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岩尾 岳洋 (イワオ タカヒロ)

  • 薬学研究科臨床薬学分野 准教授
Last Updated :2020/08/07

研究者情報

学位

  • 名古屋市立大学大学院薬学研究科/博士(薬学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 肝臓   iPS細胞   消化管   毒性   薬物動態   

研究分野

  • ライフサイエンス / 医療薬学

学歴

  •         - 2000年   名古屋市立大学   薬学部

所属学協会

  • 日本医療薬学会   日本薬学会   日本薬物動態学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 臓器チップの技術と開発動向
    岩尾岳洋; 松永民秀 (担当:共著範囲:経口投与薬物の吸収・代謝過程を模倣した小腸–肝臓連結デバイスの開発)シーエムシー出版 2018年04月
  • 薬剤学実験法 必携マニュアル —Pharmaceutical Scientistのために—
    松永民秀; 岩尾岳洋 (担当:共著範囲:多能性幹細胞(ES細胞,iPS細胞)の利用)日本薬剤学会,南江堂 2014年04月

MISC

  • ヒトiPS分化細胞 ヒトiPS細胞の小腸上皮細胞への分化誘導と創薬研究への利用
    岩尾 岳洋; 壁谷 知樹; 近藤 聡志; 細川 正清; 松永 民秀 谷本学校毒性質問箱 (21) 30 -38 2019年09月
  • 【マイクロフルイディクスのDDS研究への応用】肝臓-小腸を接続したバイオアベイラビリティ評価システムの開発
    岩尾 岳洋; 松永 民秀 Drug Delivery System 34 (4) 249 -260 2019年09月
  • 創薬研究の新潮流 薬物動態研究への応用を目指したiPS細胞由来肝・小腸上皮細胞の作製
    岩尾 岳洋; 松永 民秀 日本薬理学雑誌 154 (2) 72 -77 2019年08月
  • 【培養技術の新展開 マイクロ流体デバイスからbody-on-a-chipまで】Body-on-a-chipと薬物動態 小腸と肝臓のデバイスを中心として
    岩尾 岳洋; 松永 民秀 ファルマシア 55 (5) 414 -418 2019年05月
  • ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞を用いた新規薬物動態評価系の開発
    岩尾 岳洋 薬学雑誌 138 (10) 1241 -1247 2018年10月
  • 【医薬品・化成品開発のための培養工学】 幹細胞からの薬物動態関連臓器細胞の分化誘導技術
    岩尾 岳洋; 松永 民秀 生物工学会誌 95 (8) 461 -464 2017年08月
  • 薬物動態および毒性試験への応用を目指したヒトiPS細胞由来肝細胞の作製とその培養技術
    堺 陽子; 岩尾 岳洋; 國正 淳一; 松永 民秀 愛知学院大学薬学会誌 8 7 -14 2015年12月
  • 薬物動態研究におけるヒト多能性幹細胞の活用
    岩尾 岳洋; 松永 民秀 薬剤学: 生命とくすり 72 (2) 88 -94 2012年03月
  • 実験材料及び評価系開発の最近の動向(第1回) 幹細胞の分化と薬物動態研究への応用 ヒトESおよびiPS細胞から肝細胞様細胞および腸管組織への分化誘導
    岩尾 岳洋; 松永 民秀 Drug Metabolism and Pharmacokinetics 26 (2) 7 -14 2011年04月
  • 【新薬展望2010】 治療における最近の新薬の位置付け<薬効別> 新薬の広場 経口抗菌薬
    岩尾 岳洋; 塚本 仁; 政田 幹夫 医薬ジャーナル 46 (増刊) 325 -333 2010年01月
  • 【新薬展望2009】 治療における最近の新薬の位置付け<薬効別> 新薬の広場 外用抗菌薬・点眼抗菌薬
    岩尾 岳洋; 塚本 仁; 政田 幹夫 医薬ジャーナル 45 (増刊) 541 -544 2009年01月

産業財産権

受賞

  • 2017年11月 日本薬物動態学会 奨励賞
     
    受賞者: 岩尾 岳洋
  • 2017年07月 日本薬学会東海支部 学術奨励賞
     
    受賞者: 岩尾 岳洋

委員歴

  • 2014年 - 現在   日本薬物動態学会   代議員

その他のリンク

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