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爲近 英恵タメチカ ハナエ

所属部署経済学研究科経営学専攻
職名准教授
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2020/01/09

研究者基本情報

学歴

  •  - 2005年, 大阪大学, 経済学研究科, 経済学専攻
  •  - 2002年, Durham University, Department of Economics and Finance
  •  - 2003年, 大阪大学, 経済学部, 経済・経営学科

学位

  • 学士(経済学), 大阪大学
  • 修士(経済学), 大阪大学
  • 博士(応用経済学), 大阪大学

所属学協会

  • European Association of Environmental and Resource Economists
  • 環境経済・政策学会
  • 公益事業学会

経歴

  • 上智大学 経済学部 経済学科 経済学部 経済学科, 研究員
  •   2006年 - 2008年, :日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  •   2008年 - 2009年, :大阪大学 特任研究員

研究活動情報

研究分野

  • 経済学, 応用経済学
  • 経済学, 経済政策

研究キーワード

    応用計量経済学, 応用一般均衡モデル

論文

  • "Output-based allocation of emissions permits for mitigating the leakage and competitiveness issues for the Japanese economy", Takeda, S., Arimura, T. H., Tamechika, H., Fischer, C., & Fox, A. K., Environmental Economics and Policy Studies., 16, (1) 89 - 110,   2014年01月, 査読有り
  • 「排出量取引の制度設計による炭素リーケージ対策:排出枠配分方法の違いによる経済影響の比較」, 武田史郎・有村俊秀・爲近英恵, 『地球温暖化対策と国際貿易』第3章,東京大学出版会, 63 - 86,   2012年05月
  • 「排出権取引とCDM事業:供給独占への日本の対応」, 爲近英恵, 伴金美, 日本経済研究, 60, 1 - 18,   2009年, 査読有り
  • 「英国のエネルギー市場自由化政策が環境に及ぼした副次的便益」, 爲近英恵, 公益事業研究, 59, (1) 51 - 58,   2007年, 査読有り
  • 「京都議定書遵守による国際的産業構造変化と炭素リーケージ:動学的応用一般均衡モデルによる分析」, 爲近英恵, 伴金美, 大阪大学経済学, 55, (4) 91 - 105,   2006年

MISC

  • 若手研究者が切り開く公益事業研究のフロンティア, 澤田彩,紙谷有紀,野村実,渡邊誠士,爲近英恵,髙橋愛典, 公益事業研究, 69, (2-3) 61 - 76,   2018年03月, 招待有り
  • “Does ISO14001 raise firms’ awareness of environmental protection? – case from Vietnam”, Ni Bin、爲近英恵、大槻恒裕、本田圭市郎, OSAKA University Discussion Paper, 16, (05) 1 - 22,   2016年03月
  • "Output-Based Allocation of Emissions Permits for Mitigating the Leakage and Competitiveness Issues for the Japanese Economy", Takeda, S., Arimura, T. H., Tamechika, H., Fischer, C., & Fox, A. K., Discussion Papers, Resources For the Future., 11,   2011年09月

書籍等出版物

  • 政策効果試算と評価, 爲近 英恵, 単著, 『オープンカレッジ』,中部経済新聞, 朝刊8面,   2014年07月

講演・口頭発表等

  • Effects of Environment-Related Stimulus Policies: An Event Study Approach, 爲近 英恵, The 24th Annual Conference of the European Association of Environmental and Resource Economists (EAERE), the University of Manchester, Manchester, United Kingdom.,   2019年06月29日
  • Residential electricity demand in Japan, 爲近英恵, Fifth World Congress of Environmental and Resource Economists, Istanbul Lütfi Kırdar Convention & Exhibition Centre, Istanbul, Turkey.,   2014年07月01日

競争的資金

  • 動学応用一般均衡モデルによる温暖化防止のための国際協調のあり方, (独)日本学術振興会, 特別研究員奨励費 DC2,   2006年 - 2008年, 爲近英恵
  • 温暖化対策の枠組みの評価:内生的技術進歩を考慮した動学的応用一般均衡モデル分析, (独)日本学術振興会, 科学研究費助成 研究活動スタート支援,   2010年04月 - 2012年03月, 爲近英恵
  • 環境政策と異時点間の代替弾力性に関する実証研究, (独)日本学術振興会, 科学研究費助成 若手研究 (B),   2015年04月 - 2018年03月, 爲近 英恵
  • Corporate Social Responsibilityと環境改善に関する実証分析, シキシマ学術・文化振興財団, 研究助成,   2018年, 爲近 英恵
  • 日本企業の環境に関する自主的な取り組みについての実証分析, (独)日本学術振興会, 科学研究費助成 基盤研究(C),   2018年04月 - 2021年03月, 爲近 英恵

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 市民公開講座, 講師, 名古屋市立大学,   2018年10月20日 - 2018年10月20日


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