研究者データベース


フリーワードで探す

全文検索となっています

鳥山 和宏トリヤマ カズヒロ

所属部署医学研究科形成外科学分野
職名教授(診療担当)
メールアドレスtoriyamamed.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/07/06

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:1991年から名古屋大学医学部形成外科に在籍させて頂き、培養表皮移植、間葉系幹細胞(とくに脂肪幹細胞)、大網、創傷治癒、ミッドカインなどの研究を行ってきました。2015年3月より母校の名古屋市立大学形成外科に異動しました。2017年7月より臨床研究「白斑、改善が困難な瘢痕、難治性皮膚潰瘍に対する培養表皮移植の有用性の検討」を開始しております。

学歴

  • 1994年04月 - 1998年03月, 名古屋大学大学院, 医学系研究科 
  • 1993年04月 - 1989年03月, 名古屋市立大学, 医学部

学位

  • 博士(医学), 名古屋大学

所属学協会

  • 日本形成外科学会
  • 日本創傷外科学会
  • 日本手外科学会
  • 日本マイクロサージャリー学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本頭蓋底外科学会
  • 形成外科手術手技学会

委員歴

  •   2007年04月 - 現在, 日本形成外科学会, 評議員
  •  - 現在, 日本創傷外科学会, 広報委員
  •  - 現在, 日本形成学会, 社保委員
  •  - 現在, 日本褥瘡学会, 評議員
  •  - 現在, 日本手外科学会, 代議員
  •  - 現在, 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会, 評議員
  •  - 現在, 日本創傷外科学会, 評議員

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 名古屋市立大学医学部, 形成外科, 教授・部長
  •   2016年04月 - 現在, 名古屋市立大病院 乳がん治療・乳房再建センター, 副部長(兼務)
  •   2015年03月 - 2017年03月, 名古屋市立大学医学部, 形成外科, 准教授・部長
  •   2009年11月 - 2015年02月, 名古屋大学医学部, 形成外科, 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 形成外科学

研究キーワード

    大網, 再建, 創傷治癒, 培養表皮, 再生医療, 脂肪, 骨, 軟骨

論文

  • 神経線維症の外科的治療 巨大神経線維症切除時にLigaSureが有用であった1例, 中村優、鳥山和宏、高成啓介、蛯沢克己、神戸未来、亀井譲, リックリングハウゼン病学会雑誌, 7, (1) 18 - 23,   2016年, 査読有り
  • 眼瞼欠損の再建, 鳥山和宏、高成啓介、佐藤秀吉、亀井譲, 形成外科, 59, (1) 651 - 656,   2016年, 査読有り
  • 再建外科で初心者がマスターすべき10皮弁 広背筋皮弁, 鳥山和宏、亀井譲, PEPARS, 118 , 18 - 25,   2016年, 査読有り
  • A 45-year\old woman with Ehlers-Danlos syndrome caused by dermatan-4-O-sulfotraansferase\1 deficiency: implications for early ageing , Kano M, Hasegawa Y, Sugiura K, Ono M, Toriyama K, Miyake N, Hatmocji A, Kamei K, Kosho T, Akiyamam, Acta DErm Venereol, 96, (6) 830 - 831,   2016年, 査読有り
  • 感染症治療 遊離大網移植による骨髄炎治療, 鳥山和宏、高成啓介、八木俊路朗、亀井譲, 整形・災害外科, 58, (5) 651 - 656,   2015年, 査読有り
  • Operative wound-related complications after cranial revascularization surgeries., Takanari K, Araki Y, Okamoto S, Sato H, Yagi S, Toriyama K, Yokoyama K, Murotani K, Matsui S, Wakabayashi T, Kamei Y., J Neurosurg. , 3, 1 - 6,   2015年, 査読有り
  • Post-operative pulmonary and shoulder function after sternal reconstruction for patients with chest wall sarcomas. , Nishida Y, Tsukushi S, Urakawa H, Toriyama K, Kamei Y, Yokoi K, Ishiguro N., Int J Clin Oncol., 20, 1218 - 1225,   2015年, 査読有り
  • Does a muscle flap accelerate wound healing of gastric all defedts compared with an omental flap?, Hsihda M, Toriyama K, yagi S, Ebishawa K, Morishita T, Takanari K, Kamei Y, Int J Surg, 18, 41 - 47,   2015年, 査読有り

講演・口頭発表等

  • 局所陰圧閉鎖療法の適応と正しいやり方, 鳥山 和宏, 第30回日本外科感染症学会,   2017年11月29日, 招待あり
  • 自家培養表皮による尋常性白斑の治療 -色調も含めた表皮の再生を目指してー, 鳥山和宏、森田明理、加藤裕史、西田絵美、比留間愛一郎, 第47回日本創傷治癒学会,   2017年11月28日
  • 先天性外鼻腔内腫瘤の1例, 恒川幸代、鳥山和宏、佐藤秀吉, 第70回東海形成外科学会,   2017年11月22日
  • 腹圧性尿失禁に対する脂肪組織由来再生幹細胞の臨床応用と臨床検体解析, 鳥山和宏、高成啓介、山本徳則、後藤百万、清水忍、水野正明、亀井譲 佐藤秀吉, 第26回日本形成外科学会基礎学術集会,   2017年10月20日
  • 生体親和性マテリアルを用いた筋弁作成に関する研究, 佐藤秀吉、鳥山和宏、高成啓介、亀井譲、A D’Amore, WR Wagner , 第26回日本形成外科学会基礎学術集会,   2017年10月20日
  • 乳輪乳頭温存全乳房切除およびエキスパンダー挿入時の切開と術後皮膚合併症について, 佐藤秀吉、鳥山和宏、内堀貴文、恒川幸代、遠山竜也, 第5回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会,   2017年09月21日
  • 当院での遊離空腸移植術における術後合併症の検討, 佐藤秀吉、恒川幸代、川北大介、鳥山和宏, 第52回中部形成外科学会学術集会,   2017年07月29日
  • 乳頭乳輪温存乳房全切除およびエキスパンダー挿入時のアプローチ(切開), 内堀貴文、鳥山和宏, 第9回日本創傷外科学会総会・学術集会,   2017年07月07日
  • Cadaverを用いた解剖学的解析と術前CT画像解析を応用した広背筋弁による胸部感染性大動脈瘤の治療経験, 内堀貴文、鳥山和宏、三島晃、須田久雄、神谷信次、中井洋祐、小川辰士, 第60回日本形成外科学会総会・学術集会,   2017年04月13日
  • 人工物による乳房再建術後におけるサポートバンドの改良の経験, 内堀貴文、鳥山和宏, 第69回東海形成外科学会,   2017年03月11日
  • 腹圧性尿失禁に対して旁尿道部に注入する脂肪由来再生(幹)細胞(ADRCs)の特性解析, 清水忍、岡部塚越由香、末竹幸広、阿部譲、谷口香織、行方千華、加瀬仁美、浅井三千代、長谷川静香、中山忍、高成啓介、鳥山和宏、亀井譲、舟橋康人、山本徳則、後藤百万、水野正明, 第16回日本再生医療学会総会,   2017年03月07日
  • 頭部皮膚腫瘍および頭部瘢痕性禿頭の切除後における瘢痕拡大予防の一工夫, 内堀貴文、鳥山和宏, 第22回日本形成外科手術手技学会,   2017年02月18日
  • Cadaverを用いたサージカルトレーニングの経験, 内堀貴文、鳥山和宏, 第43回日本マイクロサージャリー学会,   2016年11月17日
  • 左眼瞼・左眼球摘出後の欠損に対してscalping forehead flapにて救済しえた1例, 内堀貴文、鳥山和宏, 第68回東海形成外科学会,   2016年10月15日
  • 乳房人工物1次再建時における先が鈍なドレーントロッカー針の使用経験について, 内堀貴文、鳥山和宏, 第4回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会,   2016年10月06日
  • Cadaverを用いた形成外科サージカルトレーニングの経験, 内堀貴文、鳥山和宏, 第51回中部形成外科学会,   2016年07月09日
  • 耳鼻咽喉科領域の形成手術, 鳥山 和宏, 第117回日本耳鼻咽喉科学会,   2016年05月21日, 招待あり
  • A case of the aortic graft was wrapped with a latissimus dorsi muscle flap against infected descending aortic aneurysm, Takafumi Uchibori, Kazuhiro Toriyama, Hisao Suda, 第13回日韓形成外科学会,   2016年05月17日
  • 脊髄髄膜瘤の脊椎後弯合併症症例における閉創についての考察, 内堀貴文、鳥山和宏、片野広之, 第59回日本形成外科学会総会,   2016年04月13日
  • エキスパンダーによる体幹巨大色素性母斑の治療の限界, 内堀貴文、鳥山和宏、亀井譲, 第59回日本形成外科学会総会,   2016年04月13日
  • 鼡径部異所性陰嚢に対する横転皮弁を用い治療した1例, 内堀貴文、鳥山和宏、落合奈美、亀井譲、辻克和, 第67回東海形成外科学会,   2016年02月20日
  • 先が鈍なシリコンドレーントロッカー針の使用経験について, 内堀貴文、鳥山和宏, 第21回日本形成外科手術手技学会,   2016年02月13日
  • 局所陰圧閉鎖療法 -原点に立ち戻り-, 鳥山 和宏, 第28回日本外科感染症学会,   2015年12月02日, 招待あり
  • 巨大神経腺維腫切除時に LigaSureTM の使用が有用であった1例, 中村優、高成啓介、蛯沢克己、神戸未来、中村亮太、亀井護、鳥山和宏, 第7回レックリングハウゼン病学会,   2015年11月29日
  • 外頸静脈へ吻合した遊離前外側大腿皮弁が内頸静脈血栓症により鬱血を生じた1例, 内堀貴文、鳥山和宏、亀井譲, 第42回日本マイクロサージャリー学会,   2015年11月26日
  • 感染性下行大動脈瘤に対して置換した人工血管を広背筋弁で被覆した1例, 内堀貴文、鳥山和宏、須田久雄, 第66回東海形成外科学会,   2015年10月24日
  • 術後化学療法が皮膚創傷治癒に及ぼす影響, 森下剛、鳥山和宏、亀井護、八木俊路朗、蛯沢克己、高成啓介、西田佳弘鳥山 和宏, 第24回日本形成外科学会基礎学術集会,   2015年10月08日
  • Piezosurgery in orthognathic surgery, Toriyama K, Takanari K, Ebisawa K, Sawamura H, Kambe M, Nakamura Y, Hattroi H, Yamanouchi T, Kamei Y, the 16th congress of international society of craniofacial surgery,   2015年09月14日
  • 大胸筋弁を用いた術中気管模様部損傷の治療経験, 神戸未来、亀井護、高成啓介、鳥山和宏、蛯沢克己、中村亮太、中村優, 第7回日本創傷外科学会,   2015年07月25日
  • 当院における放射線障害に対する遊離皮弁を用いた再建, 高成啓介、鳥山和宏、八木俊路朗、蛯沢克己、神戸未来、中村亮太、中村優、亀井護, 第7回日本創傷外科学会,   2015年07月25日
  • 顎顔面手術における低侵襲治療, 鳥山和宏、内堀貴文、高成啓介、蛯沢克己、神戸未来、中村亮太、中村優、亀井譲、服部宇、山之内哲治, 第7回日本創傷外科学会総会,   2015年07月25日
  • 強度の脊椎後弯を伴う脊髄髄膜瘤の皮膚欠損に対し横転皮弁により再建した2例, 内堀貴文、鳥山和宏, 第50回中部形成外科学会,   2015年07月18日
  • 進歩する形成外科医療, 鳥山 和宏, 稲沢市医師会講演,   2015年07月14日
  • 新しい治療材料-脂肪組織由来幹細胞の腹圧性尿失禁に対する臨床研究-, 鳥山和宏、高成啓介、蛯沢克己、神戸未来、中村優、亀井護、山本徳則、後藤百万, 第58回日本形成外科学会総会・学術集会,   2015年04月08日
  • ピエロサージャリーTM システムを応用した上下顎骨骨切り術, 鳥山和宏、高成啓介、蛯沢克己、澤村尚、神戸未来、中村優、亀井護、服部宇, 第58回日本形成外科学会総会・学術集会,   2015年04月08日
  • 上肢リンパ浮腫を伴う腋窩瘢痕拘縮に対して有茎大網弁を利用した1例, 中村優、鳥山和宏、高成啓介、蛯沢克己、澤村尚、神戸未来、亀井譲, 第65回東海形成外科学会,   2015年03月28日

競争的資金

  • 細菌感染による吻合部血栓形成:機序の解明と対策, 科学研究費補助金,   2016年04月 - 2019年03月, 鳥山 和宏
  • 術後化学療法の皮膚創傷治癒に与える影響, 科学研究費補助金,   2012年 - 2014年, 鳥山 和宏
  • 遊離頭蓋骨膜の大網上移植に対する骨形成, 科学研究費補助金,   2006年 - 2010年, ラット頭蓋骨から骨膜を採取して、開腹後に大網上に移植すると骨が形成される過程を病理組織標本、軟X線及び骨密度から解析する
  • 大網による感染創に対する細胞治療, 科学研究費補助金,   2008年 - 2011年, 大網からリンパ系組織を分離して、予め作成しておいた感染創に移植して、大網由来の細胞の抗菌作用を検討する
  • 大網由来幹細胞の展開, 保健医療分野における基礎研究推進事業,   2007年 - 2009年, 脂肪組織から確立する間葉系幹細胞の分離道程方法に準じて、大網より間葉系幹細胞を確立する。この幹細胞の脂肪、骨、軟骨への分化能をin vitro及びin vivoで検討する

その他

  •   2017年03月, 第2回形成外科サージカルトレーニング 名古屋, ‐顔面‐ 顔面の皮弁の挙上 顔面神経の解剖とトレース 眼瞼の解剖
  •   2016年03月, 第1回形成外科サージカルトレーニング 名古屋, ‐体幹‐ 大胸筋皮弁・広背筋皮弁・腹直筋皮弁の解剖と挙上 漏斗胸手術 Nuss法

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 生涯健康と医学, 顔と頭の先天異常
  • 形成外科, 名古屋大学医学部
  • 形成外科, 名古屋市立大学医学部

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 乳がんなんて怖くない! 乳房再建, 講師, 名古屋市立大学病院,   2016年10月15日


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.