研究者データベース

矢野 久子 (ヤノ ヒサコ)

  • 看護学研究科感染予防看護学 教授
Last Updated :2024/05/25

研究者情報

科研費研究者番号

  • 00230285

J-Global ID

研究分野

  • ライフサイエンス / 基礎看護学

研究活動情報

論文

  • Methicillin-resistant Staphylococcus aureus Cross-Transmission in an Intensive Care Unit: Two High-Profile Cases Analysis using the PCR-based Open Reading Frame Typing Method.
    Ryo Itazu; Hisako Yano; Shuhei Kondo; Nanako Hata; Tetsuya Tamura; Hiroyuki Hirate; Kazuya Sobue
    Nagoya Medical Journal 57 2 73 - 82 2023年03月 [査読有り]
  • 新型コロナウイルス感染症の第一波流行期に院内感染した看護師の職場復帰に関する葛藤と使命感
    新改法子; 大西香代子; 矢野久子
    日本看護科学会誌 42 559 - 567 2022年12月 [査読有り]
  • 国内発生初期に感染症病棟で新型コロナウイルス感染症に院内感染し職場復帰できた看護師の思い-感染する前から感染判明後しばらくの間に抱いた思いに焦点をあてて-
    新改法子; 大西香代子; 矢野久子
    日本看護科学会誌 42 72 - 80 2022年12月 [査読有り]
  • 銀イオンおよび銅イオンによる抗菌塗装把手の有効性の検証
    村端 真由美; 矢野 久子; 中村 明子; 奥住 捷子
    三重看護学誌 24 9 - 16 2022年03月 [査読有り]
  • 保育所における乳幼児のための玩具の衛生管理の実態と課題
    吉川 寛美; 脇本 寛子; 矢野 久子
    日本環境感染学会誌 37 2 41 - 47 (一社)日本環境感染学会 2022年03月 [査読有り]
  • Effectiveness of a novel semi-closed barrier device with a personalized exhaust in cough aerosol simulation according to particle counts and visualization of particles.
    Ryohei Matsui; Hiroshi Sasano; Takafumi Azami; Hisako Yano; Hiromi Yoshikawa; Yota Yamagishi; Takahiro Goshima; Yuka Miyazaki; Kazunori Imai; Marechika Tsubouchi; Yoichi Matsuo; Shuji Takiguchi; Tomonori Hattori
    Indoor air 32 2 e12988  2022年02月 [査読有り]
  • 感染症患者に対する医療者の倫理的行動の実態
    福井幸子; 安岡砂織; 中原純; 矢野久子; 大西香代子
    日本看護科学会誌 41 486 - 493 2021年12月 [査読有り]
  • 救急領域を含めたICUにおけるMRSA交差伝播に関連する危険因子の検討
    板津 良; 矢野 久子; 安岡 砂織; 田村 哲也; 平手 博之; 祖父江 和哉
    日本救急医学会中部地方会誌 17 1 - 5 日本救急医学会-中部地方会 2021年12月 [査読有り]
  • Hepatitis B virus carriers’ experience with treatment, and ethical behavior of healthcare professionals towards them
    Sachiko FUKUI; Kayoko OHNISHI; Saori YASUOKA; Hisako YANO
    Journal of Japan Academy of Human Care Science 14 1 1 - 15 2021年 [査読有り]
  • HBVキャリアが診断時に体験した医療者の倫理的行動 標準予防策による影響の検討
    福井幸子; 矢野久子; 安岡砂織; 大西 香代子
    日本環境感染学会誌 36 1 66 - 71 2021年01月 [査読有り]
  • 医療施設における結核健診受検職員の継続支援のためのデータ管理用ソフトウエアの開発
    青山恵美; 矢野久子; 長谷川達人; 大久保憲
    日本医療マネジメント学会雑誌 21 3 164 - 169 2020年12月 [査読有り]
  • 自己導尿開始の高齢患者に対して繰り返しの外来看護指導により中止することなく実施している1事例
    古林千恵; 矢野久子; 濱川隆; 今枝裕子; 小出友紀子; 池上要介; 丸山哲史
    日本排尿機能学会誌 30 2 494 - 501 2020年 [査読有り]
  • 新改法子; 森本剛; 矢野久子; 小山忠明
    日本心臓血管外科学会雑誌 48 3 161 - 169 (NPO)日本心臓血管外科学会 2019年 [査読有り]
  • B型肝炎ウイルスキャリアと判明したときの医療者からの説明とその影響:予防接種における注射針の使い回しにより感染した人へのインタビュー調査
    大西香代子; 福井幸子; 安岡砂織; 矢野久子
    日本看護倫理学会誌 11 1 83 - 90 2019年 [査読有り]
  • 尿路感染予防のための尿道留置カテーテル感染に関する実態調査
    南里純代; 矢野久子; 安岡砂織; 貝崎亮二; 大庭宏子
    日本環境感染学会誌 34 1 50 - 54 2019年 [査読有り]
  • Tadao Hasegawa; Masakado Matsumoto; Nanako Hata; Hisako Yano; Masanori Isaka; Ichiro Tatsuno
    APMIS 127 2 87 - 92 2019年 [査読有り]
  • 全国の医療機関の外来部門における結核困難事例 アンケート調査の自由回答に挙げられた67例
    青山 恵美; 吉川 寛美; 高久 道子; 矢野 久子
    名古屋市立大学看護学部紀要 17 33 - 39 2018年03月 [査読有り]
  • 訪問看護で注射器等を安全に廃棄できる携帯用医療廃棄容器の開発 訪問看護師による開発容器と既製容器の評価を通して
    福井 幸子; 吹田 夕起子; 細川 満子; 矢野 久子; 前田 ひとみ; 増田 満啓
    青森県立保健大学雑誌 18 1 - 7 2018年03月 [査読有り]
  • 青山恵美; 矢野久子; 前田ひとみ; 鈴木幹三
    日本医療マネジメント学会雑誌 18 4 223 - 228 (NPO)日本医療マネジメント学会 2018年 [査読有り]
  • 訪問看護に影響を与える診療所の感染対策の実態と課題
    福井幸子; 吹田夕起子; 細川満子; 矢野久子; 前田ひとみ
    日本環境感染学会誌 33 2 37 - 46 2018年 [査読有り]
  • 脇本寛子; 矢野久子; 大城誠; 田中太平; 松原康策; 鈴木千鶴子; 佐藤剛; 今峰浩貴; 垣田博樹; 後藤盾信; 杉浦時雄; 加藤丈典; 齋藤伸治; 村松幹司; 鈴木悟
    日本周産期・新生児医学会雑誌 54 1 118 - 124 (一社)日本周産期・新生児医学会 2018年 [査読有り]
  • 血流感染予防のための完全埋め込み型中心静脈アクセスポート管理に関する検討
    住田千鶴子; 矢野久子; 安岡砂織; 尾上重巳
    日本環境感染学会誌 33 3 103 - 110 2018年 [査読有り]
  • 保育所における玩具の細菌汚染の実態
    吉川寛美; 矢野久子; 脇本寛子; 畑七奈子
    名古屋市立大学看護学部紀要 16 25 - 30 2017年03月 [査読有り]
  • 地域包括ケアを担う医療従事者を対象とした感染症対策研修会の有効性と課題
    吹田夕起子; 福井幸子; 矢野久子; 前田ひとみ; 細川満子
    日本赤十字秋田看護大学日本赤十字秋田短期大学紀要 21 39 - 45 2017年03月 [査読有り]
  • 外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘に対する免疫獲得状況
    脇本寛子; 矢野久子; 青山恵美; 堀田法子
    日本医療マネジメント学会雑誌 18 3 189 - 195 2017年 [査読有り]
  • 保育所利用児童の感染症発症状況と感染経路に関する考察 質問紙調査から
    吉川寛美; 矢野久子
    名古屋市立大学看護学部紀要 15 23 - 27 2016年03月 [査読有り]
  • 脇本 寛子; 矢野 久子; 青山 恵美; 堀田 法子; 鈴木 幹三
    名古屋市立大学看護学部紀要 15 7 - 14 名古屋市立大学看護学部 2016年03月 [査読有り]
  • 外来職員における麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘に対する免疫獲得状況とその解析
    脇本寛子; 矢野久子; 堀田法子; 市川誠一; 鈴木幹三
    名古屋市立大学看護学部紀要 14 35 - 42 2015年03月 [査読有り]
  • 村端真由美; 加藤はる; 笈西一樹; 矢野久子
    日本環境感染学会誌 30 1 22 - 28 (一社)日本環境感染学会 2015年 [査読有り]
  • 小児長期療養型施設における多職種職員のケア場面と手指衛生遵守に関する検討
    寺島憲治; 矢野久子; 脇本寛子; 金子和可子
    日本環境感染学会誌 30 1 33 - 43 2015年 [査読有り]
  • 安岡砂織; 矢野久子; 大橋靖; 岡田隆之; 金子典代; 相川厚; 酒井謙
    日本透析医学会雑誌 47 10 607 - 613 The Japanese Society for Dialysis Therapy 2014年10月 [査読有り]
  • 外来における感染症患者の早期発見のための症状・徴候による問診票の評価
    矢野久子; 長崎由紀子; 脇本寛子; 堀田法子; 鈴木幹三
    名古屋市立大学看護学部紀要 13 37 - 42 2014年03月 [査読有り]
  • Masamichi Ogura; Hisako Yano; Mikinori Sato; Atsushi Nakamura; Yukio Wakimoto; Kiyofumi Ohkusu; Takayuki Ezaki
    Journal of Infection and Chemotherapy 19 2 196 - 201 2013年 [査読有り]
  • 地域における薬剤耐性菌拡大防止対策の実現に向けて看護職が取り組むべき課題(第1報)-300床未満の医療機関の感染管理担当看護師と行政機関の保健師に対する面接調査から-
    前田ひとみ; 矢野久子; 南家貴美代; 脇本寛子
    日本看護科学会誌 33 3 46 - 55 2013年 [査読有り]
  • 重症心身障害児(者)の留置器具におけるMRSA定着部位と看護師の手指衛生遵守に関する検討
    寺島憲治; 矢野久子; 脇本寛子; 脇山直樹; 奥住捷子; 畑七奈子; 脇本幸夫; 川村直子; 山本洋行; 金子和可子
    重症心身障害の療育 7 2 165 - 168 2012年09月 [査読有り]
  • 古林千恵; 矢野久子; 尾上恵子; 脇本寛子; 脇山直樹; 畑七奈子; 山本洋行; 脇本幸夫
    日本環境感染学会誌 27 6 412 - 418 Japanese Society for Infection Prevention and Control 2012年 [査読有り]
  • 訪問看護における感染に関する有害事象の実態 管理者を対象としたインタビュー調査から
    福井幸子; 矢野久子
    名古屋市立大学看護学部紀要 10 23 - 32 2011年03月 [査読有り]
  • Group B Streptococcusの垂直伝播予防
    脇本 寛子; 矢野 久子; 馬場 重好; 奥住 捷子; 岡本 典子; 脇本 幸夫; 宮川 創平; 溝上 雅史
    感染症学雑誌 79 8 549 - 555 2011年02月 [査読有り]
  • 前田ひとみ; 南家貴美代; 矢野久子
    日本環境感染学会誌 26 5 285 - 292 Japanese Society for Infection Prevention and Control 2011年 [査読有り]
  • 脇本寛子; 脇本幸夫; 矢野久子; 松原康策; 宮川創平; 吉田敦; 奥住捷子; 佐藤洋子; 澤田恭子; 山田恭聖; 二村真秀他
    感染症学雑誌 85 2 155 - 160 The Japanese Association for Infectious Diseases 2011年 [査読有り]
  • X県内訪問看護ステーションにおける個人防護具使用と針刺しの実態調査
    福井幸子; 細川満子; 矢野久子
    日本環境感染学会誌 25 286 - 289 2010年 [査読有り]
  • 新生児搬送を必要とした早発型B群溶連菌感染症症例 臨床的特徴と搬送の問題点の検討
    脇本 寛子; 矢野 久子; 松原 康策; 宮川 創平; 山田 恭聖; 二村 真秀; 相澤 まどか; 永山 善久; 濱口 賢子; 由良 和夫; 加藤 文英; 土井 まつ子; 都 もと子; 保科 清; 佐藤 剛; 鈴木 悟; 戸苅 創
    日本周産期・新生児医学会雑誌 45 4 1398 - 1403 2009年12月 [査読有り]
  • 当院におけるClostridium difficile 関連下痢症に対するバンコマイシン投与例の検討
    岩島康仁; 中村敦; 加藤秀章; 柴山順子; 脇本幸夫; 近藤優子; 矢野久子; 上田龍三; 加藤はる
    日本嫌気性菌感染症研究 38 55 - 60 2009年02月 [査読有り]
  • 術後MRSA感染症予防のための術前鼻腔内MRSAスクリーニングの対象と実施時期に関する検討
    小椋正道; 佐藤幹則; 矢野久子; 柴山順子; 脇本幸夫; 中村敦; 溝上雅史
    日本外科感染症学会雑誌 6 1 5 - 11 2009年02月 [査読有り]
  • 長期入院がん患児におけるClostridium difficile消化管保有と院内伝播に関する検討
    村端真由美; 加藤はる; 矢野久子; 小椋 正道; 柴山 順子; 脇本 幸夫; 荒川 宜親; 溝上 雅史
    日本感染症学雑誌 82 5 419 - 426 2008年09月 [査読有り]
  • Pulsed field gel electrophoresis analysis conditions for molecular epidemiological group B Streptococcus identification
    Wakimoto H; Ogura M; Yano H; Koguchi A; Wakimoto Y; Miyakawa S; Doi M; Okuzumi K; Mizokami M
    The Journal of the Japanese Association for Infectious Diseases 82 4 351 - 353 2008年07月 [査読有り]
  • 長期入院がん患児におけるClostridium difficile消化管保有と排泄ケア者の手指衛生の検討
    村端真由美; 小椋正道; 矢野久子; 和田順子; 寺島宏; 脇本幸夫; 溝上雅史; 出口隆生; 熊本忠史; 駒田美弘; 加藤はる
    日本嫌気性菌感染症研究 37 52 - 58 2008年01月 [査読有り]
  • 訪問入浴における褥瘡患者のMRSA伝播予防策の検討
    小椋 正道, 矢野 久子, 村端 真由美, 岡田 忍, 和田 順子, 寺島 宏, 岡本 典子, 脇本 幸夫, 下鶴 紀之, 古川 浩, 奥住 捷子, 溝上 雅史, 鈴木 幹三
    日本環境感染学会誌 22 2 91 - 97 2007年06月 [査読有り]
  • 耳鼻咽喉領域における医療従事者の鼻前庭部MRSA保菌状況 鼻咽喉内視鏡処置とPPE装着に焦点を当てて
    安岡砂織; 小椋正道; 矢野久子; 東野督子; 和田順子; 寺島宏; 岡本典子; 脇本幸夫; 溝上雅史; 奥住捷子; 間宮紳一郎
    名古屋市立病院紀要 29 97 - 101 2007年03月 [査読有り]
  • 鼻咽喉内視鏡の洗浄・消毒の実態と感染予防策の検討
    安岡砂織; 小椋正道; 矢野久子; 和田順子; 寺島宏; 岡本典子; 脇本幸夫; 溝上雅史; 森雅美; 奥住捷子; 大楠清文; 江崎孝行; 間宮紳一郎
    環境感染 21 4 263 - 268 2006年12月 [査読有り]
  • 加湿器肺予防のための在宅での加湿器洗浄と消毒法の検討
    小椋正道; 矢野久子; 加藤宗博; 山本俊信; 中村敦; 岡本典子; 脇本幸夫; 高阪好充; 小柏均; 多和田行男; 椙谷康一; 内村勝好; 上田明宏; 奥住捷子; 溝上雅史
    環境感染 21 2 109 - 114 2006年06月 [査読有り]
  • Group B Streptococcus の垂直伝播予防
    脇本寛子; 矢野久子; 馬場重好; 奥住捷子; 岡本典子; 脇本幸夫; 宮川創平; 溝上雅史
    感染症学雑誌 79 8 549 - 555 2005年08月 [査読有り]
  • Pulsed Field Gel Electrophoresis Analysis Conditions for Molecular Epidemiological Identification of Vertical Group B Streptococcus Infection
    Hiroko WAKIMOTO; Hisako YANO; Shigeyoshi BABA; Katsuko OKUZUMI; Noriko OKAMOTO; Yukio WAKIMOTO; Souhei MIYAKAWA; Masashi MIZOKAMI
    Kansenshogaku Zasshi 79 8 561 - 563 2005年08月 [査読有り]
  • 患者宅環境の検索により原因を究明し得た加湿器肺の事例
    小椋正道, 矢野久子, 利根川賢, 中村敦, 伊藤誠, 岡本典子, 高阪好充, 溝上雅史, 新井亜希子, 倉田浩
    環境感染 20 2 99 - 104 2005年06月 [査読有り]
  • 矢野 久子; 奥住 捷子; 馬場 重好; 佐々木 菜穂; 脇本 寛子; 米山 彰子; 木村 哲
    環境感染 17 2 206 - 212 Japanese Society of Environmental Infections 2002年05月 [査読有り]
  • Control of a methicillin-resistant Staphylococcus aureus outbreak in a neonatal intensive care unit by unselective use of nasal mupirocin ointment
    S. Hitomi; M. Kubota; N.Mori; S. Baba; H. Yano; K. Okuzumi; S. Kimura
    Journal of Hospital Infection 46 2 123 - 129 2000年10月 [査読有り]
  • Ralstonia pickettii colonization of patients in an obstetric ward caused by a contaminated irrigation system
    A. Yoneyama; H. Yano; S. Hitomi; K. Okuzumi; R. Suzuki; S. Kimura
    Journal of Hospital Infection 46 1 79 - 80 2000年09月 [査読有り]
  • 空気感染予防のための簡易型HEPAフィルター空気清浄装置の評価
    矢野久子; 奥住捷子; 森沢雄司; 馬場重好; 草場恒樹; 本田宏志; 小玉香津子; 米山彰子; 木村哲
    日本環境感染学会 15 2 145 - 151 2000年05月 [査読有り]
  • 衛生学的手洗い実習における看護学生への教育効果―手指汚染を視覚的に即時に確認できる装置を使用して―
    広瀬幸美; 矢野久子; 馬場重好; 小玉香津子; 木村哲
    日本環境感染学会誌 14 2 123 - 126 1999年05月 [査読有り]
  • Antimicrobial effects of electrolytic products of sodium chloride-comparative evaluation with sodium hypochlorite solution and efficacy in handwashing
    Shigemi Hitomi; Shigeyoshi Baba; Hisako Yano; Yuji Morisawa; Satoshi Kimura
    The Journal of Infection and Chemotherapy 72 11 1176 - 1181 1998年11月 [査読有り]
  • 看護婦の消毒薬使用の実態について
    矢野久子; 広瀬幸美; 人見重美; 木村哲
    日本環境感染学会誌 12 3 186 - 193 1997年11月 [査読有り]
  • 気管内吸引無菌操作における吸引操作手順と物品管理の検討
    矢野久子
    神奈川県立衛生短期大学紀要 28 46 - 49 1996年02月 [査読有り]
  • 医療従事者における刺傷事故について-日本の多施設実態調査より-
    小林寛伊; 大久保憲; 青木範充; 岩本愛吉; 木戸内清; 草地信也; 永井謙; 広瀬崇興; 矢野久子
    日本環境感染学会誌 11 1 1 - 6 1996年02月 [査読有り]
  • 看護婦の衛生学的手洗い行動
    矢野久子; 小林寛伊
    日本環境感染学会誌 10 2 40 - 43 1995年10月 [査読有り]

書籍

  • 臨床微生物・医動物 第5版
    矢野久子、安田陽子、四柳宏 (担当:共編者(共編著者)範囲:臨床微生物・医動物一覧、感染症と臨床微生物・医動物、感染症法)メデイカ出版 2024年01月 ISBN: 9784840481564
  • 薊, 隆文; 矢野, 久子 (担当:共編者(共編著者)範囲:インフルエンザ患者の看護;破傷風患者の看護)メディカ出版 2020年01月 ISBN: 9784840469005 478p
  • 青山, 恵美; 矢野, 久子; 近藤, 三隆 (担当:監修範囲:)ナツメ社 2017年08月 ISBN: 9784816363047 223p
  • 矢野, 久子; 矢野, 邦夫 (担当:共編者(共編著者)範囲:自己免疫疾患(膠原病を含む)患者の看護)メディカ出版 2015年01月 ISBN: 9784840444996 222p
  • 矢野, 久子; 御供, 泰治 (担当:共編者(共編著者)範囲:アナフィラキシーショック患者の看護)メディカ出版 2013年01月 ISBN: 9784840441124 198p
  • 見藤, 隆子; 小玉, 香津子; 菱沼; 典子 総編集 (担当:分担執筆範囲:手指衛生 感受性宿主など11項目)日本看護協会出版会 2011年07月 ISBN: 9784818016019 1184p
  • 岡田淳 編集 (担当:分担執筆範囲:総論③ 標準予防策とバイオセーフテイ)医歯薬出版 2010年12月 ISBN: 9784263225936 viii, 153p
  • 神谷, 晃; 尾家; 重治編集; 矢野久子 (担当:共著範囲:3章-2 職業感染防止対策 ④流行性角結膜炎)じほう 2008年02月 ISBN: 9784840737999 vi, 297p
  • 見藤, 隆子; 小玉, 香津子; 菱沼, 典子 (担当:分担執筆範囲:環境微生物検査 他)日本看護協会出版会 2006年05月 ISBN: 481801205X 968p
  • 大久保; 憲 監訳; 小林; 寛伊 総監訳 (担当:共訳範囲:洗濯、リネンおよび布地(矢野久子他))APIC TEXT of; Infection Control; Epidemiology メディカ出版 2006年03月 ISBN: 4840417121 110p
  • 小林; 寛伊 編集 在宅における医療廃棄物の取り扱い(矢野久子 他) メヂカルフレンド社 2005年02月 ISBN: 4839210586 ix, 276p
  • 矢野, 久子; 安田, 陽子 (担当:共編者(共編著者)範囲:臨床微生物・医動物一覧、尿路感染症、高齢者の感染症、日和見感染症、感染症と臨床微生物・医動物)メディカ出版 2004年10月 246p
  • 和田攻、南裕子、小峰光博 総編集 (担当:分担執筆範囲:)医学書院 2002年11月 ISBN: 4260332414 xvi, 3166p
  • Gordis, Leon; 現代疫学研究会; 木原, 正博; 木原, 雅子監訳(担当部分 矢野久子 木村哲) (担当:共訳範囲:7章 ランダム化比較試験:その他の関連する問題)三煌社 2002年11月 ISBN: 4901433016 viii, 320p
  • Rhinehart, Emily; Friedman, Mary M; 小林; 寛伊監訳; 4章、13章 矢野久子; 小玉香津子; 資料 矢野久子; 小林寛伊 (担当:共訳範囲:4章 在宅輸液療法における感染制御 13章 在宅ケアにおける感染制御の組織化 資料;抄訳 在宅ヘルスケアにおける感染サーベイランスの定義(草稿))へるす出版 2002年02月 ISBN: 4892694193 230p
  • 木村哲; 岸下雅道; 大久保憲; 廣瀬千也子 (担当:分担執筆範囲:明記無し)医薬ジャーナル社 2000年04月 ISBN: 4753217973 314p
  • 小林; 寛伊編著 (担当:共著範囲:感染対策の組織化(矢野久子、小林寛伊)中外医学社 1998年07月 ISBN: 4498021053 vi, 347p
  • 小林; 寛伊編集; 環境微生物検査; 矢野久子; 手術部位の種類; 矢野久子; 小林寛伊; 手洗い; 矢野久子; 小林寛伊 (担当:共著範囲:環境微生物検査 手術部位の種類 手洗い)へるす出版 1996年06月 ISBN: 489269245X 479p
  • 監修、小林寛伊 編著者:新井晴代、柴田清、広瀬千也子、三宅寿美、矢野久子 (担当:共編者(共編著者)範囲:病院感染に関連する微生物学、滅菌法、消毒法、抗菌薬投与法の基本,手洗い、隔離と看護、感染制御の実際)へるす出版 1996年05月 ISBN: 4892692425 iv, 234p
  • 小田正枝; 山本冨士江 (担当:分担執筆範囲:保健・医療・福祉システム)廣川書店 1996年03月 ISBN: 4567618203 146p
  • 新, 太喜治 (担当:共著範囲:手術感染制御ー滅菌と消毒(矢野久子、小林寛伊、本田隆治)メディカ出版 1995年09月 ISBN: 4895734714 474p

MISC

  • 【総説】集中治療室におけるMethicillin-resistant Staphylococcus aureusに関連した危険因子と感染予防対策についての文献的考察
    板津良; 矢野久子 愛知医科大学看護学部紀要 21 25 -33 2022年12月 [査読有り]
  • 地域医療連携による高齢者の清潔間欠自己導尿の継続に向けた排尿管理とその問題点に関する文献的考察
    古林千恵; 矢野久子; 丸山哲史 名古屋市立病院紀要 39 23 -28 2018年02月 [査読有り]
  • 医療施設・介護施設内での結核発生防止に関する文献的考察 肺結核の受診の遅れ、診断の遅れを中心に
    青山 恵美; 矢野 久子; 脇本 寛子; 岩田 広子; 鈴木 幹三 名古屋市立大学看護学部紀要 13 7 -17 2014年03月 [査読有り]
  • 矢野 久子; 脇本 寛子 名古屋市立大学看護学部紀要 14 71 -73 2014年
  • シンポジウム 環境衛生、医療廃棄物処理の考え方
    矢野久子 第28回環境感染学会学術集会抄録集 203 -203 2013年03月 [招待有り]
  • 【総説】看護実践能力の向上に有用な視聴覚教材に関する文献的考察―名古屋市立大学病院看護部と看護学部のユニフィケーションによる動画教材の作成に向けた検討―
    渡辺美奈; 山本洋行; 脇本寛子; 井出由美; 岩田広子; 矢野久子 名古屋市立大学看護学部紀要 11 9 -19 2013年03月 [査読有り]
  • 気管挿管患者の誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアに関する検討
    長崎由紀子; 矢野久子; 岡部光邦; 脇本幸夫; 山内千佳; 小椋正道; 小黒智恵子; 笹野寛 ICUとCCU 34 (6) 481 -486 2010年06月 [査読有り]
  • 高齢者施設と在宅領域の要介護高齢者への感染予防
    矢野久子; 鈴木幹三 Geriatric Medicine 46 (11) 1337 -1341 2008年11月
  • 施設内感染の現状と対策 看護における感染予防
    矢野久子 化学療法の領域 23 (6) 937 -942 2007年05月
  • ナースの視点から 流行性角結膜炎(EKC)流行の制御を経験して
    矢野久子 感染制御 3 (2) 179 -182 2007年04月
  • アウトブレークとその対応 流行性角結膜炎
    矢野 久子; 倉知 豪; 中村 敦 臨床と微生物 33増刊 661 -663 2006年10月
  • 【DVD】感染性廃棄物処理マニュアルに基づく医療廃棄物の処理と対策、第3巻:在宅医療・訪問看護における医療廃棄物の処理と対策
    矢野久子 丸善 2006年10月
  • 患者・家族による在宅医療廃棄物処理の実態 東海2県の訪問看護ステーション利用者
    石黒千映子; 矢野久子; 白井みどり; 森仁実; 松島肇 医療廃棄物研究 17 (2) 109 -121 2005年06月
  • 在宅医療廃棄物の適正処理
    矢野久子; 鈴木幹三 臨床病理レビュー 133 142 -148 2005年03月
  • アウトブレイクがもたらす損失 入院日数と医療費の側面から
    矢野久子 看護展望 28 (10) 1094 -1097 2003年09月
  • 感染予防を実践できる看護師の育成について 看護教育における微生物学の位置づけを考える
    小椋正道; 奥住捷子; 矢野久子 名古屋市立大学看護学部紀要 3 1 -9 2003年03月 [査読有り]
  • 訪問看護ステーションにおける在宅医療廃棄物の適正処理のための教育支援 患者・家族の相談・指導内容からみた実態
    矢野久子; 白井みどり; 石黒千映子; 森仁実; 平井栄利子; 佐々木菜穂; 広瀬幸美; 松島肇 医療廃棄物研究 15 (1) 17 -31 2002年10月
  • 在宅医療廃棄物処理に果たす訪問看護婦・士の役割 感染予防の観点から
    矢野久子; 白井みどり; 松島肇 訪問看護と介護 7 (3) 186 -191 2002年03月
  • 脇本 寛子; 矢野 久子; 生田 克夫; 北川 眞理子 名古屋市立大学看護学部紀要 2 11 -19 2002年03月 [査読有り]
  • 在宅医療における感染性を有する廃棄物処理の課題
    矢野久子; 小玉香津子; 松島肇 薬事 43 (4) 851 -856 2001年03月
  • スタンダードプリコーション(標準予防策)とは
    矢野久子; 木村哲 Infection Control 7 (8) 778 -783 1998年08月
  • 知っておきたい基礎知識 手洗い・ガウン・マスク
    矢野久子; 木村哲 臨床看護 24 (3) 361 -364 1998年03月
  • ベッドに関連する院内感染症とその対策
    矢野久子; 木村哲 Clinical Engineering 8 (5) 418 -419 1997年05月
  • 手指消毒法を見直す 日常手洗い
    矢野久子; 木村哲 Infection Control 6 (1) 40 -41 1997年02月
  • 結核と病院感染
    矢野久子; 小林寛伊 臨床と研究 73 (8) 1782 -1785 1996年08月
  • 矢野 久子 日本臨床微生物学雑誌 6 (2) 74 -77 1996年06月 [招待有り]
  • 消毒薬の使い方 第4級アンモニウム塩
    矢野久子 感染症 26 (3) 121 -123 1996年05月
  • ーナイチンゲール再読ー病院感染制御の観点から読む『病院覚え書』
    矢野久子 感染と消毒 3 (1) 44 -46 1996年04月
  • 病院感染をめぐる諸問題 MRSAをめぐる問題
    矢野久子; 小林寛伊 Infection Control 5 (1) 24 -29 1996年02月
  • 病院感染対策の決め手 手洗い
    矢野久子 Infection Control 4 (5) 500 -504 1995年10月
  • ベッドの殺菌 殺菌器が使えない場合の対応
    矢野久子 医科器械学 65 (9) 440 -442 1995年09月

産業財産権

  • 特許6014815:医療廃棄物容器(令和3年4月保有特許権放棄)  
    福井幸子, 細川満子, 吹田夕起子, 矢野久子, 前田ひとみ

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2022年04月 -2026年03月 
    代表者 : 脇本 寛子; 矢野 久子; 長谷川 忠男; 佐藤 剛
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2021年04月 -2025年03月 
    代表者 : 村端 真由美; 矢野 久子; 加藤 はる; 妹尾 充敏; 内田 恵一; 小池 勇樹
     
    本研究は小児における医療関連感染予防対策の取り組みとして、これまで明らかにしてきた入院中のがん患児及び潰瘍性大腸炎、クローン病等の炎症性腸疾患(IBD)患児のClostridioides difficile 消化管保有の検討をもとに、在宅療養中のIBD患児のC. difficile 感染予防の実践状況を明らかにし、C. difficile感染の減少およびIBD患児のQOLの向上を目指した支援方法の構築を行うことを目的とする。 令和4(2022)年度は、三重大学医学部附属病院およびあいち小児保健医療総合センターに入院・通院中の5~15歳の炎症性腸疾患患児(潰瘍性大腸炎およびクローン病)を対象に C. difficile 消化管保有の実態調査を行ってきた。既存の研究からの継続的なデータ収集であるが、これまでに19名の患児からの継続調査を行っているが、今年度は新規患者を得ることができなかった。また、19名中18名は潰瘍性大腸炎の患児であり、クローン病患児の対象が少ない状況である。さらに、小児が通う幼稚園や学校等において、排泄ケア環境の実際や患児及び学校関係者(教諭等)へのインタビュー調査を予定しており、その準備として、研究分担者や研究協力者との調整および三重大学医学部での研究倫理審査委員会への申請を行なった。 令和5(2023)年度には、IBD患児へのインタビューやIBD患児が通う学校関係者へのインタビューおよび学校へ出向いた調査を実施できるように準備を行う予定としている。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2021年04月 -2025年03月 
    代表者 : 青山 恵美; 矢野 久子; 長谷川 達人; 中原 純
     
    本研究は,結核感染予防のために構築した医療施設職員の結核健診管理・教育システムを臨床応用し,医療施設で主体的に実施されている職員の接触者健診を評価し,施設職員の健康を継続支援することを目的としている。 令和4年度は,モデル地域とする東海3県(愛知県・岐阜県・三重県)の感染管理認定看護師へ施設内での職員の結核接触者健診についての質問紙調査を実施し,同時に開発した職員接触者健診データ管理用ソフトウエア(開発したソフトウエア)を試用してもらう施設を募った。質問紙調査は28名からの回答を得た。その中の3施設の施設長から承認,感染管理認定看護師からの同意を得て,開発したソフトウエアの試用を開始した。試用開始前に,3施設の感染管理認定看護師へ,職員接触者健診のデータ管理状況や課題等について事前調査を実施した。その後,各施設で発生した実際の結核接触者健診のデータを開発したソフトウエアを用いて管理を開始してもらった。試用期間中に使用感や管理状況についての調査を行う予定で進めている。 令和3年に検討したソフトウエアの設計上の問題については,データ一括入力機能や項目の整備,細かな修正点を含め改訂を行い,現在テスト段階である。令和5年には,開発したソフトウエアを試用している3施設のソフトウエアを改訂版に更新し,試用を継続してもらう予定をしている。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2021年04月 -2025年03月 
    代表者 : 福井 幸子; 大西 香代子; 安岡 砂織; 矢野 久子; 中原 純
     
    感染症患者に対する看護師の倫理的行動および倫理的行動に影響する要因について、感染症看護専門看護師(以下CNS)および感染管理認定看護師(以下ICN)、看護管理者、感染症病棟の看護師を機縁法でリクルートしインタビューを実施した。 対象者は総計19名で、勤務地は東北、関東、中部、近畿地方であった。CNSは3名、ICNは4名で、看護師平均年数は24年、CNSまたはICNとしての勤務平均年数は9.6年であった。看護管理者は5名で、看護部長(局長)経験平均年数は3.8年であった。感染症病棟の看護師は7名で、看護師経験平均年数は21.1年、感染症病棟勤務の平均年数は4.1年であった。インタビュー内容は、感染症患者の看護で大切にしていること(必要な配慮)、倫理上の問題とその要因等で、リモートでの半構造化面接法を実施した。録音データから逐語録を作成し、文脈を読みとって切片化したコードから意味内容が類似しているものを集め、帰納的に<サブカテゴリ>、≪カテゴリ≫、【コアカテゴリ】へと抽象化し分析した。 感染症病棟の看護師の倫理的行動については、【感染症患者に必要と考えて実践した看護】、【感染症看護の実践を支えるもの】の2コアカテゴリ、≪患者・家族への精神的ケア≫、≪感染症看護を支える規範≫など5カテゴリ、<面会できない患者のために家族とつないだ>、<閉鎖環境に置かれた患者への心のケアを重視した>等、19サブカテゴリが抽出された。倫理的課題については、【感染症看護における倫理的課題】、【看護師の倫理的行動を妨げるもの】の2コアカテゴリ、≪感染防止策が患者の利益に反することへのジレンマ≫、≪問題ある看護師自身の行動≫など5カテゴリ、<行動制限で運動ができず、ADLが低下するのをもどかしく思った>、<自分自身が感染していないか不安だった>等、29サブカテゴリが抽出された。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年04月 -2022年03月 
    代表者 : 脇本 寛子; 矢野 久子; 長谷川 忠男; 佐藤 剛
     
    本研究は,新生児GBS感染症予防のために,新生児GBS感染症の発症要因を明らかにすることおよび新生児敗血症髄膜炎発症GBS株と非発症GBS株の微生物学的な異同を明らかにすること(第一研究),GBS保菌妊産褥婦への予防対策とケアを明らかにすること(第二研究)を目的としている. 平成30年度は,現在までの成果を踏まえ,研究方法について共同研究者および研究協力者と具体的な研究方法について検討を重ね,研究精度の向上を図った.第一研究は,多施設における早発型GBS感染症および遅発型GBS感染症の発症状況と発症頻度を明らかにすることを継続して実施することとした.細菌学的解析は,血清型,薬剤感受性,MLST型,CovR/S変異を解析することとした.所属の研究倫理委員会の承認を得て,研究協力施設5施設の内諾は得られ,4施設においては施設の倫理委員会の承認が得られ継続実施できている.新生児GBS感染症7症例の情報収集を行い,研究対象者から検出されたGBS菌株7株を収集した.薬剤感受性においてはpenicillin系抗菌薬に耐性を示した株はなく,血清型はIII型6株,Ib型2株であった.今後は,研究対象施設数の増加を図り,対象者の情報収集および細菌学的解析を実施していく. 第二研究は,現在までに実施したGBS保菌妊産褥婦を対象とした面接調査の結果を発展させ,GBS保菌妊産褥婦へのケアについて検討した.今後は,新生児GBS感染症予防のためにどのような予防対策が講じられているのかに関する調査内容を決定し,調査を開始する.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2021年03月 
    代表者 : 村端 真由美; 矢野 久子; 加藤 はる; 内田 恵一
     
    本研究の目的は、在宅療養中の潰瘍性大腸炎(UC)、クローン病(CD)等の炎症性腸疾患(IBD)患児のClostridioides difficile(C. difficile) 消化管保有を明らかにすることである。 5~15歳のIBD患児(UCおよびCD)を対象に、糞便中の毒素検出、C.difficile分離培養、分離菌株における毒素産生パターンの同定、Polymerase chain reactionによる解析を行った。その結果、19名中6名(31.6%)、113糞便検体中30検体(26.5%)からC.difficileが分離された。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2021年03月 
    代表者 : 矢野 久子; 長谷川 達人; 青山 恵美; 前田 ひとみ; 大久保 憲; 鈴木 幹三
     
    医療施設内で結核健診を受検した職員を継続支援する感染予防・管理システムの開発という目的の達成に向けて、平成30年度に実施した研究実績の概要は以下の通りである。平成29年度までに行った結核健診に精通している全国の感染管理認定看護師の面接調査の結果から、結核の発病者の発生に伴い実施された職員の結核健診データが、職員の健康管理のために活用できるデータに変換できていないという課題が明らかとなった。職員が、在職期間中に、複数回の接触者検診を受検した場合にも、履歴管理ができ、検診後の経過観察を可能とするデータ管理システムの構築が急務であると明らかになった。この問題点を解決するために、結核健診を受検する職員を支援するソフトウエアを試作した。 今年度は、ソフトウエア試作後の作動テストに時間を要した。研究者グループでこの試作品を使用し、分担者である工学博士を中心にソフトウエアの改良を重ねた(現在、継続中)。結核健診受検者が外国籍の場合の表記や、長期に渡る接触者検診後の支援期間の表記に関する工夫などを検討した。このソフトウエアは、感染対策部門がない、あるいは結核に関する専門家がいない中小規模の医療施設でも活用できることを目指している。このため、判りやすいソフトウエア操作のための手引書は不可欠であり、現在、推敲を重ねている。実用化に向けて、ソフトウエア試作品を臨床使用・改良するために、研究倫理委員会の審査を受審中である。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2021年03月 
    代表者 : 福井 幸子; 大西 香代子; 矢野 久子; 安岡 砂織
     
    これまでの研究成果の一部を論文で公表した。また、HBV(B型肝炎ウイルス)キャリア10名を対象にしたインタビュー調査から得られた質的帰納的分析結果を基に、感染症患者が医療従事者から受けている倫理的配慮に関する質問紙を作成した。質問項目の内容は「感染症患者への倫理的配慮に関する質問」24項目で、<全くそうではなかった:1~いつもそうだった:5>の5段階で回答を得た。また、長谷川ら1)から使用許諾を得て「入院患者の尊厳に関する質問」21項目を含めて質問紙を完成させた。「感染症患者への倫理的配慮に関する質問」では、医療機関でB型肝炎と診断された当時の状況と、B型肝炎に関する診療で最も現在に近い受診年での状況について回答を得た。調査は2019年2月~3月に、HBVキャリアの方々1,152名を対象に実施した。回収数(回収率)205件(17.8%)であった。「感染症患者への倫理的配慮に関する質問」では、欠損値がなく対応可能なデータは151件で、B型肝炎の診断を初めて受けた年の中央値は1990年、最も現在に近い受診年の中央値は2018年であった。倫理的配慮の違いについて、診断当時と最近との差をウイルコクソンの符号付き順位和検定で分析した結果、差が無かったのは“感染予防に関する日常生活上の指導があった”の1項目のみで、中央値(平均値±標準偏差)は、診断当時が3(2.7±1.3)、最近が3(2.9±1.4)であった。診断当時に比べて中央値が高かったのは、“対応の違いが周りの人にわからないように配慮してくれた” (p=0.003)、“感染させる病気であることをわかりやすく説明してくれた”(p=0.003)等複数みられた。データ分析はまだ途中であり、今後も進めていく。 引用文献1)長谷川奈々子 太田勝正:患者尊厳測定尺度日本版の開発と信頼性・妥当性の検討,日本看護倫理学会誌,9(1),2017.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 古林 千恵; 矢野 久子
     
    近年,地域包括ケアシステムの構築が推進されている.在宅での排尿手段に,清潔間欠自己導尿(clean intermittent catheterization;以下CIC)があり,セルフケアの確立に貢献している.しかし,高齢者は,視力低下・手指の巧緻性低下,長年の生活習慣を変更することの難しさ,などCICを習得することは容易ではない.そこで,自宅・施設などの環境においてもCICが継続できる為の看護支援の方法を検討することを目的に,65歳以上のCIC導入患者にインタビューを実施した.インタビュー内容からは,自宅での実施状況など個別の課題が明らかになった.その中の1事例について報告する.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2015年04月 -2020年03月 
    代表者 : 安岡 砂織; 矢野 久子; 酒井 謙; 舘田 一博; 金子 典代
     
    本研究の目的は、多施設における短期型血液透析用カテーテル関連感染の感染要因、伝播経路を明かにすることで、この領域での感染予防のためのシステムを構築することである。対象施設は、3施設(A/B/C)である。対象は、①短期型血液透析用カテーテルを留置した患者とそのカテーテルを挿入した医師、②短期型血液用カテーテルを留置した患者に貼付していたドレッシング材(研究用試料)である。 本年度は、研究対象施設である3施設から調査を行った。A施設は2016年6月~2019年3月(34ヶ月)、B施設は2016年5月~2019年3月(35ヶ月)、C施設は2017年9月~2019年3月(18ヶ月)の調査から以下の結果が得られた。 ①研究対象者患者は104名からの同意を得た。そのうち1名の感染事例があった。 ②試料は158検体を収集した。このうち、A施設から39検体、B施設から36検体、合計75検体分の分析を行った。培養陽性はA施設27検体(75.0%)、B施設22検体(56.4%)、合計49検体(65.3%)であった。検出細菌の総数は83菌株であり、同定の結果26菌種(属)に分類された。検出細菌の80%以上が皮膚常在菌であった。Staphylococcus epidermidis 34株のうちmethicillin- resistant Staphylococcus epidermidis (以下、MRSE)は19株(55.9%)であった。Staphylococcus aureus 4株は全てmethicillin- sensitive Staphylococcus aureus (MSSA)であった。1検体当たりの菌数は、1~10コロニー以上と差異がった。施設により培養陽性率やMRSE検出率に差異があった。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年04月 -2019年03月 
    代表者 : 脇本 寛子; 矢野 久子; 長谷川 忠男; 佐藤 剛; 鈴木 悟; 脇本 幸夫
     
    2007年から2016年までに5施設で早発型GBS感染症14例遅発型17例が発症し,院内出生は各々4例,発症率は各々0.10(出生千対)であった.発症時期をⅠ期(2007-2008年)とⅡ期(2009-2016年)に分け早発型の発症率を比較するとⅡ期(0.03)はⅠ期(0.42)より有意に減少し産婦人科診療ガイドラインの成果と考えられた.GBS菌株18株の薬剤感受性はpenicillin系抗菌薬に感受性を示したがMIC(最小発育阻止濃度)は僅かの上昇を認め今後の動向に注意を要する.GBS保菌妊産褥婦が心配に思っている内容は抗菌薬予防投与や児に関することで資料を用いた説明が必要と考えられた.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2014年04月 -2019年03月 
    代表者 : 前田 ひとみ; 矢野 久子; 河村 洋子; 川口 辰哉; 山本 景一; 福島 理香; 南家 貴美代
     
    地域連携による感染予防対策の強化を図ることを目標に、本研究では1県内で分離された耐性菌の継続的な分子疫学解析と、400床未満の病院での感染管理対策を効果的に進めるためのコツを見出すことを目的とした。分子疫学解析からは、市中感染型の感染が持続していること、地域に固有の遺伝子型の耐性菌が存在すること、プラスミド性に伝播する耐性遺伝子が存在することが明らかとなった。感染管理には、感染対策委員会などによる公式なものと、質の高い医療を提供したいという職員の思いから生じる非公式なものが影響していた。非公式な職員の感染管理に効果的な行動(PD行動)を見つけ出し、いかに公式的なものにしていくかが重要である。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 村端 真由美; 矢野 久子; 加藤 はる; 内田 恵一
     
    5~15歳の炎症性腸疾患患児および健康小児を対象に、糞便中の毒素検出、Clostridium difficile 分離培養、分離菌株における毒素産生パターンの同定、Polymerase chain reactionによる解析を行った。 炎症性腸疾患患児8名32検体、健康小児192名321検体を調査した。その結果、健康小児では192名中25名(13.0%)、321糞便検体中27検体(8.4%)から、炎症性腸疾患患児では、8名中5名(62.5%)、32糞便検体中20検体(62.5%)からC.difficile が分離された。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2012年04月 -2016年03月 
    代表者 : 矢野 久子; 堀田 法子; 脇本 寛子; 市川 誠一; 前田 ひとみ; 戸苅 創; 鈴木 幹三; 青山 恵美; 吉川 寛美; 高久 道子
     
    地域の医療安全体制の整備のために、外来部門での医療関連感染と予防対策を評価した。A県3病院の外来職員(医療職と非医療職)428人を対象に、麻疹などの抗体価測定と感染予防行動などに関する質問紙調査を実施した。ワクチン接種の重要性が理解できる教育・啓発が必要と明らかになった。全国の医療機関1,369施設を対象に質問紙調査を実施した(回収率41.6%)。感染対策を要した感染症は、インフルエンザ(84.7%)、結核(75.4%)であった。マスクや手袋などは十分に整備されていたが、陰圧室や採痰ブースを有するのは34.1/ 31.3%であった。外来部門の感染対策には、改善の余地があると明らかになった。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 福井 幸子; 吹田 夕起子; 細川 満子; 矢野 久子; 前田 ひとみ
     
    訪問看護ステーションと診療所における感染症情報伝達の問題や、連携している診療所の感染対策の実態について、インタビュー調査と質問紙調査を実施した。訪問看護では、同じ処置であっても指示を出す主治医によって供給物品や廃棄方法が異なっており、さらに診療所は感染予防行動の結果から職業感染予防の意識が低いことが示唆された。針刺し予防に有効な携帯用針廃棄容器使用は訪問看護では低く、その不便な点の改善や安全性を基盤とし開発を図った。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 安岡 砂織; 矢野 久子; 酒井 謙; 遠藤 英子; 舘田 一博
     
    皮膚常在菌侵入による透析用カテーテルにおける血流感染(catheter- related bloodstream infection,CRBSI)発症には,貧血(Hb,Alb)や栄養(TP・RBC)状態が低率であった.危険因子がある患者に対するより厳重な感染予防策の実施が重要である. 伝播経路解析した結果、2例の感染経路としてカテーテル刺入時や透析回路接続時の消毒,接続部開閉時の無菌操作の不備,医療従事者の手指の皮膚常在菌が,接続時の無菌操作の破綻により伝播したと示唆された.アルコール製剤による手指衛生,接続時の無菌操作の徹底が重要である.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 矢野 久子; 市川 誠一; 堀田 法子; 戸苅 創; 前田 ひとみ
     
    外来は、多数の患者や職員が交差する感染リスクが高い場所である。患者23,065人(有効回答率87.0%)の発熱や咳嗽などを自己申告で記入した問診票と診断名を照合して解析した。感染症患者の78.6%が飛沫感染対策を要する疾患であった。職員324人に対して、麻疹・風疹などのワクチン接種で予防可能な疾患の抗体測定と、感染予防に関する質問紙調査を実施した。免疫を獲得しないで業務に従事する職員がおり、ワクチンプログラムの遂行が重要である。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2008年 -2011年 
    代表者 : 前田 ひとみ; 矢野 久子; 南家 貴美代; 川口 辰哉; 宮川 寿一; 菊池 健; 正木 孝幸
     
    本研究の結果、地域で取り組む耐性菌感染防止に向けたケアシステムを構築するにあたっては、医療機関と行政機関との協働のもとに、(1)医療現場の状況がわかり地域で核になる人材の育成、(2)看護師に対する耐性菌、抗菌薬、標準予防策に関する教育の開発、(3)転院患者の耐性菌関連情報の共有システムの開発、(3)中小規模の医療機関や訪問看護ステーション等に対する相談システムの構築、(4)地域全体での耐性菌サーベイランスシステムの開発が求められることが明らかとなった。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2008年 -2010年 
    代表者 : 福井 幸子; 矢野 久子; 細川 満子
     
    訪問看護中に発生した感染の事例と標準予防策の実践に関する調査(インタビューと質問紙)を実施した。質問紙による全国調査では、事業所管理者の194名中77名(39.7%)、スタッフ520名中97名(18.7%)が感染の有害事例があると回答した。有害事象で最も多かったのは針刺しで、次いで疥癬、結核、ノロウイルスであった。その原因として標準予防策の不適切な実施や、感染症に関する情報の入手困難が挙げられた。今後、訪問看護での感染に関する有害事象の予防対策を検討する必要がある。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2007年 -2008年 
    代表者 : 東野 督子; 矢野 久子
     
    2007年度の計画と経過 : 看護師が行う感染予防のための遮断技術を検討するために, 集中治療室[以下ICU]で多く検出されるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌[以下MRSA]を指標として, 人工呼吸器を装着した患者に行う気管吸引操作時の看護技術と療養環境の汚染に注目し次のことを行った. (1) 気管吸引時の看護師の感染予防行動を観察して気管吸引操作前の不適切操作や気管吸引操作終了後の療養環境と医療器具の高頻度接触部位を明らかにする. (2) 臨床における患者のMRSAの有無別にみた療養環境からの環境検出菌を明らかにする. その結果, 40人の人工呼吸器装着患者100場面の観察から, 気管吸引操作終了後の高頻度接触部位はリネン, ベッド柵, モニター/ポンプボタン等であった. 気管吸引を必要とする患者の療養環境の細菌検索から60検体中15検体(5.8%)からMRSA が検出された(リネン, 聴診器, ジャクソンリース, 人工呼吸器の消音ボタン). その中の2検体(0.8%)は, MRSA感染者ではない患者の療養環境からの検体であった. 2008年度の計画と経過 : 本学と同程度の教育環境にあるイギリスの看護系大学を選定した後に訪問して, イギリスにおける看護基礎教育における感染看護の実態と教育教材の収集を行い効果的な感染看護の教育方法の示唆を得る. 2007年度に本学の教育をまとめたものを踏まえOxford Brookes大学を訪問し, 収集した資料をまとめ成果発表を行った.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2001年 -2003年 
    代表者 : 竹谷 英子; 矢野 久子; 星山 佳治; 鈴木 啓子; 宮地 由紀
     
    本研究の目的は、がん患者の看護サービスについて家族、看護師、ヘルパー、友人知人による看護量を多面的に測定し、数量化モデルによる看護必要量を推計することによってがん患者における看護サービスの経済的評価に取り組むことである。本研究に同意と協力が得られた大学病院一般病棟入院がん患者183人および緩和ケア病棟同患者52人を対象に、看護師・家族の看護提供量および看護必要量について調査を実施した。看護師は自己記入方式で行い、家族は看護師による面接調査法にて実施した。 その結果、大学病院一般病棟がん患者の看護について看護師は全看護項目で看護不足と判断した。家族も「生活援助」、「相談指導」については看護不足と判断し、両者の判断は一致した。しかし、「医療的ケア」での両者の判断は一致しなかった。緩和ケア病棟がん患者の看護については、看護師・家族とも「生活援助」、「相談指導」について看護不足と判断した。がん患者の家族における看護の負担について、大学病院一般病棟がん患者の家族は「相談指導」、「家事援助」が負担であるとし、緩和ケア病棟がん患者の家族は、負担ではなく、さらなる看護をしたいという特徴が明らかになった。 現在、これらの結果に加え、先行研究である在宅がん患者の看護・介護量のデータを含め、がん患者の看護サービスについてニーズおよびデマンドの両面から多面的に解析し、がん患者および家族のQuality of Lifeを支援する医療・看護・介護システム構築に向けた看護サービスの経済的評価に取り組んでいる。

委員歴

  • 2024年01月 - 現在   日本看護科学学会   第44回日本看護科学学会学術集会・企画委員
  • 2012年03月 - 現在   日本環境感染学会   査読委員
  • 2006年06月 - 現在   名古屋市   名古屋市国民保護協議会、委員
  • 2006年02月 - 現在   日本環境感染学会   評議員
  • 2009年10月 - 2019年09月   日本看護科学学会   和文誌専門査読委員
  • 2018年09月 - 2019年08月   日本感染看護学会   第19回日本感染看護学会学術集会・企画委員
  • 2017年08月 - 2019年06月   日本学術振興会   特別研究員等審査会専門委員、卓越研究員候補者選考委員会書面審査員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員
  • 2012年11月 - 2012年12月   平成24年度政府開発援助海外経済協力事業委託費「案件化調査」(テスコ株式会社・八千代エンジニアリング株式会社、医療廃棄物処理システムのパッケージ展開)   バングラデイシュ・ダッカ市での医療廃棄物処理の調査委員
  • 2009年10月 - 2011年11月   日本学術振興会   科学研究費委員会専門委員
  • 2008年02月 - 2008年03月   (財)日本産業廃棄物処理振興センター   在宅医療廃棄物の処理の在り方検討会(委員)
  • 2007年06月 - 2008年03月   日本医師会   感染性廃棄物等に関する検討委員会(委員)
  • 2003年06月 - 2004年06月   厚生労働省   保健師助産師看護師試験委員
  • 2002年10月 - 2003年07月   日本看護協会   認定看護師(感染管理)カリキュラム検討会(委員)

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