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草間 宣好クサマ ノブヨシ

所属部署医学研究科麻酔科学・集中治療医学分野
職名講師
メールアドレスnkusamamed.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/09/19

研究者基本情報

学歴

  • 2002年04月 - 2006年03月, 名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程
  • 1989年04月 - 1995年03月, 名古屋市立大学医学部

学位

  • 医学博士, 名古屋市立大学大学院医学研究科

所属学協会

  • 日本臨床麻酔学会
  • 日本ペインクリニック学会
  • 日本集中治療医学会
  • 日本麻酔科学会

経歴

  •   2013年08月 - 現在, 名古屋市立大学大学院医学研究科, 麻酔科学・危機管理医学分野(現 麻酔・集中治療医学分野), 講師
  •   2012年04月 - 2013年07月, 岐阜県立多治見病院, 麻酔科、救急科, 医長
  •   2011年09月 - 2012年03月, 名古屋市立大学大学院医学研究科, 麻酔・危機管理医学分野, 講師
  •   2009年11月 - 2011年08月, 名古屋市立大学大学院医学研究科, 麻酔・危機管理医学分野, 助教
  •   2007年09月 - 2009年10月, アイオワ大学, Caver college of Medicine, Department of Cardiology, postdoctoral fellow
  •   2006年10月 - 2007年08月, 名古屋市立大学病院, 集中治療部, 助手
  •   2005年10月 - 2006年09月, 名古屋市立大学病院, 麻酔科, 臨床研究医
  •   2001年04月 - 2002年03月, 名古屋市立大学医学部, 麻酔・蘇生学教室, 助手
  •   2000年11月 - 2001年03月, 岡崎市民病院, 麻酔科, 医師
  •   1999年04月 - 2000年10月, 名古屋市立大学病院, 麻酔科, 臨床研究医
  •   1997年07月 - 1999年03月, 岐阜県立多治見病院, 麻酔科・救急救命センター, 医師
  •   1997年04月 - 1997年06月, 名古屋市立大学病院, 麻酔科, 臨床研究医
  •   1995年04月 - 1997年03月, 名古屋市立大学病院, 臨床研修医

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 麻酔科学

研究キーワード

    疼痛, 麻酔, イオンチャネル, 電気生理

論文

  • A short period of fasting before surgery conserves basal metabolism and suppresses catabolism according to indirect calorimetry performed under general anesthesia., Yoshimura S, Fujita Y, Hirate H, Kusama N, Azami T, Sobue K, Journal of anesthesia, 29, (3) 453 - 456,   2015年06月, 査読有り
  • Midazolam inhibits the formation of amyloid fibrils and GM1 ganglioside-rich microdomains in presynaptic membranes through the gamma-aminobutyric acid A receptor., Yamamoto N, Arima H, Sugiura T, Hirate H, Kusama N, Suzuki K, Sobue K, Biochemical and biophysical research communications, 457, (4) 547 - 553,   2015年02月, 査読有り
  • ASIC2 subunits facilitate expression at the cell surface and confer regulation by PSD-95., Harding AM, Kusama N, Hattori T, Gautam M, Benson CJ, PloS one, 9, (4) ,   2014年, 査読有り
  • Acid-sensing ion channels (ASICs) are differentially modulated by anions dependent on their subunit composition., Kusama N, Gautam M, Harding AM, Snyder PM, Benson CJ, American journal of physiology. Cell physiology, 304, (1) C89 - 101,   2013年01月, 査読有り
  • Coxsackievirus and adenovirus receptor (CAR) mediates trafficking of acid sensing ion channel 3 (ASIC3) via PSD-95., Excoffon KJ, Kolawole AO, Kusama N, Gansemer ND, Sharma P, Hruska-Hageman AM, Petroff E, Benson CJ, Biochemical and biophysical research communications, 425, (1) 13 - 18,   2012年08月, 査読有り
  • Extracellular chloride modulates the desensitization kinetics of acid-sensing ion channel 1a (ASIC1a)., Kusama N, Harding AM, Benson CJ, The Journal of biological chemistry, 285, (23) 17425 - 17431,   2010年06月, 査読有り
  • [Roles of reactive oxygen species in vascular endothelial dysfunction]., Itoh T, Watanabe Y, Kajikuri J, Kusama N, Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine, 64 Suppl 5, 249 - 253,   2006年07月, 査読有り
  • Reduced hyperpolarization in endothelial cells of rabbit aortic valve following chronic nitroglycerine administration., Kusama N, Kajikuri J, Yamamoto T, Watanabe Y, Suzuki Y, Katsuya H, Itoh T, British journal of pharmacology, 146, (4) 487 - 497,   2005年10月, 査読有り
  • Characteristics of attenuated endothelium-dependent relaxation seen in rabbit intrapulmonary vein following chronic nitroglycerine administration., Kusama N, Kajikuri J, Watanabe Y, Suzuki Y, Katsuya H, Itoh T, British journal of pharmacology, 145, (2) 193 - 202,   2005年05月, 査読有り
  • Role of PKC in the attenuation of the cGMP-mediated relaxation of skinned resistance artery smooth muscle seen in glyceryl-trinitrate-tolerant rabbit., Nakano Y, Kusama N, Kajikuri J, Suzuki Y, Kanmura Y, Itoh T, British journal of pharmacology, 141, (3) 391 - 398,   2004年02月, 査読有り

MISC

  • 精神疾患を併存した慢性痛患者の診療における多職種連携の取り組みと経過分析, 太田 晴子, 浅井 明倫, 酒井 美枝, 藤掛 数馬, 加藤 利奈, 加古 英介, 徐 民恵, 草間 宣好, 杉浦 健之, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 25, (3) O11 - 1,   2018年06月
  • ICU入室時のNTproBNPによる小児心臓外科術後患者の予後予測, 加古 英介, 吉澤 佐也, 永井 梓, 井上 雅史, 小笠原 治, 上村 友二, 太田 晴子, 徐 民恵, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 25, (Suppl.) [O18 - 7],   2018年02月
  • 不十分な体制でもRRSは時間外に活動を拡張すべきである 夜勤帯と休日の起動症例の検討, 仙頭 佳起, 平手 博之, 太田 一志, 上村 友二, 衣笠 梨絵, 佐野 文昭, 草間 宣好, 丸谷 幸子, 大佐賀 智, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 25, (Suppl.) [O93 - 4],   2018年02月
  • 右房粘液腫摘出術後の心房間シャントにより術後管理に難渋した一例, 衣笠 梨絵, 佐野 文昭, 野木村 茜, 松山 周平, 太田 一志, 長沼 愛友, 仙頭 佳起, 加古 英介, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 25, (Suppl.) [P100 - 2],   2018年02月
  • 神経ブロック初心者のための「カダバートレーニングのすゝめ」, 草間 宣好, 日本ペインクリニック学会誌, 24, (4) 368 - 368,   2017年10月
  • 帝王切開術後の硬膜穿刺後頭痛にカフェインと五苓散の併用が著効した1症例, 浅井 明倫, 杉浦 健之, 草間 宣好, 徐 民恵, 太田 晴子, 加藤 利奈, 薊 隆文, 梶山 加奈, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 24, (4) 370 - 370,   2017年10月
  • 全前置胎盤に対する帝王切開において総腸骨動脈バルーン遮断が奏功しなかった1例, 関谷 憲晃, 上村 友二, 梶山 加奈枝, 衣笠 梨絵, 播磨 恵, 徐 民恵, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 37, (6) S291 - S291,   2017年10月
  • 帯状疱疹関連痛における感覚症状の分析, 杉浦 健之, 浅井 明倫, 加藤 利奈, 藤掛 数馬, 太田 晴子, 徐 民恵, 草間 宣好, 亀沢 隆司, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 24, (3) 136 - 136,   2017年06月
  • SGLT2阻害薬により糖尿病性ケトアシドーシスを発症した2型糖尿病の1例, 永井 梓, 吉澤 佐也, 大矢 真, 井上 雅史, 衣笠 梨絵, 加藤 利奈, 太田 晴子, 平手 博之, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 24, (Suppl.) DP46 - 3,   2017年02月
  • 診断と治療に苦慮した肺全摘後症候群の1例, 長谷川 達也, 田村 哲也, 岡野 将典, 浅井 明倫, 上村 友二, 伊藤 秀和, 加古 英介, 草間 宣好, 杉浦 健之, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 24, (Suppl.) O28 - 2,   2017年02月
  • 当院における大量出血時のフィブリノゲン濃縮製剤投与の現状調査, 佐野 文昭, 平手 博之, 永井 梓, 星加 麻衣子, 伊藤 秀和, 太田 晴子, 吉澤 佐也, 加古 英介, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 24, (Suppl.) DP112 - 5,   2017年02月
  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)による薬物乱用頭痛の断薬に漢方薬が有効であった1症例, 浅井 明倫, 杉浦 健之, 草間 宣好, 徐 民恵, 太田 晴子, 加藤 利奈, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 23, (4) 577 - 577,   2016年10月
  • 不適切なマスク換気は腹腔鏡下大腸手術時の視野悪化に影響するか 消化管ガス量を測定するための予備的研究, 永井 梓, 仙頭 佳起, 草間 宣好, 佐川 弘之, 高橋 広城, 中川 基生, 大佐賀 智, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 36, (6) S276 - S276,   2016年10月
  • 大動脈解離の手術中に右室への穿破を生じたと考えられる1症例, 小出 明里, 草間 宣好, 関谷 憲晃, 小笠原 治, 浅井 明倫, 藤掛 数馬, 加藤 利奈, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 36, (6) S285 - S285,   2016年10月
  • 小児への気管挿管時のスタイレット使用に関する現状調査, 上村 友二, 仙頭 佳起, 伊藤 秀和, 草間 宣好, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 日本小児麻酔学会誌, 22, (1) 129 - 129,   2016年09月
  • 疼痛管理に苦慮した硬膜内髄外転移を伴う仙骨線維肉腫の1例, 浅井 明倫, 杉浦 健之, 河野 真人, 加藤 利奈, 太田 晴子, 徐 民恵, 草間 宣好, 大堀 久, 笹野 寛, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 23, (3) 394 - 394,   2016年06月
  • 当院における若年者慢性痛患者の治療経験, 徐 民恵, 杉浦 健之, 浅井 明倫, 冨田 麻衣子, 加藤 利奈, 吉澤 佐也, 太田 晴子, 草間 宣好, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 23, (3) 443 - 443,   2016年06月
  • 当院ICUにおけるチェックリストの効果 ストレス潰瘍予防の観点から, 小笠原 治, 宮津 光範, 岡野 将典, 上村 友二, 冨田 麻衣子, 藤掛 数馬, 田村 哲也, 森島 徹朗, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 23, (Suppl.) 595 - 595,   2016年01月
  • 当院におけるRapid Response Systemに関するデータ集積と解析の現状調査, 仙頭 佳起, 平手 博之, 佐野 文昭, 米倉 寛, 加藤 利奈, 吉澤 佐也, 太田 晴子, 田村 哲也, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 23, (Suppl.) 607 - 607,   2016年01月
  • 皮膚温中枢温較差は小児心臓術後の心合併症の指標となる, 米倉 寛, 森島 徹朗, 草間 宣好, 祖父江 和哉, Cardiovascular Anesthesia, 19, (Suppl.) 246 - 246,   2015年10月
  • 易出血性扁桃肥大を有する小児の心臓手術に対する麻酔時の気道確保に問題を生じた1例, 森島 徹朗, 草間 宣好, 米倉 寛, 仙頭 佳起, 平手 博之, 祖父江 和哉, Cardiovascular Anesthesia, 19, (Suppl.) 247 - 247,   2015年10月
  • Rapid Response Systemは術後患者における致死性急変の回避に有用か, 岡野 将典, 佐野 文昭, 河野 真人, 加藤 利奈, 仙頭 佳起, 徐 民恵, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 35, (6) S306 - S306,   2015年10月
  • ロボット支援下膀胱尿管逆流防止術後に下肢コンパートメント症候群を生じた一例, 長谷川 達也, 冨田 麻衣子, 寺島 良幸, 志田 恭子, 平手 博之, 草間 宣好, 杉浦 健之, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 35, (6) S309 - S309,   2015年10月
  • 日本の小児総合医療施設におけるPostanesthesia Care Unit運営の現状調査, 仙頭 佳起, 上村 友二, 冨田 麻衣子, 岡野 将典, 伊藤 秀和, 宮津 光範, 吉澤 佐也, 草間 宣好, 鈴木 康之, 祖父江 和哉, 日本小児麻酔学会誌, 21, (1) 116 - 116,   2015年08月
  • プレガバリンによる浮腫に対して防已黄耆湯が有効であった1症例, 浅井 明倫, 播磨 恵, 冨田 麻衣子, 吉澤 佐也, 太田 晴子, 徐 民恵, 森島 徹朗, 草間 宣好, 平手 博之, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 22, (3) 453 - 453,   2015年06月
  • 誤薬・誤投与防止と麻酔記録の正確性の向上を両立した世界初のシステムNOS-SA(Nagoya City University Operation Room Safety-Smart Assistance)の開発と導入, 志田 恭子, 徐 民恵, 伊藤 秀和, 草間 宣好, 杉浦 健之, 祖父江 和哉, 臨床麻酔, 39, (3) 517 - 520,   2015年03月
  • 当院ICUにおける誤薬防止のための多角的な対策 セーフラベルシステムの導入と多職種への教育の効果, 志田 恭子, 徐 民恵, 森島 徹朗, 平手 博之, 草間 宣好, 杉浦 健之, 藤田 義人, 田村 哲也, 岡野 将典, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 22, (Suppl.) [DP9 - 1],   2015年01月
  • 名古屋市立大学病院におけるRapid Response System運用の工夫と課題, 佐野 文昭, 藤田 義人, 草間 宣好, 杉浦 健之, 岡野 将典, 辻 達也, 小笠原 治, 大内田 絵美, 伊藤 秀和, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 22, (Suppl.) [DP69 - 1],   2015年01月
  • 重度低ナトリウム血症を来した帯状疱疹の1症例, 浅井 明倫, 杉浦 健之, 冨田 麻衣子, 吉澤 佐也, 太田 晴子, 徐 民恵, 草間 宣好, 平手 博之, 藤田 義人, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 21, (4) 547 - 547,   2014年10月
  • 心房頻拍による急性心不全に対して集学的治療が奏功し補助循環導入を回避できた1例, 森島 徹朗, 草間 宣好, 米倉 寛, 仙頭 佳起, 平手 博之, 祖父江 和哉, Cardiovascular Anesthesia, 18, (Suppl.) 276 - 276,   2014年09月
  • 上臀皮神経障害が原因と考えられた腰痛の1症例, 草間 宣好, 藤田 義人, 浅井 明倫, 冨田 麻衣子, 播磨 恵, 竹内 直子, 幸村 英文, 平手 博之, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 21, (3) 402 - 402,   2014年06月
  • A型ボツリヌス毒素用量調節に難渋し中和抗体価測定を行った眼瞼痙攣の1例, 太田 晴子, 杉浦 健之, 大堀 久, 幸村 英文, 平手 博之, 草間 宣好, 藤田 義人, 冨田 麻衣子, 吉澤 佐也, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 21, (3) 465 - 465,   2014年06月
  • 当院ICUにおける小児心臓血管外科術後のBiphasic Cuirass Ventilation(BCV)使用症例の検討, 辻 達也, 徐 民恵, 田村 哲也, 杉浦 健之, 平手 博之, 草間 宣好, 小笠原 治, 有馬 一, 藤田 義人, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 21, (Suppl.) [DP - 95,   2014年01月
  • 当院ICUに入室した血液悪性腫瘍を基礎疾患に持つ重症患者の検討, 小笠原 治, 藤田 義人, 草間 宣好, 杉浦 健之, 有馬 一, 辻 達也, 杉原 祐介, 大内田 絵美, 西澤 義之, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 21, (Suppl.) [DP - 119,   2014年01月
  • 外傷性大動脈解離による上腸間膜動脈閉塞に対してステント治療を施行した1症例, 井上 雅史, 中井 俊宏, 衣笠 梨絵, 稲垣 雅昭, 山崎 潤二, 草間 宣好, 日本集中治療医学会雑誌, 21, (Suppl.) [DP - 142,   2014年01月
  • 開心術後遅発性心タンポナーデで心肺停止に陥り、蘇生に成功した一例, 衣笠 梨絵, 草間 宣好, Cardiovascular Anesthesia, 17, (Suppl.) 260 - 260,   2013年09月
  • 病院前での集中治療への挑戦、どこまですべきか、何ができるか?, 間渕 則文, 山田 富雄, 山崎 潤二, 草間 宣好, 稲垣 雅昭, 衣笠 梨絵, 日本集中治療医学会雑誌, 20, (Suppl.) 346 - 346,   2013年01月
  • 電動ドリル式骨髄針『EZ-IO』はBone Injection Gun(BIG)に比べて導入初期穿刺成功率が高い, 山崎 潤二, 衣笠 梨絵, 稲垣 雅昭, 草間 宣好, 山田 富雄, 間渕 則文, 中川 隆, 日本救急医学会雑誌, 23, (10) 584 - 584,   2012年10月
  • 傍脊椎神経ブロックが有効であった開胸術後症候群の一例, 徐 民恵, 杉浦 健之, 竹内 直子, 幸村 英文, 草間 宣好, 笹野 寛, 春原 啓一, 津田 喬子, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 19, (4) 549 - 549,   2012年10月
  • 当院ペインクリニック外来における傍脊椎神経ブロック施行の現状, 徐 民恵, 杉浦 健之, 草間 宣好, 幸村 英文, 吉澤 佐也, 森 友紀子, 笹野 寛, 播磨 恵, 津田 喬子, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 19, (3) 351 - 351,   2012年06月
  • 集中治療室におけるGuillain-Barre syndrome患者の疼痛管理の現状, 森 友紀子, 杉浦 健之, 薊 隆文, 藤田 義人, 草間 宣好, 幸村 英文, 徐 民恵, 吉澤 佐也, 大堀 久, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 19, (3) 427 - 427,   2012年06月
  • PETCO2が2相性プラトーを示した呼吸不全の1例, 森 友紀子, 薊 隆文, 幸村 英文, 草間 宣好, 服部 友紀, 杉浦 健之, 有馬 一, 藤田 義人, 伊藤 彰師, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 19, (Suppl.) 346 - 346,   2012年01月
  • 経皮的心肺補助装置(PCPS)を用いた集中治療により救命しえた原発性肺動脈性肺高血圧症の1例, 小嶋 大樹, 宮津 光範, 幸村 英文, 草間 宣好, 服部 友紀, 杉浦 健之, 有馬 一, 藤田 義人, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 19, (Suppl.) 350 - 350,   2012年01月
  • 小児における永久的ペースメーカ移植術に対する麻酔管理の検討, 祖父江 千紗, 宮津 光範, 徐 民恵, 藤掛 数馬, 富田 麻衣子, 衣笠 梨絵, 服部 洋一郎, 草間 宣好, 祖父江 和哉, Cardiovascular Anesthesia, 15, (Suppl.) 185 - 185,   2011年10月
  • 非麻薬性鎮痛薬からデュロテップMTパッチへ移行できた2症例, 薊 隆文, 笹野 寛, 藤田 義人, 草間 宣好, 幸村 英文, 竹内 直子, 祖父江 和哉, 日本ペインクリニック学会誌, 18, (4) 402 - 403,   2011年09月
  • 経食道心エコープローブ操作で左橈骨動脈圧波形が消失した左鎖骨下動脈起始異常合併ファロー四徴症の1症例, 祖父江 千紗, 平手 博之, 藤田 義人, 徐 民恵, 草間 宣好, 鈴木 悦子, 吉澤 佐也, 祖父江 和哉, Cardiovascular Anesthesia, 15, (1) 277 - 282,   2011年09月, 5歳女児。左鎖骨下動脈起始異常合併ファロー四徴症に対しRastelli手術が予定されていたが、心機能評価のため経食道心エコー(TEE)プローブを心室レベルまで進めたところ、左橈骨動脈動脈圧波形の消失を認めた。この現象はTEEプローブによる左鎖骨下動脈の圧迫が原因と判断し、術中は左橈骨動脈波形が確認できる位置にプローブをおき、必要時のみ進めて検査することとした。その結果、手術は問題なく終了し、合併症もみられず、良好に経過した。
  • デクスメデトミジン 小児心臓手術後におけるデクスメデトミジン長時間使用症例の検討, 竹入 由賀, 草間 宣好, 祖父江 千紗, 蓑輪 尭久, 佐藤 範子, 三宅 健太郎, 竹内 直子, 服部 友紀, 伊藤 彰師, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 231 - 231,   2011年01月
  • 舌リンパ管腫に対する薬物硬化療法後の気道管理を施行した一例, 三宅 健太郎, 伊藤 彰師, 祖父江 千紗, 竹入 由賀, 秋吉 瑠美子, 冨田 麻衣子, 水落 雄一朗, 草間 宣好, 薊 隆文, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 332 - 332,   2011年01月
  • カルバミルリン酸合成酵素I欠損症に伴う高アンモニア血症に対し腹膜透析と持続血液ろ過透析を施行した1例, 岡本 泰明, 吉澤 佐也, 衣笠 梨絵, 徐 民恵, 水落 雄一朗, 幸村 英文, 草間 宣好, 杉浦 健之, 伊藤 彰徳, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 343 - 343,   2011年01月
  • 尿路感染症による高アンモニア血症から意識障害を来した一症例, 草間 宣好, 蓑輪 尭久, 岡本 泰明, 冨田 麻衣子, 吉澤 佐也, 徐 民恵, 水落 雄一朗, 藤田 義人, 伊藤 彰師, 祖父江 和哉, 日本集中治療医学会雑誌, 18, (Suppl.) 367 - 367,   2011年01月
  • 簡易プロトロンビン時間国際標準比(PT-INR)測定装置コアグチェックXSの使用経験と有用性, 佐藤 範子, 草間 宣好, 比嘉 悠子, 竹内 直子, 太田 晴子, 幸村 英文, 藤田 義人, 祖父江 和哉, 日本臨床麻酔学会誌, 30, (6) S268 - S268,   2010年10月
  • ラット脊髄虚血モデルにおけるdexmedetomidineの脊髄保護(プレコンディショニング)効果, 高柳 猛彦, 垣花 学, 草間 宣好, 平手 博之, 徐 民恵, 吉澤 佐也, 祖父江 和哉, Cardiovascular Anesthesia, 14, (Suppl.) 114 - 114,   2010年10月
  • 経食道エコー操作で左橈骨動脈圧波形が消失した右側大動脈弓左鎖骨下動脈起始異常合併ファロー四徴症の一例, 祖父江 千紗, 平手 博之, 徐 民恵, 草間 宣好, 鈴木 悦子, 高柳 猛彦, 吉澤 佐也, 祖父江 和哉, Cardiovascular Anesthesia, 14, (Suppl.) 181 - 181,   2010年10月
  • 血管弛緩機構の異常に基づく疾患と薬物作用 硝酸薬耐性と内皮機能障害, 伊藤 猛雄, 草間 宣好, 渡邊 義将, 梶栗 潤子, 山本 珠生, 日本薬学会年会要旨集, 129年会, (1) 192 - 192,   2009年03月
  • オクトレオチドが有効であった小児乳び胸の2例, 加藤 利奈, 笹野 寛, 草間 宣好, 祖父江 和哉, 山口 幸子, 水野 寛太郎, 三島 晃, 勝屋 弘忠, ICUとCCU, 32, (2) 161 - 166,   2008年02月, 乳び胸は、蓄積量が少量であれば無症状であるが、多量になると呼吸障害が生じる。乳びには多量のリンパ球、蛋白、凝固因子、免疫グロブリンが含まれるため、多量の乳びの喪失は栄養障害、免疫力低下を引き起こすことから、早期の改善が望まれる。保存的治療がまず施行されるが、保存的治療で改善しない場合には、胸管結紮術などの外科的治療が施行される。しかし外科的治療も必ずしも有効ではなく、治療に難渋する症例も少なくない。近年、乳び胸に対してソマトスタチンのアナログ製剤であるオクトレオチドの使用が有効であったとの報告が散見される。今回われわれは、乳び胸を発症し、保存的治療にて改善を認めなかった0歳と4歳の患児2例に対してオクトレオチドを使用し、乳び胸の改善を認めた。オクトレオチドは副作用が少なく、難治性の乳び胸に対して有効と思われた。(著者抄録)
  • 血中可溶性E-セレクチン濃度測定による重症患者の臓器不全の発症予測および予後判定, 成松 紀子, 水落 雄一朗, 草間 宣好, 笹野 寛, 伊藤 彰師, 高柳 猛彦, 祖父江 和哉, 原田 直明, 岡嶋 研二, 日本集中治療医学会雑誌, 15, (Suppl.) 186 - 186,   2008年01月
  • 重症患者の臓器不全の発症予測および予後判定における血中可溶性E-セレクチン濃度測定の有用性の検討, 成松 紀子, 水落 雄一朗, 草間 宣好, 笹野 寛, 原田 直明, 岡嶋 研二, 臨床化学, 36, (Suppl.2) 147 - 147,   2007年10月
  • 組織酸素化指標を用いた気腹時の下肢虚血モニタリング, 山内 浩揮, 杉浦 健之, 薊 隆文, 草間 宣好, 播磨 恵, 笹野 寛, 竹内 昭憲, 日本臨床麻酔学会誌, 27, (6) S229 - S229,   2007年09月
  • 術前術後管理 ベッドサイドで必要な外科基本手技と管理指針 気道確保と人工呼吸器装着・管理, 草間 宣好, 笹野 寛, 勝屋 弘忠, 外科治療, 96, (4) 853 - 861,   2007年04月, 全身管理の基本は酸素を全身へ供給することであり、気道確保と人工呼吸は重要な手段である。気道確保のトラブルは重篤な合併症をもたらす危険性があり、その対策を理解しておくことが必要である。また気管挿管による人工呼吸を行う場合は各種換気モードの特徴を理解しておくことはもちろん、人工呼吸に起因する肺損傷(ventilator-induced lung injury:VILI)や感染症(ventilator-associated pneumonia:VAP)などの合併症にも注意が必要である。(著者抄録)
  • 先天性心疾患術後のショックにより、心室心筋に広範な石灰化を生じた一症例, 草間 宣好, 伊藤 弘晃, 祖父江 和哉, 藤田 義人, 杉浦 健之, 徐 民恵, 田村 哲也, 松本 卓也, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 14, (Suppl.) 239 - 239,   2007年01月
  • 呼気終末二酸化炭素分圧を一定に保つ順次ガス供給システム(SGDS)の紹介, 薊 隆文, 笹野 寛, 笹野 信子, 祖父江 和哉, 藤田 義人, 草間 宣好, 加藤 妙, 井上 明日香, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 14, (Suppl.) 241 - 241,   2007年01月
  • 新しいガス供給システムである順次ガス供給システムの開発, 笹野 寛, 薊 隆文, 笹野 信子, 杉浦 健之, 伊藤 弘晃, 平手 博之, 森田 正人, 草間 宣好, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 14, (Suppl.) 241 - 241,   2007年01月
  • 硬膜外麻酔併用全身麻酔時に必要な最小限セボフルラン濃度の検討, 井上 明日香, 藤田 義人, 笹野 寛, 草間 宣好, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本臨床麻酔学会誌, 26, (6) S312 - S312,   2006年10月
  • ICU長期入室患者における深在性真菌症のリスクファクター, 安藤 雅樹, 竹内 昭憲, 薊 隆文, 草間 宣好, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 17, (8) 494 - 494,   2006年08月
  • 【高血圧 最新の研究動向】 基礎編 臓器障害発症因子 血管内皮機能障害 活性酸素種, 伊藤 猛雄, 渡邊 義将, 梶栗 潤子, 草間 宣好, 日本臨床, 64, (増刊5 高血圧(上)) 249 - 253,   2006年07月
  • 先天性表皮水疱症の麻酔経験, 富田 幸恵, 薊 隆文, 津田 喬子, 草間 宣好, 森島 徹朗, 飯田 裕子, 勝屋 弘忠, 麻酔, 55, (1) 115 - 115,   2006年01月
  • 当院ICUにおける患者情報管理システム導入2年後の現状, 笹野 寛, 伊藤 弘晃, 森田 正人, 成松 紀子, 黒田 幸恵, 草間 宣好, 志田 恭子, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 13, (Suppl.) 237 - 237,   2006年01月
  • 硝酸薬耐性に伴う脳血管内皮機能の変化, 渡邊 義将, 草間 宣好, 梶栗 潤子, 伊藤 猛雄, 名古屋市立大学医学会雑誌, 56, (4) 149 - 150,   2005年11月
  • 当院麻酔科ペインクリニックにおける上肢および下肢CRPSの検討, 加藤 通子, 津田 喬子, 伊藤 彰師, 笹野 信子, 草間 宣好, 水落 雄一朗, 勝屋 弘忠, 麻酔, 54, (3) 330 - 330,   2005年03月
  • 当院ICUにおける患者情報管理システムの導入 問題点・課題について, 成松 紀子, 笹野 寛, 服部 友紀, 杉浦 健之, 草間 宣好, 水落 雄一朗, 田村 哲也, 加藤 妙, 宮津 光範, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 12, (Suppl.) 217 - 217,   2005年01月
  • 悪性腫瘍を基礎疾患に持つ重症患者に対する集中治療の適応, 菅 啓治, 祖父江 和哉, 笹野 寛, 伊藤 彰師, 薊 隆文, 草間 宣好, 小笹 紀子, 隅田 英憲, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 11, (Suppl.) 241 - 241,   2004年01月
  • 高カリウム血症によりアダムストークス症候群を来した重症糖尿病の一例, 富田 幸恵, 幸村 英文, 竹内 昭憲, 草間 宣好, 溝下 勤, 伊藤 彰師, 湯本 美穂, 藤田 義人, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会東海地方会誌, 7, (1) 65 - 65,   2003年11月
  • 床上とベッド上での気道確保に要する時間の検討, 竹内 昭憲, 藤田 義人, 津田 喬子, 徐 民恵, 祖父江 和哉, 服部 友紀, 安藤 雅樹, 草間 宣好, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 14, (10) 704 - 704,   2003年10月
  • 大静脈内腫瘍塞栓又は浸潤を合併した腫瘍摘出術の6症例, 富田 幸恵, 伊藤 彰師, 祖父江 和哉, 湯本 美穂, 笹野 寛, 草間 宣好, 勝屋 弘忠, 日本臨床麻酔学会誌, 23, (8) S325 - S325,   2003年09月
  • 心臓外科手術と脳外科手術の実施順序決定に苦慮した2症例, 菅 啓治, 藤田 義人, 笹野 寛, 安藤 雅樹, 草間 宣好, 勝屋 弘忠, 麻酔, 52, (8) 921 - 921,   2003年08月
  • 小児心臓手術における線溶阻害因子の基礎的研究 血中Carboxypeptidase Rとチアノーゼ性心疾患, 湯本 美穂, 幸村 英文, 草間 宣好, 山本 敦子, 伊藤 彰師, 勝屋 弘忠, 岡田 則子, 岡田 秀親, 日本集中治療医学会雑誌, 10, (Suppl.) 177 - 177,   2003年01月
  • 呼吸性洞性不整脈に対するCO2の直接効果, 笹野 信子, 笹野 寛, 草間 宣好, 伊藤 彩里, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 麻酔, 52, (1) 86 - 86,   2003年01月
  • イミプラミン中毒によると思われる心室頻拍の一例, 幸村 英文, 竹内 昭憲, 西田 修, 藤田 義人, 湯本 美穂, 伊藤 弘晃, 草間 宣好, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 13, (9) 627 - 627,   2002年09月
  • 難治性慢性疼痛患者における薬物依存の現況, 伊藤 彩里, 津田 喬子, 笹野 寛, 伊藤 彰師, 草間 宣好, 柳原 尚, 山本 敦子, 勝屋 弘忠, 日本ペインクリニック学会誌, 9, (3) 279 - 279,   2002年06月
  • 塩酸ケタミン硬膜外投与の現況, 田中 明美, 津田 喬子, 竹内 昭憲, 大堀 久, 草間 宣好, 幸村 英文, 勝屋 弘忠, 麻酔, 51, (2) 210 - 211,   2002年02月
  • 持続血液透析濾過(CHDF)が有効であったメチルマロン酸血症の1症例, 草間 宣好, 西田 修, 伊藤 彰師, 杉浦 健之, 柳原 尚, 高柳 猛彦, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 9, (1Suppl.) 128 - 128,   2002年01月
  • 小児心臓手術におけるECLHA装着症例の検討, 湯本 美穂, 草間 宣好, 伊藤 彩里, 中野 もとみ, 幸村 英文, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 9, (1Suppl.) 127 - 127,   2002年01月
  • 自己評価とアンケート結果から見た,当院における救急部研修の現状, 草間 宣好, 竹内 昭憲, 藤田 義人, 西田 修, 伊藤 弘明, 山本 敦子, 高柳 猛彦, 伊藤 彰師, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 12, (10) 647 - 647,   2001年10月
  • 色彩環境が自律神経活動及びCPTに及ぼす影響, 中野 もとみ, 津田 喬子, 西田 修, 伊藤 彰師, 薊 隆文, 草間 宣好, 勝屋 弘忠, 後藤 幸生, 日本臨床麻酔学会誌, 21, (8) S357 - S357,   2001年09月
  • 本学における医学部学生救急車同乗実習の検討, 山本 敦子, 藤田 義人, 加納 正也, 草間 宣好, 幸村 英文, 服部 友紀, 勝屋 弘忠, 中川 隆, 日本救急医学会東海地方会誌, 5, (1) 11 - 13,   2001年09月, 医学生教育における救急医学教育の一環として消防車の同乗実習を行った.その同乗実習の効果及び問題点を明らかにする為に,5,6年の医医学生が提出したレポートについて検討した.全学生85名のうちレポートを67名より回収した.救急車の同乗回数は平均3.7±1.9回で,40%の学生はこの実習が有意義であったことと評価した.しかし問題点がないわけではなく,実際に学生が体験したことではなく,同乗した隊員から聞いた話をもととしての感想も多かった.その為,隊員の方には影響を受け易い学生を相手としていることを念頭においてもらう必要があった.救急医療の実習が医学生将来の専攻に影響を与えたということもあり,救急医療に対する学生の理解の為にも,少なくとも学生の実習に救急医療の現場をみせる必要であるし,その方法の一つとして救急車同乗実習がそれなりの効果があると考えられた
  • 本学における医学部学生救急車同乗実習の検討, 山本 敦子, 藤田 義人, 中川 隆, 加納 正也, 草間 宣好, 幸村 英文, 服部 友紀, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会東海地方会誌, 5, (1) 24 - 24,   2001年09月
  • 簡易尿中薬物スクリーニングキットTriage 8TMが有用であった薬物中毒の1症例, 草間 宣好, 薊 隆文, 小幡 京子, 杉浦 健之, 稲垣 雅昭, 勝屋 弘忠, 中川 隆, 麻酔, 50, (3) 325 - 326,   2001年03月
  • 低酸素負荷,再酸素化によるアストロサイトにおけるアクアポリンファミリー発現の変化, 祖父江 和哉, 山本 直樹, 浅井 清文, 三浦 裕, 伊藤 弘晃, 草間 宣好, 加納 正也, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 8, (Suppl.) 233 - 233,   2001年01月
  • 100%酸素吸入時のCoburn-Forster-Kaneの式による一酸化炭素排泄シミュレーション, 竹内 昭憲, Fisher JA, 湯本 美穂, 伊藤 弘晃, 草間 宣好, 藤田 義人, 中野 もとみ, 薊 隆文, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 11, (10) 618 - 618,   2000年10月
  • 救急車による医師搬送により救命し得た産科的出血性ショックの1例, 加納 正也, 薊 隆文, 中川 隆, 山本 敦子, 草間 宣好, 幸村 英文, 西田 修, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会東海地方会誌, 4, (1) 44 - 44,   2000年10月
  • 生体肝移植30症例を振り返って, 伊藤 弘晃, 薊 隆文, 竹内 昭憲, 西田 修, 小幡 京子, 草間 宣好, 幸村 英文, 稲垣 雅昭, 勝屋 弘忠, 日本臨床麻酔学会誌, 20, (8) S451 - S451,   2000年09月
  • ショック症状を伴う血胸にて発症した肺動静脈瘻破裂の1治験例, 草間 宣好, 三浦 政直, 山崎 潤二, 相見 有理, 伊藤 彰師, 馬場 瑛逸, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会雑誌, 11, (2) 61 - 65,   2000年02月, 72歳女.突然の胸痛とショック症状を伴った血胸で発症した.試験開胸にて肺動脈瘻の破裂と診断し,左肺下葉切除にて救命した
  • オゾン水を用いたICUにおける手指消毒試験 その有用性と経済性, 小幡 京子, 藤田 義人, 薊 隆文, 草間 宣好, 笹野 信子, 津田 喬子, 勝屋 弘忠, 日本集中治療医学会雑誌, 7, (Suppl.) 194 - 194,   2000年01月
  • 人工肺サーファクタント補充療法が有効であった小児急性呼吸不全の2例, 大林 修文, 三浦 政直, 山崎 潤二, 草間 宣好, 相見 有理, 伊藤 彰師, 馬場 瑛逸, 遠藤 重厚, 勝屋 弘忠, 集中治療, 11, (9) 941 - 946,   1999年08月, 人工肺サーファクタント補充療法を施行した小児急性呼吸不全の2例を経験した.投与数時間後から肺酸素化能,胸部X線像は著明に改善し,人工呼吸器の換気条件を緩和することができた.内因性サーファクタントの量的,質的異常が存在する急性肺傷害への人工肺サーファクタント補充は合目的であり,有効な補助手段になりうる
  • 心肺停止を生じた急性肺血栓塞栓症の3症例, 草間 宣好, 山崎 潤二, 相見 有理, 安田 邦光, 伊藤 彰師, 三浦 政直, 馬場 瑛逸, 勝屋 弘忠, 麻酔, 48, (8) 916 - 916,   1999年08月
  • プロポフォールと硬膜外麻酔を併用した心拍動下冠動脈バイパス術の麻酔経験, 相見 有理, 草間 宣好, 山崎 潤二, 安田 邦光, 伊藤 彰師, 三浦 政直, 馬場 瑛逸, 麻酔, 48, (6) 697 - 697,   1999年06月
  • 高頻度ジェット換気法による喉頭微細手術の麻酔, 中野 淳子, 富田 彰, 藤田 義人, 八田 誠, 草間 宣好, 間渕 則文, 麻酔, 48, (6) 696 - 696,   1999年06月
  • 開頭クリッピング術中(或いは直後)に網膜中心動脈閉塞症をきたした症例, 安田 邦光, 草間 宣好, 山崎 潤二, 相見 有理, 伊藤 彰師, 三浦 政直, 馬場 瑛逸, 勝屋 弘忠, 麻酔, 48, (6) 694 - 695,   1999年06月
  • 高頻度ジェット換気法による喉頭微細手術の麻酔, 中野 淳子, 富田 彰, 藤田 義人, 八田 誠, 草間 宣好, 間渕 則文, 名古屋市立病院紀要, 21, (1) 153 - 154,   1999年03月, ブプレノルフィンとプロポフォールを使った完全静脈麻酔と,名市大式直達鏡と16G吸引カテーテルを介した高頻度ジェット換気により喉頭微細手術の麻酔管理を行い良好な結果を得た
  • 肺水腫,脂肪塞栓症候群を生じた多発外傷の1救命例 ウリナスタチンの気管内投与の効果について, 三浦 政直, 遠藤 重厚, 草間 宣好, 山崎 潤二, 馬場 瑛逸, 勝屋 弘忠, 日本臨床救急医学会雑誌, 2, (1) 176 - 176,   1999年03月
  • アセトアミノフェン中毒にみられた重症肝障害に対し持続的血液濾過透析(CHDF),血漿交換(PE)を施行し救命し得た1症例, 岩島 重二郎, 三浦 政直, 草間 宣好, 山崎 潤二, 相見 有理, 伊藤 彰徳, 馬場 瑛逸, 日本集中治療医学会雑誌, 6, (Suppl.) 140 - 140,   1999年01月
  • 人工肺サーファクタント補充療法が有効であった小児急性呼吸不全の3例, 山崎 潤二, 三浦 政直, 岩島 重二郎, 草間 宣好, 相見 有理, 伊藤 彰師, 馬場 瑛逸, 日本集中治療医学会雑誌, 6, (Suppl.) 169 - 169,   1999年01月
  • 硬膜外麻酔とプロポフォールによるMIDCABの麻酔管理, 三浦 政直, 相見 有理, 山崎 潤二, 草間 宣好, 安田 邦光, 伊藤 彰師, 馬場 瑛逸, 勝屋 弘忠, 日本臨床麻酔学会誌, 18, (8) S156 - S156,   1998年09月
  • 白血球除去フィルターを用いた血小板輸血により,著明な血圧低下を呈した1症例, 伊藤 彰師, 山崎 潤二, 草間 宣好, 相見 有理, 安田 邦光, 三浦 政直, 馬場 瑛逸, 日本臨床麻酔学会誌, 18, (8) S182 - S182,   1998年09月
  • 下肢虚血再灌流障害に対しαANPを応用したwashout療法を施行した2症例の検討, 山崎 潤二, 三浦 政直, 草間 宣好, 相見 有理, 安田 邦光, 伊藤 彰師, 馬場 瑛逸, 日本救急医学会雑誌, 9, (9) 492 - 492,   1998年09月
  • 血胸にて発症した肺動静脈瘻破裂の1治験例, 草間 宣好, 山崎 潤二, 相見 有理, 安田 邦光, 伊藤 彰師, 三浦 政直, 馬場 瑛逸, 日本救急医学会雑誌, 9, (9) 498 - 498,   1998年09月
  • 遷延性意識障害を呈した重症フェニトロチオン中毒の1例, 相見 有理, 杉浦 健之, 草間 宣好, 山崎 潤二, 安田 邦光, 伊藤 彰師, 三浦 政直, 馬場 瑛逸, 日本救急医学会東海地方会誌, 2, (1) 30 - 30,   1998年09月
  • 肺高血圧合併症例の術前評価にNOを用いた2症例, 草間 宣好, 麻酔, 47, (7) 897 - 898,   1998年07月
  • ペンタゾシンとプロポフォールを用いた完全静脈麻酔と高頻度ジェット換気による喉頭微細手術の麻酔管理, 草間 宣好, 間渕 則文, 勝屋 弘忠, 麻酔, 47, (3) 310 - 313,   1998年03月, 喉頭微細手術の麻酔をペンタゾシンとプロポフォールを用いた完全静脈麻酔で行い,換気は直達鏡を介した高頻度ジェット換気とした.従来同様の麻酔では,鎮痛薬としては麻薬性鎮痛薬の使用が一般的であったが,ペンタゾシンを使用した.ペンタゾシンは前投薬として15mg筋肉内注射し,更に15mgを麻酔導入時に静脈内投与した.平均33.6分の手術に対してプロポフォール369mg,スキサメトニウム286mgを使用したが,術中の呼吸・循環動態は安定しており,術後覚醒も速やかであった.術中覚醒等の合併症も引き起こさなかった
  • プロポフォールを用いた完全静脈麻酔による喉頭微細手術, 草間 宣好, 麻酔, 46, (12) 1658 - 1658,   1997年12月
  • 集団塩化メチレン中毒事故症例の治療経験, 草間 宣好, 中川 隆, 津田 喬子, 竹内 昭憲, 中野 もとみ, 大久保 一浩, 山田 富雄, 勝屋 弘忠, 日本救急医学会東海地方会誌, 1, (1) 45 - 45,   1997年09月
  • ジェットインジェクター内蔵型喉頭微細手術用直達鏡の試用, 間渕 則文, 草間 宣好, 田中 さゆき, 臨床麻酔, 21, (1) 45 - 48,   1997年01月, 以前に発表されたOulton型直達鏡を一部改良したジェットインジェクター内蔵型直達鏡を試作し,臨床応用した
  • pentazocine・propofolを用いた完全静脈麻酔とHFJVによる喉頭微細手術の麻酔管理, 草間 宣好, 日本臨床麻酔学会誌, 16, (8) 297 - 297,   1996年09月


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