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樋澤 吉彦ヒザワ ヨシヒコ

所属部署人間文化研究科社会と協働分野(ジェンダー・人権・福祉)
職名准教授
メールアドレスhizawahum.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURLhttps://dayswamp.wixsite.com/dayswamp
生年月日
Last Updated :2019/04/20

研究者基本情報

基本情報

    科研費研究者番号:10329352

学歴

  • 2013年09月 - 2016年03月, 立命館大学大学院, 先端総合学術研究科, 先端総合学術専攻
  • 1998年04月 - 2000年03月, 日本福祉大学大学院, 社会福祉学研究科, 社会福祉学専攻
  • 1991年04月 - 1995年03月, 日本福祉大学, 社会福祉学部第二部, 社会福祉学科

学位

  • 博士(学術), 立命館大学

所属学協会

  • 日本社会福祉学会
  • 日本病院・地域精神医学会
  • 日本精神保健福祉学会
  • 日本精神保健福祉士協会

委員歴

  •   2017年 - 現在, 立命館大学生存学研究所, 客員研究員
  •   2013年 - 2018年, 特定非営利活動法人なかよし, 理事
  •   2010年 - 2011年, 日本社会福祉士養成校協会関東甲信越ブロック, 運営委員

経歴

  •   2011年04月 - 現在, 名古屋市立大学大学院, 人間文化研究科, 准教授
  •   2009年04月 - 2011年03月, 長野大学, 社会福祉学部社会福祉学科, 准教授
  •   2006年10月 - 2009年03月, 長野大学, 社会福祉学部社会福祉学科, 専任講師
  •   2005年04月 - 2006年09月, 新潟青陵大学, 看護福祉心理学部福祉心理学科, 専任講師
  •   2000年04月 - 2005年03月, 新潟青陵大学, 看護福祉心理学部福祉心理学科, 助手
  •   1995年04月 - 1998年03月, 医療法人南山会峡西病院, 医療相談室

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会福祉学

研究キーワード

    社会福祉, ソーシャルワーク, 精神保健福祉

論文

  • 相模原市障害者等殺傷事件を契機とした精神保健福祉制度の動向(第二報)――「あり方検討会報告書」の趣旨転換の様相――, 樋澤吉彦, 人間文化研究, (30) 45 - 57,   2018年07月
  • 相模原障害者殺傷事件を契機とした精神保健福祉制度の動向(第一報)――「検証委員会報告書」(県)及び「検討チーム報告書」(国)の要点整理――, 樋澤吉彦, 人間文化研究, (28) 73 - 89,   2017年07月
  • 心神喪失者等医療観察法における「社会復帰」の意味, 樋澤吉彦, 人間文化研究, (26) 37 - 65,   2016年06月
  • 保安処分に対する「日本精神医学ソーシャル・ワーカー協会」(現日本精神保健福祉士協会)の「対抗」と「変節」の過程, 樋澤吉彦, 人間文化研究, (25) 77 - 99,   2016年01月
  • 治療/支援の暴力性の自覚、及び暴力性を内包した治療/支援の是認について――吉田おさみの狂気論を通して, 樋澤吉彦, 現代思想, 42, (8) 207 - 223,   2014年04月, 招待有り
  • 心神喪失者等医療観察法とソーシャルワークとの親和性について, 樋澤吉彦, 生存学, (3) 155 - 173,   2011年03月, 査読有り
  • 社会福祉的支援の根拠について, 樋澤吉彦, 長野大学紀要, 30, (1) 35 - 45,   2008年06月
  • 心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク, 樋澤吉彦, Core Ethics, (4) 305 - 317,   2008年03月, 査読有り
  • 「同意」は介入の根拠足り得るか?――パターナリズム正当化原理の検討を通して, 樋澤吉彦, 新潟青陵大学紀要, (5) 77 - 90,   2005年03月
  • 「自己決定/自律」及び「自己決定権」についての基礎的考察――支援/介入の観点から, 樋澤吉彦, Core Ethics, (1) 105 - 16,   2005年03月, 査読有り
  • 「自己決定」を支える「パターナリズム」についての一考察――「倫理綱領」改訂議論に対する「違和感」から, 樋澤吉彦, 精神保健福祉, 34, (1) 62 - 69,   2003年03月, 査読有り
  • 「実習記録」に関する基礎的考察――「社会福祉援助技術現場実習」関係文献の検討を通して, 樋澤吉彦, 新潟青陵大学紀要, (2) 27 - 38,   2002年03月
  • 坪上宏の援助関係論に内包する「変化」の意味についての一考察――「循環的関係」の検討を通して, 樋澤吉彦, 社会福祉学, 42, (1) 34 - 43,   2001年08月, 査読有り
  • 「坪上宏援助関係論」構築の歩み――社会福祉方法論研究の一視角としての坪上宏研究, 樋澤吉彦, 新潟青陵大学紀要, (1) 73 - 85,   2001年03月
  • 坪上宏援助関係論についての一考察――その変遷と特質の検討, 樋澤吉彦, 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科研究論集, (13) 23 - 32,   2000年03月, 査読有り

MISC

  • 書評りぷらい 保安処分構想と医療観察法体制:日本精神保健福祉士協会の関わりをめぐって, 樋澤吉彦, 社会福祉学, 59, (1) 143 - 146,   2018年05月, 招待有り
  • ソーシャルワークの専門性とは何か?――日本精神保健福祉士協会の医療観察法への関わりをめぐって, 樋澤吉彦, 研究の現場(立命館大学生存学研究所),   2018年02月, 招待有り
  • 社会福祉的支援の根拠について-パターナリズム:「余計なお世話」と「余計でないお世話」の境界, 樋澤吉彦, 長野大学紀要, (特別号2) 65 - 102,   2010年03月
  • 「同意」はパターナリズムを正当化できるか, 樋澤吉彦, 談((財)たばこ総合研究センター), (83) 37 - 58,   2009年02月, 招待有り
  • 「同意」は介入の根拠足り得るか?――パターナリズム正当化原理の検討を通して, 樋澤吉彦, Birth-Journal of Body and Society Studies(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生論集),   2007年03月
  • 「自己決定」と「パターナリズム」について, 樋澤 吉彦, 増刊HSK にいがたIL情報, (35) 2 - 3,   2003年09月

書籍等出版物

  • 保安処分構想と医療観察法体制――日本精神保健福祉士協会の関わりをめぐって, 樋澤吉彦, 単著, 生活書院,   2017年10月, ISBN:4865000720
  • 障害者に対する支援と障害者自立支援法, 成清美治, 伊藤葉子, 分担執筆, 第7章 障害者自立支援法における専門職の役割と実際, 学文社,   2012年04月, ISBN:9784762019371
  • 相談援助の理論と方法 1, 川廷宗之, 藏野ともみ, 分担執筆, 第5章 相談援助の援助関係, 久美,   2011年03月, ISBN:9784861891076

講演・口頭発表等

  • 障害者殺傷事件を「契機」とした精神保健医療福祉法制度の「趣旨転換」の様相――「報告書-再発防止策の提言ー」の詳解とその後の動向の検討を通して――, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第66回秋季大会,   2018年09月09日
  • 心神喪失者等医療観察法における「社会復帰」の意味――「『本法における医療』継続の担保措置としての『本法における医療』」の継続的提供状態としての「社会復帰」, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第65回秋季大会,   2017年10月22日
  • 保安処分に対する日本精神医学ソーシャル・ワーカー協会(現日本精神保健福祉士協会)の「対抗」と「変節」の過程, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第63回秋季大会,   2015年09月20日
  • 正気としての狂気について――吉田おさみの狂気論の検討, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第61回秋季大会,   2013年09月22日
  • 心神喪失者等医療観察法とソーシャルワークとの親和性について――心神喪失者等医療観察法における「生活支援」に内包する両義性をソーシャルワーカーが肯定するに至った経緯の分析を通して, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第59回秋季大会,   2011年10月09日
  • ソーシャルワーカーは誰/何を支援する専門家なのか?――「倫理的に危険な商売」の仲間入りを果たした医療観察法下におけるソーシャルワーカーの役割――, 樋澤吉彦, 名古屋市立大学人間文化研究所 マンデーサロン,   2011年05月16日, 招待あり
  • 「同意」は介入の根拠たり得るか?, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第53回全国大会,   2005年10月09日
  • ソーシャルワーカーの「倫理綱領」にクライエントの自己決定権制限条項は必要か?――自己決定/自己決定権を限定つきで支える「パターナリズム」の検討, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第51回全国大会,   2003年10月13日
  • 「自己決定」を(限定つきで)支える「パターナリズム」について――ソーシャルワーカーの倫理綱領改訂議論に対する違和感から, 樋澤吉彦, 第3回にいがた自立生活研究会シンポジウム,   2003年05月24日, 招待あり
  • 坪上宏援助関係論に内包する「変化」の意味――「循環的関係」の検討を通して, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第48回全国大会,   2000年11月04日
  • ソーシャルワークにおける「変わる」ということの意味――坪上宏「社会福祉的援助活動」の検討を通して, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会中部部会2000年春の例会,   2000年04月23日
  • 坪上宏援助関係論の特質についての一考察, 樋澤吉彦, 日本社会福祉学会第47回全国大会,   1999年10月10日

競争的資金

  • 社会福祉学における「社会復帰」概念に関する研究―「触法精神障害者」対策を通して―, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C),   2019年04月 - 2022年03月, 樋澤吉彦
  • 社会福祉学における「社会復帰」概念に関する研究―「触法精神障害者」対策を通して―, 名古屋市立大学, 特別研究奨励費,   2018年04月 - 2019年03月, 樋澤吉彦
  • 社会福祉学における「社会復帰」概念に関する研究―「触法精神障害者」対策を通して―, 名古屋市立大学, 特別研究奨励費,   2017年04月 - 2018年03月, 樋澤吉彦
  • 医療観察法が精神保健福祉士の価値に与える影響に関する研究, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C),   2013年04月 - 2016年03月, 樋澤吉彦

その他

  • 保安処分構想から医療観察法体制へ―日本精神保健福祉士協会の関わりを中心に, 2015年度 立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程 審査博士論文,樋澤吉彦(2016年3月) http://ur0.work/NzKv
  • 介入の根拠についての予備的考察―「パターナリズム」を中心に, 2004年度 立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程 博士予備論文,樋澤吉彦(2005年1月) http://ur0.work/Uv4B
  • 坪上宏援助関係論の特質, 1999年度 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期課程 修士学位請求論文,樋澤吉彦(2000年3月) http://ur0.work/QnSp

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 社会福祉援助技術研究, 名古屋市立大学大学院
  • 修士論文, 名古屋市立大学大学院
  • 社会福祉援助技術総論, 名古屋市立大学,長野大学
  • 社会福祉援助技術方法, 名古屋市立大学
  • 相談援助演習, 名古屋市立大学,長野大学,新潟青陵大学
  • 相談援助実習, 名古屋市立大学,長野大学,新潟青陵大学
  • 相談援助実習指導, 名古屋市立大学,長野大学,新潟青陵大学
  • 卒業論文, 名古屋市立大学,長野大学,新潟青陵大学
  • 介護等体験実習, 名古屋市立大学
  • 社会福祉援助技術各論, 長野大学,新潟青陵大学
  • 精神保健福祉援助技術各論, 新潟青陵大学
  • 精神保健福祉援助演習, 新潟青陵大学
  • 精神保健福祉援助実習, 新潟青陵大学
  • 保育実習, 新潟青陵大学


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