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加藤 亜紀カトウ アキ

所属部署医学研究科視覚科学分野
職名講師
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2019/07/06

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:1998/3 名古屋市立大学医学部卒業
    1998/4 – 1999/3 名古屋市立大学病院眼科臨床研修医
    1999/4 – 2001/3 常滑市民病院眼科医師
    2001/4 - 2005/3 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学大学院
    2001/6 - 2002/5 東海産業医療団中央病院眼科医師
    2005/4 – 2005/6 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学助手
    2005/7 – 2009/8 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学研究員
    2005/12 – 2009/9 University College of London, Institute of Ophthalmology Honorary Research Fellow/Associate
    2009/9 – 2009/9  名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学臨床研究医
    2009/10 – 2015/3 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学助教
    2015/4 -    名古屋市学大学院医学研究科視覚科学講師

学位

  • 医学博士, 名古屋市立大学

所属学協会

  • The Association for Research in Vision and Ophthalmology
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本眼科学会

研究活動情報

研究分野

  • 基礎医学, 医化学一般, 網膜硝子体疾患

研究キーワード

    加齢黄斑変性, ドルーゼン, 網膜色素上皮

論文

  • Flattening of retinal pigment epithelial detachments after pneumatic displacement of submacular hemorrhages secondary to age-related macular degeneration., Kimura M, Yasukawa T, Shibata Y, Kato A, Hirano Y, Uemura A, Yoshida M, Ogura Y, Graefe's archive for clinical and experimental ophthalmology = Albrecht von Graefes Archiv fur klinische und experimentelle Ophthalmologie, 256, (10) 1823 - 1829,   2018年10月, 査読有り
  • Experimental proliferative vitreoretinopathy in rabbits by delivery of bioactive proteins with gelatin microspheres., Hirose F, Kiryu J, Tabata Y, Tamura H, Musashi K, Takase N, Usui H, Kuwayama S, Kato A, Yoshimura N, Ogura Y, Yasukawa T, European journal of pharmaceutics and biopharmaceutics : official journal of Arbeitsgemeinschaft fur Pharmazeutische Verfahrenstechnik e.V, 129, 267 - 272,   2018年08月, 査読有り
  • In vitro drusen model - three-dimensional spheroid culture of retinal pigment epithelial cells., Usui H, Nishiwaki A, Landiev L, Kacza J, Eichler W, Wako R, Kato A, Takase N, Kuwayama S, Ohashi K, Yafai Y, Bringmann A, Kubota A, Ogura Y, Seeger J, Wiedemann P, Yasukawa T, Journal of cell science, 132, (4) ,   2018年08月, 査読有り
  • トリアムシノロンTenon嚢下注射で悪化し、眼内液を用いたPCR法が診断に有用であった眼トキソプラズマ症の1例, 丸茂 有香, 水谷 武史, 加藤 亜紀, 野崎 実穂, 吉田 宗徳, 南場 研一, 小椋 祐一郎, あたらしい眼科, 35, (6) 815 - 819,   2018年06月, 目的:トリアムシノロンTenon嚢下注射により悪化し、硝子体液PCRにより眼トキソプラズマ症と診断された1例を経験したので報告する。症例:55歳、女性。2000年に左眼のトキソプラズマ症に対しアセチルスピラマイシン内服、2008年に左眼ぶどう膜炎および視神経炎に対しステロイド内服の既往があった。2015年7月に左眼難治性ぶどう膜炎の精査加療目的で名古屋市立大学病院を受診した。初診時、左眼に硝子体混濁、および限局性網膜滲出斑を認めた。ぶどう膜炎に対しステロイド内服を行ったが所見が改善しないため、2015年8月および11月にトリアムシノロンTenon嚢下注射を施行したところ炎症が悪化した。翌年3月に左眼硝子体手術を施行、硝子体液のPCR検査でトキソプラズマDNAが確認された。眼トキソプラズマ症と診断しクリンダマイシン内服治療開始、その後硝子体混濁、網脈結膜炎は改善した。結論:診断確定にはPCR法によるトキソプラズマ原虫ゲノムの検査が有用である。(著者抄録)
  • 網膜色素変性に対する9-cis-β-カロテン高含有微細藻類Dunaliella bardawil食品摂取の影響, 安川 力, 萩原 章, 藤巻 拓郎, 加藤 亜紀, 村上 晶, 山本 修一, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌, 122, (5) 372 - 377,   2018年05月, 目的:網膜色素変性の一部の病態にはレチノイドサイクルが関与していて、11-cis-レチナールの異性体である9-cis-レチナールとその前駆体9-cis-β-カロテンが、白点状眼底および網膜色素変性に有効であると報告されている。今回、我々は、我が国の網膜色素変性患者に対する9-cis-β-カロテン高含有微細藻類Dunaliella bardawil食品の効果を検討した。対象と方法:本研究は3施設による多施設前向き研究として実施された。対象は、網膜色素変性と診断され眼底観察可能な30例59眼(男性13例、女性17例)、年齢は平均値±標準偏差:56.4±14.1歳であった。Dunaliella bardawil食品を3ヵ月間摂取し、摂取前後に矯正視力、Goldmann動的視野(GP)、Humphrey静的視野(HFA)、網膜電図(ERG)を測定した。GPでは、視野結果をデジタル化のうえ、V-4イソプター視野からI-4イソプターの暗点を差し引いた面積を計測した。HFAでは中心4点の平均網膜感度を、ERGではb波振幅を比較した。結果:視力のlogarithmic minimum angle of resolution(logMAR)値は平均0.51から0.48に有意に改善した(p=0.008)。HFAによる中心4点の平均網膜感度は平均15.7dBから16.3dBに有意に改善した(p=0.034)。GPにて測定した視野面積は、平均206,763ピクセルから220,933ピクセルに有意に拡大した(p=0.048)。ERGのb波振幅は、平均63.4μVから56.5μVにやや低下したが有意差を認めなかった(p=0.109)。結論:9-cis-β-カロテン高含有微細藻類Dunaliella bardawil食品の3ヵ月投与で、網膜色素変性に対して視力、視野改善効果を示したが、有効性についてはさらなる長期的な無作為化比較試験や、原因遺伝子と視力予後との関連調査が必要である。(著者抄録)
  • Tissue Plasminogen Activator as an Antiangiogenic Agent in Experimental Corneal Neovascularization in Rabbits., Arai KI, Yasukawa T, Kato A, Kubota A, Usui H, Takase N, Kuwayama S, Ogura Y, Ophthalmic research, 59, (3) 170 - 175,   2018年, 査読有り
  • Evaluation of Navigated Laser Photocoagulation (Navilas 577+) for the Treatment of Refractory Diabetic Macular Edema., Kato F, Nozaki M, Kato A, Hasegawa N, Morita H, Yoshida M, Ogura Y, Journal of ophthalmology, 2018,   2018年, 査読有り
  • 難治性糖尿病黄斑浮腫に対するアフリベルセプト硝子体内投与の短期成績, 石田 琴弓, 加藤 亜紀, 太田 聡, 平野 佳男, 野崎 実穂, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, あたらしい眼科, 34, (2) 264 - 267,   2017年02月, 目的:糖尿病黄斑浮腫に対するアフリベルセプト硝子体内投与の治療効果を検討した。対象および方法:糖尿病黄斑浮腫に対しアフリベルセプト硝子体内投与を行い、6ヵ月以上経過観察できた11例15眼(非増殖糖尿病網膜症7例9眼、増殖糖尿病網膜症4例6眼)を対象とした。平均年齢は58.3歳、平均観察期間は8.7ヵ月であった。必要に応じて追加投与を行い、矯正視力、中心網膜厚、黄斑体積を検討した。結果:平均投与回数は2.9回であった。最終受診時において、投与前と比較して平均視力はlogMAR視力で0.49から0.38(p<0.05)に、中心網膜厚は526μmから433μmに(p<0.05)、黄斑体積は13.6mm3から12.3mm3(p<0.01)にいずれも有意に改善を示した。結論:糖尿病黄斑浮腫に対するアフリベルセプト硝子体内投与は、視力および黄斑浮腫の改善に有効であった。(著者抄録)
  • A Multicenter Randomized Controlled Study of Antioxidant Supplementation with Lutein for Chronic Central Serous Chorioretinopathy., Shinojima A, Sawa M, Sekiryu T, Oshima Y, Mori R, Hara C, Sugano Y, Kato A, Asato H, Yuzawa M, Gomi F, Ogura Y, Ishibashi T, Nanri T, Yasukawa T, Ophthalmologica. Journal international d'ophtalmologie. International journal of ophthalmology. Zeitschrift fur Augenheilkunde, 237, (3) 159 - 166,   2017年, 査読有り
  • Tissue Plasminogen Activator as an Antiangiogenic Agent in Experimental Laser-Induced Choroidal Neovascularization in Mice., Ozone D, Mizutani T, Nozaki M, Ohbayashi M, Hasegawa N, Kato A, Yasukawa T, Ogura Y, Investigative ophthalmology & visual science, 57, (13) 5348 - 5354,   2016年10月, 査読有り
  • 胞状の滲出性網膜剥離が自然軽快したCoats病の1例, 市田 美夕, 水谷 武史, 加藤 亜紀, 濱田 怜, 小椋 祐一郎, 臨床眼科, 70, (7) 1117 - 1121,   2016年07月, 目的:網膜全剥離が自然軽快したCoats病の1例報告。症例:3歳9ヵ月の男児。瞬目の増加で近医を受診し,右眼の網膜剥離を指摘され,名古屋市立大学病院を受診した。視力は右光覚弁なし,左1.0であった。右眼に胞状の網膜全剥離,網膜血管異常および網膜下滲出斑を認め,蛍光眼底造影検査で蛍光漏出および無灌流領域を認めた。超音波検査,CTおよびMRIでは充実性病変や石灰化はなく,Coats病と診断した。網膜電図は平坦で,光覚もないため,経過観察とした。初診から6ヵ月後,徐々に末梢血管異常が改善し,滲出斑も減少してきた。それに伴い網膜剥離も改善したが,視力は光覚弁なしのままであった。結論:本症例は経過中に末梢血管異常が改善し,血管透過性が減少したことにより滲出性網膜剥離が改善したと考える。(著者抄録)
  • Combination therapy with intravitreal tissue plasminogen activator and ranibizumab for subfoveal type 2 choroidal neovascularization., Kachi I, Yasukawa T, Kato A, Takase N, Morita H, Kubota A, Hirano Y, Uemura A, Ogura Y, Japanese journal of ophthalmology, 60, (3) 179 - 186,   2016年05月, 査読有り
  • Evaluation of peripheral fundus autofluorescence in eyes with wet age-related macular degeneration., Suetsugu T, Kato A, Yoshida M, Yasukawa T, Nishiwaki A, Hasegawa N, Usui H, Ogura Y, Clinical ophthalmology (Auckland, N.Z.), 10, 2497 - 2503,   2016年, 査読有り
  • ENLARGEMENT OF FOVEAL AVASCULAR ZONE IN DIABETIC EYES EVALUATED BY EN FACE OPTICAL COHERENCE TOMOGRAPHY ANGIOGRAPHY., Takase N, Nozaki M, Kato A, Ozeki H, Yoshida M, Ogura Y, Retina (Philadelphia, Pa.), 35, (11) 2377 - 2383,   2015年11月, 査読有り
  • Intravitreal ranibizumab for patients with neovascular age-related macular degeneration with good baseline visual acuity., Kato A, Yasukawa T, Suga K, Hirano Y, Nozaki M, Yoshida M, Ogura Y, Ophthalmologica. Journal international d'ophtalmologie. International journal of ophthalmology. Zeitschrift fur Augenheilkunde, 233, (1) 27 - 34,   2015年, 査読有り
  • Indocyanine Green Angiography-Guided Focal Laser Photocoagulation for Diabetic Macular Edema., Ogura S, Yasukawa T, Kato A, Kuwayama S, Hamada S, Hirano Y, Uemura A, Yoshida M, Ogura Y, Ophthalmologica. Journal international d'ophtalmologie. International journal of ophthalmology. Zeitschrift fur Augenheilkunde, 234, (3) 139 - 150,   2015年, 査読有り
  • Wide-field fundus autofluorescence imaging to evaluate retinal function in patients with retinitis pigmentosa., Ogura S, Yasukawa T, Kato A, Usui H, Hirano Y, Yoshida M, Ogura Y, American journal of ophthalmology, 158, (5) 1093 - 1098,   2014年11月, 査読有り
  • 滲出型加齢黄斑変性に対するアフリベルセプト硝子体内注射の短期成績, 鈴木 克也, 安川 力, 加藤 亜紀, 藤野 晋平, 森田 裕, 太田 聡, 平原 修一郎, 大曽根 大典, 臼井 英晶, 永井 博之, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 臨床眼科, 68, (9) 1261 - 1267,   2014年09月, 目的:滲出型加齢黄斑変性(AMD)に対するアフリベルセプト硝子体内投与の治療成績を検討した。対象と方法:滲出型AMDに対しアフリベルセプト硝子体内投与を行い,6ヵ月以上経過観察できた64例64眼(典型AMD16眼,ポリープ状脈絡膜血管症44眼,網膜血管腫状増殖4眼)を対象とした。平均年齢は75.0±8.3歳であった。視力はlogMARで評価し,0.3以上の変化を改善,悪化とした。結果:投与前平均視力がlogMARで0.44±0.41であったのに対し,投与後6ヵ月の平均視力は0.38±0.38であり,有意に改善がみられた(p<0.01)。視力変化は6%が改善,92%が不変,2%が悪化であった。中心窩網膜厚も298μmから209μmと有意に減少した(p<0.01)。アフリベルセプトの平均投与回数は2.4回であった。結論:AMDに対するアフリベルセプト硝子体内投与は,滲出性変化の改善,視力維持に有効である。(著者抄録)
  • 日本における視覚障害の原因と現状, 若生 里奈, 安川 力, 加藤 亜紀, 大森 豊緑, 石田 晋, 石橋 達朗, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌, 118, (6) 495 - 501,   2014年06月, 目的:日本における視覚障害の原因を調査する.対象と方法:全国を7ブロックに分け,1ブロックから1自治体を無作為に抽出し,2007年4月〜2010年3月に身体障害者診断書・意見書に基づいて新規に視覚障害認定を受けた18歳以上の4,852名について検討した.結果:原因の1位は緑内障で21.0%であった.2位は糖尿病網膜症15.6%,3位は網膜色素変性12.0%,4位は黄斑変性9.5%,5位は脈絡網膜萎縮8.4%であった.緑内障は70代以降の主因で,1,2級で61%を占めた.糖尿病網膜症は50,60代の主因で,40代以下の主因は網膜色素変性であった.黄斑変性は80代以降で多かった.結論:2001年〜2004年の調査と比べ上位の順位に違いはなかった.さらに増加が見込まれる視覚障害者に対する予防や早期治療対策を立て,実態調査のために原因疾患や障害状態を解析できるデータ集約システムの構築が求められる.(著者抄録)
  • [Causes and prevalence of visual impairment in Japan]., Wako R, Yasukawa T, Kato A, Omori T, Ishida S, Ishibashi T, Ogura Y, Nippon Ganka Gakkai zasshi, 118, (6) 495 - 501,   2014年06月, 査読有り
  • Anti-vascular endothelial growth factor therapies for neovascular age-related macular degeneration: search for the optimized treatment regimen., Kato A, Yasukawa T, Ogura Y, Taiwan Journal of Ophthalmology, 4, 3 - 8,   2014年, 査読有り, 招待有り
  • MIRAgel除去を必要とした強膜内陥術後の1例, 江崎 雄也, 加藤 亜紀, 水谷 武史, 小椋 俊太郎, 森田 裕, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, あたらしい眼科, 30, (11) 1633 - 1638,   2013年11月, 背景:MIRAgel(マイラゲル)は強膜内陥術に用いられたバックル素材であるが術後に高率に変性・膨化を起こし、合併症の原因となる。今回18年後に眼球運動障害をきたし、バックル除去に至った症例を経験した。症例:32歳、男性。14歳のとき、左眼強膜内陥術を受け、その後長期にわたり無症状であった。2009年頃から左耳側下方眼瞼隆起を生じ、2011年1月近医を受診、同月当院を受診、初診時、左下眼瞼耳側と球結膜下耳側の隆起を認め、左眼はバックルのためと思われる著しい眼球運動障害があったが、除去希望なく経過観察とした。しかし自覚症状が悪化し、術前のMRI(磁気共鳴画像)でマイラゲルが疑われたため、2011年12月に除去手術を施行。局所麻酔下にて斜視鈎および鋭匙でマイラゲルを除去した。術後MRIにて少量のマイラゲル残存を認めたが、自覚症状および眼球運動障害は著明に改善した。結論:MRIはバックルの種類、位置、残留物の確認に有用であった。膨化したマイラゲルは摘出が困難であるが斜視鈎や鋭匙は除去に有用であった。(著者抄録)
  • Three-dimensional spheroidal culture visualization of membranogenesis of Bruch's membrane and basolateral functions of the retinal pigment epithelium., Sato R, Yasukawa T, Kacza J, Eichler W, Nishiwaki A, Iandiev I, Ohbayashi M, Kato A, Yafai Y, Bringmann A, Takase A, Ogura Y, Seeger J, Wiedemann P, Investigative ophthalmology & visual science, 54, (3) 1740 - 1749,   2013年03月, 査読有り
  • 25Gトロカールシステムからのシリコーンオイル抜去, 高瀬 範明, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 森田 裕, 服部 知明, 水谷 武史, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要, 5, (8) 779 - 783,   2012年08月, 目的:難症例の硝子体手術にも25Gシステムを用いることが多くなり、25Gシステムを用いてシリコーンオイルの注入、抜去を行う必要が生じている。シリコーンオイルは粘稠なため25Gシステムからの抜去は難しい。我々は25Gトロカールシステムからの簡便かつ安全なシリコーンオイル抜去法を考案したので報告する。対象および方法:名古屋市立大学病院で25Gシステムによるシリコーンオイル抜去術を施行した20例26眼(増殖糖尿病網膜症13例16眼、増殖硝子体網膜症5例7眼、急性網膜壊死2例3眼)について検討した。25Gトロカールシステムを設置し、サフィード延長チューブと20mLのシリンジを用いて手動で能動的にシリコーンオイルを吸引抜去した。結果:全例でシリコーンオイルの抜去が可能であった。所要時間は平均7分30秒であった。術中重篤な合併症は認めなかった。結論:サフィード延長チューブを用いた25Gトロカールシステムからのシリコーンオイルの抜去は特殊な器具を必要とせず、簡便であり有用な方法と考えられた。(著者抄録)
  • Effect of a Single-Dose Regimen of Intravitreal Ranibizumab in the Treatment of Neovascular Age-Related Macular Degeneration., 加藤 亜紀, J Clin Exp Ophthalmol. , 3,   2012年, 査読有り
  • 滲出型加齢黄斑変性に対するラニビズマブ硝子体内投与の成績, 池森 左也佳, 加藤 亜紀, 安川 力, 森田 裕, 芦苅 正幸, 高瀬 綾恵, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 臨床眼科, 65, (9) 1407 - 1411,   2011年09月, 目的:滲出型加齢黄斑変性(AMD)に対するラニビズマブ硝子体内投与の治療成績の報告。対象と方法:過去12ヵ月間にラニビズマブ硝子体内投与を行った94例97眼を対象とした。平均年齢は74.9±9.3歳で,典型的AMDが68眼,ポリープ状脈絡膜血管症が21眼,網膜血管腫状増殖が8眼であった。視力はlogMARで評価し,0.3以上の変化を改善または悪化とした。全例で6ヵ月以上の経過を追った。結果:術前平均視力は0.68±0.40,術後の最高平均視力は0.41±0.40で,有意差があった(p<0.05)。光干渉断層計で測定した中心窩網膜厚は有意に減少した(p<0.05)。経過中に光線力学的療法を14眼に行った。結論:AMDに対するラニビズマブ硝子体内投与後6ヵ月間に,平均視力が有意に改善し,中心窩網膜厚が有意に減少した。(著者抄録)
  • 短期間に多発したトリアムシノロン硝子体内投与後の無菌性眼内炎, 坂本 真帆, 加藤 亜紀, 芦苅 正幸, 森田 裕, 安川 力, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要, 4, (8) 790 - 795,   2011年08月, 目的:トリアムシノロンアセトニドtriamcinolone acetonide(TA)(ケナコルトA)硝子体内投与intravitreal triamcinolone acetonide(IVTA)により、短期間に4例の無菌性眼内炎の発症を経験したので報告する。症例:2009年9月2日、9日、10日の3日間に、名古屋市立大学病院において複数の術者が手術室で7例にIVTAを施行し、4例に無菌性眼内炎を発症した。1例目、2例目はいずれも糖尿病黄斑浮腫に対しIVTAを施行した。翌日から硝子体混濁、前房蓄膿がみられたため、同日前房洗浄、硝子体手術を施行した。術後数日で炎症所見は改善し、約1週間で退院となった。術中に採取した硝子体液から菌は検出されなかった。3例目は網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫に対しIVTAを施行した。翌日から硝子体混濁、前房蓄膿がみられたが、患者の希望もあり手術は施行せず入院管理下で抗生剤頻回点眼にて経過観察とした。入院3日目から炎症所見は改善し、6日目に退院となった。4例目は網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫に対し、薬剤の基剤をオペガードMA灌流液で希釈してIVTAを施行した。翌日の炎症は軽度であり経過観察にて順調に改善した。全症例とも術後2週後には炎症は消失し、その後眼内炎に関連すると思われる合併症は認めていない。結論:手術を施行した2症例の硝子体液培養の結果が陰性であったこと、他の2症例は経過観察にて改善したことから感染性眼内炎は否定的であり、また短期間に連続して生じている点から、眼内炎の原因は薬剤に起因する可能性が高いと思われた。(著者抄録)
  • Suppressive effect of short-interfering RNA on hyperglycemia-induced expression of intercellular adhesion molecule-1 on cultured vascular endothelial cells., Takase A, Yasukawa T, Kato A, Ogura Y, Graefe's archive for clinical and experimental ophthalmology = Albrecht von Graefes Archiv fur klinische und experimentelle Ophthalmologie, 246, (7) 989 - 992,   2008年07月, 査読有り
  • Suppression of laser-induced choroidal neovascularization by posterior sub-tenon administration of triamcinolone acetonide., Kato A, Kimura H, Okabe K, Okabe J, Kunou N, Nozaki M, Ogura Y, Retina (Philadelphia, Pa.), 25, (4) 503 - 509,   2005年06月, 査読有り
  • Effect of benzalkonium chloride on transscleral drug delivery., Okabe K, Kimura H, Okabe J, Kato A, Shimizu H, Ueda T, Shimada S, Ogura Y, Investigative ophthalmology & visual science, 46, (2) 703 - 708,   2005年02月, 査読有り
  • Feasibility of drug delivery to the posterior pole of the rabbit eye with an episcleral implant., Kato A, Kimura H, Okabe K, Okabe J, Kunou N, Ogura Y, Investigative ophthalmology & visual science, 45, (1) 238 - 244,   2004年01月, 査読有り
  • Intraocular tissue distribution of betamethasone after intrascleral administration using a non-biodegradable sustained drug delivery device., Okabe K, Kimura H, Okabe J, Kato A, Kunou N, Ogura Y, Investigative ophthalmology & visual science, 44, (6) 2702 - 2707,   2003年06月, 査読有り
  • Biodegradable intrascleral implant for sustained intraocular delivery of betamethasone phosphate., Okabe J, Kimura H, Kunou N, Okabe K, Kato A, Ogura Y, Investigative ophthalmology & visual science, 44, (2) 740 - 744,   2003年02月, 査読有り
  • 虹彩腫瘍によって発見された肺腺癌の1例, 山本 亜紀, 滝 昌弘, 臨床眼科, 55, (3) 303 - 306,   2001年03月, 79歳男.両眼霧視を主訴とし,白内障と診断されてピノレキシン点眼で経過観察していた.その後,左眼眼痛を自覚し,左眼虹彩毛様体炎と診断された.治療により眼痛は消失したが,眼痛による受診から4週間後,白色の隆起性病変が左眼虹彩に発見された.全身検査で右肺野部に4×5cmの腫瘍が発見され,肺癌が疑われた.左眼の腫瘍は急速に増大し,高眼圧が持続したので眼球摘出を行った.虹彩腫瘍は腺癌であり,肺癌からの転移と診断した.抗癌剤の全身投与を行ったが,脳転移が続発し,初診から5ヵ月後に死亡した.保存的療法を行っても,転移性虹彩腫瘍が続発緑内障になり,眼球摘出が必要となることを示す症例である
  • 巨大内頸動脈瘤による圧迫性視神経症の1例, 山本 亜紀, 滝 昌弘, 臨床眼科, 54, (9) 1605 - 1610,   2000年09月, 76歳男.左眼視力障害が突発した.左眼矯正視力は0.6であったが,その4ヵ月後に0.02に低下した.眼底に異常所見はなかった.脳血管造影などで両側の内頸動脈瘤が発見され,動脈瘤による圧迫性視神経症と診断された.左は内頸動脈サイフォン部から中大脳動脈に及ぶ巨大血管瘤であった.動脈瘤は両側性なので手術は行わなかった.以後右眼にも視野狭窄が生じ,初診から2年後の現在,矯正視力は左眼指数弁,右眼0.4である
  • 難治性黄斑円孔に対する内境界膜輪状切除, 山本 亜紀, 水野 晋一, 野崎 実穂, 小椋 祐一郎, 眼科手術, 12, (4) 519 - 522,   1999年10月, 難治性黄斑円孔7例8眼に対し網膜内境界膜輪状切除を併用した硝子体切除を行った.対象は男2例3眼,女5例5眼で,年齢は41〜82歳(平均61.3歳),円孔径は0.3〜0.5乳頭径であった.難治例の内訳は再手術例5例5眼,高齢者1例1眼,陳旧例2例2眼である.術後,全例で円孔は閉鎖し,視力は全例で改善しLogMAR視力で平均4.94上昇した.また4例5眼で中心窩閾値が改善し改善度は平均6.50dBであった.合併症は2例2眼に網膜色素上皮の萎縮,1例1眼に網膜裂孔が認められた.今後さらなる経過観察が必要であるが,内境界膜輪状切除は解剖学的閉鎖率向上,視力改善,及び中心窩閾値改善に有効であると考えられた

MISC

  • 【ガイドラインに準拠 硝子体内注射の臨床手技】 術後眼内炎とその対策, 加藤 亜紀, 眼科グラフィック, 7, (3) 300 - 306,   2018年06月
  • 【新人スタッフのための めめ子と学ぶ!眼科のキーワード50これだけ】目の解剖(しくみ)のキーワード 硝子体, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 19, (4) 306 - 306,   2017年04月
  • 【新人スタッフのための めめ子と学ぶ!眼科のキーワード50これだけ】目の解剖(しくみ)のキーワード 視覚伝達路 視神経、視中枢, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 19, (4) 309 - 309,   2017年04月
  • 【新人スタッフのための めめ子と学ぶ!眼科のキーワード50これだけ】目の解剖(しくみ)のキーワード 眼瞼, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 19, (4) 310 - 310,   2017年04月
  • 【新人スタッフのための めめ子と学ぶ!眼科のキーワード50これだけ】目の解剖(しくみ)のキーワード 結膜, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 19, (4) 311 - 311,   2017年04月
  • 【新人スタッフのための めめ子と学ぶ!眼科のキーワード50これだけ】目の解剖(しくみ)のキーワード 涙器, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 19, (4) 312 - 313,   2017年04月
  • 【新人スタッフのための めめ子と学ぶ!眼科のキーワード50これだけ】目の解剖(しくみ)のキーワード 外眼筋, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 19, (4) 314 - 315,   2017年04月
  • 黄色波長自動追尾光凝固装置の使用経験, 野崎 実穂, 加藤 亜紀, 長谷川 典生, 森田 裕, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 糖尿病合併症, 30, (Suppl.1) 261 - 261,   2016年09月
  • 超広角走査レーザー検眼鏡による滲出型加齢黄斑変性の周辺部眼底自発蛍光の観察, 西脇 晶子, 加藤 亜紀, 長谷川 典生, 臼井 英晶, 安川 力, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, あたらしい眼科, 33, (8) 1231 - 1235,   2016年08月, 目的:眼底自発蛍光(fundus autofluorescence:FAF)は加齢黄斑変性(age-related macular degeneration:AMD)前駆病変や萎縮型AMDの評価に有用である。従来は撮影困難であった周辺部FAFを超広角走査レーザー検眼鏡で撮影し、滲出型AMDの周辺部FAFを観察した。対象および方法:滲出型AMD群31眼、対照群30眼を対象とし、超広角走査レーザー検眼鏡を用いて眼底画像を撮影した。異常周辺部FAFの有無、またその異常所見を顆粒状過蛍光、斑紋状低蛍光、貨幣状低蛍光の3型に分類し評価した。結果:滲出型AMD群では87.1%に周辺部FAFの異常が認められた。一方、対照群では16.7%に異常を認め、滲出型AMD群と比較し有意に少なかった。異常FAF所見分類では滲出型AMD群において斑紋状をもっとも多く認めた。結論:滲出型AMD群では周辺部FAF異常が高頻度に認められた。(著者抄録)
  • 抗VEGF治療セミナー 抗VEGF薬治療により長期にわたり視力を維持できた網膜血管腫状増殖の例, 加藤 亜紀, あたらしい眼科, 32, (12) 1715 - 1716,   2015年12月, 滲出型加齢黄斑変性に対する治療は抗VEGF薬硝子体内注射が第一選択であるが、網膜血管腫状増殖はしばしば再燃を繰り返し、治療が遅れると、黄斑部が萎縮したり、より難治性の病態に進行したりして、著しい視力障害をきたす。本稿では抗VEGF療法を適切に実施することにより長期にわたり視力維持できた症例を紹介する。(著者抄録)
  • Diagnostics 広角眼底カメラによる眼底診断・記録のポイント Optos 200Txを用いた眼底自発蛍光, 加藤 亜紀, 眼科グラフィック, 4, (1) 42 - 50,   2015年02月
  • 【これ1冊ですべてわかる! 新人スタッフのための眼科の検査・手術機器完全マニュアル】 (2部)外来処置・手術に関する器具・器械 (8章)網膜硝子体疾患 網膜剥離手術(網膜復位術)に使用する器具, 加藤 亜紀, 眼科ケア, (2011夏季増刊) 248 - 252,   2011年06月
  • 【図解でナットク!即実践!めめ子と学ぶまるごと眼科入門】 目のしくみを学ぼう, 加藤 亜紀, 眼科ケア, (2010夏季増刊) 25 - 31,   2010年06月
  • 【写真・イラスト問題で基礎知識が身につく! 新人スタッフ眼科検定 疾患・業務編】 眼科で使う器具を学ぼう!, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 12, (4) 340 - 350,   2010年04月
  • 器具・器械の取り扱いトラの巻 直像鏡, 加藤 亜紀, 眼科ケア, 7, (5) 473 - 476,   2005年05月

講演・口頭発表等

  • 突然の視力低下で発見された家族性網膜細動脈蛇行症, 大林 知広, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 柴田 優, 鈴木 東光, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要,   2018年08月
  • Superiority of ultra-wide field retinal imaging on detection of fundus abnormalities in the general medical checkup (human dock), Maezawa T, Usui H, Kato A, Takase N, Yasukawa T, Hirano Y, Ogura Y, Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2018年05月
  • 滲出型加齢黄斑変性のラニビズマブTreat and Extend療法の効果と精神面への影響, 加藤 亜紀, 安川 力, 杉田 威一郎, 吉田 宗徳, 野崎 実穂, 平野 佳男, 近藤 順子, 阿部 知博, 杉田 公子, 大喜多 隆秀, 森田 裕, 杉谷 和彦, 臼井 英晶, 丹羽 奈緒美, 高瀬 範明, 加藤 房枝, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌,   2018年03月
  • 両眼に網膜色素上皮裂孔をきたした高血圧性脈絡膜症の1例, 松原 菜月, 太田 聡, 小南 あおい, 加藤 亜紀, 野崎 実穂, 安川 力, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要,   2017年11月
  • 糖尿病網膜症における周辺網膜虚血と中心窩無血管域変化との関連, 高瀬 範明, 鈴木 克也, 野崎 実穂, 尾関 年則, 加藤 亜紀, 森田 裕, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 糖尿病合併症,   2017年10月
  • 3Dプリンターで作製した眼外インプラント型中空デバイスによる薬物徐放, 高瀬 範明, 安川 力, 加藤 亜紀, 臼井 英晶, 桑山 創一郎, 小椋 祐一郎, 日本眼薬理学会プログラム・抄録集,   2017年09月
  • 集団健診における超広角レーザー検眼鏡を用いた眼底検査の有用性, 臼井 英晶, 加藤 亜紀, 長谷川 典生, 富安 胤太, 小椋 俊太郎, 安川 力, 小椋 祐一郎, 人間ドック,   2017年08月
  • 光干渉断層計と人工知能を用いた黄斑部疾患自動検出の試み, 安川 力, 桑山 創一郎, 綾塚 祐二, 臼井 英晶, 加藤 亜紀, 高瀬 範明, 柳園 大輔, 雅樂 隆基, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌,   2017年03月
  • 眼内レンズ型中空デバイスによる薬物徐放システムの開発, 高瀬 範明, 安川 力, 加藤 亜紀, 臼井 英晶, 桑山 創一郎, 小椋 祐一郎, 日本眼薬理学会プログラム・抄録集,   2016年09月
  • 難治性糖尿病黄斑浮腫に対するラニビズマブ硝子体内投与の効果, 加藤 亜紀, 平野 佳男, 野崎 実穂, 安川 力, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本糖尿病眼学会誌,   2016年03月
  • En Face OCT angiographyによる糖尿病網膜症血管病変評価, 野崎 実穂, 高瀬 範明, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本糖尿病眼学会誌,   2016年03月
  • En Face OCT Angiographyによる近視性脈絡膜新生血管の評価, 水谷 武史, 野崎 実穂, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌,   2016年03月
  • Optical Coherence Tomographic Angiographic findings of myopic choroidal neovascularization , Ishida K, Mituzani T, Nozaki M, Kato A, Yoshida M, Ogura Y, Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2016年
  • 網膜中心静脈閉塞症に対する抗VEGF治療の短期治療成績, 小崎 優, 藤野 晋平, 加藤 亜紀, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要,   2015年11月
  • 黄斑浮腫に対するインドシアニングリーン眼底造影ガイド自動追尾光凝固の有用性, 野崎 実穂, 加藤 亜紀, 安川 力, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要,   2015年10月
  • Long-Term Prognosis of Chronic Central Serous Chorioretinopathy with Spontaneous Remission Under Smoking Cessation and Antioxidant Supplementation., 2. Araki M, Yasukawa T, Ashikari M, Kato A, Tachi N, Hirano Y, Ogura Y., Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2014年05月
  • Effects of Intravitreal Aflibercept on Neovascular Age-Related Macular Degeneration Resistant to Intravitreal Ranibizumab., 1. Suzuki K, Yasukawa T, Kato A, Fujino S, Morita H, Ohta S, Hirahara S, Ohzone H, Usui H, Nagai H , Yoshida M, Ogura Y. , Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2014年05月
  • Long-term efficacy of indocyanine green angiography-guided laser photocoagulation for type 1 macular telangiectasia. , 5. Fujino S, Yasukawa T, Kato A, Hirano Y, OguraY., The 8th APVRS Congress & the 52nd Annual meeting of Japanese Retina and Vitreous Society.,   2013年12月
  • 超広角走査型レーザー検眼鏡による糖尿病網膜症の蛍光眼底造影, 平原 修一郎, 吉田 宗徳, 安川 力, 野崎 実穂, 森田 裕, 加藤 亜紀, 久保田 綾恵, 服部 知明, 伊藤 愛子, 菅 啓治, 水谷 武史, 小椋 祐一郎, 日本糖尿病眼学会誌,   2013年03月
  • 黄斑浮腫に対する光凝固治療におけるインドシアニングリーン赤外蛍光眼底造影の有用性, 加藤 亜紀, 眼科臨床紀要,   2012年11月
  • 急性網膜壊死に対する硝子体手術成績の検討, 永井 博之, 加藤 亜紀, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要,   2012年10月
  • Role Of Amyloid Precursor Protein In Lipoprotein Deposition From Retinal Pigment Epithelium., 10. Sato R, Yasukawa T, Kubota A, Kato A, Nishiwaki A, Ogura Y., Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2012年05月
  • SF6ガス注入による血腫移動術の成績, 水谷 武史, 高瀬 綾恵, 安川 力, 伊藤 祐也, 加藤 亜紀, 芦苅 正幸, 森田 裕, 吉田 宗徳, 小椋 祐一郎, 眼科臨床紀要,   2011年10月
  • 培養網膜色素上皮細胞からの新しい上皮シート作製方法, 加藤 亜紀, 安川 力, 高瀬 綾恵, 佐藤 里奈, 鵜川 眞也, 小椋 祐一郎, 日本眼科学会雑誌,   2011年04月
  • The Mechanism of Basal Membranousgenesis of Retinal Pigment Epithelium and Bestrophin. , 13. Takase A, Yasukawa T, Wiedemann P, Nishiwaki A, KatoA, Ogura Y., Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2010年05月
  • Inflammatory Cell and Fibroblast Model to Investigate Candidate Anti-Scarring Therapies for Ocular Disease., 16. Ellis JS, Paull DJ, Khalili A, Dhingra S, Kato A, Brocchini S, Khaw PT., Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2009年05月
  • The Role of Human Tenon’s Fibroblasts in Angiogenesis Using a 3D Co-Culture. , 15. Paull DJ, Ellis JS, Khalili A, Kato A, Brocchini S, Khaw PT. , Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2009年05月
  • Transfection of Short Interfering RNA to Supress ICAM-1 in Human Retinal Endothelial Cells. , 19. Kato A, Kuno N, Nishiwaki A, Sakurai E, Ogura Y, Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2005年05月
  • Comparative studies on the retinal toxicity of trypan blue and indocyanin green. , Ito T, Yoshida M, Kato A, Ogura Y. , Annual Meeting of the association for Research in Vision and Ophthalmology,   2004年
  • 内境界膜切除後の網膜感度, 山本 亜紀, 冨田 一之, 水野 晋一, 小椋 祐一郎, 眼科臨床医報,   2000年02月

競争的資金

  • 網膜色素上皮細胞におけるベストロフィンの機能解明, ノバルティス ファーマ, ノバルティス ファーマ眼疾患研究助成,   2017年01月 - 2019年03月, 加藤 亜紀
  • 集団検診における健常人の網脈絡膜異常の検出頻度, ノバルティス ファーマ, ノバルティス ファーマ眼疾患研究助成,   2014年09月 - 2018年12月, 加藤 亜紀
  • 加齢黄斑変性におけるブルッフ膜修復過程の解明~Gタンパクの役割~, 日本学術振興会科学研究費助成事業, 学術研究助成基金助成金:基盤研究C,   2015年04月 - 2018年03月, 加藤 亜紀
  • 加齢黄斑変性病態解明のための網膜色素上皮細胞のシート培養の確立, 日本学術振興会科学研究費助成事業, 学術研究助成基金助成金:若手研究B,   2012年04月 - 2015年03月, 加藤 亜紀
  • 網膜生理機能解明のための網膜色素上皮細胞と血管内皮細胞の3次元共培養システムの確立, 名古屋市立大学, 名古屋市立大学特別研究奨励費,   2010年04月 - 2011年03月, 加藤 亜紀


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