研究者データベース


フリーワードで探す

全文検索となっています

齊藤 健太サイトウ ケンタ

所属部署医学研究科消化器外科学分野
職名助教
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/07/06

研究者基本情報

学位

  • 博士(医学), 名古屋市立大学

研究活動情報

論文

  • Apigenin induces apoptosis by suppressing Bcl-xl and Mcl-1 simultaneously via signal transducer and activator of transcription 3 signaling in colon cancer., Maeda Y, Takahashi H, Nakai N, Yanagita T, Ando N, Okubo T, Saito K, Shiga K, Hirokawa T, Hara M, Ishiguro H, Matsuo Y, Takiguchi S, International journal of oncology,   2018年03月, 査読有り
  • Xanthohumol inhibits angiogenesis by suppressing nuclear factor-κB activation in pancreatic cancer., Saito K, Matsuo Y, Imafuji H, Okubo T, Maeda Y, Sato T, Shamoto T, Tsuboi K, Morimoto M, Takahashi H, Ishiguro H, Takiguchi S, Cancer science, 109, (1) 132 - 140,   2018年01月, 査読有り
  • Enhancement of the CXCL12/CXCR4 axis due to acquisition of gemcitabine resistance in pancreatic cancer: effect of CXCR4 antagonists., Morimoto M, Matsuo Y, Koide S, Tsuboi K, Shamoto T, Sato T, Saito K, Takahashi H, Takeyama H, BMC cancer, 16,   2016年05月, 査読有り
  • Laparoscopic resection of retroperitoneal lymphangioma around the pancreas: a case report and review of the literature., Sato T, Matsuo Y, Shiga K, Saito K, Morimoto M, Miyai H, Takeyama H, Journal of medical case reports, 9,   2015年12月, 査読有り

MISC

  • 腹腔鏡下手術を行った憩室炎によるS状結腸膀胱瘻の1例, 谷脇 聡, 柴田 康行, 友田 佳介, 越智 靖夫, 齊藤 健太, 前田 祐三, 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association, 74, (4) 973 - 976,   2013年04月25日, 結腸憩室炎によるS状結腸膀胱瘻は,本邦ではまれだが,増加傾向にある疾患である.われわれは,本疾患に対し腹腔鏡下S状結腸切除術を施行し,良好な経過で治癒した症例を経験したので報告する.症例は44歳,男性.気尿,糞尿で近医より当院を紹介された.注腸造影で憩室と炎症により狭窄したS状結腸が見られた.CT,MRIでは膀胱内の空気と,結腸憩室が膀胱と癒着している所見があり,瘻孔も認めた.悪性所見は見られず,憩室炎によるS状結腸膀胱瘻と診断した.腹腔鏡下S状結腸切除を行ったが,この際,尿管等を十分に確認,温存し,瘻孔部で膀胱と強固に癒着したS状結腸を剥離した.膀胱はインジゴカルミンを混ぜた生食をみたし,漏れのないことを確認したうえで,留置カテーテルを6日間留置したのみで手術的処置は行わなかった.本疾患における腹腔鏡下手術は,患者に対する負担も軽く,早期の社会復帰が可能な有用な手段と考えられた.
  • 十二指腸憩室穿孔3例の検討, 齊藤 健太, 早川 哲史, 北上 英彦, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 田中 守嗣, 日本腹部救急医学会雑誌 = Journal of abdominal emergency medicine, 32, (5) 985 - 988,   2012年07月31日, 十二指腸憩室は消化管憩室の中で結腸についで頻度が高いが,その合併症として穿孔は比較的まれである。今回,われわれは緊急手術を施行した十二指腸憩室穿孔の3例を経験したので報告する。症例は全例女性で平均年齢は66.7歳であった。初発症状は全例腹痛であったが,腹膜刺激症状を認めたものは1例のみであった。手術所見は平均手術時間174分,平均出血量180g,憩室の存在部位は全例下行脚であり,2例は自動縫合器による閉鎖後に漿膜筋層補強を追加し,1例は憩室部全層切離後に層々吻合を施行した。全例術後合併症を認めず,経過良好にて退院した。十二指腸憩室穿孔は比較的まれで診断が困難であるが,治療に移るタイミングが遅れると致命的となることもあり,腹部救急疾患としてつねに念頭に置く必要がある。自験例を含む十二指腸憩室穿孔55例の本邦報告例を集計し,本疾患に対する診断,治療に関して文献的考察を加え報告する。
  • SY-15-1 音声・映像の双方向性アノテーションシステムを利用したGeneral Laparoscopic Surgeonの育成(SY-15 シンポジウム(15)内視鏡外科手術の標準化を目指した教育法と修練法,第112回日本外科学会定期学術集会), 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 青山 佳永, 牛込 創, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • SF-008-3 腹腔鏡下幽門側胃切除術におけるデルタ吻合再建の成績(SF-008 サージカルフォーラム(8)胃 鏡視下-1,第112回日本外科学会定期学術集会), 北上 英彦, 早川 哲史, 田中 守嗣, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 斎藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • SF-109-6 腹壁瘢痕ヘルニアに対する腹腔鏡下修復術の有用性と術式の工夫(SF-109 サージカルフォーラム(109)腹壁・ヘルニア 臨床,第112回日本外科学会定期学術集会), 齋藤 健太, 早川 哲史, 北上 英彦, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 松下 知可, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 野澤 雅之, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • PS-046-8 当院における腹腔動脈起始部圧迫症候群に伴う動脈瘤の治療方針の検討(PS-046 大血管 腹部,第112回日本外科学会定期学術集会), 牛込 創, 早川 哲史, 北上 英彦, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 斉藤 健太, 中村 謙一, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 山中 雄二, 斉藤 隆之, 神谷 信次, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • PS-070-1 残胃癌に対する腹腔鏡手術の適応への既往疾患の影響について(PS-070 胃 鏡視下-2,第112回日本外科学会定期学術集会), 山本 稔, 早川 哲史, 北上 英彦, 沼田 幸英, 加藤 知克, 青山 佳永, 西本 真弓, 松下 知可, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 牛込 創, 中村 謙一, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 清水 保延, 田中 守嗣, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • PS-076-2 当科における上部消化管穿孔例の検討 : 保存的治療の妥当性と腹腔鏡手術の有用性(PS-076 胃 良性疾患,ポスターセッション,第112回日本外科学会定期学術集会), 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • PS-152-7 腹腔鏡補助下膵頭十二指腸切除術における血中サイトカインの変動(膵手術手技-3,ポスターセッション,第112回日本外科学会定期学術集会), 田中 守嗣, 早川 哲史, 山本 稔, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 中村 謙一, 齋藤 健太, 野澤 雅之, 森本 守, 清水 保延, 北上 英彦, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • PS-173-5 当院における小児鼠径ヘルニア修復術の現状(PS-173 腹壁・ヘルニア 臨床-2,ポスターセッション,第112回日本外科学会定期学術集会), 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 北上 英彦, 山本 稔, 森本 守, 野澤 雅之, 斉藤 健太, 中村 謙一, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 松下 知可, 青山 佳永, 加藤 知克, 西本 真弓, 沼田 幸英, 日本外科学会雑誌, 113,   2012年03月05日
  • 腹腔鏡下手術における腹部救急患者受け入れ態勢の導入と現状 : 腹部救急疾患に対する腹腔鏡下手術の導入と教育体制を構築するまでの工夫, 早川 哲史, 北上 英彦, 野沢 雅之, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 牛込 創, 佐藤 怜央, 宮井 博隆, 日本腹部救急医学会雑誌 = Journal of abdominal emergency medicine, 31, (5) 765 - 770,   2011年07月31日, 最近の消化器外科における腹腔鏡下手術の進歩と普及にはめざましいものがあり,腹部救急疾患に対しても適応は拡大している。急性腹症に対する腹腔鏡下手術は,無益な開腹手術を回避する正確な診断が可能なことが多く,同時に腹腔鏡下手術のままで的確な治療法が選択できる利点がある。しかしながら緊急の腹腔鏡下手術は,施設によっては設備的問題や医療スタッフの体制などのさまざまな問題点があり,敬遠されてしまう現状も存在する。当院では2004年より積極的に急性腹症に対する腹腔鏡下手術を導入し,現在では日本内視鏡外科学会技術認定取得医を中心に手術の指導体制を構築し,外科スタッフから後期研修医への屋根瓦式の教育体制を確立している。当院での腹部救急疾患に対する腹腔鏡下手術の受け入れ態勢と後期研修医への教育体制について報告する。
  • 約2年間の病悩期を経て腹腔鏡下手術によって診断, 治療しえた横行結腸嵌頓成人 Morgagni 孔ヘルニアの1例, 齊藤 健太, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 野澤 雅之, 宮井 博隆, 日本腹部救急医学会雑誌 = Journal of abdominal emergency medicine, 31, (4) 651 - 654,   2011年05月31日
  • SF-041-3 80歳以上高齢胃癌患者に対する腹腔鏡下手術の検討(SF-041 サージカルフォーラム(41)胃:その他-1,第111回日本外科学会定期学術集会), 宮井 博隆, 早川 哲史, 田中 守嗣, 松下 知可, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 長島 美貴, 齋藤 健太, 設楽 将之, 佐藤 崇文, 野澤 雅之, 幸 大輔, 山本 稔, 山田 健, 加藤 克己, 清水 保延, 日本外科学会雑誌, 112,   2011年05月25日
  • SF-057-5 鏡視下手術を中心とした新しい教育的手術室の構築(SF-057 サージカルフォーラム(57)ロボット手術,第111回日本外科学会定期学術集会), 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 野澤 雅之, 宮井 博隆, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 112,   2011年05月25日
  • PS-030-2 小児鼠径ヘルニア修復術におけるLaparoscopic percutaneous extraperitoneal closeteの有用性(PS-030 ポスターセッション(30)小児:新生児,第111回日本外科学会定期学術集会), 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 野澤 雅之, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 長島 美貴, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 牛込 創, 松下 知可, 日本外科学会雑誌, 112,   2011年05月25日
  • PS-133-4 腹腔鏡下総胆管切石術における総胆管Tube挿入法の工夫(PS-133 ポスターセッション(133)胆管:良性・手術,第111回日本外科学会定期学術集会), 山本 稔, 早川 哲史, 田中 守嗣, 松下 知可, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 長島 美貴, 斉藤 健太, 野澤 雅之, 佐藤 崇文, 宮井 博隆, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 112,   2011年05月25日
  • PS-200-1 成人腸重積症17例の検討 : 腹腔鏡手術は有用か(PS-200 ポスターセッション(200)大腸:手術-9,第111回日本外科学会定期学術集会), 野澤 雅之, 早川 哲史, 田中 守嗣, 清水 保延, 山本 稔, 宮井 博隆, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 長島 美貴, 牛込 創, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 松下 知可, 日本外科学会雑誌, 112,   2011年05月25日
  • PS-214-4 当院での腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(PS-214 ポスターセッション(214)ヘルニア-2,第111回日本外科学会定期学術集会), 佐藤 崇文, 早川 哲史, 田中 守嗣, 松下 知可, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 長島 美貴, 齊藤 健太, 野澤 雅之, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 幸 大輔, 山田 健, 加藤 克己, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 112,   2011年05月25日
  • 約2年間の病悩期を経て腹腔鏡下手術によって診断,治療しえた横行結腸嵌頓成人Morgagni孔ヘルニアの1例, 齊藤 健太, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 野澤 雅之, 宮井 博隆, 日本腹部救急医学会雑誌, 31, (4) 651 - 654,   2011年, 症例は80歳女性。胸痛を主訴に近医受診,狭心症と診断された。当院循環器科紹介後も狭心症として経過観察されていた。翌年心窩部痛にて当院救急外来受診,横隔膜ヘルニアへの横行結腸嵌頓と診断した。同日緊急手術とし,腹腔内を観察するとMorgagni孔ヘルニアを認め,腹腔鏡下にメッシュを用いて修復し腹膜で完全に被覆した。本例は狭心症の診断にて約2年間の病悩期を経て横隔膜ヘルニアと診断された。本疾患は胸部症状を訴えることも多く,循環器疾患との鑑別が困難であり,胸痛などを主訴とする場合,横隔膜ヘルニアの鑑別は必要である。本例では,腹腔鏡下手術で低侵襲な治療を施行しえたため,早期に軽快退院でき,現在まで再発を認めていない。横隔膜ヘルニアに対する腹腔鏡下修復術は安全かつ有用な術式と考えられる。横隔膜ヘルニア修復術に関する諸問題についても検討し,文献的考察を加えて報告する。
  • 多中心性発生と考えられた空腸間膜原発脱分化型脂肪肉腫の1例, 宮井 博隆, 早川 哲史, 清水 保延, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 日本消化器外科学会雑誌, 43, (11) 1165 - 1169,   2010年11月01日, 症例は47歳の女性で,下腹部痛と発熱を主訴に当院救急外来受診.腹部に圧痛,軽度の筋性防御,腹膜刺激症状を認めた.血液生化学検査所見ではWBC 11,800/mm^3,CRP 20.6mg/dlと上昇し,腹部単純CTでは腹腔内に腫瘤影を認め,精査加療目的で入院となった.腹部造影CT,腹部MRIなどの諸検査により,多発腸間膜脂肪腫または脂肪肉腫の捻転による腹膜炎を疑い開腹術を施行した.腫瘍は多発性に空腸間膜より有茎性発育し,骨盤内で捻転し血流障害と炎症を来していた.可能なかぎりの腫瘍切除術を施行したが,上腸間膜動脈根部付近の腫瘍は切除不能であった.病理組織学的検査で多中心性発生した脱分化型脂肪肉腫と診断した.遺残腫瘍が徐々に増大し,術後3年6か月の間に3回の腫瘍切除術を行い,現在も外来通院中である.
  • PD-14-3 胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の標準化(消化管の内視鏡手術 : 標準治療かオプションか,パネルディスカッション,第110回日本外科学会定期学術集会), 谷村 慎哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 長島 美貴, 斎藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 幸 大輔, 山本 稔, 山田 健, 加藤 克己, 清水 保延, 宇佐見 詩津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • VD-010-2 当科における腹腔鏡補助下膵頭十二指腸切除術(鏡視下手術・胆膵-3,一般ビデオ,第110回日本外科学会定期学術集会), 田中 守嗣, 早川 哲史, 谷村 慎也, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • OP-082-6 小腸イレウスに対する治療方針の検討 : 高気圧酸素療法の有用性について(イレウス,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 牛込 創, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 慎哉, 清水 保延, 山本 稔, 宮井 博隆, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • OP-118-1 急性胆嚢炎に対する,緊急手術,早期手術,待機手術の比較検討(救急-3,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 坪井 謙, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 牛込 創, 小森 徹也, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 宮井 博隆, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 竹山 廣光, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • OP-137-3 当院における小腸腫瘍25例の検討および診断と治療戦略(小腸・虫垂腫瘍,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 齊藤 健太, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 宇佐見 詩津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • OP-209-2 大腸癌イレウスに対する一期的腹腔鏡下大腸切除術を目指した治療方針(鏡視下手術・大腸-2,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 宮井 博隆, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 慎哉, 清水 保延, 山本 稔, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • OP-211-3 直腸切断術における腹腔鏡下手術と開腹手術との比較検討(鏡視下手術・直腸,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 山本 稔, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 清水 保延, 田中 守嗣, 真辺 忠夫, 宇佐見 詞津夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • OP-271-4 大腸手術症例における創感染減少への取り組み(周術期管理-4,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 佐藤 崇文, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 齋藤 健太, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 宇佐美 詞津雄, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • OP-287-1 GISTの22例と外科的治療戦略(GIST,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 清水 保延, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 山本 稔, 宮井 博隆, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 宇佐美 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年03月05日
  • 腹腔鏡下に診断,治療が行えた穿孔性回腸重複腸管の1例, 宮井 博隆, 早川 哲史, 清水 保延, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 日本消化器外科学会雑誌, 43, (3) 264 - 269,   2010年03月01日
  • O12-5.胃癌に対する腹腔鏡下噴門側胃切除における再建法の検討(主題IV 腹腔鏡胃切除術,第39回胃外科・術後障害研究会), 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 佐藤 怜央, 小森 徹也, 牛込 創, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 宇佐見 詩津夫, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 43, (3) 334 - 335,   2010年03月01日
  • 腹腔鏡下手術における教育的定型化手技と若手医師の段階的指導法, 早川哲史, 谷村 慎哉, 田中 守嗣, 牛込 創, 小森 徹也, 佐藤 怜央, 斎藤 健太, 佐藤 崇文, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 宇佐見 詩津夫, 真辺 忠夫, 坪井 謙, 竹山 廣光, 日本外科学会雑誌, 111,   2010年
  • 腹腔鏡下に診断,治療が行えた穿孔性回腸重複腸管の1例, 宮井 博隆, 早川 哲史, 清水 保延, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 日本消化器外科学会雑誌, 43, (3) 264 - 269,   2010年,  症例は38歳の男性で,突然の腹痛を主訴に当院救急外来を受診した.腹部全体に圧痛,反跳痛を認め,腹部は板状硬であった.腹部CTでは臍のやや左側に炎症を伴った直径約4 cmの嚢胞様腫瘤構造と,微小な腸管外のガスを認めた.Meckel憩室穿孔による急性汎発性腹膜炎と診断し,同日緊急腹腔鏡下手術を施行した.腹腔鏡で観察すると,回腸末端から約80 cmの腸間膜側に嚢胞様腫瘤を伴う憩室が存在し穿孔していた.回腸部分切除術,虫垂切除術を施行した.病理組織学的検査から,嚢胞様重複腸管の内部には異所性胃粘膜が一面に存在していたが,正常腸管との連続性は認められなかった.正常腸管と連続する憩室部では異所性胃粘膜を認めなかったが腸管穿孔を来していた.穿孔性腹膜炎を契機に発症し,腹腔鏡補助下腸切除を行えた成人の穿孔性回腸重複腸管を経験した.いくつかの文献的考察を加えて報告する.
  • P-3-125 交通外傷による外傷性小腸穿孔(小腸炎症,第64回日本消化器外科学会総会), 長島 美貴, 早川 哲史, 田中 守嗣, 谷村 愼哉, 斎藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • RS-20-5 当院における大腸癌イレウスに対する一期的腹腔鏡下大腸切除術を目指した治療方針(要望演題20-1 大腸癌イレウスの治療方針1,第64回日本消化器外科学会総会), 宮井 博隆, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 長島 美貴, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • V-1-6 結腸癌に対するポートサイト,剥離層,剥離手順を定型化した教育的手術手技(企画関連ビデオ2 内視鏡外科手術(結腸)2,第64回日本消化器外科学会総会), 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 佐藤 崇文, 斉藤 健太, 長島 美貴, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • P-1-100 十二指腸上行部癌の1切除例(胃・十二指腸 症例1,一般演題(ポスター),第64回日本消化器外科学会総会), 田中 守嗣, 早川 哲史, 斉藤 健太, 佐藤 崇史, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 谷村 慎哉, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • P-1-326 当院におけるBevacizumab使用患者における高血圧についての検討(大腸癌化学療法1,一般演題(ポスター),第64回日本消化器外科学会総会), 山本 稔, 早川 哲史, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 谷村 愼哉, 清水 保延, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • P-1-437 当院における急性胆嚢炎の重症度分類による緊急手術と待機手術との比較検討(胆 炎症,一般演題(ポスター),第64回日本消化器外科学会総会), 坪井 謙, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • P-1-588 長期間狭心症と診断され腹腔鏡下手術にて治癒した成人横隔膜ヘルニアの2症例(ヘルニア1,一般演題(ポスター),第64回日本消化器外科学会総会), 齊藤 健太, 早川 哲史, 谷村 慎哉, 田中 守嗣, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • P-3-446 高齢者の胃十二指腸潰瘍穿孔に対する治療方法の検討(高齢者 その他2,一般演題(ポスター),第64回日本消化器外科学会総会), 森本 守, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 坪井 謙, 斉藤 健太, 長島 美貴, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 42,   2009年07月01日
  • HP-186-8 高齢者に対する腹腔鏡下虫垂切除術(大腸(良性疾患3),ハイブリッドポスター,第109回日本外科学会定期学術集会), 佐藤 崇文, 早川 哲史, 谷村 慎哉, 田中 守嗣, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110,   2009年02月25日
  • HP-026-8 難易度の高い横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術の工夫(大腸(内視鏡手術1),ハイブリッドポスター,第109回日本外科学会定期学術集会), 山本 稔, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 長島 美貴, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110,   2009年02月25日
  • VSY-5-11 上部胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術における吻合法(腹腔鏡下胃切除術における吻合法の工夫(特に胃全摘術,噴門切除術),ビデオシンポジウム,第109回日本外科学会定期学術集会), 谷村 愼哉, 早川 哲史, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齊藤 健太, 長島 美貴, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110,   2009年02月25日
  • VS-019-3 大腸癌と胃癌の重複例に対する腹腔鏡下手術 : 7例から得た手技の工夫(大腸5,ビデオセッション,第109回日本外科学会定期学術集会), 宮井 博隆, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 宇佐見 詞津夫, 日本外科学会雑誌, 110,   2009年02月25日
  • VW-9-8 術後無疹痛・術後無再発を追求した鼠径部ヘルニアにおけるメッシュ展開層とメッシュの選択(鼠径部ヘルニア修復術,術式の工夫,ビデオワークショップ,第109回日本外科学会定期学術集会), 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 山本 稔, 宮井 博隆, 森本 守, 坪井 謙, 佐藤 崇文, 齋藤 健太, 長島 美貴, 清水 保延, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110,   2009年02月25日
  • HP-043-5 高齢者における胃十二指腸潰瘍穿孔に対する腹腔鏡下手術の有用性(救急・外傷2,ハイブリッドポスター,第109回日本外科学会定期学術集会), 森本 守, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 長島 美貴, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 幸 大輔, 山本 稔, 山田 健, 清水 保延, 宇佐見 詩津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 110,   2009年02月25日
  • O-1-63 早期胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術と同時に腹腔鏡下大腸切除術を行った6症例の検討(胃 鏡視下2,一般演題(口演),第63回日本消化器外科学会総会), 宮井 博隆, 早川 哲史, 谷村 慎哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 山本 稔, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41,   2008年07月01日
  • O-2-228 腹腔鏡下直腸低位前方切除術後の縫合不全に対する腹腔鏡下Diverting Stoma造設術の検討(大腸 術式手技2,一般演題(口演),第63回日本消化器外科学会総会), 山本 稔, 早川 哲史, 谷村 愼哉, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 真辺 忠夫, 日本消化器外科学会雑誌, 41,   2008年07月01日
  • SF-001-1 当院での上部消化管穿孔症例に対する治療方針, 森本 守, 早川 哲史, 田中 守嗣, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 109,   2008年04月25日
  • VD-014-4 脾臓合併切除を伴う腹腔鏡下胃全摘出術+D2郭清をより易しくする手術手技(第108回日本外科学会定期学術集会), 早川 哲史, 田中 守嗣, 森本 守, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 宮井 博之, 山本 稔, 清水 保延, 斉藤 健太, 宇佐見 詞津夫, 真辺 忠夫, 日本外科学会雑誌, 109,   2008年04月25日
  • DP-106-6 当院での腹腔鏡下虫垂切除術318例の検討(第108回日本外科学会定期学術集会), 佐藤 崇文, 早川 哲史, 田中 守嗣, 齊藤 健太, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 山本 稔, 清水 保延, 加藤 克己, 日本外科学会雑誌, 109,   2008年04月25日
  • DP-154-6 腹壁瘢痕ヘルニアに対する腹腔鏡アプローチの有用性について(第108回日本外科学会定期学術集会), 山本 稔, 早川 哲史, 斉藤 健太, 佐藤 崇文, 坪井 謙, 森本 守, 宮井 博隆, 清水 保延, 田中 守嗣, 真辺 忠夫, 宇佐見 詞津夫, 日本外科学会雑誌, 109,   2008年04月25日


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.