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河野 孝夫 (コウノ タカオ)

  • 薬学研究科病態生化学分野 講師
Last Updated :2020/08/07

研究者情報

学位

  • 名古屋市立大学大学院薬学研究科博士後期課程 修了/博士(薬学)

論文上での記載著者名

  • Takao Kohno

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 70581742

ORCID ID

J-Global ID

研究キーワード

  • 神経細胞   大脳皮質   プロテアーゼ   アルツハイマー病   精神疾患   リーリン   樹状突起   プロテオリシス   神経回路形成   神経細胞移動   

研究分野

  • ライフサイエンス / 薬系衛生、生物化学
  • ライフサイエンス / 神経科学一般
  • ライフサイエンス / 神経科学一般

経歴

  • 2016- 名古屋市立大学大学院薬学研究科 講師
  • 2010-2016 名古屋市立大学大学院薬学研究科 助教
  • 2008-2010 日本学術振興会特別研究員

学歴

  •         - 2010年   名古屋市立大学大学院薬学研究科博士後期課程 修了   Graduate School of Pharmaceutical Sciences
  •         - 2007年   名古屋市立大学大学院薬学研究科博士前期課程 修了   Graduate School of Pharmaceutical Sciences
  •         - 2005年   名城大学   薬学部   薬学科 卒業

所属学協会

  • Society for Neuroscience   日本神経科学学会   日本生化学会   日本薬学会   

研究活動情報

論文

講演・口頭発表等

  • 大脳皮質形成におけるリーリンの機能制御機構  [通常講演]
    河野孝夫; 服部光治
    第92回日本生化学会大会 2019年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • Roles of Reelin in neocortical formation  [通常講演]
    Takao Kohno
    2018 NCU life science retreat 2018年08月 口頭発表(一般)
  • 脳機能改善を目指した、巨大分泌タンパク質リーリンの活性制御  [通常講演]
    河野孝夫; 服部光治
    2017年度生命科学系学会合同年次大会 (ConBio2017) 2017年12月 口頭発表(一般)
  • 巨大分泌タンパク質リーリンの機能は、ADAMTS-3による特異的切断により制御される  [通常講演]
    河野孝夫; 荻野ひまり; 久永有紗; 近藤佑多; 築地仁美; 服部光治
    日本薬学会第137年会 2017年03月 口頭発表(一般)
  • 巨大分泌蛋白質リーリンの機能制御機構と、その生理的意義の解明  [招待講演]
    河野孝夫
    第62回日本薬学会東海支部会 2016年07月 口頭発表(招待・特別)
  • 巨大分泌蛋白質リーリンのC末端領域を介した大脳皮質形成機構  [通常講演]
    河野孝夫; 本田岳夫; 久保健一郎; 中野良美; 土屋綾香; 村上達郎; 阪野英幸; 仲嶋一範; 服部光治
    第61回日本薬学会東海支部総会・大会 2015年07月 口頭発表(一般)
  • 精神神経疾患の治療を目指した、リーリンの特異的分解機構の解明  [招待講演]
    河野孝夫
    第57回日本薬学会関東支部大会 2013年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 脳の形成を司る細胞外因子リーリンのプロテオリシスによる機能制御機構の解明  [招待講演]
    河野孝夫; 本田岳夫; 久保健一郎; 中野良美; 村上達郎; 仲嶋一範; 服部光治
    生理研研究会「シナプス恒常性維持の分子基盤とその破綻」 2013年06月 口頭発表(招待・特別)

MISC

産業財産権

  • 2012-180354:ADAMTS-3を用いたリーリン分解  
  • 2011-179161:抗体とその利用  

受賞

  • 2017年 平成29年度 名古屋市立大学 高インパクト論文賞
     
    受賞者: 河野 孝夫
  • 2016年 平成28年度 日本薬学会東海支部学術奨励賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 大脳皮質における時空間特異的なリーリン作用機構と意義の解明
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 河野 孝夫
  • 巨大分泌蛋白質リーリンのシグナル活性機構と、その精神神経疾患における重要性の解明
    基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年 -2019年 
    代表者 : 河野孝夫
  • 脳機能に必須な分泌蛋白質リーリンの活性制御とその創薬への応用
    公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団・学術奨励金
    研究期間 : 2015年 -2016年 
    代表者 : 河野 孝夫
  • 脳の形成と機能を司る分泌蛋白質リーリンの、機能制御機構の解明とその創薬への応用
    若手研究(B)
    研究期間 : 2014年 -2016年 
    代表者 : 河野 孝夫
  • 精神神経疾患の診断・治療を目指した、巨大分泌蛋白質リーリンの特異的分解機構の解明
    若手研究(B)
    研究期間 : 2012年 -2014年 
    代表者 : 河野 孝夫
  • 脳形成に必須な分泌蛋白質リーリンの、特異的分解による機能制御機構の解明
    研究活動スタート支援
    研究期間 : 2010年 -2012年 
    代表者 : 河野孝夫
  • 脳形成に必須な分泌蛋白質リーリンの、特異的分解による大脳皮質層構造形成機構の解明
    名古屋市立大学・特別研究奨励費
    研究期間 : 2010年 -2011年 
    代表者 : 河野 孝夫

担当経験のある科目

  • くすりと社会名古屋市立大学
  • 病態生化学特論名古屋市立大学
  • 生物系実習IV名古屋市立大学
  • 薬学演習II名古屋市立大学
  • 病態生化学名古屋市立大学

その他のリンク

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