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蒲谷 嘉代子カバヤ カヨコ

所属部署医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野
職名助教
メールアドレスkabayamed.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/09/19

研究者基本情報

学位

  • 博士(医学)

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 耳鼻咽喉科学, 神経耳科学 平衡医学

研究キーワード

    神経耳科学

論文

  • An improved system for grading and treating tinnitus., Takahashi M, Kabaya K, Sekiya K, Matsuda F, Sekiya Y, Esaki S, Sato Y, Inagaki A, Murakami S, Auris, nasus, larynx, 45, (4) 711 - 717,   2018年08月, 査読有り
  • Objective measures of physical activity in patients with chronic unilateral vestibular hypofunction, and its relationship to handicap, anxiety and postural stability., Morimoto H, Asai Y, Johnson EG, Koide Y, Niki J, Sakai S, Nakayama M, Kabaya K, Fukui A, Mizutani Y, Mizutani T, Ueki Y, Mizutani J, Ueki T, Wada I, Auris, nasus, larynx, 46, (1) 70 - 77,   2019年02月, 査読有り
  • Chemo-selection with docetaxel, cisplatin and 5-fluorouracil (TPF) regimen followed by radiation therapy or surgery for pharyngeal and laryngeal carcinoma., Matoba T, Ijichi K, Yanagi T, Kabaya K, Kawakita D, Beppu S, Torii J, Murakami S, Japanese journal of clinical oncology, 47, (11) 1031 - 1037,   2017年11月, 査読有り
  • A Pilot Study on the Efficacy of Continuous Positive Airway Pressure on the Manifestations of Ménière's Disease in Patients with Concomitant Obstructive Sleep Apnea Syndrome., Nakayama M, Masuda A, Ando KB, Arima S, Kabaya K, Inagaki A, Nakamura Y, Suzuki M, Brodie H, Diaz RC, Murakami S, Journal of clinical sleep medicine : JCSM : official publication of the American Academy of Sleep Medicine, 11, (10) 1101 - 1107,   2015年10月, 査読有り
  • Obstructive sleep apnea syndrome as a novel cause for Ménière's disease., Nakayama M, Kabaya K, Current opinion in otolaryngology & head and neck surgery, 21, (5) 503 - 508,   2013年10月, 査読有り
  • A psychometric validation of the Japanese versions of new questionnaires on tinnitus (THI-12, TRS, TRSw, TSS, and TSSw)., Wasano K, Kanzaki S, Sakashita T, Takahashi M, Inoue Y, Saito H, Fujioka M, Watabe T, Watanabe R, Sunami K, Kato S, Kabaya K, Shinden S, Ogawa K, Acta oto-laryngologica, 133, (5) 491 - 498,   2013年05月, 査読有り
  • Auditory and vestibular defects induced by experimental labyrinthitis following herpes simplex virus in mice., Esaki S, Goshima F, Kimura H, Ikeda S, Katsumi S, Kabaya K, Watanabe N, Hashiba M, Nishiyama Y, Murakami S, Acta oto-laryngologica, 131, (7) 684 - 691,   2011年07月, 査読有り

MISC

  • メニエール病患者の睡眠脳波について, 中山 明峰, 三原 丈直, 蒲谷 嘉代子, 有馬 菜千枝, 佐藤 慎太郎, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 122, (4) 578 - 578,   2019年04月
  • 聴神経腫瘍の自然経過, 高橋 真理子, 稲垣 彰, 関谷 健一, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 122, (4) 641 - 641,   2019年04月
  • 【ビギナーのための耳鳴・聴覚過敏診療】耳鳴・聴覚過敏の治療 心理療法, 蒲谷 嘉代子, JOHNS, 35, (1) 89 - 91,   2019年01月
  • 難治性めまい患者に対する個別リハビリテーションの効果(第2報) J-DHI項目別に分析した日常生活の支障について, 森本 浩之, 浅井 友詞, 仁木 淳一, 水谷 陽子, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 77, (5) 411 - 411,   2018年10月
  • メニエール病と睡眠動態の関係, 三原 丈直, 中山 明峰, 佐藤 慎太郎, 有馬 菜千枝, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, Equilibrium Research, 77, (5) 475 - 475,   2018年10月
  • 耳鼻科外来における精神科診療 めまい診療における精神科医の役割, 近藤 真前, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 福井 文子, 三原 丈直, 有馬 菜千枝, 村上 信五, Equilibrium Research, 77, (5) 516 - 516,   2018年10月
  • 2017年版診断基準による持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)についての検討, 有馬 菜千枝, 蒲谷 嘉代子, 近藤 真前, 福島 諒奈, 浅岡 恭介, 三原 丈直, 福井 文子, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 77, (5) 517 - 517,   2018年10月
  • 良性発作性頭位めまい症における持続性知覚性姿勢誘発めまい発症予測因子の解明 ベースラインデータの検討, 蒲谷 嘉代子, 近藤 真前, 福井 文子, 福島 諒奈, 浅岡 恭介, 有馬 菜千枝, 三原 丈直, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 77, (5) 518 - 518,   2018年10月
  • 持続性知覚性姿勢誘発めまいと診断したメニエール病の2症例, 福島 諒奈, 蒲谷 嘉代子, 近藤 真前, 有馬 菜千枝, 浅岡 恭介, 三原 丈直, 福井 文子, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 77, (5) 518 - 518,   2018年10月
  • 補聴器装用にて改善した音楽性耳鳴(音楽幻聴症)の一例, 丹羽 正樹, 高橋 真理子, 関谷 健一, 蒲谷 嘉代子, 関谷 芳正, 村上 信五, Audiology Japan, 61, (5) 335 - 335,   2018年09月
  • 経過中にパーキンソン病の診断が確定した高齢めまい症例, 高木 亮, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 福井 文子, 有馬 菜千恵, 村上 信五, Equilibrium Research, 76, (5) 492 - 492,   2017年10月
  • 持続的なめまい症状に対するウォーキング指導の効果 客観的身体活動量による検証, 仁木 淳一, 森本 浩之, 浅井 友詞, 水谷 陽子, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 76, (5) 496 - 496,   2017年10月
  • 慢性めまい(持続性知覚性姿勢誘発めまい)に対する認知行動療法によるQOL変化の検討, 近藤 真前, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, Equilibrium Research, 76, (5) 497 - 497,   2017年10月
  • 先天性眼振はレム睡眠判定に影響するのか 睡眠検査を行い得た先天性眼振の父娘例, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 福井 文子, 有馬 菜千枝, 村上 信五, Equilibrium Research, 76, (5) 501 - 501,   2017年10月
  • 良性発作性頭位めまい患者の睡眠動態について, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 佐藤 慎太郎, 有馬 菜千枝, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 76, (5) 514 - 514,   2017年10月
  • 良性発作性頭位めまい症における持続性知覚性姿勢誘発めまい発症予測因子の解明 中間報告, 蒲谷 嘉代子, 近藤 真前, 福井 文子, 有馬 菜千枝, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 76, (5) 515 - 515,   2017年10月
  • Tinnitus cognitions questionnaire日本語版の妥当性に関する検討, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 関谷 健一, 澁谷 ゆき, 村上 信五, Audiology Japan, 60, (5) 397 - 397,   2017年09月
  • 名古屋市立大学におけるTPFレジメンを用いた導入化学療法, 鳥居 淳一, 伊地知 圭, 蒲谷 嘉代子, 川北 大介, 別府 慎太郎, 的場 拓磨, 村上 信五, 頭頸部癌, 43, (2) 177 - 177,   2017年05月
  • 咽頭腫瘍が疑われたANCA関連血管炎の2例, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 中村 善久, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 120, (4) 620 - 620,   2017年04月
  • 【高齢者の睡眠とその障害】 睡眠とめまい, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, Advances in Aging and Health Research, 2016,   2017年03月
  • 難治性めまい患者に対する個別リハビリテーションの効果(第2報) J-DHI項目別に分析した日常生活の支障について, 森本 浩之, 浅井 友詞, 仁木 淳一, 水谷 陽子, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 76, (1) 32 - 39,   2017年02月, 2011年8月〜2015年3月の期間に外来受診した難治性めまい症例26名(男10名・女16名・平均年齢62.58歳)を対象に、前庭リハビリテーション(前庭リハ)の効果を検討した。前庭リハ介入は、理学療法士により患者とマンツーマンで行った。3ヵ月間の前庭リハを行い、前庭リハ前後で姿勢安定性とJ-DHI(日本語版Dizziness Handicap Inventory)を比較検討した。その結果、前庭リハ後では姿勢安定性およびJ-DHIの総得点の両者において有意な改善を認めた。しかし、前庭リハ後3ヵ月時点でのJ-DHIに関して、総得点では改善を認めたものの、外出・活動に関わる項目や素早い頭部運動時のめまい感に関しては症状が残存している傾向にあった。
  • 耳鼻咽喉科めまい外来における持続性知覚性姿勢誘発ふらつき症例の検討, 蒲谷 嘉代子, 近藤 真前, 福井 文子, 有馬 菜千枝, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 75, (5) 473 - 473,   2016年10月
  • 持続性知覚性姿勢誘発ふらつきの増悪因子と認知行動療法の効果との関連性, 近藤 真前, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, Equilibrium Research, 75, (5) 473 - 473,   2016年10月
  • 良性発作性頭位めまい症における持続性知覚性姿勢誘発ふらつき発症予測因子の解明 前向きコホート研究, 佐藤 慎太郎, 蒲谷 嘉代子, 近藤 真前, 福井 文子, 有馬 菜千枝, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 75, (5) 474 - 474,   2016年10月
  • めまい患者におけるアンケート調査と活動量の関連性, 森本 浩之, 浅井 友詞, 仁木 淳一, 水谷 陽子, 蒲谷 嘉代子, 福井 文子, 有馬 菜千枝, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, Equilibrium Research, 75, (5) 475 - 475,   2016年10月
  • めまい患者と健常者における活動量の違い, 浅井 友詞, 森本 浩之, 仁木 淳一, 水谷 陽子, 蒲谷 嘉代子, 福井 文子, 有馬 菜千枝, 佐藤 慎太郎, 中山 明峰, Equilibrium Research, 75, (5) 476 - 476,   2016年10月
  • 第三者行為による外傷後性耳鳴症例の検討, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 関谷 健一, 村上 信五, Audiology Japan, 59, (5) 495 - 496,   2016年09月
  • 硬膜動静脈瘻による拍動性耳鳴の検討, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 関谷 健一, 村上 信五, Audiology Japan, 59, (5) 507 - 508,   2016年09月
  • 名古屋市立大学における聴神経腫瘍の取り組み, 高橋 真理子, 稲垣 彰, 茂木 雅臣, 蒲谷 嘉代子, 関谷 健一, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 119, (4) 608 - 608,   2016年04月
  • 【耳鳴のすべて】 耳鳴治療 music & sound generator機能付き補聴器, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, ENTONI, (186) 34 - 39,   2015年11月, 近年、耳鳴の発症は、末梢より中枢の関与が強いことが報告されている。それに従い、音響療法が注目を浴びるようになり、補聴器が再認識されるようになったと言える。最近では補聴器機能のみならず、ノイズや音楽機能を有する耳鳴治療を目的とした新しい補聴器が販売されている。この補聴器の音楽機能は、フラクタル理論に基づいた楽音で、繰り返されることがなく記憶に残らずリラックス効果が期待されている。耳鳴の苦痛度が高く抑うつ不安傾向にある例、補聴器に抵抗を示す例、サウンドジェネレータや補聴器で効果が不十分な例などに効果が期待される補聴器である。(著者抄録)
  • Vertigo Symptom Scale-short form日本語版の検討(その1) 他質問紙との相関と利用意義について, 蒲谷 嘉代子, 増田 文子, 有馬 菜千枝, 近藤 真前, 中山 明峰, 中村 陽祐, 佐藤 慎太郎, 五島 史行, 近澤 仁志, 山崎 ももこ, 村上 信五, Equilibrium Research, 74, (5) 478 - 478,   2015年10月
  • Vertigo Symptom Scale-short form日本語版の検討(その2) 疾患における検討, 増田 文子, 蒲谷 嘉代子, 有馬 菜千枝, 近藤 真前, 中山 明峰, 中村 陽祐, 佐藤 慎太郎, 五島 史行, 近澤 仁志, 山崎 ももこ, 村上 信五, Equilibrium Research, 74, (5) 478 - 478,   2015年10月
  • 前庭機能検査は心因性めまいの認知行動療法の効果を予測するか?, 近藤 真前, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 増田 文子, Equilibrium Research, 74, (5) 480 - 480,   2015年10月
  • DHIからみた前庭リハビリテーションの効果 外出に関わる項目からの検討, 森本 浩之, 浅井 友詞, 仁木 淳一, 水谷 陽子, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 74, (5) 483 - 483,   2015年10月
  • DHIからみた前庭リハビリテーションの効果 頭部運動に関わる項目からの検討, 浅井 友詞, 森本 浩之, 仁木 淳一, 水谷 陽子, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 74, (5) 484 - 484,   2015年10月
  • 難治性めまい患者に対するリハビリテーションの効果(第2報), 仁木 淳一, 浅井 友詞, 森本 浩之, 水谷 陽子, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 74, (5) 484 - 484,   2015年10月
  • 音楽機能を使用して音響療法を行った耳鳴患者の検討, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 関谷 健一, 関谷 芳正, 加藤 有加, 福本 和華子, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 村上 信五, Audiology Japan, 58, (5) 435 - 436,   2015年09月
  • ベンゾジアゼピン製剤依存、離脱に苦しんだめまい症例, 中山 明峰, 福井 文子, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, 耳鼻咽喉科臨床 補冊, (補冊142) 147 - 147,   2015年06月
  • 突発難聴で発生した聴神経腫瘍症例の検討, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 稲垣 彰, 田中 史子, 横田 誠, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 118, (4) 538 - 538,   2015年04月
  • めまいで発症した骨Paget病の一例, 小山 新一郎, 永井 世里, 尾崎 慎哉, 石田 愛, 和田 明久, 村上 信五, 蒲谷 嘉代子, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 118, (4) 616 - 616,   2015年04月
  • わたしのカルテから めまいを睡眠障害から治す試み, 中山 明峰, 福井 文子, 安東 カヨコ バールドワジ, 中野 奈津子, 梅村 佳世, 蒲谷 嘉代子, 有馬 菜千枝, ねむりとマネージメント, 2, (1) 32 - 34,   2015年03月
  • 難治性めまい患者に対する個別リハビリテーションの効果, 若林 諒三, 森本 浩之, 浅井 友詞, 水谷 陽子, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 羽柴 基之, 渡邉 暢浩, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 73, (6) 521 - 527,   2014年12月, 2011年8月〜2013年3月にリハビリを実施した難治性めまい12例(男性3例、女性9例、32〜85歳、平均66.7±16.6歳)を対象に、理学療法士によるリハビリおよびホームエクササイズ指導の介入効果について検討した。リハビリ効果判定のため、リハビリ開始前と1ヵ月後、3ヵ月後の姿勢安定性の評価およびめまいによる日常生活での障害度の評価を行った。治療開始1ヵ月時点では有意な改善は認められなかったが、治療開始後3ヵ月時点で、閉眼、柔らかい床面条件における姿勢安定性に改善が認められ、J-DHIにおけるフィジカル、ファンクショナル、エモーショナル、合計点の全ての面において減少することが明らかになった。
  • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群を伴ったメニエール病患者のCPAP治療前後の睡眠評価とめまい症状について, 増田 文子, 蒲谷 嘉代子, 有馬 菜千枝, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 73, (5) 421 - 421,   2014年10月
  • めまいと睡眠障害を合併した初期多系統萎縮症例, 蒲谷 嘉代子, 中山 明峰, 増田 文子, 有馬 菜千枝, 村上 信五, Equilibrium Research, 73, (5) 459 - 459,   2014年10月
  • 耳鳴治療における音響療法の選択と効果について, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 関谷 健一, 関谷 芳正, 加藤 有加, 春田 和華子, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 松田 太志, 村上 信五, Audiology Japan, 57, (5) 597 - 598,   2014年10月
  • 耳鳴患者に対するHHIAを用いた聞こえの検討, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 関谷 健一, 村上 信五, Audiology Japan, 57, (5) 607 - 608,   2014年10月
  • 耳鳴治療経過の評価に有用な問診項目についての検討, 関谷 健一, 関谷 芳正, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, Audiology Japan, 57, (5) 609 - 610,   2014年10月
  • 中間神経から発生したと考えられた聴神経腫瘍症例の検討, 高橋 真理子, 稲垣 彰, 竹村 景史, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 117, (4) 547 - 547,   2014年04月
  • 睡眠時無呼吸症候群が末梢組織(内耳)に及ぼす影響, 中山 明峰, 有馬 菜千枝, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 117, (4) 603 - 603,   2014年04月
  • 頭部・体幹の負荷を測定する小型6軸センサーを用いた日常生活動作の客観的評価方法とめまい・平衡障害患者に対するリハビリテーション前後の客観的評価方法の確立, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 医科学応用研究財団研究報告, 31,   2014年02月
  • CPAP治療を行った睡眠時無呼吸症候群合併メニエール病患者の治療評価, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 村上 信五, Equilibrium Research, 72, (5) 369 - 369,   2013年10月
  • 難治性めまい患者に対するリハビリテーションの介入期間の検討, 若林 諒三, 浅井 友詞, 森本 浩之, 水谷 陽子, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 羽柴 基之, 渡邉 暢浩, 村上 信五, Equilibrium Research, 72, (5) 386 - 386,   2013年10月
  • 平衡リハビリテーションの評価方法 6軸センサを用いた動作評価方法の実用化, 蒲谷 嘉代子, 森本 浩之, 竹村 景史, 佐藤 雄二, 中山 明峰, 若林 諒三, 水谷 陽子, 浅井 友詞, 渡邉 暢浩, 羽柴 基之, 村上 信五, Equilibrium Research, 72, (5) 394 - 394,   2013年10月
  • 耳鳴に対する重症度分類(その3) 長期経過, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 牧野 多恵子, 関谷 芳正, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 加藤 有加, 松田 太志, 村上 信五, Audiology Japan, 56, (5) 671 - 672,   2013年09月
  • 耳鳴治療におけるMusic & Sound Generator機能付き補聴器の効果と使用状況, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 関谷 芳正, 松田 太志, 牧野 多恵子, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 加藤 有加, 村上 信五, Audiology Japan, 56, (5) 675 - 676,   2013年09月
  • 中頭蓋窩聴神経腫瘍手術において機能保存はどこまで可能か?, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 田中 史子, 横田 誠, 竹村 景史, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 116, (4) 423 - 423,   2013年04月
  • Music & Sound Generator機能付き補聴器を用いた耳鳴治療, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 関谷 芳正, 吉岡 正展, 加藤 有加, 牧野 多恵子, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 関谷 健一, 村上 信五, Audiology Japan, 56, (1) 59 - 64,   2013年02月, 耳鳴の音響療法では環境音、Sound Generator(以下SG)、補聴器(以下HA)が主に使用されている。従来SGやHAが耳鳴に効果があるとされているが、中には治療に難渋する症例、HAを導入しにくい症例を経験することがある。今回、音楽機能とSG機能が搭載されたHA、Music & Sound Generator機能付き補聴器(M&SG付きHA)を耳鳴の音響療法に用いて検討した。24例の耳鳴患者に用いた結果、M&SG付きHAは耳鳴の苦痛度が強く自覚的難聴のある患者が好む傾向がみられた。音楽機能を好む症例もみられ耳鳴の音響療法の選択肢になり得ることが示唆された。(著者抄録)
  • 慢性めまいに対する平衡リハビリテーションの客観的評価 バランスマスターの有用性について, 森本 浩之, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 佐藤 雄二, 中山 明峰, 若林 諒三, 浅井 友詞, 水谷 陽子, 渡邉 暢浩, 羽柴 基之, 村上 信五, Equilibrium Research, 71, (5) 362 - 362,   2012年10月
  • 慢性めまいに対する平衡リハビリテーションの客観的評価 日常生活動作の客観的評価方法, 蒲谷 嘉代子, 森本 浩之, 竹村 景史, 佐藤 雄二, 中山 明峰, 水谷 陽子, 浅井 友詞, 渡邉 暢浩, 羽柴 基之, 村上 信五, Equilibrium Research, 71, (5) 363 - 363,   2012年10月
  • ふわふわめまいに対する当施設の戦略, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 佐藤 雄二, 竹村 景史, 近藤 真前, 森本 浩之, 浅井 友嗣, 渡邉 暢浩, 羽柴 基之, 村上 信五, Equilibrium Research, 71, (5) 367 - 367,   2012年10月
  • 外乱刺激に対する若年者と高齢者の空間的身体動揺の検討, 浅井 友詞, 森本 浩之, 丸山 高志, 若林 諒三, 水谷 陽子, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 中山 明峰, Equilibrium Research, 71, (5) 399 - 399,   2012年10月
  • 聴神経腫瘍における起源神経の術前予測, 竹村 景史, 蒲谷 嘉代子, 佐藤 雄二, 中山 明峰, 村上 信五, Equilibrium Research, 71, (5) 437 - 437,   2012年10月
  • 耳鳴に対する重症度分類(その2), 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 荒木 幸絵, 牧野 多恵子, 関谷 芳正, 加藤 有加, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 松田 太志, 村上 信五, Audiology Japan, 55, (5) 463 - 464,   2012年09月
  • Music & Sound Generator機能付き補聴器を用いた耳鳴治療の効果, 蒲谷 嘉代子, 高橋 眞理子, 荒木 幸絵, 牧野 多恵子, 村上 信五, 吉岡 正展, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 関谷 芳正, 加藤 有加, 松田 太志, Audiology Japan, 55, (5) 511 - 512,   2012年09月
  • 単純ヘルペスウイルス内耳炎モデルマウスにおける聴覚・平衡機能障害, 江崎 伸一, 竹村 景史, 蒲谷 嘉代子, 勝見 さち代, 山野 耕嗣, 渡邉 暢浩, 村上 信五, 頭頸部自律神経, 26,   2012年04月, 単純ヘルペスウイルス(HSV)をマウスの中耳に注入し、ウイルス内耳炎が幻暈、難聴を引き起こすか検討し、HSV感染とアポトーシス誘導の有無を検討した。HSV-1、HSV-2接種5日後から体重が減少し、8日後に死亡した。聴覚は4〜6日後で陰性、平衡機能は5日後から障害され、7日後に重度障害となった。軽度障害マウスは尻尾を持ち上げたときに姿勢が不安定になり、重度障害マウスは空中で姿勢を保てなかった。また、重度障害マウスは右側の頭部を上にして生活するようになった。一方、PBSを注入したマウスは聴覚障害、平衡機能障害などを示さなかった。内耳、神経系でも宿主細胞によりアポトーシス誘導の違いを認めたが、HSV-1、HSV-2の間では明らかな差は認めなかった。
  • 耳鳴の重症度に影響を与える因子, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 田中 史子, 荒木 幸絵, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 115, (4) 400 - 400,   2012年04月
  • 前庭器の加速の定量的評価(QUANTITATIVE EVALUATION OF ACCELERATION IN THE VESTIBULAR ORGAN), 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 渡邉 暢浩, 江崎 伸一, 佐藤 雄二, 田中 史子, 中山 明峰, 羽柴 基之, 服部 公央亮, 梅崎 太造, 村上 信五, Nagoya Medical Journal, 52, (2) 99 - 116,   2012年02月, 前庭機能を調べる過去の研究では大多数が頭の加速または速度を検討しているが、いずれも前庭器への実際のインプットを表していない。身体と頭が動いているときの前庭器官における実際の加速値を簡単に計測する方法を開発した。被験者の頭上に三軸のジャイロスコープと三軸の線形加速度計からなる装置を置き、この装置の信号から前庭器へのインプットを直接的に算出する式を引き出した。更に、前庭器官から収集されたデータと被験者の頭に付けられたセンサーからのデータの一致を検証するため、フレームをデザインした。3タイプの頭の動きにおいて前庭器へのインプットを計測し、全ての被験者で同じ傾向を観察した。作成した式を用いると、前庭器の加速は数値的かつ客観的に表すことができる。この方法は前庭器のリハビリの客観的評価や日常生活動作における個人的関与の特徴を理解する上で有用である。平衡異常の患者の治療においても手助けとなる。
  • 急性低音障害型感音難聴の予後因子の検討 重症度と長期予後, 蒲谷 嘉代子, 渡邉 暢浩, 高橋 眞理子, 荒木 幸絵, 村上 信五, Audiology Japan, 54, (6) 665 - 670,   2011年12月, 急性低音障害型感音難聴は再発、反復する例や、メニエール病へ移行する例があり、必ずしも予後良好な疾患ではないという認識が広まってきた。これまでに予後を予測する因子として、発症年齢、発症から初診までの期間、初診時の1000Hzの聴力レベル、重症度等が検討されているが、重症度に関しては予後との相関が明らかではないという報告もある。今回、当院を受診した急性低音障害型感音難聴症例361例にて、背景と予後を検討し、1年以上の長期経過観察例に関しては重症度と予後との関連を詳細に検討した。初診時の重症度は予後との関連が見られないものの、1ヵ月後の重症度は予後と相関することが判明した。受診から1ヵ月後までは聴力変動が大きいため、慎重に経過観察することが必要だと考えられた。(著者抄録)
  • OSAS合併のメニエール病に対するCPAP治療, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 田中 史子, 竹村 景史, 村上 信五, Equilibrium Research, 70, (5) 375 - 375,   2011年10月
  • 一側前庭神経障害患者における前庭頸反射測定, 佐藤 雄二, 竹村 景史, 蒲谷 嘉代子, 宝来 慶, 田中 史子, 中山 明峰, 渡邉 暢浩, 羽柴 基之, 村上 信五, Equilibrium Research, 70, (5) 412 - 412,   2011年10月
  • 6軸センサを用いた平衡器官への負荷に関する研究, 竹村 景史, 蒲谷 嘉代子, 宝来 慶, 田中 史子, 佐藤 雄二, 中山 明峰, 渡邉 暢浩, 羽柴 基之, 村上 信五, 服部 公央亮, 梅崎 太造, Equilibrium Research, 70, (5) 432 - 432,   2011年10月
  • 【私の処方箋】 耳科学領域 メニエール病, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, JOHNS, 27, (9) 1326 - 1327,   2011年09月
  • Music&Sound Generator機能付き補聴器を用いた耳鳴治療(その1), 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 関谷 芳正, 吉岡 正展, 加藤 有加, 牧野 多恵子, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 松田 太志, 荒木 幸絵, 村上 信五, Audiology Japan, 54, (5) 303 - 304,   2011年09月
  • Music&Sound Generator機能付き補聴器を用いた耳鳴治療(その2), 吉岡 正展, 蒲谷 嘉代子, 関谷 芳正, 高橋 真理子, 加藤 有加, 牧野 多恵子, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 松田 太志, 荒木 幸絵, 村上 信五, Audiology Japan, 54, (5) 305 - 306,   2011年09月
  • 耳鳴に対する新しい質問紙(THI-12、TRS、TRSw、TSS、TSSw)の計量心理学的検証, 和佐野 浩一郎, 坂下 哲史, 高橋 真理子, 井上 泰宏, 齊藤 秀行, 神崎 晶, 藤岡 正人, 渡部 高久, 渡邊 麗子, 角南 貴司子, 加藤 匠子, 蒲谷 嘉代子, 新田 清一, 小川 郁, Audiology Japan, 54, (5) 315 - 316,   2011年09月
  • 疾患と病態生理 発作性頭位めまい症, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, JOHNS, 27, (7) 1089 - 1091,   2011年07月
  • 【目で見る耳の検査】 注視眼振検査、頭位眼振検査、頭位変換眼振検査, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, JOHNS, 27, (5) 757 - 760,   2011年05月
  • 耳鳴に対する重症度分類, 高橋 真理子, 荒木 幸絵, 蒲谷 嘉代子, 松田 太志, 関谷 芳正, 大脇 真奈, 渡邉 啓介, 加藤 有加, 牧野 多恵子, 村上 信五, Audiology Japan, 53, (5) 321 - 322,   2010年10月
  • 急性低音障害型感音難聴の重症度と長期予後, 蒲谷 嘉代子, 渡邉 暢浩, 荒木 幸絵, 高橋 真理子, 村上 信五, Audiology Japan, 53, (5) 343 - 344,   2010年10月
  • メニエール病患者の睡眠障害について, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 渡邉 暢浩, 服部 寛一, 村上 信五, Equilibrium Research, 69, (5) 307 - 307,   2010年10月
  • 6軸センサを用いた平衡器官への負荷に関する研究(その4), 蒲谷 嘉代子, 渡邉 暢浩, 宝来 慶, 田中 史子, 佐藤 雄二, 竹村 景史, 中山 明峰, 羽柴 基之, 村上 信五, 服部 公央亮, 梅崎 太造, Equilibrium Research, 69, (5) 337 - 337,   2010年10月
  • 前庭機能障害と頭部安定化 聴神経腫瘍症例における特性, 田中 史子, 渡邉 暢浩, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 中山 明峰, 村上 信五, Nagoya Medical Journal, 51, (1) 80 - 81,   2010年05月
  • 睡眠薬より推測するめまい患者の睡眠障害, 横田 誠, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 渡邊 暢浩, 服部 寛一, 宮崎 総一郎, 村上 信五, Equilibrium Research, 69, (2) 91 - 95,   2010年04月, めまいと睡眠薬との関連性を調査した。めまいを主訴にめまい外来を受診した622症例を対象とした。睡眠薬を1度でも使用したことのある症例は226例(36%)であった。2剤以上の睡眠薬を使用している症例は1〜3割(男性:8%、女性:24%)であった。処方されている睡眠薬は、短時間作用型のベンゾジアゼピンが65%と最多で、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬の22%が続いた。また、加齢に伴って睡眠薬を使用している患者数は増加し、70歳代が最も多く、若年層の約5倍の症例数を示したが、若年者のめまい患者も高頻度に睡眠薬を使用していた。めまいを訴えた患者の約4割が何らかの睡眠障害を伴っており、めまいと睡眠障害には関連があると思われるが、睡眠薬の蔓延投与・副作用など、めまい患者の睡眠動態に対しては根底からの解決がなされていない可能性が示唆された。
  • 耳鳴の重症度分類と治療, 高橋 真理子, 荒木 幸絵, 関谷 芳正, 松田 太志, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 113, (4) 318 - 318,   2010年04月
  • 躯幹受動回転における頭部安定化 その特性と予測性について, 佐藤 雄二, 渡邉 暢浩, 中山 明峰, 田中 史子, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 羽柴 基之, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 113, (4) 372 - 372,   2010年04月
  • 前庭機能障害と頭部安定化 聴神経腫瘍症例における特性, 渡邉 暢浩, 田中 史子, 佐藤 雄二, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 中山 明峰, 村上 信五, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 68, (5) 337 - 337,   2009年10月
  • 6軸センサーを用いた平衡器官への負荷に関する研究(その3), 蒲谷 嘉代子, 渡邉 暢浩, 田中 史子, 竹村 景史, 中山 明峰, 村上 信五, 佐藤 雄二, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 68, (5) 394 - 394,   2009年10月
  • メニエール病に対する睡眠治療からのアプローチ 周期性四肢運動障害合併症例, 中山 明峰, 横田 誠, 蒲谷 嘉代子, 竹村 景史, 渡邊 暢浩, 服部 寛一, 村上 信五, Equilibrium Research, 68, (5) 401 - 401,   2009年10月
  • 睡眠薬、向精神薬より推測するめまい患者の睡眠障害, 横田 誠, 中山 明峰, 蒲谷 嘉代子, 佐藤 雄二, 高橋 真理子, 渡邊 暢浩, 村上 信五, 宮崎 総一郎, Equilibrium Research, 67, (5) 474 - 474,   2008年10月
  • メニエール病患者の睡眠状態について, 中山 明峰, 横田 誠, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 渡邊 暢浩, 村上 信五, Equilibrium Research, 67, (5) 475 - 475,   2008年10月
  • 6軸センサーを用いた平衡器官への負荷に関する研究(その2), 渡邉 暢浩, 蒲谷 嘉代子, 高橋 真理子, 佐藤 雄二, 中山 明峰, 村上 信五, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 67, (5) 480 - 480,   2008年10月
  • 耳鳴患者のQOL, 高橋 真理子, 関谷 芳正, 松田 太志, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 111, (4) 346 - 346,   2008年04月
  • 頭部安定化の基礎的研究, 佐藤 雄二, 渡邉 暢浩, 高橋 真理子, 田中 史子, 蒲谷 嘉代子, 村上 信五, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 66, (5) 299 - 299,   2007年10月
  • 末梢前庭機能障害における頭部安定化について, 渡邉 暢浩, 田中 史子, 高橋 真理子, 佐藤 雄二, 村上 信五, 蒲谷 嘉代子, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 66, (5) 299 - 299,   2007年10月
  • 6軸センサーを用いた平衡器官への負荷に関する研究, 蒲谷 嘉代子, 渡邉 暢浩, 高橋 真理子, 佐藤 雄二, 田中 史子, 村上 信五, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 66, (5) 300 - 300,   2007年10月
  • 耳鳴治療におけるMMPIの有用性, 高橋 真理子, 蒲谷 嘉代子, 渡邊 暢浩, 村上 信五, 耳鼻咽喉科臨床 補冊, (補冊120) 89 - 89,   2007年07月
  • スギ花粉症における第2世代抗ヒスタミン薬の臨床効果 多施設、3ヵ年による初期治療と発症後治療の検討, 藤枝 重治, 山田 武千代, 小島 章弘, 工藤 睦男, 洲崎 春海, 門倉 義幸, 三邉 武幸, 吉橋 秀貴, 牧山 清, 大木 幹文, 大越 俊夫, 大久保 公裕, 八尾 和雄, 吉田 高史, 佃 守, 大橋 卓, 櫛田 嘉代子, 服部 綾, 伊藤 佳史, 濱島 有喜, 大野 伸晃, 鈴木 元彦, 中村 善久, 田中 美子, 村上 信五, 浜 雄光, 出島 健司, 久 育男, 浜 佐和子, 平川 勝洋, 夜陣 紘治, 岡野 光博, 西崎 和則, 片岡 真吾, 川内 秀之, 松浦 宏司, 東野 哲也, 宮之原 郁代, 黒野 祐一, 竹中 洋, 日本鼻科学会会誌, 46, (1) 18 - 28,   2007年04月, 2003〜2005年の各年1月から4月までに17都道府県の83施設を受診した15歳以上のスギ花粉症患者1611例を対象に、同一プロトコールによる抗ヒスタミン薬の有用性、初期治療の治療効果に関する検討を行った。平均年齢は45.2歳であった。治療薬は塩酸オロパタジンを選択し、初期治療群1100例、発症後治療群511例に分けた。さらに、スギ花粉の累積飛散数により少量-中等度飛散、大量飛散、超大量飛散の3つのグループに分類した。その結果、鼻症状total symptom scoreは少量-中等度飛散グループでは飛散開始後8週まで、大量飛散グループでは6週まで、超大量飛散グループでは4週までにおいて、初期治療群が発症後治療群に比し有意に低いスコアを呈した。発症後治療群ではいずれの飛散数グループでも治療1日目より鼻症状スコアは有意に低下し、3日目もその効果は持続していた。副作用は2.7%に認め、眠気が最も多く2%であった。オロパタジンによるスギ花粉症の初期治療の有用性、発症後治療における速効性が示唆された。
  • 頭位センサー付き赤外線フレンツェルの改良 6軸モーションセンサーを用いて, 渡邉 暢浩, 高橋 真理子, 田中 史子, 蒲谷 嘉代子, 佐藤 雄二, 村上 信五, 羽柴 基之, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 110, (4) 280 - 280,   2007年04月
  • 治療に難渋している小児メニエール病の一症例, 田中 史子, 渡邉 暢浩, 高橋 真理子, 佐藤 雄二, 櫛田 嘉代子, 村上 信五, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 65, (5) 321 - 321,   2006年10月
  • 頭位センサー付き赤外線フレンツェル眼鏡の開発(その3), 渡邉 暢浩, 高橋 真理子, 佐藤 雄二, 田中 史子, 櫛田 嘉代子, 村上 信五, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 65, (5) 323 - 323,   2006年10月
  • トレッドミル歩行後に起こる一過性の姿勢の揺れ 異なるイメージ提供の効果(Transient Postural Sway Occurring after Treadmill Walking: Effects of Different Image Presentation), 松田 太志, 羽柴 基之, 渡邉 暢浩, 水野 義雄, 高橋 真理子, 浅田 貴康, 丹羽 美子, 櫛田 嘉代子, 村上 信五, Equilibrium Research, 64, (6) 491 - 498,   2005年12月, トレッドミル運動には,運動後床に下りた時に自発運動を認知して前方に揺れるという特異的な運動後遺症がある.これは,視覚と体性感覚とのミスマッチにより起こる姿勢制御の適合に起因し,運動後遺症は通常の姿勢制御への再適合のために起こると考えられてきた.この考えを裏付けるため,著者等は,自発運動の知覚を引き出し得るリアリティーのあるビデオ画像を用いて,トレッドミル運動中の視覚入力を変化させ,ミスマッチレベルを変えることによる影響を検討した.その結果,運動後遺症は,正方向への視覚刺激によって有意に軽減され,逆方向への視覚刺激によって有意に増強した.ミスマッチレベルと運動後遺症との関連が示され,又,運動後遺症はトレッドミル運動中の視覚と体性感覚とのミスマッチに起因することが証明された
  • 両側同時発症の特発性前庭機能喪失と考えられた一症例, 渡邉 暢浩, 高橋 真理子, 佐藤 雄二, 田中 史子, 村上 信五, 羽柴 基之, 浅田 貴康, 櫛田 嘉代子, 荒川 世里, 松田 大志, Equilibrium Research, 64, (5) 345 - 345,   2005年10月
  • 健康成人における頭部安定化反応, 佐藤 雄二, 渡邉 暢浩, 高橋 真理子, 田中 史子, 村上 信五, 櫛田 嘉代子, 浅田 貴康, 荒川 世里, 羽柴 基之, Equilibrium Research, 64, (5) 371 - 371,   2005年10月
  • 頭位センサー付きフレンツェル眼鏡の開発(その3), 高橋 真理子, 渡邉 暢浩, 佐藤 雄二, 羽柴 基之, 宮本 浩行, 松田 太志, 浅田 貴康, 櫛田 嘉代子, 田中 史子, 村上 信五, Equilibrium Research, 64, (5) 416 - 416,   2005年10月
  • 両側声帯外転障害をきたしたShy-Drager症候群の1例(Gerhardt症候群), 渡辺 真由美, 櫛田 嘉代子, 維田 史郎, 松田 太志, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 108, (9増刊) 913 - 913,   2005年09月
  • 睡眠時無呼吸症候群とうつ病スクリーニング, 維田 史郎, 櫛田 嘉代子, 松田 太志, 大脇 真奈, 村上 信五, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 108, (5増刊) 672 - 672,   2005年05月
  • 排膿術直後に呼吸不全をきたした深頸部膿瘍の1例, 丹羽 美子, 江崎 伸一, 櫛田 嘉代子, 山賀 康祐, 羽柴 基之, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 108, (1増刊) 81 - 81,   2005年01月
  • 原因不明の左頸部乳び瘻と考えられる1例, 山賀 康祐, 江崎 伸一, 櫛田 嘉代子, 丹羽 美子, 羽柴 基之, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 108, (1増刊) 81 - 81,   2005年01月
  • 頭位センサー付き赤外線フレンツェル眼鏡の開発(その2), 高橋 真理子, 渡邉 暢浩, 佐藤 雄二, 宮本 浩行, 羽柴 基之, 丹羽 美子, 松田 太志, 櫛田 嘉代子, 浅田 貴康, 村上 信五, Equilibrium Research, 63, (5) 484 - 484,   2004年11月
  • 手術・手技 頭頸部嚢胞性疾患に対する経皮的エタノール注入療法の治療経験, 松田 太志, 植田 恭弘, 宮本 浩行, 佐藤 雄二, 長島 渉, 維田 史郎, 櫛田 嘉代子, 若田 鋭樹, 村上 信五, 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 76, (11) 813 - 817,   2004年10月, 対象はエコー下穿刺吸引細胞診で悪性疾患が否定された正中頸嚢胞7例,側頸嚢胞2例の計9例で,嚢胞のサイズは最小25×14mmから最大54×25mmであった.方法は,局所麻酔下に16G静脈留置針ないし7Fr Pig-Taleカテーテルを用いて内容物を吸引後,内容物の60〜70%の無水エタノールを4分間×5回留置した.翌日異常を認めなかった場合は退院とした.エタノール注入前に静脈留置針が抜けた1例を除いた8例全例において,施行後いったん頸部の腫脹を認めたが約1ヵ月で消退し,嚢胞の著明な縮小を認め,再発は認めなかった.また,疼痛や発熱などの副作用は認めなかった.本法は良性の頸部嚢胞性疾患に対して有用な治療になる
  • 呼吸困難をきたしたレックリングハウゼン病の1例, 丹羽 美子, 江崎 伸一, 櫛田 嘉代子, 山賀 康祐, 羽柴 基之, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 107, (9増刊) 830 - 830,   2004年09月
  • 篩骨洞原発の髄膜腫の1例, 櫛田 嘉代子, 江崎 伸一, 丹羽 美子, 山賀 康祐, 羽柴 基之, 小島 若菜, 本堂 潤, 水谷 信彦, 齋藤 清, 兵藤 伊久夫, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 107, (9増刊) 905 - 905,   2004年09月
  • 摂食障害に伴う耳下腺腫脹, 山賀 康祐, 江崎 伸一, 櫛田 嘉代子, 丹羽 美子, 羽柴 基之, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 107, (9増刊) 908 - 908,   2004年09月
  • 頭蓋底腫瘍の術後に発症した肺塞栓症の1例, 櫛田 嘉代子, 山賀 康祐, 小島 若菜, 羽柴 基之, 本堂 潤, 村松 崇, 寺澤 篤, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 107, (1増刊) 71 - 71,   2004年01月
  • 気管内挿管による術後舌下神経麻痺の1例, 小島 若菜, 櫛田 嘉代子, 山賀 康祐, 羽柴 基之, 本堂 潤, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 107, (1増刊) 78 - 78,   2004年01月
  • トレッドミル上の歩行後にみられる一過性立位姿勢変動(その3), 松田 太志, 高橋 真理子, 渡邉 暢浩, 村上 信五, 羽柴 基之, 丹羽 美子, 櫛田 嘉代子, 水野 義雄, 浅田 貴康, 佐藤 雄二, Equilibrium Research, 62, (5) 445 - 445,   2003年10月
  • 環軸椎回旋位固定を伴う小児深頸部膿瘍の1例, 小島 若菜, 櫛田 嘉代子, 山賀 康祐, 羽柴 基之, 本堂 潤, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 106, (9増刊) 1005 - 1006,   2003年09月


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