研究者データベース

藤井 慶一郎 (フジイ ケイイチロウ)

  • 医学研究科臨床病態病理学分野 助教
Last Updated :2024/04/26

研究者情報

学位

  • 医学博士(2021年03月 名古屋市立大学)

J-Global ID

研究活動情報

論文

MISC

  • 蛍光PAS染色を用いた細胞診断の有用性について
    蜂須賀 大輔; 中野 さつき; 高瀬 弘嗣; 杉山 美緒; 杉浦 真理子; 藤井 慶一郎; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 113 (1) 340 -340 2024年03月
  • 藤井 慶一郎; 稲垣 淳; 正木 彩子; 杉浦 真理子; 鈴木 智貴; 石田 高司; 楠本 茂; 飯田 真介; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 113 (1) 316 -316 2024年03月
  • 示指に発生した血管内乳頭状内皮過形成の1例
    杉山 美緒; 杉浦 真理子; 中野 さつき; 藤井 慶一郎; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 稲垣 宏; 山田 聡 診断病理 41 (1) 64 -68 2024年01月
  • 乳癌センチネルリンパ節生検で発見された原発不明悪性黒色腫の2例
    杉山 美緒; 正木 彩子; 杉浦 真理子; 中野 さつき; 藤井 慶一郎; 津田 香那; 村瀬 貴幸; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 112 (1) 301 -301 2023年03月
  • 肉芽腫を伴わず、膿瘍形成の目立った抗酸菌感染症の2例
    杉浦 真理子; 村瀬 貴幸; 杉山 美緒; 中野 さつき; 藤井 慶一郎; 津田 香那; 正木 彩子; 服部 日出雄; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 112 (1) 351 -351 2023年03月
  • 藤井 慶一郎; 坂本 祐真; 正木 彩子; 中野 さつき; 村瀬 貴幸; 楠本 茂; 飯田 真介; 稲垣 宏 日本リンパ網内系学会会誌 60 78 -78 2020年07月
  • 藤井 慶一郎; 村瀬 貴幸; 正木 彩子; 上田 佳緒璃; 津田 香那; 森鼻 栄治; 本田 茂; 稲垣 宏 現代医学 67 (1) 61 -64 2020年06月
  • 新規に診断された多発性骨髄腫におけるindoleamine2,3-dioxygenase活性の臨床的意義
    正木 彩子; 李 政樹; 前田 康博; 藤井 慶一郎; 上田 佳緒璃; 津田 香那; 坂本 祐真; 榊原 健夫; 村瀬 貴幸; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 109 (1) 305 -305 2020年03月
  • 急性心筋炎で死亡した先天性トキソプラズマ症の1新生児剖検例
    藤井 慶一郎; 村瀬 貴幸; 正木 彩子; 上田 佳緒璃; 津田 香那; 森鼻 栄治; 本田 茂; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 109 (1) 378 -378 2020年03月
  • 肝出血を合併したmyotubular myopathyの1剖検例
    村瀬 貴幸; 津田 香那; 藤井 慶一郎; 中野 さつき; 上田 佳緒璃; 正木 彩子; 服部 文子; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 109 (1) 379 -380 2020年03月
  • 下顎骨に発生したエナメル上皮線維歯牙腫の一例
    津田 香那; 村瀬 貴幸; 上田 佳緒璃; 正木 彩子; 藤井 慶一郎; 坂本 祐真; 宮本 大模; 加藤 伸一郎; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 109 (1) 398 -398 2020年03月
  • 末梢性T細胞性リンパ腫(ATL、AITLおよびPTCL-NOS)におけるCD28遺伝子異常および蛋白過剰発現
    坂本 祐真; 藤井 慶一郎; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 楠本 茂; 飯田 真介; 石田 高司; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 109 (1) 478 -478 2020年03月
  • 坂本 祐真; 石田 高司; 正木 彩子; 藤井 慶一郎; 村瀬 貴幸; 伊藤 旭; 楠本 茂; 飯田 真介; 田代 幸恵; 宇都宮 與; 上田 龍三; 稲垣 宏 日本リンパ網内系学会会誌 59 129 -129 2019年05月
  • 中野 さつき; 坂本 祐真; 村瀬 駿士; 藤井 慶一郎; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 飯田 真介; 宇都宮 與; 上田 龍三; 石田 高司; 稲垣 宏 日本リンパ網内系学会会誌 59 152 -152 2019年05月
  • FFPE標本を用いた免疫染色は多発性骨髄腫におけるIGH関連遺伝子再構成の有用なスクリーニング法である
    村瀬 貴幸; 正木 彩子; 藤井 慶一郎; 上田 佳緒璃; 李 政樹; 飯田 真介; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 108 (1) 283 -283 2019年04月
  • 成人T細胞性白血病/リンパ腫におけるCD28遺伝子異常の臨床病理学的意義
    坂本 祐真; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 藤井 慶一郎; 上田 佳緒璃; 伊藤 旭; 石田 高司; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 108 (1) 284 -284 2019年04月
  • 成人T細胞白血病/リンパ腫におけるNOTCH1遺伝子異常の臨床病理学的意義
    竹内 舜; 坂本 祐真; 藤井 慶一郎; 上田 佳緒璃; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 108 (1) 455 -455 2019年04月
  • 成人T細胞白血病/リンパ腫におけるCD28およびIRF4遺伝子異常とその臨床病理学的意義
    鈴木 秀聖; 藤井 慶一郎; 坂本 祐真; 上田 佳緒璃; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 108 (1) 455 -455 2019年04月
  • 唾液腺腺様嚢胞癌におけるMYB、MYBL1およびNFIBの遺伝子解析とその臨床病理学的意義
    青木 聡大; 上田 佳緒璃; 藤井 慶一郎; 坂本 祐真; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 108 (1) 465 -465 2019年04月
  • ATL症例におけるCCR4遺伝子変異と抗CCR4N末端およびC末端に対する免疫染色の臨床病理学的意義
    藤井 慶一郎; 坂本 祐真; 正木 彩子; 村瀬 貴幸; 上田 佳緒璃; 石田 高司; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 108 (1) 470 -470 2019年04月
  • 腺様嚢胞癌におけるNOTCH1異常の臨床病理学的意義
    上田 佳緒璃; 村瀬 貴幸; 坂本 祐真; 藤井 慶一郎; 正木 彩子; 稲垣 宏 日本病理学会会誌 108 (1) 499 -499 2019年04月

受賞

  • 2019年05月 日本病理学会 第108回日本病理学会総会 学生・研修医ポスター 優秀演題賞
     ATL症例におけるCCR4遺伝子変異と抗CCR4N末端およびC末端に対する免疫染色の臨床病理学的意義 
    受賞者: 藤井慶一郎
  • 2016年01月 The 13th Korean-Japanese Lymphoreticular Workshop 2016, Korea KJLW 2016 BEST PRESENTATION AWARD
     Neoplasticity of B-cells Infiltrating in MALT Lymphoma Tissues 
    受賞者: Keiichiro Fujii

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2021年04月 -2024年03月 
    代表者 : 藤井 慶一郎
     
    びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)には多くの亜型が存在する。血管内大細胞型B細胞リンパ腫(IVL)は稀なDLBCL亜型で、検体中の腫瘍細胞数が少数のため遺伝子解析が難しい。本研究の目的は(1)申請者らが独自に開発したパラフィン組織を用いて細胞レベルで形態、蛋白発現、遺伝子解析ができる手法(FICTION-WSI法)によりIVLの遺伝子異常に依存した病態を明らかにする、(2)DLBCLの中枢神経原発、縦隔原発、皮膚原発、EBV陽性の各亜型の症例を対象に、リンパ腫細胞を次世代シーケンサおよびFISH法を用いて、網羅的遺伝子プロファイリングを行う、である。 (1)の実績は、IVL10例を、FICTION-WSI法を利用して、DLBCLで報告頻度の高いBCL2, BCL6, MYC転座, PD-L1増幅の解析を終了した。申請者が独自に開発したFICTION-WSI法の優れた特徴は、少数細胞であっても正確に解析ができる点であり、この手法を利用してIVL患者の遺伝子を解析できている。遺伝子増幅や欠失に関して、FISH法によるさらなる解析を行う予定である。また、臨床的特徴と遺伝子異常の関係を突き止め、全体像の把握につなげる予定である。 (2)の実績は、次世代シーケンサ解析の準備のために、DLBCL亜型30症例のDNAを抽出・精製し、DNAの質および量を確認した。さらに症例数を増やし、次世代シーケンサおよびFISH解析を予定している。

その他のリンク

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