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川出 義浩 (カワデ ヨシヒロ)

  • 医学研究科総合医療医学・総合内科学 特任准教授
メールアドレス: ykawadephar.nagoya-cu.ac.jp
Last Updated :2026/01/07

研究者情報

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研究キーワード

  • 介護予防・フレイル予防   地域医療・介護   感染症疫学   災害薬事   緩和医療薬学   Aging in Place   

研究分野

  • ライフサイエンス / 医療薬学

経歴

  • 2023年08月 - 現在  名古屋市立大学大学院医学研究科総合診療医学・総合内科学特任准教授
  • 2018年04月 - 現在  名古屋市立大学病院地域包括ケア推進・研究センター
  • 2018年04月 - 2023年07月  名古屋市立大学大学院医学研究科地域医療教育学特任准教授
  • 2014年04月 - 2018年03月  名古屋市立大学大学院薬学研究科 病院薬剤学Graduate School of Pharmaceutical Sciences特任准教授
  • 1997年04月 - 2014年03月  名古屋第二赤十字病院 薬剤部

所属学協会

  • 日本薬学会   日本がん・生殖医療学会   日本褥瘡学会   日本臨床腫瘍学会   日本医療薬学会   日本緩和医療薬学会   日本緩和医療学会   日本老年医学会   

研究活動情報

論文

書籍

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2024年04月 -2029年03月 
    代表者 : 赤津 裕康; 正木 克由規; 三田 有紀子; 河合 憲康; 浅野 実樹; 兼松 孝好; 渡邊 航平; 川出 義浩; 井之上 浩一; 金田 大太; 間辺 利江; 宮崎 景; 稲田 充; 吉子 彰人; 大原 弘隆
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2024年04月 -2029年03月 
    代表者 : 柿崎 真沙子; 高桑 修; 坡下 真大; 恒川 幸司; 川出 義浩; 舘 知也; 齊藤 将之; 堀 英生; 鏡 裕行; 澤田 美和; 山口 琴美; 中西 仁恵; 岩尾 岳洋
  • 地域在住高齢者の災害時の薬物療法継続に関する意識調査-要因分析から地域特性に基づく災害対策強化を目指す-
    名古屋市立大学:令和7年度 共創まちづくり研究推進費
    研究期間 : 2025年04月 -2026年03月
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2020年04月 -2024年03月 
    代表者 : 赤津 裕康; 正木 克由規; 村上 里奈; 明石 惠子; 松川 則之; 渡邊 航平; 川出 義浩; 望月 直樹; 井之上 浩一; 間辺 利江; 加藤 昇平; 山口 知香枝; 大原 弘隆; 鈴木 匡
     
    A-1a,c,d: ”歩行波”の標準化:波形解析において名工大 加藤教授と波形分析を進めた。地域高齢者の介入研究で取得した波形データの解析を進めた。また、同時に取得した筋量、筋力情報等のデータも加味し現在解析を進めている。ただ、同期解析を進めたことで、重力方向での正確な波形取得が困難であることが判明し、2022年度は歩行波の解析に対して方針転換を行う必要が生じた。しかし、3次元各方向の加速度データに対して時間領域特徴量と周波数特徴量を算出し、時間領域特徴量として最大値,最小値,算術平均,標準偏差、尖度,歪度の6種類の統計量を算出し,3軸より計18種類を特徴量として抽出できた。周波数領域特徴量はハニング窓で短時間フーリエ変換後に,25Hz分 の周波数を1Hzごとの帯域で等間隔に分割した各周波数ビンの平均値であるパワーバンドを25種とし,各周波数ビンのパワー値の合計値であるエネルギーを1種とし,3軸の計78種を特徴量として抽出できた。 A-1b/B-1:療養者、歩行不全者のデータ取得に関しては進捗が滞っている。
    B-2a, b: 栄養評価表を用いて地域高齢者の栄養摂取状態の把握を行った。現在、胆道系疾患を持つ群との比較解析を進めている。地域高齢者に対して行った血液採取のデータ、サンプル整理を進めた。 B-2c:国立循環器病研究センターでの研究体制の構築を進め、吹田コホートとの連携体制も出来た。 トレーニングメニューの開発全体に関しては、今年度新たに名古屋市健康福祉局の委託事業との関連でアンクルウェイトを用いた高齢者向けの体操プログラムの概要を策定した。
  • 科学技術振興機構:戦略的な研究開発の推進 未来社会創造事業 探索加速型
    研究期間 : 2020年 -2022年 
    代表者 : 間辺 利江
     
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は新興感染症で、知られていないことが多々ある。このような状況下〝感染リスク回避行動′′が感染防御に重要である。本研究は疫学・医学・臨床・人文・社会科学などを包括的に検討した『COVID-19感染・重症化リスクアルゴリズム』と、ヒト・モノの動き、人口密度、接触頻度、外気温等、種々の都市環境要因を反映した『都市構造モデル』との連動で、『COVID-19流行監視・リスク情報システム』を開発。ハザードマップや感染リスクアラート等として人々に届け、感染リスク回避行動の為の意志決定を支援する。ICT情報が届きにくい方々へは、ソーシャルネットワークを用いた人的ネットワーク構造モデルや、地域の医療機関による基地局モデルにて、情報を届けるしくみを構築する。これにより、新興感染症リスクと共存できる社会システムの創出を支える意志決定基盤を確立する。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 加藤 順子; 木村 和哲; 片岡 智哉; 川出 義浩; 前田 康博; 堀田 祐志
     
    『低インスリンダイエット』で減量に成功した人も多いが、その危険性も報告されている。本研究では、『低インスリンダイエット』が男性性機能へ及ぼす影響を検討した。 本研究では炭水化物制限食(lowcarbohydrate diet; LCD)を飼料として与えるLCD群と通常食を与える通常食群の2群を作成した。等尺性張力測定により経壁電気刺激による弛緩反応を測定したところ、LCD群で有意な反応の低下が観察され、神経型一酸化窒素合成酵素(nNOS)およびS1P1のmRNA発現量がLCD群で有意な低下が観察された。神経細胞を傷害した可能性が示唆された。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 木村 和哲; 片岡 智哉; 堀田 祐志; 前田 康博; 川出 義浩
     
    ドキソルビシンの投与量や回数が増加するにつれ、勃起障害を発症する可能性が示唆された。また、DOX投与群では精巣の萎縮を伴うテストステロン欠乏症を発症することが示された。これに対し、テストステロン補充療法ではラットの勃起機能が改善されなかったことから、テストステロン低下がDOX投与による勃起障害の直接的な原因とはなっていないことが考えられる。 一方、本研究ではアントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤の血管外漏出に対する治療薬dexrazoxaneを前投与することによりラットの勃起機能を改善させることが示唆された。

委員歴

  • 2017年01月 - 現在   愛知県   愛知県災害薬事コーディネーター

その他のリンク

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