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飯田 真介イイダ シンスケ

所属部署医学研究科血液・腫瘍内科学分野
職名教授
メールアドレスiidamed.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURLhttp://ncu-ketsuekishuyo.jp
生年月日
Last Updated :2018/09/14

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:リンパ系腫瘍の診断と治療に繋がる共同研究を歓迎します。

学歴

  •  - 1987年, 名古屋市立大学, 医学部, 医学

学位

  • 名古屋市立大学医学部/博士(医学)

所属学協会

  • 日本内科学会
  • 日本血液学会
  • 日本癌学会
  • 日本造血細胞移植学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 米国血液学会
  • 欧州血液学会

経歴

  • 1991年〜1994年 愛知県がんセンター研究所 研究員1994年〜1997年 米国コロンビア大学病理学教室(Riccardo Dalla-Favera教授)、研究員/ポストドクトラルフェロー

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 血液内科学

研究キーワード

    リンパ腫, 骨髄腫, 白血病, 分子標的療法

論文

  • リンパ形質細胞性リンパ腫関連t(9;14)転座におけるPAX-5遺伝子の関与, Blood, 88/11,4110,   1996年
  • t(9;11)転座関連の9p22上のMLLT3遺伝子は19p13上のMLLT1遺伝子に類似したセリン/プロリンの豊富な蛋白質をコードする。, Oncogene, 8/,3085,   1993年
  • t(11;19)転座型乳児白血病における19p13上転座切断点領域の解析, Jpn J Cancer Res, 84/,532,   1993年
  • 11q23転座を有する14種の白血病及びリンバ腫細胞株の表面形質及び遺伝学的特徴, Leuk Res, 16/12,1155,   1992年
  • 多発性骨髄腫においては染色体転座によりMUM1/IRF4遺伝子が脱制御されている, Nat Genet, 17/,226,   1997年
  • 9;14転座を有するリンパ形質細胞性リンパ腫におけるPAX-5遺伝子座の染色体再構成, Leuk Lymphoma, 34/1-2,25,   1999年
  • t(2 ; 11)およびt(8 ; 22)転座とc-Myc蛋白の過剰発現を有する新規骨髄腫細胞株NCU-MM-1, Int J Hematol, 72/,85-91,   2000年
  • 成熟リンパ系腫瘍においてはMUM1/IRF4が高頻度に発現している, Leukemia, 14:449-456,   2000年
  • ヒト骨髄腫細胞においては染色体再構成やDNAメチル化によりE3/LAPTM5遺伝子が不活化されている, Leukemia, 17: 1650-1657,   2003年
  • 骨髄腫細胞においては大MafファミリーによってArk5が転写活性化されておりIGF-1による組織浸潤に関与している, Oncogene, 24:6936-44,   2005年
  • B細胞性腫瘍においてはMUM1/IRF4がMIGを発現誘導している, Leukemia, 19: 1471-1478,   2005年
  • 多発性骨髄腫におけるMUM1/IRF4-免疫グロブリン重鎖遺伝子融合の検出, Leukemia, 13: 1812-1816,   1999年
  • B細胞性腫瘍において染色体1q21異常により発現がもたらされる新規の免疫グロブリンスパーファミリー受容体IRTA1とITRA2, Immunity, 14: 277-289,   2001年
  • B細胞性非ホジキンリンパ腫におけるBCL6遺伝子よりも5, Cancer Res, 62; 4089-4094,   2002年
  • CCR4は成人T細胞性白血病・リンパ腫に対する免疫療法の新規の標的分子である, Clin Cancer Res, 10: 7529-7539,   2004年
  • 多発性骨髄腫における14q32転座関連原癌遺伝子の発現定量解析法, Haematologica, 90: 559-562,   2005年
  • 合成レチノイドAm80(Tamibarotene)は血管新生抑制を介して抗骨髄腫効果を発揮する, Leukemia, 19: 901-909,   2005年
  • 多発性骨髄腫に対する新規IKK-β阻害剤の抗腫瘍効果, Clin Cancer Res, 11: 1974-1982,   2005年
  • 新規のIKK-β阻害剤による成人T細胞性白血病細胞の細胞死誘導, Leukemia, 20: 590-598,   2010年
  • リンパ系腫瘍に対する新規ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤NCH-51の増殖抑制効果に関与するプロテアソーム解析, Leukemia, 21: 2344-2353,   2007年
  • 染色体11q23座のPou2AF1遺伝子増幅はB細胞成熟因子TNFRSF17の発現制御を介して多発性骨髄腫細胞の増殖を促進する, Oncogene, 27: 63-75,   2008年
  • 多発性骨髄腫細胞におけるカルボキシルエステラーゼ-2の高発現はイリノテカン(CPT-11)に対する高感受性に関与する, Cancer Sci, 99: 2309-2314,   2008年
  • T細胞性リンパ腫におけるボルテゾミブ誘導細胞死はNoxaの発現誘導とMcl-1の機能阻害に依存している, Cancer Sci, 100: 341-348,   2009年
  • 日本人再発・難治性骨髄腫患者におけるレナリドミド・デキサメタゾン療法, Int J Hematol, 92, 118 - 126,   2010年
  • ボルテゾミブ耐性骨髄腫細胞株:非折りたたみ蛋白の蓄積による致死的小胞体ストレスを防ぐPSMB5遺伝子変異の役割, Leukemia, 24, 1506 - 1512,   2010年
  • 小胞体ストレスで誘導されるXBP-1 mRNAスプライシング抑制作用を有するトヨカマイシンの抗骨髄腫細胞効果, Blood Cancer J, 2, (7) ,   2012年
  • 多発性骨髄腫患者の生存期間予測にとって重要な14q32転座関連遺伝子の包括的定量RT-PCR法, Leuk Res, 37, 1648 - 1655,   2013年
  • 患者由来のATLL細胞移植NOGマウスにおけるtax特異的自己CTL療法, J Immunol, 191, 135 - 144,   2013年
  • 同種造血幹細胞移植後のATLL患者におけるHTLV-1 bZIP因子特異的T細胞応答, J Immunol, 192, 940 - 947,   2014年

競争的資金

  • 形質細胞性腫瘍の発生に関与する癌遺伝子の単離同定とその機能解析,   1999年 - 2000年
  • 多発性骨髄腫における染色体転座の発症機構と腫瘍化への関与,   2001年 - 2003年
  • リンパ系腫瘍におけるMUM1/IRF4の転写標的遺伝子の同定と治療標的分子の探索
  • 難治性リンパ系腫瘍におけるヒストン脱アセチル化酵素阻害剤に対する耐性化機構の解明, 名古屋市立大学, 飯田真介

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 厚生労働省医薬食品局「必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」委員, 行政,   2012年06月18日 - 2012年11月05日, 抗がんワーキンググループ委員として公知承認等の適切性の審議に参加(2012年6月18日、8月21日、11月5日)
  • 独立行政法人医薬品・医療機器総合機構(Pmda)外部専門委員, 行政,   2012年12月27日 - 2012年12月27日, 新薬承認審査前のPmda内での審査報告書の審議
  • 独立行政法人医薬品・医療機器総合機構(Pmda)外部専門委員, 行政,   2012年04月 - 2013年03月, 重篤な副作用症例に関する評価
  • 公益社団法人日本看護協会 セミナー講師, 地域団体・NPO,   2012年11月16日 - 2012年11月16日, がん専門看護師養成セミナーの講師
  • 患者会 セミナー講師, 地域団体・NPO,   2012年07月08日 - 2012年07月08日, 日本骨髄腫患者の会主催のセミナー講師を務めた。


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