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脇本 寛子ワキモト ヒロコ

所属部署看護学研究科感染予防看護学
職名准教授
メールアドレスwakimotomed.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURLhttp://nurs.med.nagoya-cu.ac.jp/kansen.dir/index.html
生年月日
Last Updated :2020/01/09

研究者基本情報

学位

  • 名古屋市立大学大学院 看護学研究科 博士後期課程 修了/博士(看護学)

所属学協会

  • 日本感染症学会
  • 日本環境感染学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本看護学教育学会
  • 日本母性衛生学会
  • 日本助産学会
  • 日本医療マネジメント学会

研究活動情報

研究分野

  • 看護学, 生涯発達看護学

研究キーワード

    母子感染予防, 医療関連感染

論文

  • 早発型・遅発型B群レンサ球菌感染症の発症状況 多施設共同研究2007年~2016年, 脇本 寛子, 矢野 久子, 大城 誠, 田中 太平, 松原 康策, 鈴木 千鶴子, 佐藤 剛, 今峰 浩貴, 垣田 博樹, 後藤 盾信, 杉浦 時雄, 加藤 丈典, 齋藤 伸治, 村松 幹司, 鈴木 悟, 日本周産期・新生児医学会雑誌, 54, (1) 118 - 124,   2018年05月, 査読有り, 本研究は早発型・遅発型B群レンサ球菌(GBS)感染症の臨床症状や発症頻度を明らかにし,発症要因の探索を目的とした.5施設で2007-2016年の早発型・遅発型感染症発症児とその母体を対象に後方視的に検討した.早発型14例,遅発型17例,院内出生は各々4例,発症率はいずれも0.10(出生千対)であった.発症時期をⅠ期(2007-08年)とⅡ期(2009-16年)に分け早発型の発症率を比較すると,Ⅱ期(0.03)はⅠ期(0.42)より有意に減少した(p = 0.02).早発型の母体GBSスクリーニングは77%(10/13)が陰性であった.遅発型は発症率に差はなく,母体2例に乳腺炎がみられたが乳汁からGBS検出はなく感染経路は不明であった.早発型の減少は産婦人科診療ガイドラインの成果と考えられ,GBSスクリーニングの実施時期,採取部位,培養方法の適切な実施により,さらに予防できると考えられた.
  • 外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘に対する免疫獲得状況 医療職と非医療職、血清抗体価測定結果による比較, 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子, 日本医療マネジメント学会雑誌, 18, (3) 189 - 195,   2017年12月, 査読有り
  • 保育所における玩具の細菌汚染の実態, 吉川寛美,矢野久子,脇本寛子,畑奈奈子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 16, 25 - 30,   2017年03月, 査読有り
  • 外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘に対する免疫獲得状況―「院内保管記録」と「今回の血清抗体価測定結果・質問紙調査結果」との比較によるワクチン接種プログラム構築に向けた検討―, 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,鈴木幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 15, 7 - 14,   2016年03月, 査読有り
  • 外来職員のB型肝炎に対する免疫獲得状況と課題―医療職と非医療職との比較―, 矢野久子,脇本寛子,青山恵美,堀田法子,市川誠一,鈴木幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 14, 43 - 50,   2015年03月, 査読有り
  • 外来職員における麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘に対する免疫獲得状況とその解析, 脇本寛子,矢野久子,堀田法子,市川誠一,鈴木幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 14, 35 - 42,   2015年03月, 査読有り
  • 小児長期療養型施設における多職種職員のケア場面と手指衛生遵守に関する検討, 寺島憲治,矢野久子,脇本寛子,金子和可子, 日本環境感染学会誌, 30, (1) 33 - 43,   2015年
  • 医療施設・介護施設内での結核発生防止に関する文献的考察―肺結核の受診の遅れ、診断の遅れを中心に―, 青山恵美,矢野久子,脇本寛子,岩田広子,鈴木幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 13, 7 - 17,   2014年03月, 査読有り
  • 外来における感染症患者の早期発見のための症状・徴候による問診票の評価, 矢野久子,長崎由紀子,脇本寛子,堀田法子,鈴木幹三, 名古屋市立大学看護学部紀要, 13, 37 - 42,   2014年03月, 査読有り
  • 中小病院や介護施設での感染対策, 中川 善之, 三善 郁代, 近藤 陽子, 高橋 知子, 脇本 寛子, 篠田 かおる, 諏訪 美栄子, 橋本 真紀代, 土井 まつ子, 感染防止, 23, 48 - 54,   2013年05月
  • 地域における薬剤耐性菌拡大防止対策の実現に向けて看護職が取り組むべき課題(第1報), 前田ひとみ,矢野久子,南家貴美代,脇本寛子, 日本看護科学会誌, 33, 46 - 55,   2013年09月, 査読有り
  • 重症心身障害児(者)の留置器具におけるMRSA定着部位と看護師の手指衛生遵守に関する検討, 寺島憲治,矢野久子,脇本寛子,脇山直樹,奥住捷子,畑奈七子,脇本幸夫,川村直子,山本洋行,金子和可子, 重症心身障害の療育, 7, (2) 165 - 168,   2012年09月, 査読有り
  • 上部尿路感染予防のための清潔間欠自己導尿の実際と継続指導チェックリスト作成, 古林千恵,矢野久子,尾上恵子,脇本寛子,脇山直樹,畑七奈子,山本洋行,脇本幸夫, 日本環境感染学会誌, 27, (6) 412 - 418,   2012年11月, 査読有り
  • 透析室の看護ケアにおける血液汚染リスク, 井村幸恵, 土井まつ子, 脇本寛子, 日本環境感染学会誌, 27, (2) 91 - 95,   2012年03月, 査読有り
  • ユニフィケーションによる看護実践能力向上に有用な視聴覚教材に関する文献的考察, 渡辺美奈, 山本洋行, 脇本寛子, 井出由美, 岩田広子, 矢野久子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 11, 9 - 19,   2012年03月, 査読有り
  • インターネット調査による我が国の一般市民における「咳エチケット」の認識度, 三宅寿美, 脇本寛子, 日本環境感染学会誌, 26, (2) 87 - 93,   2011年04月, 査読有り
  • 新生児および妊婦褥婦由来B群レンサ球菌の薬剤感受性と血清型 多施設共同研究1999年-2009年, 脇本寛子, 脇本幸夫, 矢野久子, 松原康策, 宮川創平, 吉田敦, 奥住捷子, 佐藤洋子, 澤田恭子, 山田恭聖, 二村真秀, 北川眞理子, 佐藤剛, 南正明, 長谷川忠男, 日本感染症学雑誌, 85, (2) 155 - 160,   2011年03月, 査読有り
  • 図書の細菌汚染の現状と衛生管理方法の検討, 脇本寛子, 土井まつ子, 市川美智子, 榊原佐知子, 浅井伸夫, 坪内政義, 愛知医科大学看護学部紀要, 9, 13 - 17,   2010年12月, 査読有り
  • 尿量・尿比重児童測定装置の細菌学的検討, 西岡真奈美、土井まつ子、脇本寛子, 愛知医科大学看護学部紀要, 8, 61 - 73,   2009年12月, 査読有り
  • 新生児搬送を必要とした早発型B群溶連菌感染症症例 臨床的特徴と搬送の問題点の検討, 脇本寛子, 矢野久子, 松原康策, 宮川創平, 山田恭聖, 二村真秀, 相澤まどか, 永山善久, 濱口賢子, 由良和夫, 加藤文英, 土井まつ子, 都もと子, 保科清, 佐藤剛, 鈴木悟, 戸苅創, 日本周産期・新生児医学会雑誌, 45, (4) 1398 - 1403,   2009年12月, 査読有り
  • 新生児GBS感染症予防対策のための産科・小児科領域の連携に関する一考察, 脇本寛子, 矢野久子, 感染制御, 4, (5) 471 - 471,   2008年10月, 招待有り
  • Pulsedfield gel electrophoresis analysis conditions for molecular epidemiological Group B Streptococcus identification, 脇本寛子, 小椋正道, 矢野久子,小口晃, 脇本幸夫, 宮川創平, 土井まつ子, 奥住捷子, 溝上雅史, J.J.A.Inf.D., 82, (4) 351 - 353,   2008年07月, 査読有り
  • 三角筋筋肉注射部位に関する人体解剖学所見からの検討?刊行物の内容との比較から?, 山幡朗子, 春田佳代, 白鳥さつき, 篠田かおる, 脇本寛子, 三善郁代, 鈴村初子, 藤井徹也, 中野隆, 愛知医科大学看護学部, 6, 1 - 5,   2007年12月, 査読有り
  • GBS(B群溶血性レンサ球菌)による母子感染とその予防に関する検討, 脇本寛子, 矢野久子, 奥住捷子, 岡本典子, 脇本幸夫, 高阪好充, 佐藤剛, 宮川創平, 溝上雅史, 感染防止, 16, (3) 42 - 46,   2006年05月
  • Group B Streptococcus による垂直感染予防を考える, 脇本寛子, 治療学, 40, (2) ,   2006年02月, 招待有り
  • 上腕三角筋への適切な筋肉内注射部位の検討 9書籍の記述の比較から, 山幡朗子, 篠田かおる, 白鳥さつき, 春田佳代, 脇本寛子, 三善郁代, 鈴村初子, 愛知医科大学看護学部, 5, 21 - 29,   2006年12月, 査読有り
  • 手指衛生に関する文献的考察?手指衛生を適切に実施する上での課題?, 脇本寛子, 土井まつ子, 愛知医科大学看護学部紀要, 5, 1 - 7,   2006年12月, 査読有り
  • Pulsed Field Gel Electrophoresis Analysis Conditions for Molecular Epidemiological Identification of Vertical Group B, 脇本寛子, 矢野久子, 馬場重好, 奥住捷子, 岡本典子, 脇本幸夫, 宮川創平, 溝上雅史, J.J.A.Inf.D., 79, (8) 561 - 563,   2005年08月, 査読有り
  • Group B Streptococcusの垂直伝播予防, 脇本寛子, 矢野久子, 馬場重好, 奥住捷子, 岡本典子,脇本幸夫, 宮川創平, 溝上雅史, 日本感染症学雑誌, 79, (8) 549 - 555,   2005年08月, 査読有り
  • 母性形成のエレメントに関する研究?産婦の思春期における母性性の想起?, 北川眞理子, 内山和美, 木戸久美子, 中嶋律子, 脇本寛子, 久米龍子, 麻生武, 名古屋市立大学看護学部紀要, 2, 1 - 9,   2002年03月, 査読有り
  • Group B Streptococcus(GBS)による垂直感染に関する文献的考察-助産学の観点からの感染予防、GBS保菌妊産褥婦へのケアについて-, 脇本寛子, 矢野久子, 生田克夫, 北川眞理子, 名古屋市立大学看護学部紀要, 2, 11 - 19,   2002年03月, 査読有り
  • 新生児室における口腔カンジダ症の流行の制御, 矢野久子, 奥住捷子, 馬場重好, 佐々木菜穂, 脇本寛子, 米山彰子, 木村哲, 日本環境感染学会誌, 17, (2) 206 - 212,   2002年

書籍等出版物

  • 【周産期感染制御の最新情報】産科における感染制御 産科外来(解説/特集), 周産期医学,   2019年06月
  • GBS陽性産婦とその家族への支援,看護実践のための根拠がわかる母性看護技術,第2版(北川眞理子,谷口千絵編), メヂカルフレンド社,   2015年11月
  • ナーシング・グラフィカ疾病の成り立ち③臨床微生物・医動物第2版(矢野久子,安田陽子編)母子感染,脳・神経系感染症,薬剤耐性菌, メディカ出版,   2015年
  • 【新生児感染管理なるほどQ&A】(第2章)実践編 NICUでのケア ルチーンで行う臍処置に消毒は必要なのでしょうか?(Q&A/特集), Neonatal Care メデイカ出版,   2014年09月
  • ナーシング・グラフィカ健康の回復と看護③造血機能障害/免疫機能障害第3版(矢野久子,矢野邦夫編)関節リウマチ患者の看護, メディカ出版,   2014年
  • 看護学辞典, 第2版(総編集, 見藤隆子・小玉香津子他), 日本看護協会出版会,   2011年
  • 平成18年度厚生労働科学研究費補助金(新興・再興感染症研究事業)「薬剤耐性菌等に関する研究」(主任研究者:荒川宜親)分担研究「医療機関における院内感染対策マニュアル作成のための手引き」,   2007年

講演・口頭発表等

  • GBS保菌妊産褥婦へのケアの現状と課題(第二報)-GBS保菌褥婦が疑問,不安,心配に思っていること, 脇本寛子,矢野久子, 第38回日本看護科学学会,   2018年12月16日
  • GBS保菌妊産褥婦へのケアの現状と課題(第一報) GBS保菌妊婦が疑問、不安、心配に思っていること, 脇本寛子,矢野久子, 第37回日本看護科学学会,   2017年12月17日
  • 早発型・遅発型GBS感染症の発症状況 2012年~2014年、中間報告, 脇本寛子,矢野久子,畑七奈子,長谷川忠男, 第91回日本感染症学会,   2017年04月08日
  • 外来部門における医療関連感染と予防対策上の課題 感染管理担当者を対象とした質問紙による全国調査, 矢野久子,吉川寛美,堀田法子,青山恵美,脇本寛子,前田ひとみ, 第36回日本看護科学学会,   2016年12月11日
  • 感染対策部門による外来医療従事者への感染予防に関する指導と実践状況 質問紙による全国調査, 吉川寛美,矢野久子,堀田法子,青山恵美,脇本寛子,前田ひとみ, 第36回日本看護看護学会,   2016年12月11日
  • 早発型・遅発型GBS感染症発症児由来GBSの薬剤感受性と血清型(2012年~2015年、中間報告), 脇本寛子,矢野久子,長谷川忠男, 第59回日本感染症学会中日本地方会,   2016年11月24日
  • 抗体陰性でワクチン接種を受けないと回答した外来職員の感染予防行動の実施状況と課題, 第31回日本環境感染学会,   2016年
  • 集団保育をしている乳幼児の玩具の汚染度と洗浄方法別の効果, 第31回日本環境感染学会,   2016年
  • ユニフィケーションによる看護実践能力向上に向けた多重課題に関する看護学生への教育実践, 第35回日本看護科学学会,   2015年
  • 外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の免疫獲得状況―医療職と非医療職、抗体測定結果による比較, 第35回日本看護科学学会,   2015年
  • 外来多職種のB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題―予防接種プログラム構築に向けた検討―, 第30回日本環境感染学会,   2015年
  • 保育所における感染対策の現状と課題―乳幼児および職員のウイルス疾患の罹患歴・予防接種歴を中心に―, 第30回日本環境感染学会,   2015年
  • 外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―施設間比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―, 第18回日本ワクチン学会,   2014年
  • 外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―過去の抗体検査歴との比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―, 第18回日本ワクチン学会,   2014年
  • 多施設における外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析, 第34回日本看護科学学会,   2014年
  • 保育所における感染予防対策の現状と課題, 第34回日本看護科学学会,   2014年
  • 新生児GBS感染症の発症要因の検討, 第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会,   2014年
  • 侵襲性GBS感染症および新生児妊婦褥婦由来GBSの薬剤感受性と血清型の推移, 第25回日本臨床微生物学会,   2014年
  • 多施設における外来職員のウイルス疾患の免疫獲得状況と感染症の流行情報源に関する課題, 第34回日本看護科学学会,   2014年
  • 介護保険施設における感染予防対策のためのニーズ, 第33回日本看護科学学会,   2013年
  • 外来職員における麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析, 第33回日本看護科学学会,   2013年
  • 介護施設3施設における感染対策支援と支援終了1年後の評価, 第28回日本環境感染学会,   2013年
  • 外来多職種職員におけるB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題, 第56回日本感染症学会中日本地方会,   2013年
  • 小規模病院における感染対策の現状と支援プログラムによる支援とその評価, 第28回日本環境感染学会,   2013年
  • 多剤耐性菌拡大予防のための地域ニーズの発掘の試み, 第28回日本環境感染学会,   2013年
  • ユニフィケーションによる看護実践能力向上に向けた多重課題に関する視聴覚教材の作成とその評価, 第23回日本看護学教育学会,   2013年
  • 小規模病院における感染対策の現状と支援プログラムによる支援とその評価, 第28回日本環境感染学会,   2013年
  • 新生児早発型GBS感染症の発症要因の検討, 第87回日本感染症学会,   2013年
  • 外来診療に従事する医師のウイルス感染症抗体保有状況と感染予防行動に関する知識, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • 感染予防の観点からの看護技術に関する視聴各教材の作成と評価, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • 外来職員のウイルス感染症の免疫獲得状況と課題, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • 上部尿路感染症予防のための清潔簡潔自己導尿の実際とケア指導書の作成, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • 外来での症状・症候による感染予防のための問診票の評価, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • 中央採血室における医療関連感染予防のための職員の行動と課題, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • A老人保健施設における感染対策の評価, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • 地域の中小規模保険医療施設における感染対策支援プログラムの一環としての環境調査, 第27回日本環境感染学会,   2012年
  • 介護施設における感染対策支援プログラムによる介入とその評価, 第12回日本感染看護学会学術集会,   2012年
  • 血液透析用カテーテルの細菌付着と挿入時の感染予防策に関する検討, 第61回日本感染症学会東日本地方会学術集会,   2012年
  • 新生児および妊婦褥婦由来GBSの薬剤感受性と血清型の推移-多施設共同研究2006年~2011年-, 第86回日本感染症学会,   2012年
  • 早発型GBS感染症を発症した新生児とその母の臨床的解析, 第25回日本助産学会,   2011年
  • Isolationof yeasts from the surface of foamed plastic-covered chair in bathroom of Japanese-style nursing home (rouken), International Union of Microbiological Societies 2011 Congress,   2011年

受賞

  •   2005年, 名古屋桜仁会医学研究奨励賞
  •   2005年, 第48回日本感染症学会中日本地方会学術奨励賞(基礎分野)

競争的資金

  • 侵襲性新生児GBS感染症予防のための母児感染予防対策とケアの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金 基盤研究(C),   2018年04月 - 2022年03月, 脇本 寛子
  • 侵襲性新生児GBS感染症予防のための母児感染予防ケアの開発と評価, 文部科学省, 科学研究費補助金 基盤研究(C),   2014年04月 - 2019年03月, 脇本寛子
  • 外来機能の強化による医療関連感染予防のための連携システム開発と評価, 文部科学省, 科学研究費補助金 基盤研究(C),   2012年04月 - 2016年03月, 矢野久子
  • 侵襲性新生児GBS感染症予防のための母児ケアシステムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金 若手研究(B),   2011年04月 - 2014年03月, 脇本寛子
  • 地域の保健医療施設に対する院内感染対策の向上をめざす支援プログラムの開発と評価, 文部科学省, 科学研究費補助金 基盤研究(B),   2008年04月 - 2013年03月, 土井まつ子
  • 医療連携の観点からの新生児GBS感染症予防のための母子ケアシステムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金 若手研究(B),   2008年04月 - 2011年03月, 脇本寛子
  • 新生児敗血症および髄膜炎予防のための母子感染予防ケアシステムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金 若手研究(B),   2006年04月 - 2008年03月, 脇本寛子

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • さくらやま知っとこセミナー, 講師, 名古屋市立大学看護実践教育モデル,   2015年10月25日 - 2015年10月25日, 咳エチケットと適切なマスクの着用
  • 平成27年度指導者研修Ⅰ, 講師, 名古屋市立大学病院看護部,   2015年08月14日 - 2015年08月14日, 基礎看護教育の中での臨床実習の位置付け
  • 避難所での感染予防知識と予防策と実技, 講師, 緑区桃山学区保健委員会セミナー,  - 2015年07月18日, 避難所での感染予防知識と予防策と実技
  • 名古屋市緑保健所にて演習(緑区健康危機管理サポーター養成講座), 講師, 行政,   2014年07月18日 - 2014年07月25日, 「在宅及び施設ケアで必要な感染予防の知識 標準予防策」、「手指衛生,汚物処理時の個人防護具着脱」全2回
  • 名古屋市緑保健所にて演習(緑区健康危機管理サポーター養成講座), 講師, 行政,   2014年02月21日 - 2014年02月28日, 「在宅及び施設ケアで必要な感染予防の知識 標準予防策」、「手指衛生,汚物処理時の個人防護具着脱」全2回
  • 昭和区介護保険関連事業者連絡会主催,感染予防の基礎知識と方法 標準予防策, 講師, 名古屋市昭和区介護保険関連事業者連絡会,   2014年12月24日 - 2014年12月24日, 昭和区介護保険関連事業者連絡会主催,感染予防の基礎知識と方法 標準予防策
  • 避難所での感染予防の知識と予防策, 講師, 緑区桃山学区保健委員会セミナー,   2014年07月19日 - 2014年07月19日, 避難所での感染予防の知識と予防策
  • 名古屋市緑区内養護教諭研修会, 講師, 行政,   2014年01月31日 - 2014年01月31日, 小中学校で必要な感染性胃腸炎に対する予防策について
  • 名古屋市と連携した地域ケアサービス向上を目指した研修会の主催(医・薬・看の連携研究), 講師, 大学,   2013年12月05日 - 2013年12月13日, 保育所における感染予防対策~次世代の健やかな育成のための感染症対策~
  • 名古屋市緑保健所にて演習(緑区健康危機管理サポーター養成講座), 講師, 行政,   2013年07月19日 - 2013年07月26日, 「在宅及び施設ケアで必要な感染予防の知識 標準予防策」、「手指衛生,汚物処理時の個人防護具着脱」全2回
  • ウエルフェア2013健康大学, 講師, 行政,   2013年05月26日 - 2013年05月26日, 「高齢者ケアで必要な感染予防―感染症から守るためにできること―」に関する講演
  • 名古屋市緑保健所徳重分室講演会にて演習, 講師, 行政,   2012年07月27日 - 2012年08月07日, 「在宅ケアで必要な感染予防の知識 標準予防策」、「手指衛生、汚物処理時の個人防護具着脱」に関する演習 全2回
  • 名古屋市緑保健所徳重分室講演会にて演習, 講師, 行政,   2012年10月12日 - 2012年10月19日, 「在宅ケアで必要な感染予防の知識 標準予防策」、「手指衛生、汚物処理時の個人防護具着脱」に関する演習 全2回
  • 名古屋市と連携した地域ケアサービス向上を目指した研修会の主催(医・薬・看の連携研究), 企画, 大学,   2012年12月10日 - 2012年12月15日, 介護保険施設における感染予防対策
  • ウェルフェア2012健康大学, 講師, 行政,   2012年05月26日 - 2012年05月26日, 「お家で活用できる感染予防―家族と自分を守るためにできること―」に関する講演


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