Researchers Database

SAITO Takashi

    Professor
Last Updated :2023/05/25

Researcher Information

URL

Research funding number

  • 90360552

J-Global ID

Research Interests

  • 疾患連関   神経-グリア連関   脳-末梢連関   astrocyte   microglia   タウ   サイトカイン/ケモカイン   神経炎症   ネプリライシン   アルツハイマー病   アミロイドβペプチド(Aβ)   モデルマウス   アミロイド前駆体蛋白質(APP)   プレセニリン1(PS1)   創薬   ノックインマウス   神経ペプチド   

Research Areas

  • Life sciences / Pathobiochemistry
  • Life sciences / Neuroscience - general
  • Life sciences / Pharmaceuticals - chemistry and drug development

Academic & Professional Experience

  • 2019/07 - Today  Nagoya City UniversityDepartment of Neurocognitive Science, Institute of Brain ScienceProfessor
  • 2018/04 - 2019/06  RIKENLaboratory for Proteolytic NeuroscienceDeputy Team Leader
  • 2011/11 - 2018/03  国立研究開発法人理化学研究所・神経蛋白制御研究チーム副チームリーダー
  • 2012/10 - 2016/03  Japan Science and Technology Agencyさきがけ研究者(兼任)
  • 2002/04 - 2011/10  RIKEN研究員

Education

  • 1998/04 - 2002/03  大阪大学大学院  医学系研究科  生体制御医学専攻
  • 1996/04 - 1998/03  Kumamoto University  Kumamoto University  衛生薬学専攻
  • 1992/04 - 1996/03  Kumamoto University  School of Pharmacy  薬科学科

Association Memberships

  • 日本神経科学会   Society for Neuroscience   JAPAN SOCIETY FOR DEMENTIA RESEARCH   THE JAPANESE BIOCHEMICAL SOCIETY   

Published Papers

Books etc

  • Chronic Inflammation: Mechanisms and regulation
    Takashi Saito (ContributorChronic neuroinflammation underlying pathogenesis of Alzheimer’s disease.)Springer Book 2016/10

Conference Activities & Talks

  • グリア応答/神経炎症とアルツハイマー病
    齊藤貴志
    第40回日本認知症学会  2021/11
  • アルツハイマー病モデルマウスの開発とその問題点、そして今後の展開  [Invited]
    齊藤貴志
    第55回日本実験動物技術者協会総会  2021/10
  • アルツハイマー病の脳内環境を知る  [Invited]
    齊藤貴志
    第73回日本薬理学会西南部会  2020/11
  • アルツハイマー病病態形成における認識・選別インフラの役割
    齊藤貴志
    第93回日本生化学会  2020/09
  • Towards prevention and treatment of Alzheimer's disease
    齊藤貴志
    第63回日本神経化学会  2020/09
  • Recognition and communication of glial cells underlying pathogenesis of Alzheimer’s disease  [Not invited]
    Takashi Saito
    第43回日本神経科学会  2020/07
  • アルツハイマー病の克服を目指して~モデルマウスの開発からの応用展開  [Invited]
    斉藤貴志
    第68回脳の医学・生物学研究会  2020/02
  • 次世代型アルツハイマー病モデルマウスの開発からの応用展開  [Invited]
    斉藤貴志
    名古屋市立大学医学会総会特別講演  2019/12
  • アルツハイマー病の発症機構の解明を目指して  [Invited]
    斉藤貴志
    第3回医・理・工連携みらい会議  2019/11
  • アルツハイマー病異常タンパク質蓄積病態の伝播モデル  [Invited]
    斉藤貴志
    第41回神経組織培養研究会シンポジウム  2019/11
  • マウスモデルにおけるAβ, ApoE, タウ  [Not invited]
    斉藤貴志
    第38回日本認知症学会学術集会シンポジウム  2019/11
  • アルツハイマー病モデルマウスの開発からの応用展開  [Invited]
    斉藤貴志
    第29回日本医療薬学会年会  2019/11
  • Neuroinflammation in mouse models of Alzheimer’s disease  [Invited]
    Takashi Saito
    Special Lecture at Munich Center for Neuroscience, Ludwig-Maximilians Universiy, Germanry  2019/03
  • 次世代型アルツハイマー病モデルマウスの有用性とその応用  [Invited]
    斉藤貴志
    第24回創剤フォーラム若手研究会  2018/09
  • Neuroinflammation underlying pathogenesis of Alzheimer’s disease  [Not invited]
    Takashi Saito
    第41回日本神経科学会シンポジウム  2018/07
  • アルツハイマー病研究のこれまでとこれから  [Invited]
    斉藤貴志
    カン研究所特別セミナー  2017/12
  • アルツハイマー病モデルマウス  [Invited]
    斉藤貴志
    第7回 都医学研シンポジウム  2017/11
  • アルツハイマー病におけるアミロイド仮説とタウ仮説  [Invited]
    斉藤貴志
    福島県立医大特別講演  2017/10
  • 次世代型アルツハイマー病モデルマウスの開発とその応用  [Not invited]
    斉藤貴志
    第47回日本神経精神薬理学会シンポジウム  2017/09
  • アルツハイマー病モデルマウスの創出と応用  [Invited]
    斉藤貴志
    第60回日本神経化学会大会  2017/09
  • 認知症・アルツハイマー病の基礎研究の現場から  [Invited]
    斉藤貴志
    熊本大学薬学部同窓会・東京支部卒後研修講義  2017/05
  • グリア病態からみたアルツハイマー病  [Invited]
    斉藤貴志
    国立長寿医療研究センター研究会  2017/05
  • アルツハイマー病研究に資するモデルマウスの開発と応用  [Not invited]
    斉藤貴志
    日本認知症学会・学会賞受賞記念講演  2016/12
  • Biology of Time: Humanization of entire murine tau gene for a better model of AD  [Not invited]
    Takashi Saito
    2016/11
  • 異分野融合:繋ぐことの大切さ  [Invited]
    斉藤貴志
    熊本県立宇土高等学校 平成28年度創立記念講演  2016/10
  • 次世代型アルツハイマー病モデルマウスの開発  [Invited]
    斉藤貴志
    第31回日本薬物動態学会年会  2016/10
  • アミロイドをターゲットとした認知症予防の試み  [Invited]
    斉藤貴志
    第6回日本認知症予防学会学術集会  2016/09
  • 遺伝子改変マウスを用いた認知症の病理メカニズムの解析  [Invited]
    斉藤貴志
    福島県立医大特別講演  2016/07
  • Somatostatin receptors regulate brain Aβ levels via the modulation of neprilysin activity
    Takashi Saito
    The 39th Annual meeting of the Japan Neuroscience Society  2016/07
  • アルツハイマー病モデルマウスの新展開  [Invited]
    斉藤貴志
    東北大学脳科学シンポジウム  2015/12
  • アルツハイマー病病態形成における神経炎症の役割  [Not invited]
    斉藤貴志
    BMB2015  2015/12
  • アルツハイマー病研究に資するモデルマウスの開発と応用  [Not invited]
    斉藤貴志
    日本認知症学会  2015/10
  • アルツハイマー病研究に資するモデルマウスの開発とその応用  [Invited]
    斉藤貴志
    東北大学加齢研セミナー  2015/09
  • アルツハイマー病の予防・治療・診断法の確立を目指して  [Invited]
    斉藤貴志
    九州薬科学研究教育連合主催合宿研修・創薬研究講義  2015/07
  • アルツハイマー病研究に資するモデルマウスの開発と応用  [Invited]
    斉藤貴志
    東京都医学総合研究所セミナー  2015/03
  • アルツハイマー病の予防・治療・早期診断に向けてのブレイクスルー  [Invited]
    斉藤貴志
    大分薬学ネットワーク研究会  2014/10
  • 次世代型アルツハイマー病モデルマウスの開発から応用へ  [Invited]
    斉藤貴志
    東北大学薬学研究科セミナー  2014/04
  • 新規アルツハイマー病モデルの作製と応用  [Not invited]
    斉藤貴志
    日本薬学会  2014/03
  • Aβ代謝・蓄積と炎症反応の相互作用の解明  [Not invited]
    斉藤貴志
    分子イメージング研究戦略推進プログラム成果報告シンポジウム  2014/02
  • アルツハイマー病の予防・治療・診断法開発のためのブレイクスルー  [Invited]
    斉藤貴志
    関西学院大学特別講演  2013/12
  • Update of novel type and more relevant model mouse for Alzheimer’s disease  [Not invited]
    Takashi Saito
    Alzheimer’s Association International Conference 2013  2013/07
  • アルツハイマー病の治療・予防・診断法の確立を目指して  [Invited]
    斉藤貴志
    日本生化学会関東支部会  2013/06
  • アミロイドβ43によるアルツハイマー病の病態発症・促進機構に関する研究  [Not invited]
    斉藤貴志
    日本生化学会・奨励賞受賞講演  2012/12
  • 新規APPノックインマウスの作製と応用  [Not invited]
    斉藤貴志
    日本認知症学会  2012/10
  • アルツハイマー病を克服するために今後必要なこと  [Invited]
    斉藤貴志
    熊本大学拠点形成研究セミナー  2011/06
  • Novel type of “knock-in” mouse model for Alzheimer’s disease  [Not invited]
    Takashi Saito
    The 84th Annual meeting of the Japanese pharmacological Society  2011/03
  • 家族性アルツハイマー病変異R278I-Presenilin1がもたらす新知見  [Invited]
    斉藤貴志
    熊薬若手研究者シンポジウム  2009/10
  • A new aspect for the prevention and therapeutic strategy for Alzheimer’s disease  [Invited]
    Takashi Saito
    The Global COE Liaison Laboratory Seminar at Kumamoto University  2008/07
  • アミロイドβ分解を軸としたアルツハイマー病の創薬  [Invited]
    斉藤貴志
    第1回創薬シンポジウム  2008/02
  • アミロイドβペプチド分解機構賦活化によるアルツハイマー病への創薬の可能性  [Invited]
    斉藤貴志
    大阪大学大学院医学系研究科特別講演  2005/05

MISC

  • アルツハイマー病脳における脂質代謝関連因子の遺伝子発現解析
    川出 野絵; 小峯 起; 祖父江 顕; 斎藤 貴志; 西道 隆臣; 村山 繁雄; 山中 宏二  老年精神医学雑誌  33-  (増刊II)  228  -228  2022/11
  • カンナビノイド受容体2型によるグリア細胞の活性調節を介した新規AD治療法の開発
    祖父江 顕; 小峯 起; 遠藤 史人; 村山 繁雄; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 山中 宏二  老年精神医学雑誌  33-  (増刊II)  254  -255  2022/11
  • テストステロンはアルツハイマー病モデルマウスにおける神経炎症に影響する
    前川 華澄; 祖父江 顕; 小峯 起; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 山中 宏二  老年精神医学雑誌  33-  (増刊II)  262  -262  2022/11
  • アルツハイマー病脳における脂質代謝関連因子の遺伝子発現解析
    川出 野絵; 小峯 起; 祖父江 顕; 斎藤 貴志; 西道 隆臣; 村山 繁雄; 山中 宏二  Dementia Japan  36-  (4)  744  -744  2022/10
  • カンナビノイド受容体2型によるグリア細胞の活性調節を介した新規AD治療法の開発
    祖父江 顕; 小峯 起; 遠藤 史人; 村山 繁雄; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 山中 宏二  Dementia Japan  36-  (4)  756  -756  2022/10
  • テストステロンはアルツハイマー病モデルマウスにおける神経炎症に影響する
    前川 華澄; 祖父江 顕; 小峯 起; 斉藤 貴志; 西道 隆臣  Dementia Japan  36-  (4)  760  -760  2022/10
  • 家族性アルツハイマー病に対するshRNAポリプレックスの多段階治療戦略
    井上 雅理; 城野 博史; 齊藤 貴志; 小野寺 理沙子; 東 大志; 本山 敬一  日本DDS学会学術集会プログラム予稿集  38回-  127  -127  2022/06
  • 家族性アルツハイマー病に対するshRNAポリプレックスの多段階治療戦略
    井上 雅理; 城野 博史; 齊藤 貴志; 小野寺 理沙子; 東 大志; 本山 敬一  日本DDS学会学術集会プログラム予稿集  38回-  127  -127  2022/06
  • シクロデキストリン修飾カチオン性デンドリマー/shRNA複合体を用いた多段階阻害型アルツハイマー病治療薬の開発
    井上 雅理; 城野 博史; 齊藤 貴志; 小野寺 理沙子; 東 大志; 本山 敬一  日本薬学会年会要旨集  142年会-  27H  -pm16S  2022/03
  • 橋本翔子; 松葉由紀夫; 高橋美華; 釜野直子; 綿村直人; 笹栗弘貴; 齊藤貴志; 西道隆臣  日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)  45th-  2022
  • アルツハイマー病モデルにおけるアンドロゲン受容体を介した神経炎症調節機構
    前川 華澄; 祖父江 顕; 小峯 起; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 山中 宏二  Dementia Japan  35-  (4)  610  -610  2021/10
  • 神経細胞が生合成するトランスフェリンはアルツハイマー病マーカーとなる
    橋本 康弘; 星 京香; 菅野 真由美; 村上 友太; 阿部 十也; 村上 丈伸; 吉原 章王; 宇川 義一; 齋藤 貴志; 西道 隆臣; 松本 加奈; 山口 芳樹; 古川 勝敏; 荒井 啓行; 宮嶋 雅一; 小川 倫弘; 赤津 裕康; 橋詰 良夫; 本多 たかし; 伊藤 浩美  Dementia Japan  35-  (4)  655  -655  2021/10
  • アルツハイマー病の病態進行に伴いミクログリアの生理機能が低下する
    祖父江 顕; 小峯 起; 原 雄一郎; 遠藤 史人; 溝口 博之; 渡邊 征爾; 村山 繁雄; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 佐原 成彦; 樋口 真人; 荻 朋男; 山中 宏二  Dementia Japan  35-  (4)  658  -658  2021/10
  • Hot topic徹底討論 タンパク質蓄積病態に影響するファクターとは アルツハイマー病におけるアミロイドβおよびタウ蓄積病態形成とミクログリアの関与
    高鳥 翔; 井口 明優; 木村 新伍; 堀 由起子; 佐々木 純子; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 池津 庸哉; 高井 俊行; 佐々木 雄彦; 富田 泰輔  Dementia Japan  35-  (4)  595  -595  2021/10
  • 環境・衛生部会シンポジウム〜多様なストレスに対する生体適応の仕組みと疾患制御〜 KEAP1-NRF2制御系の活性化とアルツハイマー病病態(Nrf2 suppresses oxidative stress and inflammation in App knock-in Alzheimer's disease model mice)
    松丸 大輔; 宇留野 晃; 領家 梨恵; 齋藤 律水; 門口 詩織; 三枝 大輔; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 川島 隆太; 山本 雅之  日本薬学会年会要旨集  141年会-  S16  -3  2021/03
  • Pathological role of Aβ, Tau, and ApoE: Insight from the mouse models
    齊藤貴志  Dementia Japan  35-  18  -25  2021/01
  • Development and application of the next generation mouse models for Alzheimer's disease
    齊藤貴志  Nagoya Medical Journal  56-  247  -254  2020/12
  • ADにおけるミクログリアのカンナビノイド受容体2型を介した神経炎症調節について
    祖父江 顕; 小峯 起; 遠藤 史人; 村山 繁雄; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 山中 宏二  Dementia Japan  34-  (4)  474  -474  2020/10
  • 榊原泰史; 茨木京子; 竹井喜美; 斉藤貴志; 西道隆臣; 関谷倫子; 関谷倫子; 飯島浩一; 飯島浩一  Dementia Japan  34-  (4)  2020
  • アルツハイマー病患者とAppNL-G-Fマウスにおける神経炎症関連遺伝子解析
    祖父江 顕; 小峯 起; 遠藤 史人; 村山 繁雄; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 山中 宏二  Dementia Japan  33-  (4)  550  -550  2019/10
  • 大脳皮質におけるILEI/FAM3CおよびAβの間質液への分泌様式に関する比較検討
    中野 将希; 三ツ石 弥千代; 渡邊 直希; 日比野 絵美; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 鈴木 利治; 西村 正樹  Dementia Japan  33-  (4)  514  -514  2019/10
  • アルツハイマー病リスク遺伝子INPP5DがTREM2シグナル伝達において果たす役割の解明
    井口 明優; 高鳥 翔; 木村 新伍; 佐々木 純子; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 高井 俊行; 佐々木 雄彦; 富田 泰輔  Dementia Japan  33-  (4)  551  -551  2019/10
  • 脳内インフラストラクチャー: 脳細胞社会の恒常性維持機構と物流システムを担う機能的構造体 アルツハイマー病遺伝学的リスク因子INPP5Dの病態関与に関する研究
    高鳥 翔; 井口 明優; 木村 新伍; 佐々木 純子; 佐々木 雄彦; 高井 俊行; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 富田 泰輔  日本生化学会大会プログラム・講演要旨集  92回-  [1S17m  -05]  2019/09
  • 河渕省吾; 三木大輔; 斉藤貴志; 西道隆臣; 小林勇喜; 斎藤祐見子  日本動物学会中国四国支部会報(CD-ROM)  (71)  2019
  • 橋本翔子; 松葉由紀夫; 釜野直子; 三平尚美; 高野二郎; 佐原成彦; 村松慎一; 斉藤貴志; 西道隆臣  Dementia Japan  33-  (4)  2019
  • 柳下聡介; 橋本翔子; 斉藤貴志; 西道隆臣; 荒木敏之  Dementia Japan  33-  (4)  2019
  • 柳下聡介; 橋本翔子; 斉藤貴志; 西道隆臣; 荒木敏之  日本生化学会大会(Web)  92nd-  2019
  • 橋本翔子; 松葉由紀夫; 釜野直子; 三平尚美; 高野二郎; 佐原成彦; 村松慎一; 斉藤貴志; 西道隆臣  日本生化学会大会(Web)  92nd-  2019
  • 脇田直樹; 城谷圭朗; 城谷圭朗; 長田重一; COLONNA Marco; 橋本翔子; 斉藤貴志; 西道隆臣; 岩田修永; 岩田修永  日本薬学会九州支部大会講演要旨集  36th-  2019
  • 飯島浩一; 榊原泰史; 斉藤貴志; 西道隆臣; 関谷倫子  Dementia Japan  33-  (4)  2019
  • 認知症・アルツハイマー病研究のいま
    斉藤貴志  九州薬学会雑誌  72-  1  -5  2018/12  [Invited]
  • ピログルタミル化
    斉藤貴志; 西道隆臣  生体の科学  69-  474  -475  2018/12  [Invited]
  • 本江信子; 高村雄策; 西丸広史; 松本惇平; 戸邉一之; 齊藤貴志; 西道隆臣; 小野武年; 西条寿夫  日本生理学雑誌(Web)  80-  (1)  2018
  • 石井綾乃; 石井綾乃; 橋本翔子; 釜野直子; 綿村直人; 綿村直人; 斉藤貴志; 大島登志男; 横須賀誠; 西道隆臣  Dementia Japan  32-  (3)  2018
  • 松丸大輔; 領家梨恵; 齋藤律水; 三枝大輔; 齊藤貴志; 西道隆臣; 川島隆太; 山本雅之; 山本雅之; 宇留野晃; 宇留野晃; 本橋ほづみ  日本生化学会大会(Web)  91st-  ROMBUNNO.3P‐285 (WEB ONLY)  -285]  2018
  • 田之頭大輔; 徳永暁憲; 多田敬典; 佐治多美子; 柏田舞波; 竹井喜美; 今井萌乃; 斉藤貴志; 西道隆臣; 田口明子  Dementia Japan  31-  (4)  574  -574  2017/10
  • 橋本翔子; 釜野直子; 石井綾乃; 斉藤貴志; 西道隆臣  日本生化学会大会(Web)  90th-  2017
  • 橋本翔子; 釜野直子; 松葉由紀夫; 村松慎一; 斉藤貴志; 西道隆臣  Dementia Japan  31-  (4)  2017
  • 小澤柊太; 谷口敦彦; 谷口敦彦; 谷口敦彦; 清水裕介; 城野柳人; 斉藤貴志; 西道隆臣; 相馬洋平; 相馬洋平; 堀由起子; 金井求; 金井求; 富田泰輔  Dementia Japan  31-  (4)  2017
  • 小澤柊太; 谷口敦彦; 谷口敦彦; 谷口敦彦; 城野柳人; 齊藤貴志; 西道隆臣; 相馬洋平; 相馬洋平; 堀由起子; 金井求; 金井求; 富田泰輔  日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)  137th-  2017
  • 建部卓也; 建部卓也; 木棚究; 堀由起子; 斉藤貴志; 西道隆臣; 富田泰輔  日本生化学会大会(Web)  90th-  2017
  • 堀由起子; 小澤柊太; 谷口敦彦; 谷口敦彦; 谷口敦彦; 清水裕介; 城野柳人; 斉藤貴志; 西道隆臣; 相馬洋平; 相馬洋平; 金井求; 金井求; 富田泰輔  メディシナルケミストリーシンポジウム講演要旨集  35th-  2017
  • ADモデルマウスの開発と応用
    斉藤貴志  実験医学増刊「認知症」  35-  130  -134  2017  [Invited]
  • 次世代型ADモデル動物がもたらすAD病態の新知見
    斉藤貴志  分子精神医学  17-  21  -27  2017  [Invited]
  • 濱裕; 日置寛之; 並木香奈; 星田哲志; 黒川裕; 斉藤貴志; 西道隆臣; 宮脇敦史  Dementia Japan  30-  (4)  490  2016/10
  • 木村 新伍; 高鳥 翔; 堀 由起子; 佐々木 純子; 佐々木 雄彦; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 富田 泰輔  Dementia Japan  30-  (4)  564  -564  2016/10
  • 橋本翔子; 斉藤貴志; 西道隆臣  Dementia Japan  30-  (4)  2016
  • 建部卓也; 木棚究; 菊池一徳; 斉藤貴志; 大内尉義; 秋下雅弘; 西道隆臣; 岩坪威; 富田泰輔  日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)  136th-  2016
  • 垣矢 直雅; 斉藤 貴志; 西道 隆臣  生体の科学  66-  (4)  368  -374  2015/07
  • 橋本翔子; 斉藤貴志; 永田健一; 西道隆臣  Dementia Japan  29-  (3)  2015
  • 橋本翔子; 斉藤貴志; 西道隆臣  日本生化学会大会(Web)  88th-  2015
  • アルツハイマー病における慢性炎症制御
    斉藤貴志  別冊BIO Clinica慢性炎症と疾患  4-  85  -90  2015  [Invited]
  • 佐藤亘; 高野二郎; 斉藤貴志; 西道隆臣  Dement Jpn  28-  (4)  477  2014/10
  • 一色隼人; 高野二郎; NILSSON Per; 佐藤亘; 橋本翔子; 村松慎一; 斉藤貴志; 西道隆臣  Dementia Japan  28-  (4)  2014
  • 橋本翔子; 斉藤貴志; 津吹聡; 西道隆臣  Dementia Japan  28-  (4)  2014
  • Saito akashi; C. Saido Takaomi  Folia Pharmacologica Japonica  144-  (5)  250  -252  2014  [Invited]
  • アルツハイマー病研究の今後の展望
    齊藤貴志; 西道隆臣  基礎老化研究  38-  19  -24  2014  [Invited]
  • アルツハイマー病に対する創薬
    斉藤貴志  臨床化学  43-  185  -190  2014  [Invited]
  • Saito T  Seikagaku. The Journal of Japanese Biochemical Society  85-  543  -552  2013/07  [Refereed][Invited]
  • Takashi Saito; Takaomi Saido  JOURNAL OF PHARMACOLOGICAL SCIENCES  115-  35P  -35P  2011
  • 脳血管内皮細胞はアミロイド前駆蛋白質770からアミロイドβを産生し、主にO-グリコシル体を分泌する(Brain endothelial cells produce amyloid p from amyloid precursor protein 770 and preferentially secrete the O-glycosylated form)
    立田 由里子; 北爪 しのぶ; 加藤 雅樹; 山口 芳樹; 本多 たかし; 橋本 康弘; 和田 芳直; 斉藤 貴志; 岩田 修永; 西道 隆臣; 谷口 直之  日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集  83回・33回-  3T8  -2  2010/12
  • Preventive and therapeutic strategy for Alzheimer's disease using Abeta-degrading enzyme neprilysin
    Takashi Saito; Nobuhisa Iwata; Satoshi Tsubuki; Takaomi C. Saido  Brain21  13-  (1)  53  -58  2010
  • アミロイドβ分解を標的とするアルツハイマー病の予防・治療戦略
    斉藤貴志; 岩田修永; 津吹 聡; 西道隆臣  実験医学  26-  (16)  2566  -2571  2008/05  [Invited]
  • Takahiro Suemoto; Takashi Saito; Jiro Takano; Naomi Yamazaki; Yukio Matsuba; Masaki Nishimura; Nobuhisa Iwata; Takaomi Saido  NEUROSCIENCE RESEARCH  61-  S122  -S122  2008
  • Preventive and therapeutic strategy for Alzheimer's disease focusing Abeta degradation
    Takashi Saito; Nobuhisa Iwata; Satoshi Tsubuki; Takaomi C. Saido  Experimental Medicine  26-  (16)  2566  -2571  2008
  • A分解酵素ネプリライシンによるアルツハイマー病の予防・治療戦略
    齊藤貴志; 岩田修永; 津吹聡; 西道隆臣  脳21  13-  53  -58  2008  [Invited]
  • 岩田 修永; 斉藤 貴志; 西道 隆臣  Japanese journal of clinical medicine  66-  (0)  502  -506  2008/01
  • Susumu Nakahara; Takashi Saito; Nami Kondo; Kenta Moriwaki; Katsuhisa Noda; Shinji Ihara; Motoko Takahashi; Yoshihito Ide; Jianguo Gu; Hidenori Inohara; Taiichi Katayama; Masaya Tohyama; Takeshi Kubo; Naoyuki Taniguchi; Eiji Miyoshi  FASEB JOURNAL  21-  (2)  630  -630  2007/02
  • KINOSHITA A; SAITO T; MAKITA Y; YOSHIDA K; IKEGAWA S; NISHIMURA G; NAKAGOMI T; SAITO H; YOSHIURA K  Nat Genet  26-  (1)  19  -20  2007  [Refereed]
  • ネプリライシンによるAβ分解とアルツハイマー病治療戦略
    末元隆寛; 斉藤貴志; 岩田修永; 西道隆臣  実験医学  25-  (13)  1934  -1939  2007  [Invited]
  • Abeta degradation by neprilysin and therapeutic strategy of Alzheimer's disease
    Takashi Saito; Nobuhisa Iwata; Satoshi Tsubuki; Takaomi C. Saido  Experimental Medicine  25-  (13)  1934  -1939  2007
  • Alzheimer病の診断Update:2.Alzheimer病におけるアミロイド分子病態
    岩田修永; 斉藤貴志; 末元隆寛; 西道隆臣  Mebio  23-  (6)  22  -23  2006  [Invited]
  • Diagnosis of Alzheimer's disease: molecular pathology of amyliods
    Nobuhisa Iwata; Takashi Saito; Takahiro Suemoto; Takaomi C. Saido  Mebio  23-  (6)  22  -23  2006
  • 岩田修永; 樋口真人; 斉藤貴志; 西道隆臣  Brain Nerve  57-  (10)  855  -866  2005/10
  • 岩田 修永; 樋口 真人; 斉藤 貴志  脳と神経  57-  (10)  855  -866  2005/10
  • 斎藤貴志; 岩田修永; 西道隆臣  神経研究の進歩  49-  (3)  339  -346  2005/06  [Invited]
  • 斉藤 貴志  ファルマシア  41-  (5)  442  -443  2005/05  [Invited]
  • N Iwata; T Saito; SM Huang; Y Takaki; M Higuchi; J Takano; S Matthias; TC Saido  JOURNAL OF PHARMACOLOGICAL SCIENCES  97-  81P  -81P  2005
  • ソマトスタチンによるアルツハイマー病の治療
    斉藤貴志; 岩田修永; 西道隆臣  Dementia Japan  19-  86  -90  2005  [Invited]
  • Aβ分解促進によるアルツハイマー病治療へのアプローチ-ソマトスタチンによるネプリライシン活性制御機構
    斉藤貴志; 岩田修永; 西道隆臣  THE LUNG perspective  13-  95  -100  2005  [Invited]
  • A mechanism of Abeta degradation -regulation of neprilysin activity by somatostatin
    Takashi Saito; Nobuhisa Iwata; Takaomi C. Saido  49-  (3)  339  -346  2005
  • Therapy for Alzheimer's disease by utilizing somatostatin
    Takashi Saito; Nobuhisa Iwata; Takaomi C. Saido  Dementia Japan  19-  (1)  86  -90  2005
  • An approach of Alzheimer's disease therapy using activation of Abeta degradation-a regulatory mechanism of neprilysin activity by somatostatin
    Takashi Saito; Nobuhisa Iwata; Takaomi C. Saido  THE LUNG perspective  13-  95  -100  2005
  • T Saito; N Iwata; Y Takaki; M Higuchi; E Hosoki; M Sekiguchi; Y Matsuba; TC Saido  NEUROBIOLOGY OF AGING  25-  S525  -S525  2004/07
  • 中原晋; 三善英知; 斉藤貴志; 高橋素子; 野田勝久; 伊原伸治; 本家孝一; 猪原秀典; 久保武  日本癌学会総会記事  62nd-  105  2003/08
  • 斉藤貴志; 三善英知; 笹井研; 中野法彦; 江口裕伸; 本家孝一; 谷口直之  生化学  74-  (8)  837  -837  2002/08
  • T Saito; E Miyoshi; N Taniguchi  JAPANESE JOURNAL OF PHARMACOLOGY  88-  38P  -38P  2002
  • TGF-β1 latency-associated peptideの部位特異的変異によるCamurati-Engelmann病発症機構の解析
    斉藤 貴志; 木下 晃; 本家 孝一; 新川 詔夫; 谷口 直之  生化学  73-  (8)  1028  -1028  2001/08
  • A Kinoshita; T Saito; M Ghadami; H Tomita; Y Makita; K Yamada; S Ikegawa; G Nishimura; Y Fukushima; JC Murray; N Taniguchi; N Niikawa; K Yoshiura  AMERICAN JOURNAL OF HUMAN GENETICS  67-  (4)  370  -370  2000/10
  • N-アセチルグルコサミン転移酵素V(GnT-V)による癌転移機構の解明
    伊原 伸治; 三善 英知; 高 正憲; 斉藤 貴志; 谷口 直之  日本癌学会総会記事  59回-  332  -332  2000/09
  • 伊原伸治; 三善英知; KO J‐H; 斉藤貴志; 谷口直之  Jpn J Cancer Res  91-  (Supplement (Sept))  332  2000/09
  • 伊原伸治; 三善英知; 高正憲; 斉藤貴志; 本家孝一; 谷口直之  生化学  72-  (8)  1056  2000/08
  • 死細胞およびマウス大脳皮質に発現するTREM2リガンド
    城谷 圭朗; 長田 重一; Colonna Marco; 斉藤 隆; 橋本 翔子; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 岩田 修永  Dementia Japan  33-  (4)  522  -522  2019/10
  • アミノリン脂質は死細胞上のTREM2リガンドである
    城谷 圭朗; 長田 重一; Collona Marco; 斉藤 隆; 橋本 翔子; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 岩田 修永  日本生化学会大会プログラム・講演要旨集  92回-  [2P  -353]  2019/09
  • アルツハイマー病マウスモデルへのp3-Alcβペプチド投与による脳内アミロイドプラーク変化
    木下 祥一; 齋藤 遥; 齊藤 貴志; 西道 隆臣; 鈴木 利治; 羽田 沙緒里  日本生化学会大会プログラム・講演要旨集  92回-  [1P  -326]  2019/09
  • アルツハイマー病患者とAppNL-G-Fマウスにおける神経炎症関連遺伝子解析
    祖父江 顕; 小峯 起; 遠藤 史人; 村山 繁雄; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 山中 宏二  Dementia Japan  33-  (4)  550  -550  2019/10
  • 認知症研究のトピックス BACE1の細胞内安定性をコントロールするバイセクト糖鎖
    北爪 しのぶ; 木塚 康彦; 藤縄 玲子; 斉藤 貴志; 岩田 修永; 西道 隆臣; 中の 三弥子; 山口 芳樹; 橋本 康弘; 初田 裕幸; 村山 繁雄; 萬谷 博; 遠藤 玉夫; 谷口 直之  日本薬学会年会要旨集  134年会-  (1)  135  -135  2014/03
  • アミロイドβ前駆体タンパク質のO-結合型糖鎖に着目した細胞内イメージング
    北爪 しのぶ; 立田 由里子; 木塚 康彦; 栗本 綾子; 田中 克典; 斎藤 貴志; 西道 隆臣; 谷口 直之  Dementia Japan  29-  (3)  375  -375  2015/09
  • 脳アミロイドアンギオパチーを示す新規モデルマウスの開発
    北爪 しのぶ; 今牧 理恵; 立田 由里子; 木塚 康彦; 佐原 成彦; 冨本 秀和; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 谷口 直之  Dementia Japan  31-  (4)  565  -565  2017/10
  • 糖鎖修飾と、末梢組織から見た神経系疾患 アルツハイマー病態をコントロールする糖鎖修飾
    北爪 しのぶ[川口]; 木塚 康彦; 立田 由里子; 今牧 理恵; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 谷口 直之  生命科学系学会合同年次大会  2017年度-  [1AW27  -2]  2017/12
  • 認知症の増悪に関わる脳アミロイドアンギオパチー モデル動物を用いた治療標的探索
    北爪 しのぶ; 今牧 理恵; 立田 由里子; 木塚 康彦; 斎藤 貴志; 西道 隆臣; 佐原 成彦; 冨本 秀和; 谷口 直之  Dementia Japan  32-  (3)  426  -426  2018/09
  • 発達障害原因遺伝子PQBP1はアルツハイマー病態を制御する
    田中 ひかり; 近藤 和; 陳 西貴; 田川 一彦; Kerever Aurelian; 青木 茂樹; 斉藤 貴志; 西道 隆臣; 村松 慎一; 藤田 慶大; 岡澤 均  臨床神経学  59-  (Suppl.)  S461  -S461  2019/11  [Refereed]

Awards & Honors

  • 2022 (Clarivate) Highly Cited Researchers 2022
     
    受賞者: Takashi Saito
  • 2015/10 日本認知症学会 Prize of Japan Society for Dementia Research
     アルツハイマー病研究に資するモデルマウスの開発と応用 
    受賞者: 斉藤貴志
  • 2013/04 文部科学省 The Commendation for Science and Technology by the Minister of MEXT (The Young Scientist’s Prize)
     アルツハイマー病の病態発症・促進機構に関する研究 
    受賞者: 斉藤貴志
  • 2012/10 日本生化学会 Young Investigator Award of the Japanese Biochemical Society
     アミロイドβ43によるアルツハイマー病の病態発症・促進機構に関する研究 
    受賞者: 斉藤貴志

Research Grants & Projects

  • 脳卒中・認知症の完全回復に向けた持続可能な神経回路の再構築を実現する治療開発
    AMED-CREST:革新的先端研究開発支援事業(適応・修復研究開発領域)
    Date (from‐to) : 2020/10 -2026/03 
    Author : 七田崇; 斉藤貴志
  • 臓器連関の包括的理解に基づく認知症関連疾患の克服に向けて
    科学技術振興機構:ムーンショット
    Date (from‐to) : 2021/04 -2025/11 
    Author : 高橋良輔
  • ケモカインクロストーク制御によるアルツハイマー病発症分子機構の解明
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    Date (from‐to) : 2020/04 -2024/03 
    Author : 斉藤 貴志
  • Development of innovative drugs having multistep action for treatment of central cerebral amyloidosis
    Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    Date (from‐to) : 2020/04 -2023/03 
    Author : 有馬 英俊; 北岸 宏亮; 川上 茂; 山吉 麻子; 斉藤 貴志
  • 神経炎症を標的とする神経変性疾患・認知症の分子病態解明と治療法開発
    公益財団法人堀科学芸術振興財団研究費助成
    Date (from‐to) : 2020/04 -2023/03 
    Author : 山中宏二; 斉藤貴志
  • アルツハイマー病早期発見に資する新規血液診断マーカ―の確立と診断法開発に関する研究
    AMED:認知症開発研究事業
    Date (from‐to) : 2020/04 -2023/03 
    Author : 道川誠、松川則之、斉藤貴志
  • アルツハイマー病病態におけるタウ病理の本質解明
    公益財団法人豊秋奨学会研究助成
    Date (from‐to) : 2020/10 -2022/09 
    Author : 斉藤貴志
  • 「血液くも膜関門排出輸送に基づく中枢解毒」仮説の実証研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
    Date (from‐to) : 2019/06 -2022/03 
    Author : 立川 正憲; 斉藤 貴志; 吉良 潤一
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    Date (from‐to) : 2016/04 -2019/03 
    Author : Hamaguchi Takuya; TANAKA Kenji; KIMURA Iku; SAIDO Takaomi; SAITO Takashi
     
    We established a motivated behavior assessment system to study the effect of Kampo medicine in mice. Using this system, we evaluated the motivated behavior of AppNL-G-F/NL-G-F mice, an Alzheimer's disease model, until they were 39 weeks old. Motivated behavior in some mice decreased. Histological analysis of the AppNL-G-F/NL-G-F mice at 39 weeks old showed that an increased number of cored amyloid plaques in the striatum coincided with decreased motivated behavior. Western blotting analysis of the AppNL-G-F/NL-G-F mice at 9 months old showed decreased dopamine transporter levels in the subcortical tissue, including the striatum. These results suggest a pathway through which cored amyloid plaques damage the dopamine transporter and result in impaired motivated behavior.
  • 次世代型アルツハイマー病モデルマウスを用いたω3脂肪酸による認知症の周辺症状緩和への展開
    糧食研究会研究助成金
    Date (from‐to) : 2018/04 -2019/03 
    Author : 斉藤貴志
  • アルツハイマー病における神経細胞死機構の解明とそれを標的とする治療法の確立
    内藤記念科学振興財団研究助成金
    Date (from‐to) : 2018/04 -2019/03 
    Author : 斉藤貴志
  • 孤発性アルツハイマー病アミロイド蓄積の原因に即した治療薬と診断用バイオマーカーの開発
    AMED:脳科学研究戦略推進プログラム
    Date (from‐to) : 2016/04 -2019/03 
    Author : 岩田修永、岩田淳、斉藤貴志
  • Elucidation of the role of chronic inflammation underlying pathogenesis of Alzheimer's disease
    JST:PRESTO
    Date (from‐to) : 2012/10 -2016/03 
    Author : Takashi Saito
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    Date (from‐to) : 2014 -2016 
    Author : 斉藤 貴志
  • アルツハイマー病発症機構の解明
    細胞科学研究財団助成金
    Date (from‐to) : 2013/04 -2015/03 
    Author : 斉藤貴志
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(A))
    Date (from‐to) : 2011 -2012 
    Author : 斉藤貴志
  • 文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    Date (from‐to) : 2011 -2012 
    Author : 斉藤貴志
  • 文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    Date (from‐to) : 2009 -2010 
    Author : 斉藤貴志
     
    アルツハイマー病(AD)発症の主因の一つとされるアミロイドβペプチド(Aβ)。このAβを脳内で分解する主要プロテアーゼ「ネプリライシン(NEP)」の活性制御機構を明らかにすることは、脳内Aβレベルを制御する上で極めて重要である。これまでに神経栄養因子NGF,BDNF,NT-3,NT-4の作用により、NEPの活性が著しく低下する事が確認された。この機構には、MAPキナーゼ(MAPK)経路が関与していた。さらに、NEPの細胞質領域(N末端)にある5カ所のセリン/スレオニン残基のうち、ある特定のセリン/スレオニン残基のリン酸化が、NEPの活性制御に関与していることが明らかとなった。しかも、リン酸化型NEPは、細胞膜上から細胞内へと局在を変化させることも明らかとなった。これらの結果から、NEPは、N末端のリン酸化により、細胞表面からの局在が変化することで、細胞外に分泌されたAβに対する分解能が低下していることが明らかとなった。一方、NEPのN末端の脱リン酸化の効果を検討するために、フォスファターゼ阻害剤を用いた解析も行った。その結果、PP1Aとカルシニューリンの各阻害剤によりNEP活性の低下が認められた。脱リン酸化をミミックした(リン酸化を受けない)NEPコンストラクトに恒常的活性化能があることも見出された。総じて、NEPは、細胞質領域(N末端)のリン酸化状態によって、細胞表面での活...
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(A))
    Date (from‐to) : 2007 -2009 
    Author : Takashi SAITO
     
    We generated two lines of the novel mouse model for Alzheimer's disease (AD), amyloid precursor protein (APP) knock-in (KI) mouse and presenilin1(PS1)-KI mouse. Each KI mice has the familial AD mutations. The mice showed relevance phenotypes rather than previous AD model mouse. These mice would be a useful tool for the prevention, the treatment and the drug discovery of AD.
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    Date (from‐to) : 2005 -2006 
    Author : 斉藤貴志
     
    アルツハイマー病(AD)の予防・治療法の確立は、本邦における重要な課題の一つである。ADの発症は、脳内のアミロイドβペプチド(Aβ)の蓄積に起因すると考えられており、脳内においていかにAβを制御できるかが重要な手がかりとなる。ネプリライシンは、Aβ分解の主要プロテアーゼであり、この活性・発現制御機構の解明が、脳内Aβ量の減少によるADの予防・治療法の確立のために大きく貢献すると考えられる。昨年度の成果において、我々は、神経ペプチドの一つソマトスタチン(SST)が、脳内ネプリライシンの活性・発現を制御している因子として同定した。SSTは、ソマトスタチン受容体(SSTR)を介して様々な生理作用を発揮することが知られており、これまでに5種類が同定されている。もし、どのSSTRがネプリライシンの活性・発現を制御しているのかが明らかになれば、その特異的なアゴニストにより、ネプリライシンの活性を高め、効率的にAβ量を減少させることができ、かっ副作用も小さいと予想される。本申請課題では、SSTR3とSSTR4欠損マウスを用いて、これらの脳内におけるネプリライシンの活性・発現及びAβ量の定量を行った。その結果SSTR4欠損マウスでは、野生型と比較してネプリライシンの活性・発現、Aβ代謝に関する他の因子の活性等に差が認められないものの、脳内でのAβ42/Aβ40比が有意に増加していることが明ら...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    Date (from‐to) : 2003 -2004 
    Author : 斉藤貴志
     
    アルツハイマー病(AD)は、脳内のアミロイドβ(Aβ)の過剰な蓄積に起因すると考えられており、この蓄積したAβ量を減少させることがADの治療、予防に有効であることが報告され始めている。我々が標的にしているネプリライシンは、脳内におけるAβ分解の主要プロテアーゼであり、この活性・発現制御機構の解明が、脳内Aβ量の減少によるADの治療・予防法の確立へ大きく貢献すると考えられる。本研究課題において、まずネプリライシンの活性・発現を制御する因子のスクリーニングを行った。我々が確立したネプリライシン活性染色法(ネプリライシン活性を視覚的にとらえる方法)によりスクリーニングを行った結果、唯一ソマトスタチンがネプリライシン活性を増加させることが明らかとなった。ソマトスタチンは、AD患者の脳内で減少している神経ペプチドの一つとしても知られている。初代培養神経細胞を用いてさらに検討を進めたところ、ソマトスタチンの効果はネプリライシン選択的であることが明らかとなり、ネプリライシン活性を賦活化することで培養上清中のAβ42レベルを低下させることが明らかとなった。そこで、ソマトスタチン欠損マウスを用いて解析を行った。その結果、ソマトスタチン欠損マウスでは脳内ネプリライシン活性が低下しており、その反作用として脳内Aβ量の増加が認められた。しかもそれはAβ42選択的であることが明らかとなった。さらに詳細...

Academic Contribution

  • Neuroscience Research Associate Editor
    Date (from-to) :2023/03-Today
    Role: Peer review
    Type: Peer review etc
  • Frontiers in Molecular NeuroscienceのReview Editor
    Date (from-to) :2020/05-Today
    Role: Peer review
    Type: Peer review etc

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