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森本 守モリモト マモル

所属部署医学研究科消化器外科学分野
職名助教
メールアドレスmamoru11med.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/07/06

研究者基本情報

基本情報

    科研費研究者番号:60722569

学位

  • 医学博士

研究活動情報

論文

  • Recanalization of postoperative biliary disconnection with intraductal cholangioscopy-assisted forceps retrieval of rendezvous guidewire., Yoshida M, Morimoto M, Kato A, Hayashi K, Naitoh I, Miyabe K, Matsuo Y, Endoscopy,   2018年09月, 査読有り
  • Xanthohumol inhibits angiogenesis by suppressing nuclear factor-κB activation in pancreatic cancer., Saito K, Matsuo Y, Imafuji H, Okubo T, Maeda Y, Sato T, Shamoto T, Tsuboi K, Morimoto M, Takahashi H, Ishiguro H, Takiguchi S, Cancer science, 109, (1) 132 - 140,   2018年01月, 査読有り
  • Technique of Roux-en-Y reconstruction using overlap method after laparoscopic total gastrectomy for gastric cancer: 100 consecutively successful cases., Kitagami H, Morimoto M, Nakamura K, Watanabe T, Kurashima Y, Nonoyama K, Watanabe K, Fujihata S, Yasuda A, Yamamoto M, Shimizu Y, Tanaka M, Surgical endoscopy, 30, (9) 4086 - 4091,   2016年09月, 査読有り
  • Factors that predict the occurrence of and recovery from non-alcoholic fatty liver disease after pancreatoduodenectomy., Sato T, Matsuo Y, Shiga K, Morimoto M, Miyai H, Takeyama H, Surgery, 160, (2) 318 - 330,   2016年08月, 査読有り
  • The variations of the middle colic vein tributaries: depiction by three-dimensional CT angiography., Maki Y, Mizutani M, Morimoto M, Kawai T, Nakagawa M, Ozawa Y, Takeuchi M, Maki H, Kurosaka K, Shibamoto Y, The British journal of radiology, 89, (1063) ,   2016年07月, 査読有り
  • Enhancement of the CXCL12/CXCR4 axis due to acquisition of gemcitabine resistance in pancreatic cancer: effect of CXCR4 antagonists., Morimoto M, Matsuo Y, Koide S, Tsuboi K, Shamoto T, Sato T, Saito K, Takahashi H, Takeyama H, BMC cancer, 16,   2016年05月, 査読有り
  • Laparoscopic resection of retroperitoneal lymphangioma around the pancreas: a case report and review of the literature., Sato T, Matsuo Y, Shiga K, Saito K, Morimoto M, Miyai H, Takeyama H, Journal of medical case reports, 9,   2015年12月, 査読有り
  • Laparoscopic-assisted total gastrectomy for early gastric cancer with situs inversus totalis: report of a first case., Morimoto M, Hayakawa T, Kitagami H, Tanaka M, Matsuo Y, Takeyama H, BMC surgery, 15,   2015年06月, 査読有り
  • The overlap method is a safe and feasible for esophagojejunostomy after laparoscopic-assisted total gastrectomy., Morimoto M, Kitagami H, Hayakawa T, Tanaka M, Matsuo Y, Takeyama H, World journal of surgical oncology, 12,   2014年12月, 査読有り
  • Evaluation of the delta-shaped anastomosis in laparoscopic distal gastrectomy: midterm results of a comparison with Roux-en-Y anastomosis., Kitagami H, Morimoto M, Nozawa M, Nakamura K, Tanimura S, Murakawa K, Murakami Y, Kikuchi K, Ushigome H, Sato L, Yamamoto M, Shimizu Y, Hayakawa T, Tanaka M, Hirano S, Surgical endoscopy, 28, (7) 2137 - 2144,   2014年07月, 査読有り
  • Inflammatory pseudotumor of the liver diagnosed as metastatic liver tumor in a patient with a gastrointestinal stromal tumor of the rectum: report of a case., Matsuo Y, Sato M, Shibata T, Morimoto M, Tsuboi K, Shamoto T, Hirokawa T, Sato T, Takahashi H, Takeyama H, World journal of surgical oncology, 12,   2014年05月, 査読有り
  • Zerumbone inhibits tumor angiogenesis via NF-κB in gastric cancer., Tsuboi K, Matsuo Y, Shamoto T, Shibata T, Koide S, Morimoto M, Guha S, Sung B, Aggarwal BB, Takahashi H, Takeyama H, Oncology reports, 31, (1) 57 - 64,   2014年01月, 査読有り
  • Rectal arteriovenous fistula resected laparoscopically after laparoscopic sigmoidectomy: a case report., Ushigome H, Hayakawa T, Morimoto M, Kitagami H, Tanaka M, Asian journal of endoscopic surgery, 7, (1) 56 - 59,   2014年01月, 査読有り

MISC

  • 脾膿瘍および真菌血症を合併した慢性膵炎に対してmodified Puestow手術を行った1症例, 社本 智也, 松尾 洋一, 沢井 博純, 上田 悟郎, 大見 関, 林 祐一, 今藤 裕之, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 肝胆膵治療研究会誌, 15, (1) 79 - 85,   2018年08月, 症例は63歳、男性。アルコール性慢性膵炎の治療中に膵体尾部を中心とした急性増悪を認め、脾梗塞から脾膿瘍を合併した。脾臓合併膵体尾部切除および残膵の膵管空腸側々吻合(modified Puestow手術)を行った。真菌性眼内炎および敗血症性塞栓症(septic embolization)を合併したが、集学的治療により改善した。以後、膵炎再燃に伴う症状を認めていない。慢性膵炎の治療においては、病態に応じた適切な術式選択を行うことにより、良好な治療成績が期待できる。(著者抄録)
  • 脾膿瘍および真菌血症を合併した慢性膵炎に対してPuestow手術を行った1例, 社本 智也, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 齋藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 肝胆膵治療研究会誌, 15, (1) 119 - 119,   2018年08月
  • SpyGlassで観察し得た、胆嚢管BilIN-3の1例, 宮部 勝之, 内藤 格, 吉田 道弘, 堀 寧, 神野 成臣, 夏目 まこと, 加藤 晃久, 松尾 洋一, 森本 守, 能登原 憲司, 大原 弘隆, 林 香月, 胆道, 32, (3) 646 - 646,   2018年08月
  • 栄養指標の推移から検討した高齢膵癌患者に対する膵頭十二指腸切除術, 今藤 裕之, 松尾 洋一, 上田 悟郎, 大見 関, 林 祐一, 齊藤 健太, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 外科と代謝・栄養, 52, (3) 130 - 130,   2018年06月
  • 慢性膵炎に対するFrey手術と膵頭十二指腸切除術の検討, 林 祐一, 松尾 洋一, 上田 悟郎, 今藤 裕之, 齊藤 健太, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 膵臓, 33, (3) 390 - 390,   2018年05月
  • 長期生存の得られた膵全摘症例の検討, 上田 悟郎, 松尾 洋一, 林 祐一, 今藤 裕之, 齊藤 健太, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 膵臓, 33, (3) 522 - 522,   2018年05月
  • "安全と質"を伝承する カダバーを用いた次世代腹腔鏡手術トレーニング, 高橋 広城, 柳田 剛, 安藤 菜奈子, 仲井 希, 前田 祐三, 志賀 一慶, 廣川 高久, 森本 守, 原 賢康, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 瀧口 修司, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 118回,   2018年04月
  • 膵頭十二指腸切除後完全外膵液瘻に対する非観血的内瘻術の検討, 林 祐一, 村元 雅之, 松尾 洋一, 杉戸 伸好, 小森 徹也, 保里 惠一, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 118回,   2018年04月
  • 癌-間質相互作用からみた膵癌肝転移における血管新生とサイトカインネットワークの役割, 松尾 洋一, 上田 悟郎, 林 祐一, 今藤 裕之, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 社本 智也, 志賀 一慶, 廣川 高久, 坪井 謙, 田中 達也, 森本 守, 小川 了, 坂本 宣弘, 原 賢康, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 118回,   2018年04月
  • 膵癌におけるXanthohumolの血管新生抑制効果に対する検討, 齊藤 健太, 松尾 洋一, 上田 悟郎, 林 祐一, 今藤 裕之, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 118回,   2018年04月
  • 放射線耐性膵癌におけるCXCL12/CXCR4シグナルの関与, 今藤 裕之, 松尾 洋一, 上田 悟郎, 林 祐一, 齋藤 健太, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 坂本 宜弘, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 118回,   2018年04月
  • 肝門部脈管の層構造を意識した腹腔鏡下系統的肝切除の手術手技, 森本 守, 松尾 洋一, 坪井 謙, 社本 智也, 斉藤 健太, 今藤 裕之, 林 祐一, 上田 悟郎, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 118回,   2018年04月
  • 早期の外科治療を考慮した慢性膵炎に対するFrey手術症例の検討, 社本 智也, 松尾 洋一, 上田 悟郎, 林 祐一, 今藤 裕之, 齋藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 118回,   2018年04月
  • 基礎研究から紐解く膵・胆道の恒常性とその破綻 膵癌発癌に関わる癌 間質相互作用の恒常性の破綻 Kras点突然変異と炎症性サイトカイン, 松尾 洋一, 森本 守, 瀧口 修司, 日本消化器病学会雑誌, 115, (臨増総会) A187 - A187,   2018年04月
  • 腹腔鏡下に修復した大網小網裂孔網嚢ヘルニアの1例, 上田 悟郎, 松尾 洋一, 社本 智也, 植松 宏, 柳田 剛, 林 祐一, 今藤 裕之, 齋藤 健太, 志賀 一慶, 佐川 弘之, 廣川 高久, 坪井 謙, 森本 守, 田中 達也, 小川 了, 坂本 宣弘, 原 賢康, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本腹部救急医学会雑誌, 38, (2) 432 - 432,   2018年02月
  • 当院での腹腔鏡下肝切除における癒着防止吸収性バリア貼付の工夫, 社本 智也, 森本 守, 今藤 裕之, 齋藤 健太, 坪井 謙, 高橋 広城, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 瀧口 修司, 日本内視鏡外科学会雑誌, 22, (7) EP009 - 05,   2017年12月
  • 腹腔鏡下系統的肝切除術におけるカダバートレーニングの有用性, 森本 守, 松尾 洋一, 坪井 謙, 社本 智也, 斎藤 健太, 今藤 裕之, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本内視鏡外科学会雑誌, 22, (7) EP094 - 07,   2017年12月
  • 膵腺房細胞癌の1例, 社本 智也, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 齋藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広域, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本臨床外科学会雑誌, 78, (11) 2575 - 2575,   2017年11月
  • 【膵癌研究Cutting Edge-from Carcinogenesis to Metastatic Colonization-】 Stroma 化学療法抵抗性膵癌におけるCXCL12-CXCR4シグナルの重要性, 松尾 洋一, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 斎藤 健太, 今藤 裕之, 林 祐一, 上田 悟郎, 小林 勝正, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 肝・胆・膵, 75, (4) 777 - 783,   2017年10月
  • TG13に基づいた急性胆嚢炎重症度別緊急手術の検討と問題点, 坪井 謙, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 齋藤 健太, 佐川 弘之, 社本 智也, 田中 達也, 森本 守, 小川 了, 原 賢康, 高橋 広城, 石黒 秀行, 早川 哲史, 田中 守嗣, 瀧口 修司, 日本臨床外科学会雑誌, 78, (増刊) 622 - 622,   2017年10月
  • Xanthohumolの膵癌細胞株におけるNFκBシグナルを介した血管新生抑制効果に対する検討, 齊藤 健太, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 安藤 菜奈子, 佐本 洋介, 大久保 友貴, 前田 祐三, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 瀧口 修司, 日本癌学会総会記事, 76回,   2017年09月
  • Xanthohumolの膵癌細胞株におけるNFκBシグナルを介した抗腫瘍効果に対する検討, 齊藤 健太, 松尾 洋一, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 佐藤 崇文, 大久保 友貴, 前田 祐三, 今藤 裕之, 竹山 廣光, 日本消化器外科学会総会, 72回,   2017年07月
  • 膵癌における血管新生因子発現に関するIGF-1シグナルの役割, 松尾 洋一, 森本 守, 佐藤 崇文, 斎藤 健太, 今藤 裕之, 坪井 謙, 社本 智也, 坂本 宣弘, 石黒 秀行, 高橋 広城, 竹山 廣光, 膵臓, 32, (3) 502 - 502,   2017年05月
  • 食道癌に合併した膵嚢胞性病変に対し診断に苦慮した膵リンパ上皮嚢胞の一例, 坪井 謙, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 齋藤 健太, 佐藤 崇, 社本 智也, 森本 守, 竹山 廣光, 膵臓, 32, (3) 642 - 642,   2017年05月
  • 膵切除を行った腎細胞癌の膵転移4症例の臨床病理学的検討, 社本 智也, 松尾 洋一, 坪井 謙, 森本 守, 齋藤 健太, 佐藤 崇文, 今神 透, 竹山 廣光, 膵臓, 32, (3) 646 - 646,   2017年05月
  • 膵癌のearly biomarkerとしてのLipocalin-2の役割とシグナルの解明, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 竹山 廣光, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 117回,   2017年04月
  • ロボティック内視鏡コントロールシステム SOLO assist IIの腹腔鏡下胆嚢摘出術での使用経験, 佐川 弘之, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 高橋 広城, 坂本 宣弘, 原 賢康, 田中 達也, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 柳田 剛, 竹山 廣光, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 117回,   2017年04月
  • ケモカインを標的としたGemcitabineに続く次世代膵癌治療薬の開発, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 小出 修二, 竹山 廣光, 日本消化器病学会雑誌, 114, (臨増総会) A270 - A270,   2017年03月
  • 腹腔鏡下直腸S状結腸切除における助手展開の工夫 oar methodを用いたミラーイメージの克服, 坪井 謙, 高橋 広城, 原 賢康, 柳田 剛, 社本 智也, 佐川 弘之, 森本 守, 田中 達也, 小川 了, 坂本 宣弘, 寺下 幸夫, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 21, (7) OS97 - 3,   2016年12月
  • 内視鏡ホルダーロボット「EMARO」の腹腔鏡下胆嚢摘出術での使用経験, 佐川 弘之, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 若杉 健弘, 寺下 幸夫, 高橋 広城, 坂本 宣弘, 原 賢康, 田中 達也, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 志賀 一慶, 社本 智也, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 21, (7) OS156 - 5,   2016年12月
  • 腹腔鏡下手術で切除した脾Sclerosing angiomatoid nodular transformationの2例, 森本 守, 松尾 洋一, 坪井 謙, 社本 智也, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 21, (7) DP106 - 4,   2016年12月
  • Natural foodを科学する Zerumboneの膵癌に対する化学予防と抗腫瘍効果, 松尾 洋一, 社本 智也, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 今藤 裕之, 竹山 廣光, 栄養, 1, (1) 16 - 19,   2016年11月
  • 【消化器・一般外科医のための-救急・集中治療のすべて】(III章)消化器救急疾患 疾患別対処法 肝胆膵 重症急性膵炎, 松尾 洋一, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 今藤 裕之, 坂本 宣弘, 竹山 廣光, 臨床外科, 71, (11) 301 - 307,   2016年10月, <POINT>急性膵炎と診断された段階で直ちに重症度判定を行う.さらに発症から48時間までは,経時的に重症度判定を繰り返して行うことが重要である.「急性膵炎診療ガイドライン2015」では,診療上重要と思われる臨床指標が"Pancreatitis Bundles 2015"として提起されており,重症急性膵炎ではこれに沿った治療が必要である.重症急性膵炎は感染を伴った壊死性膵炎であることが多い.できる限り保存的治療で炎症の消褪・限局化をはかり,被包化壊死(WON)となった後に,step-up approach法で段階的に治療することが予後を改善する.(著者抄録)
  • 悪性リンパ腫治療中に膵腫瘍部穿孔による膵液瘻をきたした1例, 社本 智也, 松尾 洋一, 坪井 謙, 森本 守, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 今藤 裕之, 石黒 秀行, 竹山 廣光, 日本臨床外科学会雑誌, 77, (増刊) 830 - 830,   2016年10月
  • 膵臓 膵がん治療の個別化に向けて Gemcitabine耐性膵癌に対する基礎的研究と臨床応用, 松尾 洋一, 今藤 裕之, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 小出 修二, 高橋 広城, 竹山 廣光, 日本癌治療学会学術集会抄録集, 54回,   2016年10月
  • 胆嚢摘出術後に仮性肝動脈瘤を認めIVRにて治療した2例の検討, 社本 智也, 松尾 洋一, 中屋 誠一, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 高橋 広城, 若杉 健弘, 竹山 廣光, 日本消化器外科学会総会, 71回,   2016年07月
  • 膵癌血管新生におけるENA-78/CXCL5の役割, 松尾 洋一, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 高橋 広城, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 竹山 廣光, 日本消化器外科学会総会, 71回,   2016年07月
  • 人工肛門閉鎖創に対する局所陰圧閉鎖療法の使用経験, 坪井 謙, 高橋 広城, 原 賢康, 佐川 弘之, 社本 智也, 森本 守, 坂本 宣弘, 若杉 健弘, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 竹山 廣光, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 116回,   2016年04月
  • 中心静脈カテーテル管理における安全対策 肥満患者におけるCVポート偏移に関する検討とその対策, 高橋 広城, 松尾 洋一, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 原 賢康, 坂本 宜宏, 田中 達也, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 佐川 弘之, 溝口 公士, 竹山 廣光, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 116回,   2016年04月
  • 膵癌発癌に関わる血管新生因子 Kras点突然変異の役割と下流シグナルの解明, 松尾 洋一, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 齊藤 健太, 高橋 広城, 若杉 健弘, 竹山 廣光, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 116回,   2016年04月
  • 腹腔鏡手術におけるミラーイメージの新たな克服法(oar method), 坪井 謙, 高橋 広城, 原 賢康, 齋藤 健太, 佐藤 崇文, 溝口 公士, 社本 智也, 佐川 弘之, 森本 守, 坂本 宣弘, 若杉 健弘, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 20, (7) OS204 - 7,   2015年12月
  • 腹腔鏡下に診断および治療しえた膵周囲嚢胞性リンパ管嚢腫の一例, 佐藤 崇文, 松尾 洋一, 前田 祐三, 大久保 友貴, 斉藤 健太, 志賀 一慶, 溝口 公士, 佐川 弘之, 坪井 謙, 森本 守, 原 賢康, 高橋 広城, 石黒 秀行, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 20, (7) OS255 - 8,   2015年12月
  • 高齢化時代の手術と周術期管理(医師、メディカルスタッフ) 高齢化時代の消化管がん手術についての検討 当院での80歳以上高齢者のデータから, 坂本 宣弘, 高橋 広城, 原 賢康, 田中 達也, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 佐川 弘之, 溝口 公士, 若杉 健弘, 石黒 秀行, 松尾 洋一, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本臨床外科学会雑誌, 76, (増刊) 397 - 397,   2015年10月
  • 膵癌血管新生におけるK-ras点突然変異の役割, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 高橋 広城, 竹山 廣光, 日本癌学会総会記事, 74回,   2015年10月
  • 膵臓 膵がんトランスレーショナル・リサーチ 膵癌におけるIGF-1シグナルの役割, 松尾 洋一, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 齊藤 健太, 高橋 広城, 石黒 秀行, 竹山 廣光, 日本癌治療学会誌, 50, (3) 1000 - 1000,   2015年09月
  • 食道癌に合併し、術前診断に難渋した膵リンパ上皮嚢胞の1症例, 坪井 謙, 松尾 洋一, 社本 智也, 柴田 孝弥, 佐藤 崇文, 森本 守, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 肝胆膵治療研究会誌, 13, (1) 117 - 117,   2015年08月
  • 膵癌におけるLipocalin-2の発現と分子生物学的特徴の検討, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 佐藤 崇文, 高橋 広城, 石黒 秀行, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本消化器外科学会総会, 70回,   2015年07月
  • 膵頭十二指腸切除術後の脂肪肝に対する膵酵素剤の予防効果について, 佐藤 崇文, 松尾 洋一, 志賀 一慶, 溝口 公士, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 高橋 広城, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本消化器外科学会総会, 70回,   2015年07月
  • NF-kBを介したZerumboneの抗腫瘍血管新生に関する検討, 松尾 洋一, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 佐藤 崇文, 高橋 広城, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 木村 昌弘, 竹山 廣光, Sung Bokyung, Guha Sushovan, 外科と代謝・栄養, 49, (3) 157 - 157,   2015年06月
  • 膵頭十二指腸切除後の脂肪肝に対する膵酵素補充療法の治療効果に関する検討, 佐藤 崇文, 松尾 洋一, 坪井 謙, 柴田 孝弥, 森本 守, 竹山 廣光, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 27回,   2015年06月
  • Gemcitabine耐性膵癌に対するCXCR4 antagonistの有用性, 森本 守, 松尾 洋一, 坪井 謙, 柴田 孝弥, 社本 智也, 佐藤 崇史, 竹山 廣光, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 27回,   2015年06月
  • 膵癌におけるCXCL12/CXCR4シグナルの解明とNF-κBの関与, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 高橋 広城, 竹山 廣光, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 27回,   2015年06月
  • 右肝円索と異所性肝を認めた腹腔鏡下胆嚢摘出術の1例, 柴田 孝弥, 松尾 洋一, 佐藤 崇文, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 竹山 廣光, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 27回,   2015年06月
  • 肝胆膵 膵癌におけるCXCL12/CXCR4 axisの役割とそのシグナルの解明, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 高橋 広城, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本外科学会定期学術集会抄録集, 115回,   2015年04月
  • 遅発性に胆管損傷および十二指腸損傷をきたした腹部鈍的外傷の1例, 佐川 弘之, 松尾 洋一, 溝口 公士, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 石黒 秀行, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本腹部救急医学会雑誌, 35, (1) 135 - 140,   2015年01月, 症例は69歳,女性。交通事故による腹部鈍的外傷を受傷し,救急搬送された。来院時と受傷3時間後に施行した腹部CT検査で肝損傷(I b型)を認めた。受傷7日目になり後腹膜腔液体貯留を認め,DIC-CT検査と後腹膜腔穿刺ドレナージ所見により胆管損傷と診断した。さらに受傷20日目に十二指腸穿孔を発症し,緊急開腹術を施行した。胆管損傷は膵上縁部胆管に認めた。十二指腸損傷は下降脚から水平脚にかけて認め,Vater乳頭部にも及んでいたため(II a(D2〜D3)RP,VP),膵頭十二指腸切除術を施行した。外傷性十二指腸損傷と外傷性胆管損傷は,腹部鈍的外傷のなかでも比較的頻度が低いとされているが,なかでも受傷7日目以降の穿孔例は極めてまれである。腹部鈍的外傷は,遅発性に臓器損傷を発症する可能性を十分に念頭においたうえで慎重に経過を追い,状況に応じて適切な対応をとる必要があると考えられた。(著者抄録)
  • 【中結腸動脈根部郭清を究める!】 術前・術中画像診断のポイントにおいた中結腸動脈根部郭清 内視鏡の拡大視効果を反映した郭清手技, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 高橋 広城, 松尾 洋一, 竹山 廣光, 手術, 68, (12) 1571 - 1576,   2014年11月
  • 膵頭十二指腸切除後10ヵ月に下血で発症した出血性膵炎の1例, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本臨床外科学会雑誌, 75, (増刊) 771 - 771,   2014年10月
  • 当院で施行している横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術の安全性, 森本 守, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 松尾 洋一, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 19, (7) 657 - 657,   2014年10月
  • 農村地区での腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術, 佐藤 崇文, 溝口 公士, 社本 智也, 佐川 弘之, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 原 賢康, 高橋 広城, 若杉 健弘, 松尾 洋一, 石黒 秀行, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 19, (7) 734 - 734,   2014年10月
  • 膵癌におけるK-ras点突然変異の意義, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 佐藤 崇文, 高橋 広城, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本消化器病学会雑誌, 111, (臨増大会) A951 - A951,   2014年09月
  • 膵癌ゲムシタビン耐性に関わるケモカインシグナルの役割(The role of chemokine signal in acquisition of gemcitabine resistance in pancreatic cancer), 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 社本 智也, 坪井 謙, 森本 守, 佐藤 崇文, 高橋 広城, 石黒 秀行, 竹山 廣光, 日本癌学会総会記事, 73回,   2014年09月
  • Gemcitabine耐性膵癌に対するCXCR4アンタゴニストの有効性(Effect of CXCR4 antagonists on gemcitabine resistant pancreatic cancer), 森本 守, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 竹山 廣光, 日本癌学会総会記事, 73回,   2014年09月
  • 横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術の手術成績と予後についての検討, 森本 守, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 山本 稔, 牛込 創, 加藤 知克, 松尾 洋一, 竹山 廣光, 日本消化器外科学会総会, 69回,   2014年07月
  • 癌間質相互作用からみた胃癌血管新生におけるサイトカインネットワークの役割, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本消化器外科学会総会, 69回,   2014年07月
  • natural productが膵癌血管新生および浸潤に及ぼす効果の検討, 社本 智也, 松尾 洋一, 溝口 公士, 柴田 孝弥, 坪井 謙, 森本 守, 坂本 宣弘, 高橋 広城, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 膵臓, 29, (3) 663 - 663,   2014年06月
  • 腹腔鏡下にて切除しえた小児腹腔内リンパ管腫の1例, 早川 俊輔, 早川 哲史, 清水 保延, 牛込 創, 青山 佳永, 加藤 知克, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 北上 英彦, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 75, (6) 1758 - 1758,   2014年06月
  • 膵癌におけるGemcitabine耐性に対するchemokine signalの役割の検討, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 高橋 広城, 岡田 祐二, 小出 修司, 越智 靖夫, 安田 顕, 今神 透, 竹山 廣光, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 26回,   2014年06月
  • 膵癌におけるnatural productの効果の検討, 社本 智也, 松尾 洋一, 今神 透, 溝口 公士, 坪井 謙, 柴田 孝弥, 森本 守, 高橋 広城, 竹山 廣光, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 26回,   2014年06月
  • 膵癌発癌におけるNF-κB活性の役割, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 高橋 広城, 越智 靖夫, 安田 顕, 若杉 健弘, 石黒 秀行, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本癌治療学会誌, 49, (3) 2494 - 2494,   2014年06月
  • 原発巣術後に卵巣転移を切除した胆嚢癌の1例, 森本 守, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 小森 康司, 原 和生, 肱岡 範, 今岡 大, 谷田部 恭, 山雄 健次, 胆道, 28, (2) 234 - 241,   2014年05月, 症例は63歳、女性で2006年6月黄疸を認め当院受診となった。腹部CTで胆嚢頸部に径2.5cm大の腫瘍を認め、十二指腸と右肝動脈への浸潤が疑われた。胆道造影で左右肝管分岐部の狭小化を認めた。胆嚢癌、胆管・右肝動脈・十二指腸浸潤と診断し、2006年7月肝右葉・尾状葉切除、肝外胆管切除を施行した。2009年3月経過観察中の腹部CTで骨盤内に17×10×19cm大の嚢胞性腫瘤と腹水の貯留を認めた。卵巣癌・腹膜転移の疑いで2009年4月拡大子宮全摘、両側付属器切除、大網切除術を施行した。病理検査にて胆嚢癌の卵巣転移と診断した。術後Gemcitabineを投与し2013年7月の時点で無再発生存が得られている。消化管腫瘍の卵巣転移のうち胆嚢癌由来は比較的まれである。(著者抄録)
  • 【肝胆膵領域におけるNF-κB研究の最前線】 発癌におけるNF-κBの作用 膵癌の発癌におけるNF-κB活性亢進の関与, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 森本 守, 坪井 謙, 社本 智也, 佐藤 崇文, 岡田 祐二, 竹山 廣光, 肝・胆・膵, 68, (4) 591 - 598,   2014年04月
  • 小腸捻転によるイレウスで発症した小腸間膜リンパ管腫の1例, 中村 謙一, 早川 哲史, 山本 稔, 加藤 知克, 青山 佳永, 西本 真弓, 松下 知可, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 牛込 創, 長島 美貴, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 北上 英彦, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 75, (4) 1140 - 1140,   2014年04月
  • 腹腔鏡下腫瘍摘出術で確定診断し得た腸間膜悪性リンパ腫の1例, 加藤 知克, 早川 哲史, 北上 英彦, 斉藤 健太, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野沢 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 75, (4) 1149 - 1149,   2014年04月
  • 膵癌血管新生におけるIGF-1/PTEN/NF-kB/VEGFシグナルの関与, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 高橋 広城, 石黒 秀行, 木村 昌弘, 佐藤 幹則, 竹山 廣光, 日本外科学会雑誌, 115, (臨増2) 748 - 748,   2014年03月
  • キサントフモールの膵癌血管新生抑制効果の検討, 社本 智也, 松尾 洋一, 長崎 高也, 齊藤 慎一郎, 溝口 公士, 坪井 謙, 柴田 孝弥, 森本 守, 高橋 広城, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本外科学会雑誌, 115, (臨増2) 750 - 750,   2014年03月
  • 胃癌に対するPKD阻害剤の可能性, 坪井 謙, 松尾 洋一, 社本 智也, 柴田 孝弥, 森本 守, 高橋 広城, 若杉 健弘, 石黒 秀行, 舟橋 整, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本外科学会雑誌, 115, (臨増2) 844 - 844,   2014年03月
  • 膵癌VEGF発現におけるIGF-1シグナルの役割, 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 社本 智也, 高橋 広城, 石黒 秀行, 若杉 健弘, 佐藤 幹則, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本消化器病学会雑誌, 111, (臨増総会) A289 - A289,   2014年03月
  • 【「膜」から迫る消化管手術-私の理解-】 胃癌 膜構造に着目した早期胃癌に対する腹腔鏡下幽門側胃切除術, 早川 哲史, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 牛込 創, 田中 守嗣, 手術, 68, (1) 13 - 21,   2014年01月
  • 完全皮下埋込み式カテーテル術前後の患者の意識調査, 坪井 謙, 早川 哲史, 森本 守, 小川 了, 原 賢康, 高橋 広城, 松尾 洋一, 舟橋 整, 佐藤 幹則, 竹山 廣光, 静脈経腸栄養, 29, (1) 317 - 317,   2014年01月
  • 安全な中結腸動脈根部を郭清する 当院での安全で確実な中結腸動脈根部周囲の郭清を伴う腹腔鏡下横行結腸切除術の実際, 森本 守, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 山本 稔, 清水 保延, 坪井 謙, 宮井 博隆, 小川 了, 原 賢康, 高橋 広樹, 石黒 秀行, 舟橋 整, 佐藤 幹則, 竹山 廣光, 日本内視鏡外科学会雑誌, 18, (7) 383 - 383,   2013年11月
  • PKDは胃癌の血管新生を制御する(PKD regulates the angiogenesis of gatric cancer), 坪井 謙, 松尾 洋一, 社本 智也, 柴田 孝弥, 森本 守, 若杉 健弘, 舟橋 整, 木村 昌弘, 竹山 廣光, 日本癌学会総会記事, 72回,   2013年10月
  • 膵癌血管新生におけるPTENの役割(Role of PTEN in pancreatic cancer angiogenesis), 松尾 洋一, 柴田 孝弥, 坪井 謙, 社本 智也, 長崎 高也, 森本 守, 高橋 広城, 越智 靖夫, 石黒 秀行, 舟橋 整, 佐藤 幹則, 岡田 祐二, 竹山 廣光, 日本癌学会総会記事, 72回,   2013年10月
  • 胃癌血管新生に関わる癌間質相互作用の役割とIL-1αとHGFの関与, 松尾 洋一, 越智 靖夫, 安田 顕, 沢井 博純, 柴田 孝弥, 坪井 謙, 社本 智也, 森本 守, 高橋 広城, 石黒 秀行, 舟橋 整, 佐藤 幹則, 木村 昌弘, 岡田 祐二, 竹山 廣光, 日本癌治療学会誌, 48, (3) 1329 - 1329,   2013年09月
  • 胃癌に対する脾温存腹腔鏡下胃全摘術における脾門部リンパ節郭清先行手技の実際, 森本 守, 北上 英彦, 早川 哲史, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本消化器外科学会総会, 68回,   2013年07月
  • 当科における腹部救急疾患に対する腹腔鏡手術の検討, 野澤 雅之, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 小出 亨, 森本 守, 中村 謙一, 牛込 創, 日本消化器外科学会総会, 68回,   2013年07月
  • 高齢に対する右側結腸癌(盲腸癌、上行結腸癌)に対する腹腔鏡手術の治療成績について, 山本 稔, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本消化器外科学会総会, 68回,   2013年07月
  • 当院における小腸絞扼性イレウス35例の検討 腹腔鏡下手術の有用性を中心に, 早川 俊輔, 早川 哲史, 北上 英彦, 野澤 雅之, 山本 稔, 小出 亨, 森本 守, 中村 謙一, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本消化器外科学会総会, 68回,   2013年07月
  • De novo型鼡径ヘルニアの検討, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 佐藤 怜央, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 田中 守嗣, 日本消化器外科学会総会, 68回,   2013年07月
  • 膵管空腸側々吻合術にて軽快した膵頭十二指腸切除術後閉塞性膵炎の2例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 北上 英彦, 日本消化器外科学会総会, 68回,   2013年07月
  • 小児腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(LPEC法)における観察の重要性, 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 山本 稔, 小出 享, 森本 守, 野澤 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 小田 梨紗, 早川 俊輔, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 431 - 431,   2013年03月
  • 日本初の3D画像による腹腔鏡下手術の有用性と新展開, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 早川 俊輔, 小田 梨紗, 青山 佳永, 加藤 知克, 佐藤 怜央, 牛込 創, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 440 - 440,   2013年03月
  • 当科における腹臥位胸腔鏡下食道切除術の成績, 北上 英彦, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小田 梨紗, 早川 俊輔, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 490 - 490,   2013年03月
  • イレウスに対する腹腔鏡下手術の有用性と問題点, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 佐藤 怜央, 牛込 創, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 770 - 770,   2013年03月
  • 成人小腸疾患に対する腹腔鏡手術の適応と限界, 野澤 雅之, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 小出 亨, 森本 守, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 早川 俊輔, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 771 - 771,   2013年03月
  • GISTに対する外科治療戦略・39例の検討, 田中 守嗣, 早川 哲史, 小田 梨紗, 早川 俊輔, 加藤 知克, 青山 佳永, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 北上 英彦, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 892 - 892,   2013年03月
  • 超高齢右側結腸癌患者に対する腹腔鏡下手術クリニカルパス導入についての検討, 山本 稔, 早川 哲史, 北上 英彦, 早川 俊輔, 小田 梨紗, 西本 真弓, 加藤 知克, 青山 佳永, 松下 知可, 佐藤 怜央, 牛込 創, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 964 - 964,   2013年03月
  • 当院における大腸憩室穿孔手術症例23例の検討, 早川 俊輔, 早川 哲史, 北上 英彦, 野澤 雅之, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科学会雑誌, 114, (臨増2) 1036 - 1036,   2013年03月
  • 腹部救急疾患に対する内視鏡外科手術 当科における腹部救急疾患に対する内視鏡外科手術, 野澤 雅之, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 小出 亨, 森本 守, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 早川 俊輔, 日本腹部救急医学会雑誌, 33, (2) 324 - 324,   2013年02月
  • Garengeot's herniaの3例, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 野々山 敬介, 牛込 創, 佐藤 怜央, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 33, (2) 402 - 402,   2013年02月
  • チョコレート嚢胞のS状結腸穿破に対してドレナージ後待機的な低位前方切除と右卵巣合併切除を腹腔鏡下に施行し得た1例, 早川 俊輔, 早川 哲史, 北上 英彦, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 33, (2) 445 - 445,   2013年02月
  • 当院における結腸捻転症の検討, 佐藤 怜央, 早川 哲史, 小田 梨紗, 早川 俊輔, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 33, (2) 471 - 471,   2013年02月
  • 適正な栄養管理により早期治癒に至った高齢者の食道空腸吻合部縫合不全の1例, 森本 守, 北上 英彦, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 牛込 創, 加藤 知克, 山田 健, 佐野 弘美, 日高 幸恵, 鈴木 京子, 静脈経腸栄養, 28, (1) 534 - 534,   2013年01月
  • 手術映像の保存 技術的進歩と運用上の課題 手術映像と手術室監視画像の保存と管理についての運用上の問題点, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 山本 稔, 森本 守, 清水 保延, 早川 俊輔, 中村 謙一, 小出 亨, 牛込 創, 野澤 雅之, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 249 - 249,   2012年12月
  • 内視鏡外科手術に特化した手術室 現在の問題点と理想とする将来像 音声・映像アノテーションシステムと医療機器統合システムを搭載した内視鏡外科手術室の有用性, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 早川 俊輔, 小出 亨, 青山 佳永, 加藤 知克, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 261 - 261,   2012年12月
  • 鼠径ヘルニアの内視鏡下手術のコツとトラブルシューティング 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)のコツとトラブルシューティング, 早川 哲史, 野澤 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 早川 俊輔, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 北上 英彦, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 282 - 282,   2012年12月
  • 救急医療における内視鏡外科手術の果す役割 穿孔性消化性潰瘍における内視鏡外科手術の果す役割 ガイドラインの検証と今後の普及のために, 野澤 雅之, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 小出 享, 森本 守, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 早川 俊輔, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 304 - 304,   2012年12月
  • 腹臥位による胸腔鏡下食道切除術の導入と成績, 北上 英彦, 森本 守, 野澤 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 早川 哲史, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 361 - 361,   2012年12月
  • 完全内臓逆位を併存した早期胃癌に対し腹腔鏡下胃全摘術を施行した1例, 森本 守, 北上 英彦, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 小出 亨, 野澤 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 475 - 475,   2012年12月
  • 術前CTが有用であり腹腔鏡下手術により治療できた特発性大網捻転症の一例, 早川 俊輔, 早川 哲史, 北上 英彦, 中村 謙一, 野澤 雅之, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 佐藤 怜央, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 504 - 504,   2012年12月
  • Parietex Composite Mesh(PCM)を用いた腹腔鏡下逆流防止手術(LARS), 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 佐藤 怜央, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 538 - 538,   2012年12月
  • 腹腔鏡下高位前方切除後に直腸AV-shuntを発症し、腹腔鏡下に切除した1例, 牛込 創, 早川 哲史, 北上 英彦, 森本 守, 早川 俊輔, 青山 佳永, 加藤 知克, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 545 - 545,   2012年12月
  • 大腿ヘルニア嵌頓に対して緊急腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP法)を施行した5例, 青山 佳永, 早川 哲史, 北上 英彦, 小田 梨紗, 早川 俊輔, 加藤 知克, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, (7) 755 - 755,   2012年12月
  • 各領域手術における様々なエネルギーデバイスの用い方 バイポーラ鉗子、モノポーラ剪刃、超音波凝固切開装置を使い分けた発生学的膜構造を重要視した大腸癌手術, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 野沢 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 早川 俊輔, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 366 - 366,   2012年10月
  • 小児鼠径ヘルニア手術Lap or conventional 当院における小児鼠径ヘルニア手術の検討, 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 371 - 371,   2012年10月
  • 再発鼠径ヘルニアの治療選択 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)再発症例の治療と初回手術における注意点, 野澤 雅之, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 小出 享, 森本 守, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 早川 俊輔, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 422 - 422,   2012年10月
  • 当院での残胃癌症例の検討, 佐藤 怜央, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 546 - 546,   2012年10月
  • 当科における鼠径ヘルニア術後合併症予防のための工夫, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 佐藤 怜央, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 616 - 616,   2012年10月
  • Tailgut cystの1例, 早川 俊輔, 早川 哲史, 山本 稔, 牛込 創, 青山 佳永, 加藤 知克, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 北上 英彦, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 739 - 739,   2012年10月
  • GEM化学療法が著効し根治手術が可能となったstage 4 b進行胆嚢癌の1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 清水 保延, 北上 英彦, 山本 稔, 野澤 雅之, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 781 - 781,   2012年10月
  • 術前に疑い腹腔鏡下に摘出したGauzeomaの一例, 牛込 創, 早川 哲史, 野澤 雅之, 青山 佳永, 加藤 知克, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 782 - 782,   2012年10月
  • 急性膵炎を発症した混合型膵管内乳頭粘液腺癌の1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 早川 俊輔, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亮, 山本 稔, 清水 保延, 北上 英彦, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 842 - 842,   2012年10月
  • 肺癌に対する化学療法試行中に小腸穿孔を認めた1例, 加藤 知克, 早川 哲史, 北上 英彦, 小田 梨紗, 早川 俊輔, 青山 佳永, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 851 - 851,   2012年10月
  • 当院における大腿ヘルニアの48例の検討, 青山 佳永, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小田 梨紗, 早川 俊輔, 加藤 知克, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 小出 亨, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 日本臨床外科学会雑誌, 73, (増刊) 877 - 877,   2012年10月
  • 十二指腸憩室穿孔3例の検討, 齊藤 健太, 早川 哲史, 北上 英彦, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (5) 985 - 988,   2012年07月, 十二指腸憩室は消化管憩室の中で結腸についで頻度が高いが,その合併症として穿孔は比較的まれである。今回,われわれは緊急手術を施行した十二指腸憩室穿孔の3例を経験したので報告する。症例は全例女性で平均年齢は66.7歳であった。初発症状は全例腹痛であったが,腹膜刺激症状を認めたものは1例のみであった。手術所見は平均手術時間174分,平均出血量180g,憩室の存在部位は全例下行脚であり,2例は自動縫合器による閉鎖後に漿膜筋層補強を追加し,1例は憩室部全層切離後に層々吻合を施行した。全例術後合併症を認めず,経過良好にて退院した。十二指腸憩室穿孔は比較的まれで診断が困難であるが,治療に移るタイミングが遅れると致命的となることもあり,腹部救急疾患としてつねに念頭に置く必要がある。自験例を含む十二指腸憩室穿孔55例の本邦報告例を集計し,本疾患に対する診断,治療に関して文献的考察を加え報告する。(著者抄録)
  • 直腸癌に対する腹腔鏡下直腸切除術についての検討, 山本 稔, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • LPEC法での観察で内鼠径輪と腹膜鞘状突起の開口部にづれを生じていたため注意を要した4例, 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 斉藤 健太, 中村 謙一, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 根治切除不能胃癌に対する胃空腸バイパス術の検討 腹腔鏡手術は有用か, 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 中村 謙一, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 当院での安全で確実なD3郭清を伴う腹腔鏡下横行結腸切除術の実際, 森本 守, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 野澤 雅之, 斉藤 健太, 牛込 創, 佐藤 怜央, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 当院における原発性小腸癌10例の検討と今後の診断治療戦略, 齊藤 健太, 早川 哲史, 田中 守嗣, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 北上 英彦, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 膿瘍形成型虫垂炎に対する当院でのInterval appendectomyの検討, 牛込 創, 早川 哲史, 北上 英彦, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 腹腔鏡下胃全摘術再建方法の工夫 機能的端々吻合とOverLap吻合を比較して, 北上 英彦, 早川 哲史, 田中 守嗣, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 肝転移を伴った巨大十二指腸Gastrointestinal stromal tumor(GIST)の一切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 森本 守, 牛込 創, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 当科における腹腔鏡下Hassab手術の検討, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 佐藤 怜央, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 田中 守嗣, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 発生学的膜構造と神経走行を重要視したこだわりの腹腔鏡下胃癌リンパ節郭清, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 中村 謙一, 齋藤 健太, 森本 守, 野澤 雅之, 山本 稔, 清水 保延, 牛込 創, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 当院における残胃癌の検討 腹腔鏡下手術の適応, 佐藤 怜央, 早川 哲史, 田中 守嗣, 中村 謙一, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 北上 英彦, 日本消化器外科学会総会, 67回,   2012年07月
  • 門脈狭窄を認めた小児肝限局性結節性過形成の1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 山本 稔, 森本 守, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 24回,   2012年05月
  • 内視鏡外科手術の標準化を目指した教育法と修練法 音声・映像の双方向性アノテーションシステムを利用したGeneral Laparoscopic Surgeonの育成, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 青山 佳永, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 165 - 165,   2012年03月
  • 腹腔鏡下幽門側胃切除術におけるデルタ吻合再建の成績, 北上 英彦, 早川 哲史, 田中 守嗣, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 斎藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 294 - 294,   2012年03月
  • 腹壁瘢痕ヘルニアに対する腹腔鏡下修復術の有用性と術式の工夫, 齊藤 健太, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 434 - 434,   2012年03月
  • 当院における腹腔動脈起始部圧迫症候群に伴う動脈瘤の治療方針の検討, 牛込 創, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 斉藤 健太, 中村 謙一, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 山中 雄二, 斉藤 隆之, 神谷 信次, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 585 - 585,   2012年03月
  • 残胃癌に対する腹腔鏡手術の適応への既往疾患の影響について, 山本 稔, 早川 哲史, 北上 英彦, 沼田 幸英, 加藤 知克, 青山 佳永, 西本 真弓, 松下 知可, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 牛込 創, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 631 - 631,   2012年03月
  • 当科における上部消化管穿孔例の検討 保存的治療の妥当性と腹腔鏡手術の有用性, 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 643 - 643,   2012年03月
  • 腹腔鏡補助下膵頭十二指腸切除術における血中サイトカインの変動, 田中 守嗣, 早川 哲史, 山本 稔, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 清水 保延, 北上 英彦, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 796 - 796,   2012年03月
  • 当院における小児鼠径ヘルニア修復術の現状, 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 松下 知可, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 日本外科学会雑誌, 113, (臨増2) 838 - 838,   2012年03月
  • 腹部救急治療における腹腔鏡手術の適応と限界 当科における十二指腸潰瘍穿孔例の検討 保存的治療と腹腔鏡手術, 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 348 - 348,   2012年02月
  • 腹腔鏡下にて治癒し得た回盲部子宮内膜症の1例, 小田 梨紗, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 381 - 381,   2012年02月
  • 左肺癌術後に発症した横隔膜ヘルニアの1例, 野々山 敬介, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 385 - 385,   2012年02月
  • Interval appendectomyを予定し、保存的治療中の膿瘍合併虫垂炎に緊急手術を必要とした2例, 牛込 創, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 斉藤 健太, 中村 謙一, 佐藤 怜央, 松下 知可, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 435 - 435,   2012年02月
  • 肺癌の小腸転移による成人腸重積症を繰り返した1例, 沼田 幸英, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 465 - 465,   2012年02月
  • S状結腸間膜内ヘルニアによるイレウスに対し緊急手術を施行した1例, 加藤 知克, 早川 哲史, 北上 英彦, 斎藤 健太, 青山 佳永, 沼田 幸英, 西本 真弓, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 487 - 487,   2012年02月
  • 腸管狭窄をきたした乳腺浸潤性小葉癌による腹腔内転移の1例, 松下 知可, 早川 哲史, 野沢 雅之, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 斉藤 健太, 森本 守, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 田中 守嗣, 加藤 克己, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 503 - 503,   2012年02月
  • 十二指腸憩室穿孔の3例, 齊藤 健太, 早川 哲史, 田中 守嗣, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 510 - 510,   2012年02月
  • 内視鏡的止血術およびTAEで止血しえず、外科的止血術を要した十二指腸潰瘍出血の1例, 青山 佳永, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 512 - 512,   2012年02月
  • 多発結腸穿孔を来たし緊急結腸亜全摘を施行した小腸大腸型Crohn病の1例, 佐藤 怜央, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 521 - 521,   2012年02月
  • 大量の腹水貯留を認めたアルコール性慢性膵炎仮性膵のう胞破裂の1例, 山本 稔, 田中 守嗣, 早川 哲史, 沼田 幸英, 西本 真弓, 加藤 知克, 青山 佳永, 松下 知可, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 北上 英彦, 清水 保延, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 533 - 533,   2012年02月
  • 急激な増大により腹痛で発症したmyxofibrosarcomaの1例, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 牛込 創, 佐藤 怜央, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 32, (2) 544 - 544,   2012年02月
  • 腹腔鏡(補助)下D2手術 膜切開を先行させながら発生学的な血管走行と神経走行を重要視した腹腔鏡下胃癌リンパ節郭清, 早川 哲史, 北上 英彦, 森本 守, 日本胃癌学会総会記事, 84回,   2012年02月
  • 腹腔鏡下胃全摘術(郭清と再建を中心とした手術手技のコツと工夫) 脾温存脾門部リンパ節郭清のコツとポイント, 北上 英彦, 早川 哲史, 田中 守嗣, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 斎藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 日本胃癌学会総会記事, 84回,   2012年02月
  • 最良のトレーニングシステムは何か(教育システム) 光ファイバーによる音声・映像双方向性転送システムを使用した最新のリアルタイム腹腔鏡下手術教育, 早川 哲史, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 斎藤 健太, 中村 健一, 牛込 創, 佐藤 怜央, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 297 - 297,   2011年12月
  • 腹腔鏡手術におけるステープリングディバイスの適切な選択と使用方法(胃・十二指腸・肝臓・脾臓) デルタ吻合におけるステープリングディバイスの選択と使用の現状, 北上 英彦, 早川 哲史, 斎藤 健太, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 306 - 306,   2011年12月
  • 腹腔鏡下ヘルニア修復術はよみがえったのか(総論) 屋根瓦式教育による腹腔鏡下ヘルニア修復術とadvanced surgery教育への展望, 齊藤 健太, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸秀, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 315 - 315,   2011年12月
  • 腹腔鏡下腫瘍摘出術にて悪性リンパ腫と診断しえた腸間膜腫瘍の1例, 加藤 知克, 早川 哲史, 北上 英彦, 斎藤 健太, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野沢 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 424 - 424,   2011年12月
  • 腹腔内リンパ節腫大に対する腹腔鏡下腹腔内リンパ節生検の5例, 山本 稔, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 牛込 創, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 426 - 426,   2011年12月
  • 超高齢者における腹腔鏡下ヘルニア手術(TAPP法)の安全性、有用性の検討, 佐藤 怜央, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 牛込 創, 小森 徹也, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 431 - 431,   2011年12月
  • 腹腔鏡下に摘出しえた後腹膜神経鞘腫の2例, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 野澤 雅之, 齊藤 健太, 松下 知可, 牛込 創, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 森本 守, 山本 稔, 山田 健, 加藤 克己, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 434 - 434,   2011年12月
  • 大腿ヘルニア陥頓による小腸イレウスに対して緊急でTAPPを行い、明暗の分かれる術後経過をたどった2例, 牛込 創, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 野澤 雅之, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 齊藤 健太, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 加藤 知克, 沼田 幸英, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 442 - 442,   2011年12月
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術(LC)と経腹的腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)との同時手術8例の経験, 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 567 - 567,   2011年12月
  • 当院における単孔式腹腔鏡下虫垂切除術の導入と検討, 沼田 幸英, 早川 哲史, 田中 守嗣, 齊藤 健太, 青山 佳永, 加藤 知克, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 日本内視鏡外科学会雑誌, 16, (7) 602 - 602,   2011年12月
  • 日本ヘルニア学会による鼠径ヘルニアガイドライン作成にむけて 鼠径ヘルニアガイドライン作成に向けて腹腔鏡下手術の位置付けを考える, 早川 哲史, 北上 英彦, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 牛込 創, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 松下 知可, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 中村 謙一, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 338 - 338,   2011年10月
  • 再発ゼロをめざした鼠径ヘルニア手術 再発ゼロを目指した経腹的腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法), 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 353 - 353,   2011年10月
  • 当院における小児鼠径ヘルニアおよび類縁疾患に対する手術の現状, 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 牛込 創, 松下 知可, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 544 - 544,   2011年10月
  • 再発鼠径ヘルニアに対する経腹的腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)の検討, 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 578 - 578,   2011年10月
  • 小腸捻転によるイレウスで発症した成人小腸間膜リンパ管腫の1例, 中村 謙一, 早川 哲史, 北上 英彦, 加藤 知克, 山本 稔, 松下 知可, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 牛込 創, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 加藤 克己, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 602 - 602,   2011年10月
  • Osler-Weber-Rendu病に伴う肺動静脈瘻のため低酸素血症である患者に対して腹腔鏡下右半結腸切除を施行した1例, 加藤 知克, 早川 哲史, 北上 英彦, 斎藤 健太, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野沢 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 694 - 694,   2011年10月
  • 低位筋間痔瘻に対する術前検査としてのMRIの有用性, 山本 稔, 早川 哲史, 田中 守嗣, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 牛込 創, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 北上 英彦, 清水 保延, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 717 - 717,   2011年10月
  • 前立腺全摘術後に発症した鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下修復術の有用性, 齊藤 健太, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 764 - 764,   2011年10月
  • 腹壁瘢痕ヘルニア、右再発性鼡径ヘルニア、左鼡径ヘルニアの3種ヘルニアに対して、鏡視下にて一括で修復した1例, 牛込 創, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 齊藤 健太, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 加藤 知克, 沼田 幸英, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 765 - 765,   2011年10月
  • 腹腔鏡下にヘルニア修復術(TAPP法)及び肝嚢胞開窓術を同時施行した1例, 佐藤 怜央, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 清水 保延, 青山 佳永, 加藤 知克, 沼田 幸英, 牛込 創, 小森 徹也, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 766 - 766,   2011年10月
  • 遅発性に腹腔内穿孔を来たした外傷性十二指腸穿孔の1例, 青山 佳永, 早川 哲史, 田中 守嗣, 野澤 雅之, 加藤 知克, 沼田 幸英, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齊藤 健太, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 北上 英彦, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 821 - 821,   2011年10月
  • 成人男性に発症した膵solid-pseudopapillary tumorの1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 北上 英彦, 清水 保延, 日本臨床外科学会雑誌, 72, (増刊) 938 - 938,   2011年10月
  • Ball valve syndromeを来した胃gastrointestinal stromal tumor(GIST)に対し腹腔鏡下胃内手術にて切除した1例, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 玲央, 牛込 創, 小森 徹也, 手術, 65, (8) 1201 - 1204,   2011年07月, 80歳代女性。息切れを主訴に来院、貧血を認め、精査加療目的で入院となり、腹部造影CTにて胃前庭部から幽門部にかけて広範囲にわたる壁の肥厚と十二指腸球部内腔に不整に造影される腫瘤性病変が認められた。更に上部消化管造影では十二指腸球部内に約4cm大の表面平滑な透亮像がみられ、上部消化管内視鏡では胃角大彎に基部を有する山田IV型の粘膜下腫瘍が認められた。以上、これらの所見から本症例はBall valve syndromeを来した胃角大彎を基部とする管内発育型胃粘膜下腫瘍と診断され、腹腔鏡下切除術の施行となった。手術は胃体上部前壁を経由して胃内にトローカルを挿入し、同部位から胃内に挿入した自動縫合器で内視鏡下に腫瘍を切除した後、摘出標本を回収袋で回収、自動縫合器で縫合した。その結果、摘出標本の病理組織学的所見から本症例は胃腸間質細胞性腫瘍(GIST)と診断され、術後10日目に退院となり、目下、手術から3年6ヵ月経過で再発は認められていない。
  • 膵頭十二指腸切除術後に発症した肝内結石の2例, 森本 守, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 安藤 公隆, 松井 聡, 志村 正博, 二村 雄次, 水野 伸匡, 原 和生, 肱岡 範, 山雄 健次, 膵臓, 26, (3) 381 - 381,   2011年06月
  • K-ras mutationが診断の一助となった原発性膵癌の2例, 松井 聡, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 安藤 公隆, 森本 守, 志村 正博, 二村 雄次, 水野 伸匡, 原 和生, 肱岡 範, 山雄 健次, 膵臓, 26, (3) 469 - 469,   2011年06月
  • 診断が困難であった嚢胞性膵腫瘍の1例, 志村 正博, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 安藤 公隆, 松井 聡, 森本 守, 水野 伸匡, 原 和生, 肱岡 範, 羽場 真, 山雄 健次, 二村 雄次, 膵臓, 26, (3) 485 - 485,   2011年06月
  • 膵頭十二指腸切除後ISGPF grade B、Cの膵液瘻防止対策 膵頭十二指腸切除術後膵液瘻のリスクファクターと悪化防止の試み, 千田 嘉毅, 清水 泰博, 佐野 力, 小森 康司, 安藤 公隆, 松井 聡, 森本 守, 志村 正博, 二村 雄次, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 23回,   2011年06月
  • IPMNの術式とその根拠 主膵管型IPMNに対する術式の検討 膵切除範囲と膵全摘の要否について, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 安藤 公隆, 小森 康司, 松井 聡, 森本 守, 志村 正博, 二村 雄次, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 23回,   2011年06月
  • 転移性肝癌における手術適応とタイミング 大腸癌肝転移に対する化学療法施行後肝切除 画像上complete remission(CR)病変の転帰から, 松井 聡, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 安藤 公隆, 小森 康司, 森本 守, 志村 正博, 二村 雄次, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 23回,   2011年06月
  • 当院における膵頭部浸潤性膵管癌長期生存例の検討, 安藤 公隆, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 小森 康司, 松井 聡, 森本 守, 志村 正博, 二村 雄次, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 23回,   2011年06月
  • 原発巣術後に卵巣転移を切除した胆嚢癌の1例, 森本 守, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 小森 康司, 安藤 公隆, 松井 聡, 志村 正博, 二村 雄次, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 23回,   2011年06月
  • 石灰化を伴った主膵管型IPMNの1例, 志村 正博, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 小森 康司, 安藤 公隆, 松井 聡, 森本 守, 二村 雄次, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集, 23回,   2011年06月
  • 各科における最新の内視鏡手術(体腔鏡2)※上部消化管 音声・映像双方向性アノテーションシステムを使用した腹腔鏡下胃癌手術, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 山本 稔, 齊藤 健太, 森本 守, 清水 保延, 牛込 創, 佐藤 怜央, 野澤 雅之, 日本外科系連合学会誌, 36, (3) 380 - 380,   2011年05月
  • 幽門周囲リンパ節転移から見た幽門保存胃切除術の適応, 金城 和寿, 三澤 一成, 伊藤 誠二, 伊藤 友一, 清水 泰博, 佐野 力, 金光 秀幸, 小森 康司, 千田 嘉毅, 森本 守, 志村 正博, 松井 聡, 日本胃癌学会総会記事, 83回,   2011年03月
  • 腹腔鏡補助下に切除しえた出血性十二指腸gastrointestinal stromal tumor(GIST)の1例, 森本 守, 谷村 愼哉, 早川 哲史, 長嶋 美貴, 山本 稔, 田中 守嗣, 手術, 65, (2) 277 - 280,   2011年02月, 20歳代女。吐血がみられ、血液検査で貧血を認め、腹部造影CTで十二指腸下行脚に44×36mm大の境界明瞭、内部不均一に造影される分葉状の腫瘍を認めた。上部消化管内視鏡では十二指腸球部より肛門側の乳頭対側、後壁側に中心陥凹を伴う立ち上がり急峻な粘膜変化のない隆起性病変を認めた。出血性十二指腸非上皮性腫瘍と診断し、腹腔鏡手術を施行した。腫瘍は大きく、局所切除では術後の縫合不全や狭窄が危惧され、幽門輪に近く、口側のsurgical marginの確保のため幽門側胃切除術を選択した。右上腹部8cm横切開で開腹し、胃幽門部から十二指腸下行脚を腹腔外へ取り出し、自動縫合器で胃の下方1/3を切除した。再建はRoux-Y法(結腸前)で行った。術後経過良好で第11病日に退院した。腫瘍の病理組織所見は紡錘形異型細胞が束状・不規則に増殖しており、CD34(+)、c-kit(+)、SMA(+)、Mib-1陽性率2%未満で、gastrointestinal stromal tumorと診断した。
  • 多中心性発生と考えられた空腸間膜原発脱分化型脂肪肉腫の1例, 宮井 博隆, 早川 哲史, 清水 保延, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 日本消化器外科学会雑誌, 43, (11) 1165 - 1169,   2010年11月, 症例は47歳の女性で,下腹部痛と発熱を主訴に当院救急外来受診.腹部に圧痛,軽度の筋性防御,腹膜刺激症状を認めた.血液生化学検査所見ではWBC 11,800/mm3|CRP 20.6mg/dlと上昇し,腹部単純CTでは腹腔内に腫瘤影を認め,精査加療目的で入院となった.腹部造影CT,腹部MRIなどの諸検査により,多発腸間膜脂肪腫または脂肪肉腫の捻転による腹膜炎を疑い開腹術を施行した.腫瘍は多発性に空腸間膜より有茎性発育し,骨盤内で捻転し血流障害と炎症を来していた.可能なかぎりの腫瘍切除術を施行したが,上腸間膜動脈根部付近の腫瘍は切除不能であった.病理組織学的検査で多中心性発生した脱分化型脂肪肉腫と診断した.遺残腫瘍が徐々に増大し,術後3年6ヵ月の間に3回の腫瘍切除術を行い,現在も外来通院中である.(著者抄録)
  • Pagetoid spreadを伴った肛門管癌の1例, 森本 守, 平井 孝, 金光 幸秀, 小森 康司, 伊藤 誠二, 清水 泰博, 日本臨床外科学会雑誌, 71, (11) 2917 - 2921,   2010年11月, 症例は60歳代,女性.持続する肛門周囲の発赤とそう痒感を訴え,精査の結果,肛門管癌のpagetoid spreadと診断された.腫瘍辺縁部皮膚生検(mapping biopsy)を施行し,肛門周囲皮膚の切除範囲を決定した後に,腹会陰式直腸切断術を施行した.病理組織学的検査では,肛門管の高分化型腺癌に由来する腺癌細胞が,肛門周囲皮膚へ表皮内浸潤しpaget細胞を伴っていた.術後7ヵ月経過したが,再発徴候なく外来通院中である.術前mapping biopsyにより肛門周囲皮膚の切除範囲を決定することが可能であり,本疾患には重要な検査であった.pagetoid spreadを伴う肛門管癌で,術前に切除範囲の正確な評価がされた症例は稀であり,若干の文献的考察を含め報告する.(著者抄録)
  • 腹腔鏡補助下胃癌手術後の縫合不全・膵液漏・腹腔内膿瘍発生の予測, 森本 守, 伊藤 誠二, 三澤 一成, 伊藤 友一, 金城 和寿, 服部 憲史, 松井 聡, 小森 康司, 金光 幸秀, 大澤 高陽, 志村 正博, 千田 嘉毅, 佐野 力, 清水 泰博, 日本臨床外科学会雑誌, 71, (増刊) 596 - 596,   2010年10月
  • 化学療法後に画像上CRとなった大腸癌肝転移の転帰(化療後肝切除27例での検討), 松井 聡, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 金光 幸秀, 伊藤 誠二, 小森 康司, 三澤 一成, 伊藤 友一, 森本 守, 志村 正博, 服部 憲史, 大澤 高陽, 平井 孝, 二村 雄次, 日本臨床外科学会雑誌, 71, (増刊) 618 - 618,   2010年10月
  • 腹腔鏡下胃切除術における術前血管分岐診断に基づいたリンパ節郭清の工夫と定型化, 三澤 一成, 伊藤 誠二, 伊藤 友一, 森本 守, 千田 嘉毅, 小森 康司, 金光 幸秀, 平井 孝, 日本内視鏡外科学会雑誌, 15, (7) 357 - 357,   2010年10月
  • 術前・術後血清CEA値の変動パターンと根治度B stage IV大腸癌症例の予後, 森本 守, 金光 幸秀, 榊原 巧, 小森 康司, 三澤 一成, 伊藤 誠二, 千田 嘉毅, 佐野 力, 清水 泰博, 平井 孝, 日本消化器外科学会総会, 65回,   2010年07月
  • 局所進行盲腸癌の一切除例, 金城 和寿, 平井 孝, 金光 幸秀, 小森 康司, 榊原 巧, 清水 泰博, 佐野 力, 千田 嘉毅, 松井 聰, 伊藤 誠二, 三澤 一成, 伊藤 友一, 中村 一郎, 森本 守, 日本臨床外科学会雑誌, 71, (4) 1093 - 1093,   2010年04月
  • 腹腔鏡下に診断,治療が行えた穿孔性回腸重複腸管の1例, 宮井 博隆, 早川 哲史, 清水 保延, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 日本消化器外科学会雑誌, 43, (3) 264 - 269,   2010年03月, 症例は38歳の男性で,突然の腹痛を主訴に当院救急外来を受診した.腹部全体に圧痛,反跳痛を認め,腹部は板状硬であった.腹部CTでは臍のやや左側に炎症を伴った直径約4cmの嚢胞様腫瘤構造と,微小な腸管外のガスを認めた.Meckel憩室穿孔による急性汎発性腹膜炎と診断し,同日緊急腹腔鏡下手術を施行した.腹腔鏡で観察すると,回腸末端から約80cmの腸間膜側に嚢胞様腫瘤を伴う憩室が存在し穿孔していた.回腸部分切除術,虫垂切除術を施行した.病理組織学的検査から,嚢胞様重複腸管の内部には異所性胃粘膜が一面に存在していたが,正常腸管との連続性は認められなかった.正常腸管と連続する憩室部では異所性胃粘膜を認めなかったが腸管穿孔を来していた.穿孔性腹膜炎を契機に発症し,腹腔鏡補助下腸切除を行えた成人の穿孔性回腸重複腸管を経験した.いくつかの文献的考察を加えて報告する.(著者抄録)
  • 画像手術支援の現在と今後 医用画像処理システム(NewVES)を用いた腹部外科手術支援, 三澤 一成, 伊藤 誠二, 伊藤 友一, 金光 幸秀, 森 健策, 林 雄一郎, 中村 一郎, 森本 守, 千田 嘉毅, 小森 康司, 佐野 力, 清水 泰博, 平井 孝, 藤原 道隆, 小寺 泰弘, 中尾 昭公, 日本外科学会雑誌, 111, (臨増2) 148 - 148,   2010年03月
  • 直腸pMP癌の側方リンパ節郭清の適応 腫瘍浸潤様式とリンパ節転移の関係について, 小森 康司, 金光 幸秀, 榊原 巧, 加藤 知行, 清水 泰博, 佐野 力, 伊藤 誠二, 千田 嘉毅, 三澤 一成, 伊藤 友一, 中村 一郎, 森本 守, 松井 聰, 金城 和寿, 志村 正博, 平井 孝, 日本外科学会雑誌, 111, (臨増2) 507 - 507,   2010年03月
  • 胃癌腹膜再発予測モデルを用いたmultiple genetic markerの意義の検討, 伊藤 誠二, 中西 速夫, 小寺 泰弘, 三澤 一成, 伊藤 友一, 中村 一郎, 森本 守, 千田 嘉毅, 小森 康司, 金光 幸秀, 清水 泰博, 佐野 力, 平井 孝, 日本外科学会雑誌, 111, (臨増2) 687 - 687,   2010年03月
  • 胃癌術後S-1補助化学療法症例における腹腔洗浄液CEAmRNA定量法の臨床的意義に関する検討, 伊藤 友一, 中西 速夫, 伊藤 誠二, 小寺 泰弘, 三澤 一成, 森本 守, 中村 一郎, 千田 嘉毅, 小森 康司, 金光 幸秀, 佐野 力, 清水 泰博, 平井 孝, 日本外科学会雑誌, 111, (臨増2) 688 - 688,   2010年03月
  • 胃癌術後患者の縫合不全、膵液婁、腹腔内膿瘍発生の予測, 森本 守, 伊藤 誠二, 三澤 一成, 中村 一郎, 千田 嘉毅, 小森 康司, 金光 幸秀, 佐野 力, 清水 泰博, 平井 孝, 日本外科学会雑誌, 111, (臨増2) 702 - 702,   2010年03月
  • 小腸出血に対して腹腔鏡下手術に併用した内視鏡が有用であった1例, 森本 守, 早川 哲史, 谷村 槇哉, 田中 守嗣, 宮井 博隆, 山本 稔, 日本内視鏡外科学会雑誌, 14, (5) 543 - 547,   2009年10月, 患者は60歳代、女性。下血を主訴に当院を受診した。上部消化管内視鏡検査、下部消化管内視鏡検査を施行したが、出血源は不明であった。出血シンチグラフィー検査、血管造影検査にて下部小腸からの出血と診断した。重度の貧血があり血圧の維持が困難であったために緊急手術を施行した。術中腸管外から出血部位は確認でかなかった。腹腔鏡にて腹腔内を観察し、適切な位置かつ最小限の開腹創から小腸を創外へ取り出した。腸管に小切開を加えて内視鏡を挿入し、病変部位を確認したうえでクリップにて止血を行った。腹腔鏡下手術に併用した内視鏡が小腸出血に対する治療の選択肢の1つとして考えられた。(著者抄録)
  • 腹腔鏡下手術を施行した原発性小腸癌の3例, 佐藤 怜央, 森本 守, 早川 哲史, 長島 美貴, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 慎哉, 清水 保延, 田中 守嗣, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 70, (10) 3208 - 3208,   2009年10月
  • 外科におけるバーチャル画像の有用性と限界 画像処理システム(NewVES)を用いた消化器外科手術支援, 三澤 一成, 伊藤 誠二, 金光 幸秀, 伊藤 友一, 中村 一郎, 森本 守, 藤原 道隆, 小寺 泰弘, 中尾 昭公, 林 雄一郎, 森 健策, 日本臨床外科学会雑誌, 70, (増刊) 360 - 360,   2009年10月
  • 非治癒因子をもつ食道浸潤胃癌における原発巣切除の位置付け, 中村 一郎, 伊藤 誠二, 三澤 一成, 伊藤 友一, 森本 守, 松井 聰, 千田 嘉毅, 佐野 力, 清水 泰博, 榊原 巧, 金城 和寿, 小森 康司, 金光 幸秀, 平井 孝, 山村 義孝, 日本臨床外科学会雑誌, 70, (増刊) 439 - 439,   2009年10月
  • 直腸癌低位前方切除後の縫合不全危険因子の検討(Covering stomaの有無に分けて), 榊原 巧, 金城 和寿, 志村 政博, 森本 守, 松井 聰, 中村 一郎, 伊藤 友一, 三澤 一成, 千田 嘉毅, 小森 康司, 伊藤 誠二, 金光 幸秀, 佐野 力, 清水 泰博, 平井 孝, 日本臨床外科学会雑誌, 70, (増刊) 550 - 550,   2009年10月
  • 胃切除術後全国標準クリニカルパス導入による周術期管理についての検討, 伊藤 友一, 伊藤 誠二, 三澤 一成, 中村 一郎, 森本 守, 榊原 巧, 千田 嘉毅, 小森 康司, 金光 幸秀, 佐野 力, 清水 泰博, 平井 孝, 山村 義孝, 日本臨床外科学会雑誌, 70, (増刊) 610 - 610,   2009年10月
  • 胃切除Roux-Y再建後輸入脚症候群の8例, 森本 守, 伊藤 誠二, 三澤 一成, 伊藤 友一, 中村 一郎, 千田 嘉毅, 佐野 力, 清水 泰博, 榊原 巧, 小森 康司, 金光 幸秀, 平井 孝, 望月 能成, 山村 義孝, 日本臨床外科学会雑誌, 70, (増刊) 698 - 698,   2009年10月
  • 日本ヘルニア学会鼠径部ヘルニア分類の問題点と改正後の新分類 鼠径部ヘルニア分類における腹腔鏡下手術TAPP法での問題点, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 長島 美貴, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 真辺 忠夫, 日本外科系連合学会誌, 34, (4) 698 - 699,   2009年08月
  • 名人がみせる鼠径ヘルニアと瘢痕ヘルニア手術のすべて 鼠径部膜解剖を重要視して定型化した腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復手術 TAPP(transabdominal preperitoniar repair)法, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 長島 美貴, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 真辺 忠夫, 日本外科系連合学会誌, 34, (4) 701 - 702,   2009年08月
  • 当院における大腸癌イレウスに対する一期的腹腔鏡下大腸切除術を目指した治療方針, 宮井 博隆, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 長島 美貴, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1055 - 1055,   2009年07月
  • 結腸癌に対するポートサイト、剥離層、剥離手順を定型化した教育的手術手技, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 長島 美貴, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1105 - 1105,   2009年07月
  • 胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の標準化, 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1109 - 1109,   2009年07月
  • 十二指腸上行部癌の1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 斉藤 健太, 佐藤 崇史, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 慎哉, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1135 - 1135,   2009年07月
  • 当院における急性胆嚢炎の重症度分類による緊急手術と待機手術との比較検討, 坪井 謙, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1177 - 1177,   2009年07月
  • 長期間狭心症と診断され腹腔鏡下手術にて治癒した成人横隔膜ヘルニアの2症例, 齊藤 健太, 早川 哲史, 谷村 慎哉, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1196 - 1196,   2009年07月
  • 交通外傷による外傷性小腸穿孔, 長島 美貴, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 斎藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1310 - 1310,   2009年07月
  • 高齢者の胃十二指腸潰瘍穿孔に対する治療方法の検討, 森本 守, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 坪井 謙, 斉藤 健太, 長島 美貴, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42, (7) 1350 - 1350,   2009年07月
  • 内視鏡下食道癌手術における体位変換の工夫, 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 山田 健, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 日本食道学会学術集会プログラム・抄録集, 63回,   2009年06月
  • 日常診療の指針 上部消化管穿孔例に対する治療方針, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 外科治療, 100, (5) 713 - 714,   2009年05月
  • 吐血にて発症した十二指腸GISTの一切除例, 長島 美貴, 森本 守, 谷村 慎哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 70, (3) 941 - 941,   2009年03月
  • 再建 腹腔鏡下幽門側胃切除、Roux-en-Y再建術における残胃空腸体内吻合法, 宮井 博隆, 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 森本 守, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 日本胃癌学会総会記事, 81回,   2009年03月
  • 多発性骨髄腫に合併した術前にSeptic Shockとなった急性下腸間膜動脈閉塞症の1救命例, 宮井 博隆, 早川 哲史, 田中 守嗣, 長島 美貴, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 谷村 慎哉, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本腹部救急医学会雑誌, 29, (2) 298 - 298,   2009年02月
  • 保存的治療が困難だった小腸異物の1例, 長島 美貴, 田中 守嗣, 森本 守, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 慎哉, 清水 保延, 早川 哲史, 日本腹部救急医学会雑誌, 29, (2) 304 - 304,   2009年02月
  • 腹腔鏡下虫垂切除術の導入と教育, 佐藤 崇文, 早川 哲史, 谷村 慎哉, 田中 守嗣, 長島 美貴, 齋藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 幸 大輔, 山本 稔, 清水 保延, 山田 健, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 日本腹部救急医学会雑誌, 29, (2) 336 - 336,   2009年02月
  • 特発性横行結腸穿孔の1例, 齊藤 健太, 清水 保延, 田中 守嗣, 長島 美貴, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 慎哉, 早川 哲史, 日本腹部救急医学会雑誌, 29, (2) 352 - 352,   2009年02月
  • 腹部刺創の注意点(7手術例の検討), 坪井 謙, 田中 守嗣, 早川 哲史, 長島 美貴, 齊藤 健太, 佐藤 崇文, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 真辺 忠夫, 日本腹部救急医学会雑誌, 29, (2) 380 - 380,   2009年02月
  • 腹腔鏡下胃切除術における吻合法の工夫(特に胃全摘術、噴門切除術) 上部胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術における吻合法, 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 長島 美貴, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110, (臨増2) 125 - 125,   2009年02月
  • 鼠径部ヘルニア修復術、術式の工夫 術後無疼痛・術後無再発を追求した鼠径部ヘルニアにおけるメッシュ展開層とメッシュの選択, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 長島 美貴, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110, (臨増2) 203 - 203,   2009年02月
  • 大腸癌と胃癌の重複例に対する腹腔鏡下手術 7例から得た手技の工夫, 宮井 博隆, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 宇佐見 詞津夫, 日本外科学会雑誌, 110, (臨増2) 391 - 391,   2009年02月
  • 難易度の高い横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術の工夫, 山本 稔, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 長島 美貴, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110, (臨増2) 440 - 440,   2009年02月
  • 高齢者における胃十二指腸潰瘍穿孔に対する腹腔鏡下手術の有用性, 森本 守, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 幸 大輔, 山本 稔, 山田 健, 清水 保延, 宇佐見 詩津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110, (臨増2) 468 - 468,   2009年02月
  • 高齢者に対する腹腔鏡下虫垂切除術, 佐藤 崇文, 早川 哲史, 谷村 慎哉, 田中 守嗣, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110, (臨増2) 706 - 706,   2009年02月
  • 私はこうしている「消化管手術と外科感染症発生防止対策」 当院における手術環境の変遷および胃癌手術後SSIに対する対策とその検討, 早川 哲史, 田中 守嗣, 宮井 博隆, 谷村 慎哉, 森本 守, 山本 稔, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本外科感染症学会雑誌, 5, (5) 510 - 510,   2008年10月
  • 早期胃癌に対する腹腔鏡下手術の導入と教育的手術手技, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 宮井 博隆, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 長島 美貴, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (増刊) 285 - 285,   2008年10月
  • 当院における腹腔鏡下虫垂切除術教育システムの変遷, 佐藤 崇文, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 長島 美貴, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 幸 大輔, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 山田 健, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (増刊) 349 - 349,   2008年10月
  • 再発鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP法:Transabdominal Preperitoneal Repair法)の有用性と腹腔内から見た再発形式の検討, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 慎哉, 森本 守, 山本 稔, 宮井 博隆, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 斉藤 健太, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (増刊) 350 - 350,   2008年10月
  • 腹腔鏡下胃切除術における手術手技の習熟, 宮井 博隆, 谷村 慎哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (増刊) 511 - 511,   2008年10月
  • 上行結腸憩室穿孔を認めた小児の1例, 齊藤 健太, 田中 守嗣, 早川 哲史, 宮井 博隆, 長島 美貴, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 谷村 慎哉, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (増刊) 609 - 609,   2008年10月
  • 腹腔鏡下幽門側胃切除術におけるRoux-en-Y体内吻合による再建法, 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 長島 美貴, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (増刊) 623 - 623,   2008年10月
  • 十二指腸水平部癌の1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 慎哉, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (増刊) 819 - 819,   2008年10月
  • Laparoscopicヘルニア修復術を安全に行なうための教育的セッション 腹腔内から見た鼠径部の壁構造・膜構造を重要視したin layメッシュの展開位置と再発鼠径ヘルニアの検討, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 山本 稔, 森本 守, 宮井 博隆, 坪井 謙, 佐藤 隆文, 齋藤 健太, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 13, (7) 131 - 131,   2008年09月
  • 腹腔鏡下手術にて診断・治療を行った小腸腫瘍の4例, 森本 守, 早川 哲史, 谷村 槇哉, 田中 守嗣, 清水 保延, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 幸 大輔, 山本 稔, 山田 健, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 13, (7) 263 - 263,   2008年09月
  • 腹腔鏡にて治療し得た横隔膜ヘルニアの1例, 齊藤 健太, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 長島 美貴, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 13, (7) 340 - 340,   2008年09月
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術にて胆嚢捻転を指摘された1症例, 竹内 美貴, 真辺 忠夫, 田中 守嗣, 早川 哲史, 加藤 克己, 清水 保延, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 斉藤 健太, 日本臨床外科学会雑誌, 69, (7) 1837 - 1837,   2008年07月
  • 腹腔鏡下大腸切除術の技術継承の工夫 短期間での腹腔鏡下大腸癌手術導入による手術手技の定型化と手術技術・手技の継承, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41, (7) 1092 - 1092,   2008年07月
  • 自動縫合器の使用法 上部 上部胃癌に対する腹腔鏡下胃切除後の新型環状吻合器を用いた経口アンビル挿入法による再建, 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 宮井 博隆, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41, (7) 1136 - 1136,   2008年07月
  • 早期胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術と同時に腹腔鏡下大腸切除術を行った6症例の検討, 宮井 博隆, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41, (7) 1160 - 1160,   2008年07月
  • 腹腔鏡下直腸低位前方切除術後の縫合不全に対する腹腔鏡下Diverting Stoma造設術の検討, 山本 稔, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41, (7) 1237 - 1237,   2008年07月
  • 胃十二指腸潰瘍穿孔102例の検討 新しい治療選択基準の作成とその評価, 森本 守, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41, (7) 1249 - 1249,   2008年07月
  • 回腸原発enteropathy type T cell lymphomaの一例, 坪井 謙, 清水 保延, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 愼哉, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41, (7) 1377 - 1377,   2008年07月
  • 膵腺扁平上皮癌の1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 愼哉, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41, (7) 1428 - 1428,   2008年07月
  • 当院での上部消化管穿孔症例に対する治療方針, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 109, (臨増2) 186 - 186,   2008年04月
  • 脾臓合併切除を伴う腹腔鏡下胃全摘出術+D2郭清をより易しくする手術手技, 早川 哲史, 田中 守嗣, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博之, 山本 稔, 清水 保延, 斉藤 健太, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 109, (臨増2) 339 - 339,   2008年04月
  • 当院での腹腔鏡下虫垂切除術318例の検討, 佐藤 崇文, 早川 哲史, 田中 守嗣, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 日本外科学会雑誌, 109, (臨増2) 557 - 557,   2008年04月
  • 腹壁瘢痕ヘルニアに対する腹腔鏡アプローチの有用性について, 山本 稔, 早川 哲史, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 田中 守嗣, 真辺 忠夫, 宇佐見 詞津夫, 日本外科学会雑誌, 109, (臨増2) 653 - 653,   2008年04月
  • 上腸間膜動脈解離の1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本腹部救急医学会雑誌, 28, (2) 382 - 382,   2008年02月
  • 鼠径ヘルニアの術式選択 鼠径部膜構造を重要視して日本ヘルニア研究会新分類に基づきin layメッシュの種類を選択した腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP法), 早川 哲史, 田中 守嗣, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 68, (増刊) 352 - 352,   2007年11月
  • 胃・十二指腸潰瘍穿孔に対する保存療法と外科療法の適応と限界 当院における上部消化管穿孔症例の治療法別検討, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 68, (増刊) 401 - 401,   2007年11月
  • 腹腔鏡下にHassab手術を施行した1例, 山本 稔, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 田中 守嗣, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 68, (増刊) 707 - 707,   2007年11月
  • 緊急手術を施行した原発性肝カルチノイドの一切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 68, (増刊) 943 - 943,   2007年11月
  • 肉芽腫性炎症を伴う化膿性虫垂炎の1例, 齊藤 健太, 田中 守嗣, 早川 哲史, 宮井 博隆, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 68, (増刊) 1035 - 1035,   2007年11月
  • 大腸癌手術の術野展開 腹腔鏡下大腸癌に対してミラーイメージのない助手手術操作による教育的手術手技, 早川 哲史, 田中 守嗣, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 12, (7) 234 - 234,   2007年11月
  • 私の結紮・縫合・吻合法 手縫い縫合法、吻合器の選択、スクラブナースの協調性を重要視した腹腔鏡下食道空腸再建手技, 早川 哲史, 田中 守嗣, 宮井 博隆, 森本 守, 佐藤 崇文, 山本 稔, 斉藤 健太, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 12, (7) 302 - 302,   2007年11月
  • 停留精巣を合併した、成人左外鼠径ヘルニアの1例, 齊藤 健太, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 12, (7) 386 - 386,   2007年11月
  • 腹腔鏡にて診断修復しえた大腿ヘルニアと膀胱ヘルニア合併の1例, 山本 稔, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 川口 暢子, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 田中 守嗣, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 12, (7) 387 - 387,   2007年11月
  • 上部消化管内視鏡併用にて腹腔鏡下に切除しえた多発十二指腸カルチノイドの一例, 佐藤 崇文, 早川 哲史, 田中 守嗣, 山本 稔, 森本 守, 齊藤 健太, 坪井 謙, 宮井 博隆, 清水 保延, 宇佐美 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 12, (7) 529 - 529,   2007年11月
  • Ball valve syndromeをきたした胃GISTに対し腹腔鏡下胃内手術にて切除した1例, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本内視鏡外科学会雑誌, 12, (7) 531 - 531,   2007年11月
  • 肉芽腫性炎症を伴う化膿性虫垂炎の1例, 齊藤 健太, 宮井 博隆, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 佐野 正明, 真辺 忠夫, 日本臨床外科学会雑誌, 68, (10) 2658 - 2658,   2007年10月
  • 腹腔鏡下アプローチが有用であった原発性小腸癌の3例, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 中部外科学会総会号, 43回,   2007年09月
  • 日本ヘルニア研究会が提案したヘルニア分類の有用性 腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP法)における腹腔内から見た日本ヘルニア研究会の新しい鼠径ヘルニア分類の検討, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐美 詞津夫, 日本外科系連合学会誌, 32, (4) 705 - 705,   2007年08月
  • 腹腔鏡下胃全摘出術をより易しくする手術手技上の工夫, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 森本 守, 坪井 謙, 宮井 博隆, 佐藤 崇文, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 40, (7) 1233 - 1233,   2007年07月
  • 退形成性膵管癌の1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 柴田 直史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 40, (7) 1294 - 1294,   2007年07月
  • 上腸間膜動脈解離の1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 40, (7) 1345 - 1345,   2007年07月
  • LADG時の術者・助手・スコピスト・看護師の位置移動の工夫と助手教育手技, 早川 哲史, 田中 守嗣, 山本 稔, 清水 保延, 宮井 博之, 森本 守, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 坪井 謙, 真辺 忠夫, 日本外科系連合学会誌, 32, (3) 545 - 545,   2007年06月
  • 急性腹症を契機に発見された回腸腸管重複症の一例, 宮井 博隆, 清水 保延, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 柴田 直史, 加藤 克己, 佐野 正明, 日本臨床外科学会雑誌, 68, (6) 1624 - 1624,   2007年06月
  • 誤嚥魚骨が十二指腸を穿通し後腹膜膿瘍を合併した1例, 森本 守, 早川 哲史, 柴田 直史, 日本腹部救急医学会雑誌, 27, (4) 631 - 634,   2007年05月, 症例は,70代,女性。上腹部痛を主訴に来院。腹部CTにて右後腹膜下にガス像を認めた。消化管内視鏡検査にて十二指腸下行脚の乳頭側に魚骨の穿通を認めた。全長32mmの魚骨で,現病歴より鰤のものと診断した。内視鏡下に魚骨を除去し,保存的に治療したが,入院後第5病日の臨床所見と腹部CTより後腹膜膿瘍と診断し,後腹膜膿瘍ドレナージ術を施行した。術後経過は良好で,術後16日目に退院となった。誤嚥魚骨の十二指腸穿通による後腹膜膿瘍は,本邦3例目の報告であり非常にまれな症例であった。(著者抄録)
  • 腹腔鏡下手術手技に対する段階的指導法と教育的ネットワーク構想, 早川 哲史, 田中 守嗣, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博之, 柴田 直史, 清水 保延, 加藤 克己, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本外科学会雑誌, 108, (臨増2) 226 - 226,   2007年03月
  • 急性肺障害を呈した外科的救急疾患症例に対するシベレスタット投与の比較検討, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 加藤 克己, 日本外科学会雑誌, 108, (臨増2) 584 - 584,   2007年03月
  • 当院での腹腔鏡下虫垂切除術155例の検討, 佐藤 崇文, 早川 哲史, 田中 守嗣, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 加藤 克己, 日本外科学会雑誌, 108, (臨増2) 622 - 622,   2007年03月
  • 腹部救急における鏡視下手術-適応と限界 イレウス症例に対する腹腔鏡下手術の適応と限界, 早川 哲史, 森本 守, 田中 守嗣, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 宮井 博隆, 日本腹部救急医学会雑誌, 27, (2) 296 - 296,   2007年02月
  • 胃癌術後4年で発症した内ヘルニアによる急性輸入脚症候群の1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 日本腹部救急医学会雑誌, 27, (2) 373 - 373,   2007年02月
  • 急性気腫性胆嚢炎の1例, 森本 守, 清水 保延, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 柴田 直史, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌, 27, (2) 376 - 376,   2007年02月
  • 急性胆嚢炎に対するPTGBD施行後の腹腔鏡下胆嚢摘出術症例の検討, 坪井 謙, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 貴文, 森本 守, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 日本腹部救急医学会雑誌, 27, (2) 378 - 378,   2007年02月
  • 第一選択術式としての腹腔鏡下虫垂切除術の検討, 佐藤 崇文, 早川 哲史, 田中 守嗣, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 日本内視鏡外科学会雑誌, 11, (7) 274 - 274,   2006年12月
  • 大腸内視鏡を併用した腹腔鏡下手術により止血し得た小腸出血の1例, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 日本内視鏡外科学会雑誌, 11, (7) 275 - 275,   2006年12月
  • エネルギー供給装置併用による安全な腹腔鏡下クリップレス胃切除術とリンパ節郭清, 早川 哲史, 田中 守嗣, 宮井 博隆, 森本 守, 佐藤 崇文, 日本内視鏡外科学会雑誌, 11, (7) 337 - 337,   2006年12月
  • 腹腔内から見た腹膜前筋膜の膜構造を重要視した適切なメッシュの展開位置, 早川 哲史, 田中 守嗣, 森本 守, 佐藤 崇文, 柴田 直史, 日本内視鏡外科学会雑誌, 11, (7) 415 - 415,   2006年12月
  • 小腸腸間膜に発生したデスモイドの一切除例, 坪井 謙, 田中 守嗣, 早川 哲史, 柴田 直史, 佐藤 崇文, 森本 守, 宮井 博隆, 横山 智輝, 清水 保延, 加藤 克己, 佐野 正明, 日本臨床外科学会雑誌, 67, (11) 2775 - 2775,   2006年11月
  • 腹腔鏡下横行結腸切除と腹腔鏡下胃上部切除を同時に施行した手術手技, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 柴田 直史, 宮井 博之, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 日本臨床外科学会雑誌, 67, (増刊) 490 - 490,   2006年10月
  • 魚骨により十二指腸を穿通し後腹膜膿瘍を認めた1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 加藤 克己, 日本臨床外科学会雑誌, 67, (増刊) 497 - 497,   2006年10月
  • 若年者に発生した胸腺腫の1例, 横山 智輝, 佐野 正明, 田中 守嗣, 加藤 克己, 清水 保延, 早川 哲史, 柴田 直史, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 日本臨床外科学会雑誌, 67, (増刊) 546 - 546,   2006年10月
  • 高気圧酸素療法にて軽快した術後癒着性イレウスの2例, 佐藤 崇文, 田中 守嗣, 早川 哲史, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 柴田 直史, 横山 智輝, 清水 保延, 加藤 克己, 佐野 正明, 日本臨床外科学会雑誌, 67, (増刊) 786 - 786,   2006年10月
  • 骨盤内神経鞘腫の1例, 宮井 博隆, 清水 保延, 田中 守嗣, 早川 哲史, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 柴田 直史, 加藤 克己, 中部外科学会総会号, 42回,   2006年09月
  • メッシュ修復術後再発症例の手術法 再発ヘルニアに対するTAPP-Kugel法の有用性, 早川 哲史, 小出 修司, 森本 守, 宮井 博之, 柴田 直史, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科系連合学会誌, 31, (4) 766 - 766,   2006年08月
  • 誤嚥魚骨が十二指腸を穿通し後腹膜膿瘍を形成した1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 小出 修司, 宮井 博隆, 柴田 直史, 清水 保延, 加藤 克己, 日本消化器外科学会雑誌, 39, (7) 1056 - 1056,   2006年07月
  • 原発性肝カルチノイドの1切除例, 田中 守嗣, 早川 哲史, 柴田 直史, 小出 修司, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 39, (7) 1125 - 1125,   2006年07月
  • 鼠径部の膜構造・神経走行を重視した腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術TAPP-Kugel法, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小出 修司, 森本 守, 柴田 直史, 宮井 博之, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 39, (7) 1174 - 1174,   2006年07月
  • 腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP法)のコツとピットホール, 早川 哲史, 森本 守, 小出 修司, 宮井 博之, 柴田 直史, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科系連合学会誌, 31, (3) 522 - 522,   2006年06月
  • サリュートを使用した腹腔鏡補助下の腹壁瘢痕ヘルニア修復術, 早川 哲史, 森本 守, 小出 修司, 田中 守嗣, 日本外科系連合学会誌, 31, (3) 523 - 523,   2006年06月
  • 汎発性腹膜炎を契機に発見されたメッケル憩室穿孔の1成人例, 小出 修司, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 森本 守, 宮井 博隆, 柴田 直史, 横山 智輝, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本外科系連合学会誌, 31, (3) 625 - 625,   2006年06月
  • 腹腔鏡下全大腸肛門切除術を施行した77歳発症の潰瘍性大腸炎の1例, 小林 建司, 小出 修司, 森本 守, 宮井 博隆, 柴田 直史, 早川 哲史, 宇佐見 詞津夫, 田中 守嗣, 日本大腸肛門病学会雑誌, 59, (5) 276 - 281,   2006年05月, 症例は77歳男性.下痢と体重減少を主訴に2005年3月28日当院内科受診.大腸内視鏡で潰瘍性大腸炎と診断された.mesalazineの治療で増悪したため入院.絶食とステロイド治療でもさらに悪化し,ステロイド増量と顆粒球除去療法にも反応しなかったためサイトメガロウィルス抗原陰性であることを確認後,2005年6月1日腹腔鏡下に全大腸肛門切除,回腸人工肛門造設術を施行した.術後経過,ストーマケアともに良好で術後18日で退院した.高齢者の定義も定かでなく,手術適応となる高齢者潰瘍性大腸炎の症例が少ないことからその術式も決まりはない.本症例は肛門機能の低下は明らかであったため永久の回腸人工肛門とした.高齢発症の潰瘍性大腸炎で手術適応となる症例は珍しく術式の決定には注意を要する.肛門機能温存不可能な高齢者潰瘍性大腸炎症例に腹腔鏡下全大腸切除は選択の一つとなり得る術式である(著者抄録)
  • 誤嚥魚骨が十二指腸を穿通し後腹膜膿瘍を認めた1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 小出 修司, 宮井 博隆, 柴田 直史, 横山 智輝, 清水 保延, 加藤 克己, 佐野 正明, 日本臨床外科学会雑誌, 67, (5) 1161 - 1161,   2006年05月
  • 膀胱壁へ陥入したS状結腸憩室近傍から発生した高分化腺癌の1例, 小林 建司, 小出 修司, 森本 守, 宮井 博隆, 柴田 直史, 早川 哲史, 田中 守嗣, 宇佐見 詞津夫, 日本大腸肛門病学会雑誌, 59, (3) 143 - 148,   2006年03月, 症例は45歳,男性.血尿を主訴に当院泌尿器科を受診し,膀胱腫瘍の診断で経尿道的膀胱腫瘍切除(TUR-BT)が施行され,高分化型腺癌と診断された.その後の精査でS状結腸癌の存在も指摘され,膀胱浸潤をともなうS状結腸癌の診断で,S状結腸切除,膀胱部分切除術が施行された.術後の病理組織学的検査から,S状結腸癌と膀胱癌は明らかに離れておりS状結腸癌の膀胱浸潤は否定的であった.詳細な切り出しから結腸憩室が膀胱壁内に陥入し,憩室底辺の腺管に膀胱壁内の腺癌が接していた.また膀胱腫瘍近傍の膀胱粘膜には腸上皮化生は認められなかった.このことから本例は結腸憩室の慢性的炎症刺激により膀胱壁内に発癌した腺癌であることが推察される非常に興味深い症例である(著者抄録)
  • 高度炎症例における腹腔鏡下虫垂切除術の開腹移行症例の検討と開腹移行時の工夫手技, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小出 修司, 宮井 博隆, 柴田 直史, 横山 智輝, 小林 建司, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本外科学会雑誌, 107, (臨増2) 397 - 397,   2006年03月
  • 当科におけるFOLFOXの短期使用経験, 柴田 直史, 小林 建司, 田中 守嗣, 早川 哲史, 小出 修司, 森本 守, 宮井 博隆, 横山 智輝, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 日本外科学会雑誌, 107, (臨増2) 399 - 399,   2006年03月
  • 大規模病院での積極的な腹腔鏡下手術導入の利点とその問題点, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小林 建司, 柴田 直史, 宮井 博隆, 森本 守, 小出 修司, 横山 智輝, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本外科学会雑誌, 107, (臨増2) 673 - 673,   2006年03月
  • イレウスに対する鏡視下手術の適応と限界 イレウス症例に対する腹腔鏡下手術の有用性, 早川 哲史, 田中 守嗣, 柴田 直史, 森本 守, 小出 修司, 宮井 隆, 日本腹部救急医学会雑誌, 26, (2) 254 - 254,   2006年02月
  • 原因が確認できない腸閉塞症に対して腹腔鏡下手術が有用であった2症例, 大杉 直弘, 早川 哲史, 田中 守嗣, 宮井 博隆, 小出 修司, 森本 守, 柴田 直史, 横山 智輝, 小林 建司, 加藤 克己, 川口 陽子, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本臨床外科学会雑誌, 66, (11) 2887 - 2887,   2005年11月
  • 癒着性イレウスに対する腹腔鏡下手術の導入と治療方針の変遷, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小林 建司, 柴田 直史, 宮井 博, 森本 守, 小出 修司, 加藤 克己, 横山 智輝, 佐野 正明, 宇佐美 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本臨床外科学会雑誌, 66, (増刊) 229 - 229,   2005年10月
  • 大腸原発同時性転移性肝癌に対する低用量5FU-レボホリナート持続動注療法の有効性の検討, 小林 建司, 柴田 直史, 田中 守嗣, 小出 修司, 森本 守, 宮井 博隆, 横山 智輝, 早川 哲史, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 福井 拓治, 日本臨床外科学会雑誌, 66, (増刊) 326 - 326,   2005年10月
  • 多発膿瘍にて発症したS状結腸憩室穿孔の1例, 森本 守, 田中 守嗣, 早川 哲史, 小出 修司, 宮井 博隆, 柴田 直史, 横山 智輝, 小林 建司, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐美 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本臨床外科学会雑誌, 66, (増刊) 589 - 589,   2005年10月
  • 当科における虫垂切除術の腹腔鏡下手術と開腹手術の比較検討, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小出 修司, 宮井 博隆, 柴田 直史, 横井 智輝, 小林 建司, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐美 詞津夫, 小谷 彦蔵, 中部外科学会総会号, 41回,   2005年09月
  • 多発膿瘍にて発症したS状結腸憩室穿孔の1例, 森本 守, 田中 守嗣, 成田 洋, 廣川 高久, 小出 修司, 奥田 勝裕, 柴田 直史, 小林 建司, 早川 哲史, 加藤 克己, 佐野 正明, 宇佐美 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本臨床外科学会雑誌, 66, (8) 2069 - 2069,   2005年08月
  • 新しい腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術TAPP-Kugel法の術式と検討, 早川 哲史, 成田 洋, 田中 守嗣, 廣川 高久, 森本 守, 小出 修司, 加藤 克己, 柴田 直史, 小林 建治, 宇佐美 詞津夫, 日本消化器外科学会雑誌, 38, (7) 1118 - 1118,   2005年07月
  • 急性胆嚢炎に対するPTCCD施行後の腹腔鏡下胆嚢摘出術(LC), 小出 修司, 早川 哲史, 成田 洋, 森本 守, 柴田 直史, 小林 建司, 加藤 克己, 田中 守嗣, 宇佐見 覗津夫, 小谷 彦蔵, 日本消化器外科学会雑誌, 38, (7) 1148 - 1148,   2005年07月
  • 当院における大腸カルチノイドの治療現況, 小林 建司, 廣川 高久, 小出 修司, 森本 守, 柴田 直史, 早川 哲史, 田中 守嗣, 成田 洋, 宇佐美 詞津夫, 浜島 英司, 日本大腸肛門病学会雑誌, 58, (6) 361 - 361,   2005年06月
  • 腹腔鏡補助下(HALS)にて重積腸管を解除した小腸GISTの一例, 早川 哲史, 田中 守嗣, 小林 建司, 柴田 直史, 森本 守, 小出 修司, 加藤 克己, 廣川 高久, 宇佐美 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本外科系連合学会誌, 30, (3) 485 - 485,   2005年06月
  • エネルギー供給装置併用による腹腔鏡下細径クリップレス胃切除術, 早川 哲史, 成田 洋, 田中 守, 小林 建司, 柴田 直史, 森本 守, 小出 修司, 広川 高久, 宇佐美 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本外科学会雑誌, 106, (臨増) 292 - 292,   2005年04月
  • クローン病による小腸イレウスに併発した門脈ガス血症の一例, 柴田 直史, 小林 建司, 成田 洋, 廣川 高久, 小出 修司, 森本 守, 奥田 勝裕, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 日本腹部救急医学会雑誌, 25, (2) 441 - 441,   2005年02月
  • 直腸,小腸,胸腺の同時性3重複癌の1例, 安田 顕, 水野 章, 森本 守, 石川 雅一, 日本臨床外科学会雑誌, 65, (11) 3076 - 3079,   2004年11月, 症例は72歳男性.平成13年2月直腸癌(Rs)を指摘され,高位前方切除術を施行.その際に空腸に小さな腫瘤を触知したので,その小腸腫瘤もあわせて切除した.術後の病理組織学的検査の結果,小腸の病変についてはB細胞型悪性リンパ腫という結果であった.また直腸癌の術前の全身検索にて前縦隔腫瘍を指摘され,外科的治療を勧めたが患者より拒否された.胸部CTにて経過を追ったところ腫瘍は徐々に大きくなり,左の壁側胸膜への浸潤も疑われたため,平成14年4月25日手術を施行し,術後の病理組織診断は浸潤性胸腺腫であった.直腸癌,悪性リンパ腫を切除した際には前縦隔腫瘍も存在しており,同時性3重複癌であった.同時性3重複癌は稀な疾患であるとされているが,今回われわれは直腸癌,悪性リンパ腫,浸潤性胸腺腫という極めて稀な同時性3重複癌の1例を経験した(著者抄録)
  • 術後診断が困難であった回盲部子宮内膜症の1例, 小出 修司, 成田 洋, 佐野 正明, 廣川 高久, 森本 守, 奥田 勝裕, 柴田 直史, 中村 善則, 福井 拓治, 加藤 克己, 中村 明茂, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本臨床外科学会雑誌, 65, (11) 3085 - 3085,   2004年11月
  • 多発肝転移を伴った巨大膵芽腫によるSMVおよび脾静脈閉塞に対して,second lookにより膵体尾・腫瘍切除・肝前区域切除・脾切除自家移植を行った1例, 近藤 知史, 橋本 俊, 鈴木 達也, 舟曳 純仁, 森本 守, 藤井 義敬, 真辺 忠夫, 矢崎 信, 伊藤 康彦, 水谷 圭吾, 小児がん, 41, (2) 325 - 325,   2004年10月
  • 筋緊張性ジストロフィーを合併した食道腫瘍手術の1例, 奥田 勝裕, 佐野 正明, 成田 洋, 廣川 高久, 森本 守, 小出 修司, 柴田 直史, 中村 善則, 福井 拓治, 加藤 克己, 中村 明茂, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 日本臨床外科学会雑誌, 65, (増刊) 651 - 651,   2004年09月
  • 下部消化管穿孔性腹膜炎22例の検討, 柴田 直史, 福井 拓治, 成田 洋, 廣川 高久, 小出 修司, 森本 守, 奥田 勝裕, 中村 善則, 加藤 克己, 佐野 正明, 中村 明茂, 宇佐見 詞津夫, 日本臨床外科学会雑誌, 65, (増刊) 792 - 792,   2004年09月
  • 直腸肛門部粘液嚢胞腺癌の1例, 原 一洋, 福井 拓治, 成田 洋, 小出 修司, 森本 守, 奥田 勝裕, 柴田 直史, 中村 善則, 加藤 克己, 中村 明茂, 佐野 正明, 宇佐見 詞津夫, 小谷 彦蔵, 伊藤 誠, 日本臨床外科学会雑誌, 65, (増刊) 851 - 851,   2004年09月
  • 子宮留膿腫穿孔による汎発性腹膜炎の1例, 安田 顕, 水野 章, 森本 守, 石川 雅一, 日本腹部救急医学会雑誌, 24, (6) 1071 - 1074,   2004年09月, 77歳女.嘔吐を主訴に来院,血液検査などで異常所見はなく帰宅したが,その後腹痛が出現し翌日腹膜炎を疑い入院となった.入院時,腹部CTでは骨盤内を中心に腹水が貯留し腹部全体に圧痛を認め,筋性防御・腹膜刺激症状も認め,消化管穿孔による腹膜炎を疑い緊急手術を施行した.術中所見では子宮体部に穿孔を認め,子宮留膿腫に伴う腹膜炎と判断し,単純子宮全摘術を施行した.摘出標本の病理組織学的所見では穿孔部に炎症細胞浸潤を認め,穿孔部以外の子宮内膜には出血壊死がみられたが悪性所見はなく,慢性子宮内膜炎に伴う子宮留膿腫穿孔と考えられた.術後,創感染を認めたが重篤な合併症なく経過し,術後31病日に退院となった
  • 急性肺障害に対する好中球エラスターゼ阻害薬の使用経験, 森本 守, 安田 顕, 石川 雅一, 水野 章, Progress in Medicine, 23, (7) 1919 - 1923,   2003年07月, 全身性炎症反応症候群(SIRS)に伴う急性肺炎障害(ALI)および急性呼吸促迫症候群(ARDS)の9例に,好中球エラスターゼの選択的阻害薬であるシベレスタットナトリウムを投与し,その効果を検討した.年齢は,改善例で78.4歳,非改善例で83.0歳と,非改善例の方が高齢であった.SIRS発症後の投与開始日は,改善例で平均1.4病日,非改善例で平均4.75病日と,早期投与によるALI/ARDSの改善が考えられた.投与期間の差は,非改善例が全例死亡したことによるものと考えられた.投与開始から改善と判断された日は,平均8.6病日であった.投与開始前のP/F ratioを比較すると,改善例では235mmHgとALIの状態,非改善例では191.8mmHgとARDSの状態であり,非改善例では肺障害の程度がより重篤であったことが示唆された
  • 同時性三重複癌の一例, 安田 顕, 水野 章, 森本 守, 石川 雅一, 日本臨床外科学会雑誌, 63, (増刊) 780 - 780,   2002年10月
  • 左室流出路狭窄を来たした右心バイパス術後症例に対し,肺動脈弁置換を伴うDamus-Kaye-Stansel法を施行した1例, 森本 守, 佐々木 滋, 鵜飼 知彦, 野村 則和, 浅野 實樹, 三島 晃, 日本臨床外科学会雑誌, 63, (4) 1054 - 1054,   2002年04月
  • Port pulmonary hypertensionのために肝移植適応の検討を行った肝前性門脈圧亢進症の一例, 森本 守, 橋本 俊, 近藤 知史, 鈴木 達也, 佐藤 陽子, 水野 寛太郎, 山口 幸子, 真辺 忠夫, 藤井 義敬, 日本臨床外科学会雑誌, 62, (11) 2840 - 2840,   2001年11月


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