研究者データベース


フリーワードで探す

全文検索となっています

山本 陽子ヤマモト ヨウコ

所属部署経済学研究科経済学専攻
職名教授
メールアドレスmoritayoecon.nagoya-cu.ac.jp
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2020/01/09

研究者基本情報

学歴

  • 1993年04月 - 2000年03月, 一橋大学大学院経済学研究科
  •  - 1992年03月, 大阪外国語大学外国語学部

所属学協会

  • 日本応用経済学会
  • 生活経済学会
  • 日本人口学会
  • 日本経済学会

経歴

  •   2015年04月 - 現在, 名古屋市立大学 経済学研究科 教授
  •   2003年04月 - 2015年03月, 名古屋市立大学 経済学研究科 准教授
  •   2000年04月 - 2003年03月, 名古屋市立大学 経済学部 講師

研究活動情報

研究分野

  • 経済学, 経済政策, 労働経済学

研究キーワード

    所得格差, 育児休業, ワーク・ライフ・バランス, 少子化, 女性労働, 労働経済学

論文

  • Subsidies for Market Child-Care Purchases, Fertility and Gender Wage Gap, 森田陽子・焼田党, 応用経済学研究, (16) 36 - 56,   2019年, 査読有り
  • 妻の所得が夫妻所得の格差に与える影響に関する分析: 妻の就業、就業履歴と所得格差, 坂本和靖・森田陽子, 国際公共政策研究, 22, (1) 37 - 48,   2017年09月, 招待有り
  • The Impact of Afterschool Childcare on the ‘First-grade Wall’: Labor Supply of Mothers with School Age Children in Japan, Yoko Morita and Kazuyasu Sakamoto, The Empirical Economics Letters, 16, (3) 209 - 220,   2017年03月, 査読有り
  • 女性のライフイベントと就業継続 -結婚・出産・小学校就学, 坂本和靖・森田陽子・木村牧郎, 季刊家計経済研究, 100, 32 - 41,   2013年09月, 招待有り
  • 均等・ファミフレ施策、人事管理制度と企業業績-愛知県中小企業調査による分析-, 木村牧郎・森田陽子, (31) 67 - 78,   2010年, 査読有り
  • 少子化が企業行動に与える影響, 森田陽子, 日本労働研究雑誌, 553, 4 - 18,   2006年, 招待有り
  • 子育て費用と出生行動に関する分析, 森田陽子, 日本経済研究, (48) 34 - 57,   2004年, 査読有り
  • 社会保障費 国際比較基礎データ-財源の国際比較 分析と解説-, 勝俣幸子・森田陽子, 海外社会保障研究, (128) 104 - 116,   1999年09月
  • 育児休業制度の普及と女性雇用者の勤続年数, 森田陽子・金子能宏, (459) 130 - 153,   1998年, 査読有り
  • 国内低賃金地域における生産活動の決定要因, 森田陽子, 日本経済研究, (38) 50 - 62,   1999年, 査読有り

MISC

  • 女性の初婚確率の決定要因の分析について--父親の所得か夫の所得か, 山本(森田) 陽子, オイコノミカ, 45, (2) 25 - 40,   2008年11月
  • 補助的教育費が出生行動に与える影響の分析, 山本 陽子, オイコノミカ, 39, (1) 19 - 35,   2002年09月

書籍等出版物

  • 企業福祉の制度改革 : 多様な働き方へ向けて, 橘木 俊詔, 金子 能宏, 駒村 康平, 横山 由紀子, 森田 陽子, 周 燕飛, 宮里 尚三, 中村 浩一郎, 赤石 浩一, 東洋経済新報社,   2003年, ISBN:4492394117


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.