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加古 英介カコ エイスケ

所属部署医学研究科麻酔科学・集中治療医学分野
職名講師
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2019/07/06

研究者基本情報

学位

  • 博士

研究活動情報

論文

  • Peripheral Nerve Block Provides Effective Analgesia for a Patient With Peripheral Nerve Hyperexcitability Syndrome: Isaacs Syndrome Case Report., Asai A, Kako E, Hasegawa T, Sobue K, A&A practice,   2018年06月, 査読有り
  • General Anesthetic Management of a Child With Horseshoe Lung and Left Lung Hypoplasia for Cheiloplasty: A Case Report., Sato Boku A, Morita M, Ota H, Kamimura Y, Ito H, So M, Tamura T, Kako E, Harada J, Sobue K, A&A practice,   2018年04月, 査読有り
  • The usefulness of the McGrath MAC laryngoscope in comparison with Airwayscope and Macintosh laryngoscope during routine nasotracheal intubation: a randomaized controlled trial., Sato Boku A, Sobue K, Kako E, Tachi N, Okumura Y, Kanazawa M, Hashimoto M, Harada J, BMC anesthesiology, 17, (1) ,   2017年12月, 査読有り
  • Enhancement of ventricular-subventricular zone-derived neurogenesis and oligodendrogenesis by erythropoietin and its derivatives., Kaneko N, Kako E, Sawamoto K, Frontiers in cellular neuroscience, 7,   2013年11月, 査読有り
  • Age-related requisite concentration of sevoflurane for adequate sedation with combined epidural-general anesthesia., Fujita Y, Kondo A, Yamauchi H, Kako E, Sobue K, Korean journal of anesthesiology, 64, (6) 489 - 493,   2013年06月, 査読有り
  • Human dental pulp-derived stem cells protect against hypoxic-ischemic brain injury in neonatal mice., Yamagata M, Yamamoto A, Kako E, Kaneko N, Matsubara K, Sakai K, Sawamoto K, Ueda M, Stroke, 44, (2) 551 - 554,   2013年02月, 査読有り
  • Subventricular zone-derived oligodendrogenesis in injured neonatal white matter in mice enhanced by a nonerythropoietic erythropoietin derivative., Kako E, Kaneko N, Aoyama M, Hida H, Takebayashi H, Ikenaka K, Asai K, Togari H, Sobue K, Sawamoto K, Stem cells (Dayton, Ohio), 30, (10) 2234 - 2247,   2012年10月, 査読有り
  • Prospects and limitations of using endogenous neural stem cells for brain regeneration., Kaneko N, Kako E, Sawamoto K, Genes, 2, (1) 107 - 130,   2011年01月, 査読有り

MISC

  • 症例カンファレンス 慢性血栓塞栓性肺高血圧症合併患者の横行結腸癌手術, 加古 英介, 豊田 浩作, 西迫 良, 横山 健, 山本 俊介, LiSA, 25, (1) 17 - 31,   2018年01月
  • エリスロポエチン派生物質による脳の修復と保護, 加古 英介, 金子 奈穂子, 祖父江 和哉, 澤本 和延, Nagoya Medical Journal, 55, (3) 129 - 135,   2017年06月
  • 重症度スコア(APACHE)IIと比較した予後指標としての血中乳酸値の臨床的有用性 レトロスペクティブ、観察的コホート研究(Clinical usefulness of blood lactate level as a prognostic indicator comparing with Acute Physiology and Chronic health Evaluation(APACHE) II scores: A retrospective, observational, cohort stud, 藤田 義人, 加藤 妙, 山内 浩揮, 加古 英介, 徐 民恵, 田村 哲也, 祖父江 和哉, Nagoya Medical Journal, 54, (3) 89 - 99,   2015年05月, 血中乳酸値の予後指標としての有用性について検討するために、APACHE IIスコアと入院時血中乳酸値との相関と、血中乳酸値と死亡率との関連を調べた。24ヵ月間連続して名古屋市立大学病院のICUに入院した連続患者856名の診療記録をレトロスペクティブに分析した。入院日の遅延、早期死亡、術後患者、幼児患者、入院時乳酸値の欠如などの患者を除外して、最終的に260名(男性147名、女性113名、67.5歳)を分析対象とした。入院時の血中乳酸値とAPACHE IIスコアの関係を散布図に示すと、y=1.17x+12.6でR2=0.344という中程度の相関を示す直線が得られた。乳酸値に応じて低乳酸群(<18mg/dl)の86名、中乳酸群(18〜36mg/dl)の75名、高乳酸群(36〜54mg/dl)の29名、超高乳酸群(>54mg/dl)の70名の4群に患者を分割した。各群の重度障害または死亡症例は、低乳酸群が10例(11.6%)、中乳酸群が22例(29.3%)、高乳酸群が10例(34.5%)、超高乳酸群が39例(55.7%)であり、乳酸値の増加に伴って有意な死亡率の上昇が認められた。
  • アシアロエリスロポエチンの脳低酸素虚血傷害に対する治療効果, 加古 英介, 金子 奈穂子, 青山 峰芳, 飛田 秀樹, 戸苅 創, 浅井 清文, 祖父江 和哉, 澤本 和延, Nagoya Medical Journal, 52, (2) 164 - 165,   2012年02月
  • 疾病と再生医療 細胞移植を用いない脳疾患再生医療の可能性, 加古 英介, 金子 奈穂子, 祖父江 和哉, 澤本 和延, 生物物理化学, 53, (4) 103 - 107,   2009年12月
  • 帯状疱疹後神経痛の治療終了についての検討, 薊 隆文, 島田 靖子, 鈴木 悦子, 加古 英介, 高柳 猛彦, 井口 広靖, 播磨 恵, 春原 啓一, 大堀 久, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 16, (4) 518 - 519,   2009年09月
  • 救命し得た劇症型溶血性レンサ球菌感染症による四肢壊死性筋膜炎の1例, 古田 将, 三浦 政直, 加古 英介, 中村 不二雄, エンドトキシン血症救命治療研究会誌, 11, (1) 255 - 260,   2007年10月
  • 血漿交換が有効であった顕微鏡的多発血管炎(MPA)の2重症例, 棚橋 順治, 加古 英介, 山内 浩揮, 加納 京子, 湯本 正人, 三浦 政直, 中村 不二雄, ICUとCCU, 29, (別冊) S202 - S204,   2005年02月
  • 重症肺炎の肺酸素化能改善にPMX-DHP療法が関与したと考えられる2例, 三浦 政直, 加古 英介, 棚橋 順治, 湯本 正人, 中村 不二雄, エンドトキシン血症救命治療研究会誌, 8, (1) 147 - 153,   2004年11月
  • PMX-DHP Septic ARDSの肺酸素化能改善に対する長時間PMX-DHP療法の効果, 加古 英介, 三浦 政直, 棚橋 順治, 湯本 正人, 中村 不二雄, ICUとCCU, 28, (別冊) S205 - S207,   2004年02月, 症例は63歳男性で,咳,呼吸困難感が出現した.精査により,糖尿病ベースの重症肺炎と診断された.種々の治療により利尿は得られたが,肺酸素化能に対する反応性はきわめて不良で,搬送時,カットオフ値以下であったエンドトキシン値が高値を示すようになったことから,エンドトキシン除去を目的に長時間エンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)療法を施行した.その結果,P/F比は人工呼吸器の条件,水分出納とは関連なく,PMX施行時間に比例して改善傾向を示したが,その後,人工呼吸器離脱困難となり,呼吸不全のため死亡した.一過性ではあったが,長時間のPMX-DHP施行は肺酸素化能に好影響をもたらす可能性が高いと思われた

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