 日本集中治療医学会雑誌, 16, (Suppl.) 302 - 302,   2009年01月
  • 呼吸不全に対する血液浄化療法の適応、方法、問題点 ガイドライン作成に向けて SIRSによるALI/ARDSに対するHigh Flow-Volume Large Size PMMA-HDFの効果, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 湯本 美穂, 原 嘉孝, 加古 裕美, 新美 太祐, 栗山 直英, 中村 智之, 西田 修, 人工呼吸, 25, (2) 173 - 173,   2008年12月
  • 【血液浄化法の基礎知識と実践】 実践編 劇症肝不全に対する血液浄化法の知識と実践, 西田 修, 中村 智之, 栗山 直英, 湯本 美穂, 下村 泰代, 田村 哲也, 加古 裕美, 坪内 宏樹, 救急医学, 32, (12) 1699 - 1706,   2008年11月
  • 各種カテーテルによる急速輸液時の輸液速度の検討, 加古 裕美, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 原 嘉孝, 新美 太祐, 日本臨床麻酔学会誌, 28, (6) S405 - S405,   2008年10月
  • 高効率血液浄化療法による侵襲反応の制御 多臓器不全治療の新しいアプローチ, 西田 修, 湯本 美穂, 中村 智之, 栗山 直英, 下村 泰代, 田村 哲也, 加古 裕美, 原 嘉孝, 新美 太祐, 坪内 宏樹, 医薬の門, 48, (5) 474 - 480,   2008年10月
  • 【改訂版Surviving Sepsis Campaign guidelinesをめぐって どこがどのように改訂されたのか】 steroidを巡って, 栗山 直英, 西田 修, 中村 智之, 湯本 美穂, 下村 泰代, 田村 哲也, 加古 裕美, 坪内 宏樹, ICUとCCU, 32, (9) 717 - 724,   2008年09月
  • 【Critical Careにおける血液浄化法の進歩】 高効率血液浄化療法High Performance HDFの紹介と効果・効率, 田村 哲也, 西田 修, 中村 智之, 栗山 直英, 湯本 美穂, 原 嘉孝, 加古 裕美, 坪内 宏樹, 新美 太祐, 医工学治療, 20, (3) 186 - 191,   2008年09月
  • 肺挫傷にて片肺全摘後、PCPSを導入し救命しえた1例, 新美 太祐, 田村 哲也, 原 嘉孝, 加古 裕美, 湯本 美穂, 坪内 宏樹, 栗山 直英, 中村 智之, 西田 修, 日本救急医学会雑誌, 19, (8) 583 - 583,   2008年08月
  • 重症呼吸不全に対してPCPS/ECMOを導入した4例の検討, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 新美 太祐, 原 嘉孝, 加古 裕美, 湯本 美穂, 栗山 直英, 中村 智之, 西田 修, 日本救急医学会雑誌, 19, (8) 595 - 595,   2008年08月
  • Critical Careにおける血液浄化法の進歩 高効率血液浄化療法High Performance HDF(High Flow-Volume Large Size PMMA-HDF)の紹介と効果・効率, 西田 修, 中村 智之, 栗山 直英, 湯本 美穂, 原 嘉孝, 田村 哲也, 加古 裕美, 山田 美智, 坪内 宏樹, 医工学治療, 20, (Suppl.) 64 - 64,   2008年04月
  • 検体保存方法の相違によるIL-6測定値信頼性の検討, 原 嘉孝, 坪内 宏樹, 石原 勝, 湯本 美穂, 田村 哲也, 加古 裕美, 小池 美智, 新美 太祐, 中村 智之, 栗山 直英, 西田 修, Shock: 日本Shock学会雑誌, 23, (1) 48 - 48,   2008年04月
  • 各種持続緩徐式血液浄化法の特徴と適応 High-Performance HDF(high flow-volume large size PMMA-HDF)の特徴と適応 HP-HDFのウィーニングを考える, 田村 哲也, 西田 修, 坪内 宏樹, 中村 智之, 栗山 直英, 加古 裕美, 山田 美智, 原 嘉孝, 湯本 美穂, ICUとCCU, 32, (別冊) S62 - S66,   2008年03月
  • 敗血症とステロイド ACTH負荷試験の反応とカテコラミン投与量から検定したステロイド補充療法の効果, 栗山 直英, 西田 修, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 中村 智之, 加古 裕美, 山田 美智, 原 義孝, 湯本 美穂, 日本集中治療医学会雑誌, 15, (Suppl.) 161 - 161,   2008年01月
  • Sepsisにおける血清亜鉛濃度とRapid Turnover Proteinの推移, 中村 智之, 西田 修, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 加古 裕美, 山田 美智, 栗山 直英, 原 嘉孝, 湯本 美穂, 日本集中治療医学会雑誌, 15, (Suppl.) 167 - 167,   2008年01月
  • Serum Amyloid A濃度はステロイド少量補充の影響を受けて低下する, 山田 美智, 西田 修, 中村 智之, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 加古 裕美, 栗山 直英, 原 嘉孝, 湯本 美穂, 日本集中治療医学会雑誌, 15, (Suppl.) 172 - 172,   2008年01月
  • septic shock症例におけるvasopressinの昇圧能と予後への影響, 坪内 宏樹, 西田 修, 中村 智之, 田村 哲也, 栗山 直英, 加古 裕美, 山田 美智, 原 嘉孝, 湯本 美穂, 日本集中治療医学会雑誌, 15, (Suppl.) 186 - 186,   2008年01月
  • 【急性臓器障害に対するアフェレシス】 高効率血液浄化療法(high flow-volume large size PMMA-HDF:High Performance HDF), 西田 修, 中村 智之, 坪内 宏樹, 栗山 直英, 加古 裕美, 山田 美智, 原 嘉孝, 田村 哲也, 日本アフェレシス学会雑誌, 26, (3) 323 - 331,   2007年10月
  • 集中治療領域における血清亜鉛濃度測定の意義, 中村 智之, 西田 修, 原 嘉孝, 加古 裕美, 栗山 直英, 山田 美智, 田村 哲也, 坪内 宏樹, 日本農村医学会雑誌, 56, (3) 292 - 292,   2007年09月
  • 麻酔科医出身の集中治療医からの贈り物 Sepsisとの戦いのための技術の贈り物, 坪内 宏樹, 西田 修, 中村 智之, 加古 裕美, 栗山 直英, 山田 美智, 原 嘉孝, 田村 哲也, 日本臨床麻酔学会誌, 27, (6) S151 - S151,   2007年09月
  • 重症筋無力症患者にRemifentanilを使用し、全身麻酔を行った2例, 山田 美智, 中村 智之, 坪内 宏樹, 加古 裕美, 栗山 直英, 原 嘉孝, 田村 哲也, 西田 修, 日本臨床麻酔学会誌, 27, (6) S192 - S192,   2007年09月
  • 異なるロット番号のRCCおよび洗浄赤血球でさえもアナフイラキシー(様)反応を呈した一例, 加古 裕美, 坪内 宏樹, 西田 修, 田村 哲也, 中村 智之, 栗山 直英, 山田 美智, 原 嘉孝, 日本臨床麻酔学会誌, 27, (6) S305 - S305,   2007年09月
  • 麻酔科医による院外救急活動, 栗山 直英, 坪内 宏樹, 田村 哲也, 中村 智之, 加古 裕美, 山田 美智, 原 嘉孝, 西田 修, 日本臨床麻酔学会誌, 27, (6) S326 - S326,   2007年09月
  • 三叉神経末梢枝への反復ブロックが聴神経腫瘍切除後の遷延性神経麻痺を改善した1例, 吉本 鉄介, 津田 喬子, 春原 啓一, 雄山 博文, 伊藤 弘晃, 田村 哲也, 野崎 裕広, 勝屋 弘忠, 日本ペインクリニック学会誌, 14, (2) 144 - 149,   2007年04月, 巨大な右側聴神経腫瘍の術後顔面痛に対する三叉神経末梢枝への反復ブロックが、術後に遷延した脳神経麻痺を著明に改善した60歳代女性の1例を報告する。症例はペインクリニック(PC)受診14ヵ月前に受けた第IV,V,VI,VII,VIII,IX脳神経への腫瘍の炎症性癒着剥離により当該脳神経の麻痺を発生し、PC受診8ヵ月前には重篤な右側顔面痛も発生したためPCでの通院治療を開始した。局所麻酔薬による眼窩上、眼窩下および上顎神経ブロックを反復することにより顔面痛は軽減し、同時に2ヵ月間で脳神経麻痺も著明に改善し、その後1年間効果は持続した。この結果より、本例では手術によって損傷された三叉神経と交感神経との間にcross-talkを形成した複合性局所疼痛症候群(CRPS)が推測された。三叉神経末梢枝ブロックはcross-talkによる脳神経への血流低下を軽減し脳神経麻痺を改善したと推測する。本例は聴神経腫瘍手術後に脳神経麻痺が遷延する場合、CRPSの可能性があることを示唆している。(著者抄録)
  • 先天性心疾患術後のショックにより、心室心筋に広範な石灰化を生じた一症例, 草間 宣好, 伊藤 弘晃, 祖父江 和哉, 藤田 義人, 杉浦 健之, 徐 民恵, 田村 哲也, 松本 卓也, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 14, (Suppl.) 239 - 239,   2007年01月
  • ヘルペスウイルスによる劇症肝炎が疑われた一例, 田村 哲也, 徐 民恵, 笹野 寛, 井口 広靖, 杉浦 健之, 祖父江 和哉, 播磨 恵, 矢内 るみな, 竹内 昭憲, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 14, (Suppl.) 292 - 292,   2007年01月
  • 当院における麻酔導入時間に関する調査, 笹野 信子, 志田 恭子, 田村 哲也, 杉野 健之, 勝屋 弘忠, 麻酔, 55, (12) 1514 - 1514,   2006年12月
  • 当院手術部の血液ガス分析電送システムにおける携帯型分析器の有用性, 井口 広靖, 祖父江 和哉, 田村 哲也, 志田 恭子, 播磨 恵, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本臨床麻酔学会誌, 26, (6) S228 - S228,   2006年10月
  • 食道癌手術周術期におけるアルブミン製剤の使用について, 田村 哲也, 杉浦 健之, 伊藤 弘晃, 平手 博之, 森田 正人, 笹野 寛, 勝屋 弘忠, 日本臨床麻酔学会誌, 26, (6) S299 - S299,   2006年10月
  • 重炭酸リンゲルの急速投与における安全性の検討, 加藤 妙, 祖父江 和哉, 平手 博之, 徐 民恵, 田村 哲也, 勝屋 弘忠, 麻酔, 55, (8) 1043 - 1043,   2006年08月
  • 重症度評価としての血中乳酸値の検討 疾患別による相関の強さの検討, 加藤 妙, 藤田 義人, 安藤 雅樹, 竹内 昭憲, 祖父江 和哉, 平手 博之, 田村 哲也, 徐 民恵, 山内 浩揮, 笹野 寛, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 17, (8) 549 - 549,   2006年08月
  • 微小血管減圧術後の三叉神経痛残存・再燃症例に対する治療について, 田村 哲也, 杉浦 健之, 津田 喬子, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 徐 民恵, 伊藤 弘晃, 竹内 昭憲, 勝屋 弘忠, 日本ペインクリニック学会誌, 13, (3) 283 - 283,   2006年06月
  • 急激な進行を認めた緑膿菌による重症壊死性肺化膿症の一症例, 杉浦 健之, 竹内 昭憲, 祖父江 和哉, 田村 哲也, 黒田 幸恵, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本臨床救急医学会雑誌, 9, (2) 150 - 150,   2006年04月
  • ビタミンK欠乏性出血症による頭蓋内出血を契機に発見された胆道閉鎖症の一例, 田村 哲也, 祖父江 和哉, 杉浦 健之, 加藤 利奈, 竹内 昭憲, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本臨床救急医学会雑誌, 9, (2) 194 - 194,   2006年04月
  • 中心静脈カテーテルに起因した内頸静脈内血栓を外科的に摘出した1症例, 田村 哲也, 宮津 光範, 伊藤 彰師, 笹野 寛, 加藤 妙, 酒井 大輔, 勝屋 弘忠, 麻酔, 55, (4) 502 - 502,   2006年04月
  • Interleukin-1βによる水チャネルaquaporin-4(AQP4)の発現の誘導, 伊藤 弘晃, 祖父江 和哉, 杉浦 健之, 森島 徹朗, 平手 博之, 加藤 妙, 徐 民恵, 田村 哲也, 藤田 義人, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 13, (Suppl.) 177 - 177,   2006年01月
  • 神経ブロックが著効した聴神経腫瘍術後顔面痛の1例, 吉本 鉄介, 津田 喬子, 伊藤 弘晃, 平手 博之, 田村 哲也, 富田 幸恵, 竹内 昭憲, 勝屋 弘忠, 日本ペインクリニック学会誌, 13, (1) 24 - 25,   2006年01月
  • 周術期の厳重な血糖管理は予後を改善するか?, 祖父江 和哉, 加藤 妙, 加藤 利奈, 志田 恭子, 田村 哲也, 徐 民恵, 笹野 信子, 森田 正人, 平手 博之, 伊藤 弘晃, 杉浦 健之, 藤田 義人, 薊 隆文, 笹野 寛, 竹内 昭憲, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 臨床麻酔, 29, (11) 1791 - 1795,   2005年11月
  • 全身麻酔時に判明した先天性気管狭窄症の成人症例, 加藤 妙, 伊藤 彰師, 田村 哲也, 祖父江 和哉, 竹内 昭憲, 水落 雄一朗, 勝屋 弘忠, 麻酔, 54, (11) 1324 - 1324,   2005年11月
  • 慢性透析患者の冠動脈バイパス術における術後合併症と短期予後の検討, 田村 哲也, 大久保 一浩, 田口 学, 寺澤 篤, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 12, (4) 401 - 406,   2005年10月, 維持透析患者38例の体外循環下冠動脈バイパス術(coronary artery bypass graft,CABG)における術後合併症と短期予後について,非透析患者231例と比較検討した.透析群の周術期管理として,術前は2日連続の血液透析(hemodialysis,HD)を施行し,術中は限外濾過装置を使用,術後は術翌日よりHDを開始することを原則とし,循環が不安定な症例には持続血液濾過を施行し,この方法で管理可能であった.縦隔炎の発生率は透析群で有意に高かったが,出血再開胸,術後脳梗塞の頻度は両群で有意差はなかった.また,術前の貧血は透析群で有意に進んでおり,輸血率も透析群で有意に高かった.透析群の病院死亡率は15.8%と有意に高く,敗血症を死因としたものが多かったため,更なる成績向上には感染予防を主体とした,よりきめ細かい患者管理が必要である(著者抄録)
  • 先天性気管狭窄症に対する気管形成術の麻酔経験, 伊藤 弘晃, 祖父江 和哉, 富田 幸恵, 杉浦 健之, 笹野 寛, 田村 哲也, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本臨床麻酔学会誌, 25, (6) 336 - 336,   2005年10月
  • 原因として急性副腎不全が疑われた,腹腔鏡下胆嚢摘出術後死亡の1症例, 欄 れい子, 伊藤 恭史, 鉄 慎一郎, 田村 哲也, 田口 学, 田口 弥人, 大久保 一浩, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 麻酔, 54, (4) 450 - 451,   2005年04月
  • 感染性心内膜炎に続発した多発性脳出血の1症例, 鉄 慎一郎, 田村 哲也, 田口 学, 田口 弥人, 大久保 一浩, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 麻酔, 54, (4) 452 - 452,   2005年04月
  • 意識障害で発症したACTH単独欠損症の1例, 田村 哲也, 森田 正人, 伊藤 彰師, 勝屋 弘忠, Shock: 日本Shock学会雑誌, 20, (1) 49 - 49,   2005年04月
  • 経気管支肺生検の病理組織診断で診断しえた重症化した特発性器質化肺炎の1症例, 伊藤 恭史, 石田 進, 欄 れい子, 鉄 慎一郎, 田村 哲也, 田口 学, 田口 弥人, 大久保 一浩, 安田 邦光, 高須 宏江, 麻酔, 54, (2) 212 - 213,   2005年02月
  • 透析歴20年以上の長期慢性透析患者に対する心臓手術11例の予後因子の検討, 田村 哲也, 田口 学, 寺澤 篤, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 12, (Suppl.) 173 - 173,   2005年01月
  • 当院ICUにおける患者情報管理システムの導入 問題点・課題について, 成松 紀子, 笹野 寛, 服部 友紀, 杉浦 健之, 草間 宣好, 水落 雄一朗, 田村 哲也, 加藤 妙, 宮津 光範, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 12, (Suppl.) 217 - 217,   2005年01月
  • PCPSの迅速導入により右室刺傷を救命し社会復帰をし得た1例, 池田 奈美, 田口 弥人, 欄 れい子, 伊藤 恭史, 鉄 慎一郎, 田村 哲也, 田口 学, 大久保 一浩, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 日本救急医学会東海甲信地方会誌, 8, (1) 24 - 24,   2004年11月
  • Edwardsiella tardaによる腸炎から敗血症,壊死性筋膜炎を来たした一例, 田村 哲也, 伊藤 恭史, 田口 学, 寺澤 篤, 田口 弥人, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 15, (9) 437 - 437,   2004年09月
  • 透析患者のCABGにおける術後合併症と予後の検討, 田村 哲也, 大久保 一浩, 欄 れい子, 伊藤 恭史, 鉄 慎一郎, 田口 学, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 日本集中治療医学会雑誌, 11, (Suppl.) 200 - 200,   2004年01月
  • 心停止下心臓手術における維持透析患者と非透析患者の血小板凝集能の比較, 大久保 一浩, 田口 学, 伊藤 恭史, 欄 れい子, 田村 哲也, 鉄 慎一郎, 田口 弥人, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 日本集中治療医学会雑誌, 11, (Suppl.) 214 - 214,   2004年01月
  • 緊急手術となった特発性血気胸2例の治療経験, 安田 邦光, 伊藤 恭史, 欄 れい子, 鉄 慎一郎, 田村 哲也, 田口 学, 田口 弥人, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 日本集中治療医学会雑誌, 11, (Suppl.) 217 - 217,   2004年01月
  • 麻酔開始数時間後に発生した喘息発作の1症例, 田村 哲也, 大久保 一浩, 田口 学, 寺澤 篤, 田口 弥人, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 麻酔, 52, (10) 1135 - 1135,   2003年10月
  • 肝不全,非特異的MRI異常所見により診断に難渋したヘルペス脳炎の一例, 田村 哲也, 田口 弥人, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 日本臨床麻酔学会誌, 23, (8) S276 - S276,   2003年09月
  • 抗血小板薬開始前後の吸引圧力法による血小板凝集能の変化, 大久保 一浩, 田口 弥人, 伊藤 恭史, 欄 れい子, 鉄 慎一郎, 田村 哲也, 田口 学, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 日赤医学, 55, (1) 268 - 268,   2003年09月
  • 集中治療室入室後,代理ミュンヒハウゼン症候群を強く疑うに至った一例, 欄 れい子, 田口 弥人, 鈴木 登士彦, 田村 哲也, 鉄 慎一郎, 田口 学, 寺澤 篤, 大久保 一浩, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 日本小児救急医学会雑誌, 2, (1) 75 - 75,   2003年06月
  • 腹臥位長時間手術後に著しい肝機能障害と急性腎不全をきたした一症例, 安田 邦光, 田村 哲也, 田口 学, 寺澤 篤, 田口 弥人, 大久保 一浩, 林 和敏, 石田 進, 高須 宏江, 日本集中治療医学会雑誌, 10, (Suppl.) 175 - 175,   2003年01月
  • 人工呼吸管理を要した乳児細気管支炎10例の検討, 寺澤 篤, 石田 進, 田村 哲也, 鉄 慎一郎, 田口 学, 高須 宏江, 日本集中治療医学会雑誌, 10, (Suppl.) 178 - 178,   2003年01月
  • 可逆性後頭葉白質脳症症候群にてICU入室となった2例, 信川 泰成, 石田 進, 田村 哲也, 鉄 慎一郎, 田口 学, 寺澤 篤, 田口 弥人, 大久保 一浩, 林 和敏, 高須 宏江, 日本集中治療医学会雑誌, 10, (Suppl.) 200 - 200,   2003年01月
  • 小児急性喉頭蓋炎2症例の検討, 田口 弥人, 田村 哲也, 田口 学, 寺澤 篤, 大久保 一浩, 林 和敏, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 石川 清, 日本救急医学会雑誌, 13, (9) 617 - 617,   2002年09月

受賞

  •   2018年06月, 日本神経麻酔集中治療学会, 日本神経麻酔集中治療学会学術賞
  •   2016年05月, 日本麻酔科学会, 第63回学術集会優秀演題賞, エリスロポエチンによるミクログリア活性抑制と脳保護効果発現機序
  •   2015年04月, 日本神経麻酔集中治療学会, 最優秀演題賞, エリスロポエチンによるミクログリア細胞傷害性抑制効果
  •   2013年03月, 日本集中治療医学会, 第40回日本集中治療医学会学術集会 優秀演題賞, 急性肺傷害における転写因子Activator Protein-1の創薬基盤研究


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