研究者データベース

蒲谷 嘉代子 (カバヤ カヨコ)

  • 医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 講師
メールアドレス: kabayamed.nagoya-cu.ac.jp
Last Updated :2024/05/25

研究者情報

学位

  • 博士(医学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 持続性知覚性姿勢誘発めまい   前庭機能検査   前庭リハビリテーション   神経耳科学   慢性耳鳴   慢性めまい   前庭性片頭痛   

研究分野

  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学 / 神経耳科学 平衡医学

経歴

  • 2021年06月 - 現在  名古屋市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師
  • 2014年05月 - 2021年05月  名古屋市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野助教
  • 2008年04月 - 2014年04月  名古屋市立大学病院耳鼻咽喉科臨床研究医
  • 2006年11月 - 2007年03月  豊田厚生病院耳鼻咽喉科医員

所属学協会

  • 日本耳科学会   日本口腔咽頭科学会   耳鼻咽喉科臨床学会   日本睡眠学会   日本聴覚医学会   日本めまい平衡医学会   日本耳鼻咽喉科学会   

研究活動情報

論文

書籍

講演・口頭発表等

  • The video head impulse test in patients with benign paroxysmal positional vertigo  [通常講演]
    Kayoko Kabaya; Shinichi Iwasaki
    the XXXI MEETING OF THE SOCIETY BÁRÁNY 2022年05月 ポスター発表
  • 高橋 弘恵; 蒲谷 嘉代子; 岡島 諒奈; 勝見 さち代; 近藤 真前; 中山 明峰; 岩崎 真一
    Equilibrium Research 2021年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 岡島 諒奈; 蒲谷 嘉代子; 勝見 さち代; 高橋 弘恵; 近藤 真前; 中山 明峰; 岩崎 真一
    Equilibrium Research 2021年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 耳鳴のリハビリテーション  [招待講演]
    蒲谷嘉代子
    第83回耳鼻咽喉科臨床学会学術講演会 2021年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 口腔内超音波診断装置を用いた顎下腺唾石の同定  [通常講演]
    高橋弘恵; 江崎伸一; 佐藤慎太郎; 蒲谷嘉代子; 岩﨑真一
    第179回日本耳鼻咽喉科学会東海地方部会連合講演会 2021年06月 口頭発表(一般)
  • 救急当直医師も使用できるめまい経過観察クリニカルパスの導入  [通常講演]
    青山尭央; 森部一穂; 前田宗伯; 原田生功磨; 甕理沙; 朝岡龍博; 浅井淨二; 小崎晃裕; 宮崎誠之; 蒲谷嘉代子; 岩﨑真一
    第179回日本耳鼻咽喉科学会東海地方部会連合講演会 2021年06月 口頭発表(一般)
  • 耳鳴患者における頭痛の併存とその影響  [通常講演]
    山川真衣子; 蒲谷嘉代子; 高橋真理子; 岩﨑真一
    第179回日本耳鼻咽喉科学会東海地方部会連合講演会 2021年06月 口頭発表(一般)
  • 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福島 諒奈; 福井 文子; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 岩崎 真一
    Equilibrium Research 2020年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 田中 伸和; 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 小島 綾乃; 福島 諒奈; 玉井 ひとみ; 中山 明峰; 岩崎 真一
    Equilibrium Research 2020年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 近藤 真前; 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 岩崎 真一
    Equilibrium Research 2020年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 玉井 ひとみ; 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 田中 伸和; 福島 諒奈; 小島 綾乃; 中山 明峰; 岩崎 真一
    Equilibrium Research 2020年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 福島 諒奈; 蒲谷 嘉代子; 伊藤 志のぶ; 小島 綾乃; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 岩崎 真一
    Equilibrium Research 2020年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 持続性知覚性姿勢誘発めまい症例の臨床像 先行するめまいと重症度等
    蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 三原 丈直; 岩崎 真一
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2020年09月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 片頭痛を合併した耳鳴症例の治療経験
    蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 岩崎 真一
    Audiology Japan 2020年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 若年者の耳鳴の検討
    高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 岩崎 真一
    Audiology Japan 2020年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 化学放射線治療を受ける中咽頭・下咽頭癌患者における嚥下間接訓練の有用性の検討
    井澤 史恵; 神谷 彬; 北野 ゆかり; 江崎 伸一; 益田 美津美; 蒲谷 嘉代子; 岡田 遥奈
    なごや看護学会誌 2019年11月 なごや看護学会
  • 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 関谷 健一
    Audiology Japan 2019年10月 (一社)日本聴覚医学会
  • 福島 諒奈; 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 今泉 冴恵; 三原 丈直; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2019年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福島 諒奈; 福井 文子; 有馬 菜千枝; 三原 丈直; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2019年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 今泉 冴恵; 三原 丈直; 有馬 菜千枝; 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2019年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 小島 綾乃; 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福島 諒奈; 今泉 冴恵; 三原 丈直; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2019年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 酒井 成輝; 浅井 友詞; 森本 浩之; 山本 航暉; 中山 明峰; 近藤 真前; 蒲谷 嘉代子; 三原 丈直; 有馬 菜千枝; 福島 諒奈; 水谷 陽子
    Equilibrium Research 2019年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 三原 丈直; 蒲谷 嘉代子; 有馬 菜千枝; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2019年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 市販口腔内装置と医療用口腔内装置を比較した1例
    佐藤 慎太郎; 池森 宇泰; 有馬 菜千枝; 安東 カヨコ バールドワジ; 岡崎 涼; 塚本 佳世; 河合 晴世; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 尾崎 慎也; 江崎 伸一; 鈴木 元彦; 三原 丈直; 中山 明峰
    日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集 2019年06月 (一社)日本睡眠学会
  • 聴神経腫瘍の自然経過  [通常講演]
    高橋 真理子; 稲垣 彰; 関谷 健一; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2019年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • メニエール病患者の睡眠脳波について  [通常講演]
    中山 明峰; 三原 丈直; 蒲谷 嘉代子; 有馬 菜千枝; 佐藤 慎太郎; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2019年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 高橋 真理子; 稲垣 彰; 関谷 健一; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2019年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 中山 明峰; 三原 丈直; 蒲谷 嘉代子; 有馬 菜千枝; 佐藤 慎太郎; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2019年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • メニエール病と睡眠動態の関係  [通常講演]
    三原 丈直; 中山 明峰; 佐藤 慎太郎; 有馬 菜千枝; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    Equilibrium Research 2018年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 難治性めまい患者に対する個別リハビリテーションの効果(第2報) J-DHI項目別に分析した日常生活の支障について  [通常講演]
    森本 浩之; 浅井 友詞; 仁木 淳一; 水谷 陽子; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2018年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 福島 諒奈; 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 有馬 菜千枝; 浅岡 恭介; 三原 丈直; 福井 文子; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2018年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福井 文子; 福島 諒奈; 浅岡 恭介; 有馬 菜千枝; 三原 丈直; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2018年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 有馬 菜千枝; 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福島 諒奈; 浅岡 恭介; 三原 丈直; 福井 文子; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2018年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 近藤 真前; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 福井 文子; 三原 丈直; 有馬 菜千枝; 村上 信五
    Equilibrium Research 2018年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 補聴器装用にて改善した音楽性耳鳴(音楽幻聴症)の一例  [通常講演]
    丹羽 正樹; 高橋 真理子; 関谷 健一; 蒲谷 嘉代子; 関谷 芳正; 村上 信五
    Audiology Japan 2018年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 良性発作性頭位めまい症における持続性知覚性姿勢誘発めまい発症予測因子の解明 中間報告  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福井 文子; 有馬 菜千枝; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2017年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 良性発作性頭位めまい患者の睡眠動態について  [通常講演]
    福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 佐藤 慎太郎; 有馬 菜千枝; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2017年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 先天性眼振はレム睡眠判定に影響するのか 睡眠検査を行い得た先天性眼振の父娘例  [通常講演]
    佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 福井 文子; 有馬 菜千枝; 村上 信五
    Equilibrium Research 2017年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 慢性めまい(持続性知覚性姿勢誘発めまい)に対する認知行動療法によるQOL変化の検討  [通常講演]
    近藤 真前; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子
    Equilibrium Research 2017年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 持続的なめまい症状に対するウォーキング指導の効果 客観的身体活動量による検証  [通常講演]
    仁木 淳一; 森本 浩之; 浅井 友詞; 水谷 陽子; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2017年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 経過中にパーキンソン病の診断が確定した高齢めまい症例  [通常講演]
    高木 亮; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 福井 文子; 有馬 菜千恵; 村上 信五
    Equilibrium Research 2017年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 関谷 健一; 澁谷 ゆき; 村上 信五
    Audiology Japan 2017年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 名古屋市立大学におけるTPFレジメンを用いた導入化学療法  [通常講演]
    鳥居 淳一; 伊地知 圭; 蒲谷 嘉代子; 川北 大介; 別府 慎太郎; 的場 拓磨; 村上 信五
    頭頸部癌 2017年05月 (一社)日本頭頸部癌学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 中村 善久; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2017年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • めまい患者におけるアンケート調査と活動量の関連性  [通常講演]
    森本 浩之; 浅井 友詞; 仁木 淳一; 水谷 陽子; 蒲谷 嘉代子; 福井 文子; 有馬 菜千枝; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2016年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 良性発作性頭位めまい症における持続性知覚性姿勢誘発ふらつき発症予測因子の解明 前向きコホート研究  [通常講演]
    佐藤 慎太郎; 蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福井 文子; 有馬 菜千枝; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2016年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 持続性知覚性姿勢誘発ふらつきの増悪因子と認知行動療法の効果との関連性  [通常講演]
    近藤 真前; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子
    Equilibrium Research 2016年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 耳鼻咽喉科めまい外来における持続性知覚性姿勢誘発ふらつき症例の検討  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 近藤 真前; 福井 文子; 有馬 菜千枝; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2016年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • めまい患者と健常者における活動量の違い  [通常講演]
    浅井 友詞; 森本 浩之; 仁木 淳一; 水谷 陽子; 蒲谷 嘉代子; 福井 文子; 有馬 菜千枝; 佐藤 慎太郎; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2016年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 関谷 健一; 村上 信五
    Audiology Japan 2016年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 関谷 健一; 村上 信五
    Audiology Japan 2016年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 高橋 真理子; 稲垣 彰; 茂木 雅臣; 蒲谷 嘉代子; 関谷 健一; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2016年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 難治性めまい患者に対するリハビリテーションの効果(第2報)  [通常講演]
    仁木 淳一; 浅井 友詞; 森本 浩之; 水谷 陽子; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2015年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • DHIからみた前庭リハビリテーションの効果 頭部運動に関わる項目からの検討  [通常講演]
    浅井 友詞; 森本 浩之; 仁木 淳一; 水谷 陽子; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2015年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • DHIからみた前庭リハビリテーションの効果 外出に関わる項目からの検討  [通常講演]
    森本 浩之; 浅井 友詞; 仁木 淳一; 水谷 陽子; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2015年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 前庭機能検査は心因性めまいの認知行動療法の効果を予測するか?  [通常講演]
    近藤 真前; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 増田 文子
    Equilibrium Research 2015年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • Vertigo Symptom Scale-short form日本語版の検討(その2) 疾患における検討  [通常講演]
    増田 文子; 蒲谷 嘉代子; 有馬 菜千枝; 近藤 真前; 中山 明峰; 中村 陽祐; 佐藤 慎太郎; 五島 史行; 近澤 仁志; 山崎 ももこ; 村上 信五
    Equilibrium Research 2015年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • Vertigo Symptom Scale-short form日本語版の検討(その1) 他質問紙との相関と利用意義について  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 増田 文子; 有馬 菜千枝; 近藤 真前; 中山 明峰; 中村 陽祐; 佐藤 慎太郎; 五島 史行; 近澤 仁志; 山崎 ももこ; 村上 信五
    Equilibrium Research 2015年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 関谷 健一; 関谷 芳正; 加藤 有加; 福本 和華子; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 村上 信五
    Audiology Japan 2015年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • ベンゾジアゼピン製剤依存、離脱に苦しんだめまい症例  [通常講演]
    中山 明峰; 福井 文子; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    耳鼻咽喉科臨床 補冊 2015年06月 耳鼻咽喉科臨床学会
  • 小山 新一郎; 永井 世里; 尾崎 慎哉; 石田 愛; 和田 明久; 村上 信五; 蒲谷 嘉代子
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2015年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 稲垣 彰; 田中 史子; 横田 誠; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2015年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 関谷 健一; 村上 信五
    Audiology Japan 2014年10月 (一社)日本聴覚医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 関谷 健一; 関谷 芳正; 加藤 有加; 春田 和華子; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 松田 太志; 村上 信五
    Audiology Japan 2014年10月 (一社)日本聴覚医学会
  • めまいと睡眠障害を合併した初期多系統萎縮症例  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 増田 文子; 有馬 菜千枝; 村上 信五
    Equilibrium Research 2014年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群を伴ったメニエール病患者のCPAP治療前後の睡眠評価とめまい症状について  [通常講演]
    増田 文子; 蒲谷 嘉代子; 有馬 菜千枝; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2014年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 関谷 健一; 関谷 芳正; 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    Audiology Japan 2014年10月 (一社)日本聴覚医学会
  • 睡眠時無呼吸症候群が末梢組織(内耳)に及ぼす影響  [通常講演]
    中山 明峰; 有馬 菜千枝; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2014年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 高橋 真理子; 稲垣 彰; 竹村 景史; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2014年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 平衡リハビリテーションの評価方法 6軸センサを用いた動作評価方法の実用化  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 森本 浩之; 竹村 景史; 佐藤 雄二; 中山 明峰; 若林 諒三; 水谷 陽子; 浅井 友詞; 渡邉 暢浩; 羽柴 基之; 村上 信五
    Equilibrium Research 2013年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 難治性めまい患者に対するリハビリテーションの介入期間の検討  [通常講演]
    若林 諒三; 浅井 友詞; 森本 浩之; 水谷 陽子; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 羽柴 基之; 渡邉 暢浩; 村上 信五
    Equilibrium Research 2013年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • CPAP治療を行った睡眠時無呼吸症候群合併メニエール病患者の治療評価  [通常講演]
    中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 村上 信五
    Equilibrium Research 2013年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 関谷 芳正; 松田 太志; 牧野 多恵子; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 加藤 有加; 村上 信五
    Audiology Japan 2013年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 牧野 多恵子; 関谷 芳正; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 加藤 有加; 松田 太志; 村上 信五
    Audiology Japan 2013年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 中頭蓋窩聴神経腫瘍手術において機能保存はどこまで可能か?  [通常講演]
    高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 田中 史子; 横田 誠; 竹村 景史; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2013年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 聴神経腫瘍における起源神経の術前予測  [通常講演]
    竹村 景史; 蒲谷 嘉代子; 佐藤 雄二; 中山 明峰; 村上 信五
    Equilibrium Research 2012年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 外乱刺激に対する若年者と高齢者の空間的身体動揺の検討  [通常講演]
    浅井 友詞; 森本 浩之; 丸山 高志; 若林 諒三; 水谷 陽子; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 中山 明峰
    Equilibrium Research 2012年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • ふわふわめまいに対する当施設の戦略  [通常講演]
    中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 佐藤 雄二; 竹村 景史; 近藤 真前; 森本 浩之; 浅井 友嗣; 渡邉 暢浩; 羽柴 基之; 村上 信五
    Equilibrium Research 2012年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 慢性めまいに対する平衡リハビリテーションの客観的評価 日常生活動作の客観的評価方法  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 森本 浩之; 竹村 景史; 佐藤 雄二; 中山 明峰; 水谷 陽子; 浅井 友詞; 渡邉 暢浩; 羽柴 基之; 村上 信五
    Equilibrium Research 2012年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 慢性めまいに対する平衡リハビリテーションの客観的評価 バランスマスターの有用性について  [通常講演]
    森本 浩之; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 佐藤 雄二; 中山 明峰; 若林 諒三; 浅井 友詞; 水谷 陽子; 渡邉 暢浩; 羽柴 基之; 村上 信五
    Equilibrium Research 2012年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 高橋 眞理子; 荒木 幸絵; 牧野 多恵子; 村上 信五; 吉岡 正展; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 関谷 芳正; 加藤 有加; 松田 太志
    Audiology Japan 2012年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 荒木 幸絵; 牧野 多恵子; 関谷 芳正; 加藤 有加; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 松田 太志; 村上 信五
    Audiology Japan 2012年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 田中 史子; 荒木 幸絵; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2012年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 6軸センサを用いた平衡器官への負荷に関する研究  [通常講演]
    竹村 景史; 蒲谷 嘉代子; 宝来 慶; 田中 史子; 佐藤 雄二; 中山 明峰; 渡邉 暢浩; 羽柴 基之; 村上 信五; 服部 公央亮; 梅崎 太造
    Equilibrium Research 2011年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 一側前庭神経障害患者における前庭頸反射測定  [通常講演]
    佐藤 雄二; 竹村 景史; 蒲谷 嘉代子; 宝来 慶; 田中 史子; 中山 明峰; 渡邉 暢浩; 羽柴 基之; 村上 信五
    Equilibrium Research 2011年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • OSAS合併のメニエール病に対するCPAP治療  [通常講演]
    中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 田中 史子; 竹村 景史; 村上 信五
    Equilibrium Research 2011年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 和佐野 浩一郎; 坂下 哲史; 高橋 真理子; 井上 泰宏; 齊藤 秀行; 神崎 晶; 藤岡 正人; 渡部 高久; 渡邊 麗子; 角南 貴司子; 加藤 匠子; 蒲谷 嘉代子; 新田 清一; 小川 郁
    Audiology Japan 2011年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 吉岡 正展; 蒲谷 嘉代子; 関谷 芳正; 高橋 真理子; 加藤 有加; 牧野 多恵子; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 松田 太志; 荒木 幸絵; 村上 信五
    Audiology Japan 2011年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 関谷 芳正; 吉岡 正展; 加藤 有加; 牧野 多恵子; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 松田 太志; 荒木 幸絵; 村上 信五
    Audiology Japan 2011年09月 (一社)日本聴覚医学会
  • 6軸センサを用いた平衡器官への負荷に関する研究(その4)  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 渡邉 暢浩; 宝来 慶; 田中 史子; 佐藤 雄二; 竹村 景史; 中山 明峰; 羽柴 基之; 村上 信五; 服部 公央亮; 梅崎 太造
    Equilibrium Research 2010年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • メニエール病患者の睡眠障害について  [通常講演]
    中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 渡邉 暢浩; 服部 寛一; 村上 信五
    Equilibrium Research 2010年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 蒲谷 嘉代子; 渡邉 暢浩; 荒木 幸絵; 高橋 真理子; 村上 信五
    Audiology Japan 2010年10月 (一社)日本聴覚医学会
  • 高橋 真理子; 荒木 幸絵; 蒲谷 嘉代子; 松田 太志; 関谷 芳正; 大脇 真奈; 渡邉 啓介; 加藤 有加; 牧野 多恵子; 村上 信五
    Audiology Japan 2010年10月 (一社)日本聴覚医学会
  • 前庭機能障害と頭部安定化 聴神経腫瘍症例における特性  [通常講演]
    田中 史子; 渡邉 暢浩; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 中山 明峰; 村上 信五
    Nagoya Medical Journal 2010年05月 名古屋市立大学大学院医学研究科
  • 躯幹受動回転における頭部安定化 その特性と予測性について  [通常講演]
    佐藤 雄二; 渡邉 暢浩; 中山 明峰; 田中 史子; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 羽柴 基之; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2010年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 耳鳴の重症度分類と治療  [通常講演]
    高橋 真理子; 荒木 幸絵; 関谷 芳正; 松田 太志; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2010年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • メニエール病に対する睡眠治療からのアプローチ 周期性四肢運動障害合併症例  [通常講演]
    中山 明峰; 横田 誠; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 渡邊 暢浩; 服部 寛一; 村上 信五
    Equilibrium Research 2009年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 6軸センサーを用いた平衡器官への負荷に関する研究(その3)  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 渡邉 暢浩; 田中 史子; 竹村 景史; 中山 明峰; 村上 信五; 佐藤 雄二; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2009年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 前庭機能障害と頭部安定化 聴神経腫瘍症例における特性  [通常講演]
    渡邉 暢浩; 田中 史子; 佐藤 雄二; 蒲谷 嘉代子; 竹村 景史; 中山 明峰; 村上 信五; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2009年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 6軸センサーを用いた平衡器官への負荷に関する研究(その2)  [通常講演]
    渡邉 暢浩; 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 佐藤 雄二; 中山 明峰; 村上 信五; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2008年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • メニエール病患者の睡眠状態について  [通常講演]
    中山 明峰; 横田 誠; 蒲谷 嘉代子; 高橋 真理子; 渡邊 暢浩; 村上 信五
    Equilibrium Research 2008年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 睡眠薬、向精神薬より推測するめまい患者の睡眠障害  [通常講演]
    横田 誠; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子; 佐藤 雄二; 高橋 真理子; 渡邊 暢浩; 村上 信五; 宮崎 総一郎
    Equilibrium Research 2008年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 耳鳴患者のQOL  [通常講演]
    高橋 真理子; 関谷 芳正; 松田 太志; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2008年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 6軸センサーを用いた平衡器官への負荷に関する研究  [通常講演]
    蒲谷 嘉代子; 渡邉 暢浩; 高橋 真理子; 佐藤 雄二; 田中 史子; 村上 信五; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2007年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 末梢前庭機能障害における頭部安定化について  [通常講演]
    渡邉 暢浩; 田中 史子; 高橋 真理子; 佐藤 雄二; 村上 信五; 蒲谷 嘉代子; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2007年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 頭部安定化の基礎的研究  [通常講演]
    佐藤 雄二; 渡邉 暢浩; 高橋 真理子; 田中 史子; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2007年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 耳鳴治療におけるMMPIの有用性  [通常講演]
    高橋 真理子; 蒲谷 嘉代子; 渡邊 暢浩; 村上 信五
    耳鼻咽喉科臨床 補冊 2007年07月 耳鼻咽喉科臨床学会
  • 頭位センサー付き赤外線フレンツェルの改良 6軸モーションセンサーを用いて  [通常講演]
    渡邉 暢浩; 高橋 真理子; 田中 史子; 蒲谷 嘉代子; 佐藤 雄二; 村上 信五; 羽柴 基之
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2007年04月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 藤枝 重治; 山田 武千代; 小島 章弘; 工藤 睦男; 洲崎 春海; 門倉 義幸; 三邉 武幸; 吉橋 秀貴; 牧山 清; 大木 幹文; 大越 俊夫; 大久保 公裕; 八尾 和雄; 吉田 高史; 佃 守; 大橋 卓; 櫛田 嘉代子; 服部 綾; 伊藤 佳史; 濱島 有喜; 大野 伸晃; 鈴木 元彦; 中村 善久; 田中 美子; 村上 信五; 浜 雄光; 出島 健司; 久 育男; 浜 佐和子; 平川 勝洋; 夜陣 紘治; 岡野 光博; 西崎 和則; 片岡 真吾; 川内 秀之; 松浦 宏司; 東野 哲也; 宮之原 郁代; 黒野 祐一; 竹中 洋
    日本鼻科学会会誌 2007年04月 (一社)日本鼻科学会
     
    2003〜2005年の各年1月から4月までに17都道府県の83施設を受診した15歳以上のスギ花粉症患者1611例を対象に、同一プロトコールによる抗ヒスタミン薬の有用性、初期治療の治療効果に関する検討を行った。平均年齢は45.2歳であった。治療薬は塩酸オロパタジンを選択し、初期治療群1100例、発症後治療群511例に分けた。さらに、スギ花粉の累積飛散数により少量-中等度飛散、大量飛散、超大量飛散の3つのグループに分類した。その結果、鼻症状total symptom scoreは少量-中等度飛散グループでは飛散開始後8週まで、大量飛散グループでは6週まで、超大量飛散グループでは4週までにおいて、初期治療群が発症後治療群に比し有意に低いスコアを呈した。発症後治療群ではいずれの飛散数グループでも治療1日目より鼻症状スコアは有意に低下し、3日目もその効果は持続していた。副作用は2.7%に認め、眠気が最も多く2%であった。オロパタジンによるスギ花粉症の初期治療の有用性、発症後治療における速効性が示唆された。
  • 渡邉 暢浩; 高橋 真理子; 佐藤 雄二; 田中 史子; 櫛田 嘉代子; 村上 信五; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2006年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 田中 史子; 渡邉 暢浩; 高橋 真理子; 佐藤 雄二; 櫛田 嘉代子; 村上 信五; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2006年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 高橋 真理子; 渡邉 暢浩; 佐藤 雄二; 羽柴 基之; 宮本 浩行; 松田 太志; 浅田 貴康; 櫛田 嘉代子; 田中 史子; 村上 信五
    Equilibrium Research 2005年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 佐藤 雄二; 渡邉 暢浩; 高橋 真理子; 田中 史子; 村上 信五; 櫛田 嘉代子; 浅田 貴康; 荒川 世里; 羽柴 基之
    Equilibrium Research 2005年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 渡邉 暢浩; 高橋 真理子; 佐藤 雄二; 田中 史子; 村上 信五; 羽柴 基之; 浅田 貴康; 櫛田 嘉代子; 荒川 世里; 松田 大志
    Equilibrium Research 2005年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 渡辺 真由美; 櫛田 嘉代子; 維田 史郎; 松田 太志
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2005年09月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 維田 史郎; 櫛田 嘉代子; 松田 太志; 大脇 真奈; 村上 信五
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2005年05月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 山賀 康祐; 江崎 伸一; 櫛田 嘉代子; 丹羽 美子; 羽柴 基之
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2005年01月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 丹羽 美子; 江崎 伸一; 櫛田 嘉代子; 山賀 康祐; 羽柴 基之
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2005年01月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 高橋 真理子; 渡邉 暢浩; 佐藤 雄二; 宮本 浩行; 羽柴 基之; 丹羽 美子; 松田 太志; 櫛田 嘉代子; 浅田 貴康; 村上 信五
    Equilibrium Research 2004年11月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 山賀 康祐; 江崎 伸一; 櫛田 嘉代子; 丹羽 美子; 羽柴 基之
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2004年09月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 櫛田 嘉代子; 江崎 伸一; 丹羽 美子; 山賀 康祐; 羽柴 基之; 小島 若菜; 本堂 潤; 水谷 信彦; 齋藤 清; 兵藤 伊久夫
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2004年09月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 丹羽 美子; 江崎 伸一; 櫛田 嘉代子; 山賀 康祐; 羽柴 基之
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2004年09月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 小島 若菜; 櫛田 嘉代子; 山賀 康祐; 羽柴 基之; 本堂 潤
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2004年01月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 櫛田 嘉代子; 山賀 康祐; 小島 若菜; 羽柴 基之; 本堂 潤; 村松 崇; 寺澤 篤
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2004年01月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会
  • 松田 太志; 高橋 真理子; 渡邉 暢浩; 村上 信五; 羽柴 基之; 丹羽 美子; 櫛田 嘉代子; 水野 義雄; 浅田 貴康; 佐藤 雄二
    Equilibrium Research 2003年10月 (一社)日本めまい平衡医学会
  • 小島 若菜; 櫛田 嘉代子; 山賀 康祐; 羽柴 基之; 本堂 潤
    日本耳鼻咽喉科学会会報 2003年09月 (一社)日本耳鼻咽喉科学会

MISC

受賞

  • 2018年11月 日本めまい平衡医学会 優秀ポスター賞
     
    受賞者: 蒲谷 嘉代子
  • 2016年11月 第75回日本めまい平衡医学会総会学術講演会 優秀ポスター賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2023年04月 -2026年03月 
    代表者 : 蒲谷 嘉代子; 岩崎 真一; 近藤 真前; 浅井 友詞
  • ウイルスに起因する急性聴平衡覚障害の包括的病態解明と新規治療への応用
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2021年04月 -2025年03月 
    代表者 : 岩崎 真一; 南方 寿哉; 江崎 伸一; 蒲谷 嘉代子; 藤本 千里
  • 高齢者慢性めまいに対する認知行動療法を組み合わせたハイブリッド前庭リハビリの開発
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 近藤 真前; 森本 浩之
     
    慢性めまい(持続性知覚性姿勢誘発めまい)は自然寛解が少なく長期に生活機能が低下する重大な疾患であるが、心身にわたる多因子が複雑に関与する機能性身体疾患であり、十分に効果のある治療法が存在しない。我々は、慢性めまいに対し認知行動療法や前庭リハビリを導入してきたが、その過程で、高齢者は認知行動療法など心理療法の効果がない、自主的な前庭リハビリへの取り組みを避けてしまうなどにより十分な治療となっていないことに気づいた。そこで、高齢者の慢性めまいでの有効性を高めるため、「認知行動療法的手法を取り入れた、理学療法士が指導する前庭リハビリテーションのプログラム」、心理療法と理学療法を組み合わせたハイブリッドプログラムを開発する。本研究では無作為化比較試験によって、この治療法の効果を明らかにすることを目的とする。 そして、高齢者の慢性めまいによる社会的損失を減らすことに貢献することを目標とする。 2020-2021年度:開発した高齢者の慢性めまいのためのハイブリッド治療「認知行動療法的手法を取り入れた、理学療法士が指導する前庭リハビリテーションのプログラム」の無作為化比較試験を実施する予定であった。しかし、新型コロナウイルス感染症の蔓延にともない、理学療法士と患者が密接に関わる治療の研究を積極的に進める状況ではなくなり、対象患者選定に至ったものの、実施を進めることができない状況であった。
  • TRT抵抗性慢性耳鳴に対するACTプログラムの開発と長期的治療効果の検証
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 高畠 聡; 高橋 眞理子; 近藤 真前; 蒲谷 嘉代子
     
    慢性耳鳴は長期にわたり生活機能の低下を招くため標準治療の確立が喫緊の課題である。治療として、神経生理学的モデルに基づき耳鳴のコントロールを目指す耳鳴再訓練療法(TRT)が普及しているが、有効性に乏しい。我々は、TRT抵抗性慢性耳鳴の背景に「体験の回避と認知的フュージョンによる悪循環」という心理学的モデルを見出し、TRT抵抗性慢性耳鳴に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピーに基づくプログラムを世界に先駆けて作成した。本研究の目的は、同プログラムの完成と効果の検証である。加えて、TRT抵抗性慢性耳鳴に対する治療マニュアルを作成する。本研究は、慢性耳鳴の標準治療法の確立に貢献するものと期待される。2019年度は5名の対象者に同プログラムを実施した.武術エクササイズを取り入れたプログラムであり,フィードバックを得てプログラムの修正を行った。また、ACTではアクセプタンスに代表される心理的柔軟性の成長が治療の核であり、そのプロセス尺度としてAcceptance and Action Questionnaire(AAQ)が広く用いられている。AAQは特定の疾患毎に多数のバージョンが開発され、耳鳴特異的なAAQとしてTinnitus Acceptance Questionnaire(TAQ)が用いられている。本邦では耳鳴に対するACTのプロセス尺度として有用と考えられるTAQの日本語版が存在しないため、TAQ日本語版を作成し、その信頼性・妥当性の検証を行っている.
  • 脳機能画像を用いた慢性めまいに対するACTの効果予測因子と作用機序の解明
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 近藤 真前; 中山 明峰; 蒲谷 嘉代子
     
    本年度は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行のため、研究全体の進行が遅延せざるをえなかった。 本年度は、持続性知覚性姿勢誘発めまい(Persistent Postural-Perceptual Dizziness:PPPD)を対象とした、前庭リハビリテーション(Vestibular Rehabilitation:VR)と組み合わせたアクセプタンス&コミットメント・セラピー(Acceptance and Commitment Therapy:ACT)のプログラムの無作為化比較試験(Randomized Controlled Trial:RCT)を昨年度から引き続き実施しており、RCTの終了後にPPPDに対するACT+VRプログラムの脳機能画像研究を実施する予定であったが、COVID-19の流行によってRCTの参加者となるPPPD患者の受診が減少したことでリクルートが大幅に滞った。そのため、当初の予定から大幅に遅れて、2021年2月にRCTの最終割付が終了し、介入群に割り付けられた最終患者へのプログラム介入が同年3月に終了した。2021年4月現在はRCTの介入群に対してプログラム終了後の追跡を行っており、今後、対照群に割り付けられた患者に一定期間経過後のプログラム介入を行う予定である。 2020年度は、上記のRCTの実施に並行して脳機能画像研究の準備作業を行った。fMRI研究の専門家とのミーティングをオフライン、およびメールにて複数回行い、具体的な撮像プロトコールの決定、研究手順等の確認、必要な機材(画像データ保存用のハードディスク等)の準備、倫理審査委員会に提出する書類等の準備を進めた。2021上半期に倫理審査を受け、研究を開始する予定である。
  • めまい急性期患者における持続性知覚性姿勢誘発めまいの増悪因子の存在
    名古屋市立大学:特別研究奨励費
    研究期間 : 2022年02月 -2022年03月 
    代表者 : Kayoko Kabaya
     
    ・急性めまい発症早期の時点で、持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)の増悪因子にてめまいが増悪する特徴を有する症例は約半数認めた。 ・急性めまい発症後、PPPDを続発症例では、急性めまい発症早期の時点でPPPDの増悪因子を有している症例が多かった。
  • 慢性めまいに対する前庭リハビリの新たなる評価法の開発と治療法の開拓
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 中山 明峰; 坂本 なほ子; 近藤 真前; 佐藤 慎太郎; 蒲谷 嘉代子; 浅井 友詞
     
    増加する慢性めまいに対し前庭リハビリ治療の必要性はあるものの、エビデンスに基づく効果判定法がないことが問題視されている。申請者らはこれまでi)世界で初めてめまいと睡眠の関連性を解明、ii)前庭リハビリ教科書の作成による教育活動、iii)多角的観点を持ったチームによる先端的研究を実行、した。これらの過程で、前庭リハビリに対し確立した客観的評価法がない問題は、睡眠医療の導入により解決できると考えた。本研究では、I)睡眠医療を導入した新たなる前庭リハビリ評価法の開発、II)客観的重症度評価法から前庭リハビリ治療法の開発、III)前庭リハビリマニュアル作成と標準化、について段階的に研究をしている。 これまで、アンケート調査、平衡機能検査として重心動揺検査、電気眼振図を用いた前庭眼反射、指標追跡検査、Optokinetic nystagmus、Optokinetic patternなどを行い、これら既存の評価に加え、睡眠医療チームが日常生活の「動と静」を検査するため、アクチメーター、睡眠日誌を用いた調査を行った。これにより、これまで報告例がない患者帰宅後の活動性を客観的に評価することができ、この評価が治療効果とどのように相関するかを追跡している。非治療群と治療群を比較すれば、エビデンスベースによる新たなる前庭リハビリ評価法の開発は完成となるが、現在進行中である。 同時に 現状のリハビリ治療は、医療施設内での主観的な効果判定を行っている。申請者らが開発した評価法により、患者の日常生活における「動と静」を可視化し、慢性めまいの重症度を解明し、根拠ある前庭リハビリ治療効果を判定している。 残った研究期間中にこれらのデータを統合し、目的目標に到達する予定である。
  • 慢性めまいの病態・発症予測因子の解明:前向きコホート研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 蒲谷 嘉代子; 中山 明峰; 近藤 真前; 坂本 なほ子
     
    本研究は、新規発症の良性発作性頭位めまい症(BPPV)の患者において、発症1年後までの持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)への進展を予測する因子を前向きコホート研究にて解明することを主な目的とする。PPPDに対する予防的介入研究が可能となるなど、PPPDの二次予防につながると考えられる研究である。 初年度に開始したデータ収集の継続を主に実施した。新規発症のBPPV発症患者で発症後1ヶ月後に通院中である患者に対して、研究へのエントリーを行い、アンケートの記載、眼振所見の有無など予測因子となりうる事項の収集を行った。そして、症状が残る限り経過観察を行い、1年後までにPPPDの発症があるかどうかを調査した。2019年3月31日まででエントリーが終了した。エントリー後の症例において、1年後までの経過観察を行っている。予定の半数以上が1年後の経過観察を終え終了となっている。 収集したデータは入力中であり、エントリー時のベースラインデータについては解析次第公表予定である。また、ベースラインデータについての中間報告を2018年に第77回日本めまい平衡医学会学術講演会にて行った。 また、研究主機関にて月1回ミーティングにてシンポ状況の確認を行い、研究協力機関に対しては、定期的なメール報告と年1回日本めまい平衡医学会開催地にて中間報告会を行っている。 次年度は、エントリー症例の経過観察を引き続き行い、並行してデータ入力を行い、観察期間終了後解析を開始する。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 稲垣 彰; 蒲谷 嘉代子; 村上 信五
     
    カルシウムチャネルをターゲットとして内耳におけるカルシウムシグナリングに関連する分子の網羅的解析を行ったところ、他臓器では重要な役割を果たす分子であるが、内耳における発現は過去に報告のないカルシウム検知受容体の発現をらせん靭帯や蝸牛軸線維芽細胞を中心とした領域に同定した。前年度までに行った形態学的検討に加え、外科的手術法を用いた内耳外リンパに対する拮抗薬投与における機能解析を行った。その結果、30dB程度の難聴が生じることが明らかとなり、同因子の内耳における重要な機能が明らかとなった。さらに、同部での機能発現を明らかにするために、カルシウムイメージング法を用いた確認実験を行い、細胞内カルシウムの動態を検討し、その機能的な発現を確認した。同部におけるカルシウムシグナリングの確認法として、カルシウムイメージングを用いた報告は過去になく、方法論の開発としても意義があるものと考えている。これらの反応は拮抗薬で消失することから、正常細胞におけるカルシウム動態の変化は本因子の機能を反映していると考えている。本成果は現在海外分子生物学雑誌に投稿、査読中である。 同時に、本因子が欠損した遺伝子改変マウスの作成をcrispr技術を用いて行っている。技術的な問題で、同時に2因子のノックアウトが必要となることから、技術的な難度が高い実験であるが、難航している。引き続き、遺伝子欠損マウスの作製を継続して行う予定である。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2015年04月 -2019年03月 
    代表者 : 稲垣 彰; 鵜川 眞也; 蒲谷 嘉代子; 富永 真琴; 村上 信五
     
    内耳遺伝子の網羅的解析の結果、内耳での新たなカルシウム制御機構の候補としてカルシウム感知受容体を同定し、その発現確認、機能解析を行った。カルシウム感知受容体は腎、副甲状腺組織における機能については先行研究があり、これらを参考に蛋白レベルでの発現確認を行った。まず、ウエスタンブロッティング法を用いて、質量の分析を行ったところ、概ね他の臓器に発現する蛋白と類似の質量をもつことが判明した。抽出法を調整し、質量に対する糖鎖などの影響の検討も行ったが、類似の結果を得た。次に、同じ抗体を用いて免疫組織化学法による分布の検討を行ったところ、らせん靭帯を中心とした領域における発現を同定した。免疫組織化学法の結果を確認するために定量的PCRを用いて遺伝子量測定を行ったが、微量な反応が検出されたものの、コントロールに用いたactinに比較して検出サイクル差が大きな、相対的に少量の遺伝子量であることを示唆する結果であった。 内耳の細胞レベルでの発現を確認したことから、次に、その機能の検討を行うこととした。本研究の一部として内耳を用いた効率的な薬剤評価システムの確立を目指したが、困難であったことから断念し、外リンパ液に直接、高濃度の薬液を少量、時間をかけて投与する方法へと切り替えた。その結果安定した結果が得られることが判明した。内耳への阻害薬投与では聴力の変化が見られた。 また、カルシウムイメージングによる確認実験を行うべく、共同研究施設にある共焦点レーザー顕微鏡の設定を進めている。また、ノックアウト動物の作成を行っている。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 山田 紀代美; 西田 公昭; 高橋 眞理子; 蒲谷 嘉代子
     
    難聴高齢者の配偶者に対して、難聴が配偶者に与える影響を配偶者の身体的、心理的、社会的な影響を探索した。その結果、配偶者の難聴高齢者に対しては、コミュニケーションに関する負担を感じながらも、老いの自然な姿として捉えていることも語りから確認できた。さらに、量的調査から、身体的な状況は約80%が普通以上の健康状態であり、心理的にはコミュニケーションの変更や関係性の変化に負担を感じていたものの、配偶者の主体的健康感が高い場合はストレスの感じ方が低く、配偶者の愛情の度合いが高ければ関係性の変化や変化した状況へ適応することへの情緒的な反応も低くなることが明らかとなった。活動・参加はほとんど影響がなかった。
  • めまい・平衡障害に対する新しい治療機器の 開発に関する研究
    堀情報科学振興財団:
    研究期間 : 2011年 
    代表者 : 蒲谷 嘉代子

委員歴

  • 2019年09月 - 現在   日本めまい平衡医学会   評議員

担当経験のある科目

  • 耳鼻咽喉・頭頸部外科学名古屋市立大学

その他のリンク

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